2008年04月12日
スポーツにおける代替医療の価値
スポーツニュースなどを拝見していると、 スポーツ選手の代替医療の利用が増えてきているようです。 カイロプラクティックに関わらず、 鍼灸やアロマテラピーなど、 スポーツ選手にとって 代替医療の秘めた価値は非常に大きいのではないでしょうか。 アメリカで、 もっとも普及・発展している代替医療はカイロプラクティックですので、 アメリカのスポーツ選手の間では、 カイロプラクティックを取り入れている選手が多くいます。![]()
・・・ アメリカにいる日本人選手で カイロプラクティックを取り入れている有名選手に、 ヤンキースの松井秀喜選手や井川慶選手がいます。 また、 プロゴルファーの丸山茂樹選手も カイロプラクティックで体調を管理していると聞いたことがあります。 あのタイガーウッズは幼少期から、 定期的にカイロプラクティックを受けているというのも、 とても有名な話です。 なぜ代替医療を取り入れるスポーツ選手が多いのか? そこには、 怪我の早期回復はもちろん、 よりパフォーマンス向上というニーズと 代替医療の目的に関係があるようです。![]()
上の図にありますように、 西洋医学と代替医療との大きな違いは、 医療の目的にあります。 西洋医学は、 「死から遠ざける」という目的なら、 代替医療は 「生をより高める」という目的にあります。 ですので、 スポーツによる大きな怪我に対しては、 もちろん西洋医学は大きな力を発揮しますが、 そこからの早期回復、さらにパフォーマンス向上という上への方向へは、 代替医療が向いているのではないでしょうか。 私たちの臨床現場でも、 そのことを常々実感しています。 スポーツ障害でおこまりの方がいましたら、 私たちがお力になりますので、ぜひご相談下さい。 ご相談の方はこちらから 山中英司 心と身体のスポーツ障害.net このサイトは、下記のキーワードで検索されています。↓ スポーツ障害・成長痛・オスグッド・シンスプリント・野球肩・テニス肘・ゴルフ肘・グロインペイン・椎間板ヘルニア・肉離れ・捻挫・イップス・アキレス腱炎
posted by 山中 英司 |11:13 |
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