2008年04月23日

カイロプラクティックは運動能力を向上させる?!

スポーツ選手による
カイロプラクティックの利用が徐々に増えてきてますが、
腰痛、頚部痛から肩の痛みや膝・肘の痛みなど。

さまざまな症状に利用されています。

しかし、

カイロプラクティックの役目は、
ケガや症状に対してばかりではありません。

パフォーマンス向上においても、
カイロプラクティックは有効だと言うことをご存知でしたか?

そんな研究を一つご紹介しましょう。

カイロプラクティックと運動能力



・・・

ある大学の野球選手の運動能力を
カイロプラクティック・ケアの前、ケア期間中、ケアの後で評価しました。

各選手の運動能力は

垂直跳び、
幅跳び、
走り幅跳び、

そして、

電気心拍動曲線、
血圧、
心拍数や
運動負荷心電テスト(トレッドミルテスト)など

の生理的検査も加えて行われました。


28人の選手が研究に募集され、
選手たちはカイロプラクティック・ケアを受ける群と受けない群に分割され、

ケア前、
6週間のカイロプラクティック・ケアの後、
14週間のカイロプラクティック・ケアの後

と検査をしました。


その結果、

'カイロプラクティック・ケアと運動能力の間に
プラスの相関関係がみられました!'


また、

毛細血管の血球数のかなりの改善がみられ、
組織の健康な酸素処理は血液供給に依存しているので、
このことが重要な要素である可能性が示唆された。

定期的なカイロプラクティック・ケアは、
運動能力とパフォーマンスを向上させ、
負傷を減少させるのに、有効だということが研究より証明されました。
(文献:J of Vertebral Subluxation Research 1997; 1 (4): 7)

ケガでお困りの方から
パフォーマンス向上を目指している方まで、
ぜひご相談ください。


山中英司


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posted by 山中 英司 |12:09 | 健康情報 | コメント(0) | トラックバック(1)
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カイロプラクティックで反射神経が良くなる?! 【スポーツ障害? それは貴方にとってチャンスです!】

以前、 「カイロプラクティックは、運動能力を向上させる?!」では、 パフォーマンス向上に関する研究をご紹介しました。 今回も類似する研究をご紹介しましょう。 反射神経向上が特に目立った研究です。

2008-05-08 12:18 | 続きを読む
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