スポーツ障害? それは貴方にとってチャンスです!

成長痛、野球肘、テニス肘、ゴルフ肘からシンスプリント、オスグッド病などのスポーツ障害。心と身体の関係性からスポーツ障害の本質的原因、臨床現場そしてセミナー情報まで紹介するブログ。

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関連サイト:心と身体のスポーツ障害

横浜市青葉区でスポーツ障害を得意とするカイロプラクティック治療院を経営。 医学的知識と10年以上の実践経験をもとに、多角的な角度からスポーツ障害をご紹介しています。 一般的な内容と違う部分もありますので、あくまで自己の判断 もっと見る
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最新の記事

やじうまプラス(テレビ朝日)に紹介して頂けました。

本日のやじうまプラス(テレビ朝日)に 石川遼選手のメンタル力について、 私の意見を紹介していただけました。 ありがとうございます。 石川遼選手のすばらしいところを挙げると きりがないですよね。 17歳から学ぶことはたくさんあります! 山中英司 治療院のホームページ 私のAll Aboutのページ ...続きを読む»

シャンクは伝染る!?

シャンクは伝染する! 人のシャンクを見ると、うつります。 それはゴルフの呪いです。 なんて言っているのは、今回一緒にゴルフセミナーを開催する、 ゴルファーズクリニックの土子先生。 誰かがシャンクすると、引き連られるように、他の誰かがシャンク! ランド中に何気に良く見られる光景だそうです。 土子先生は、シャンクが伝染る! なんて嘘ですけど、あながちそうでも無いと......続きを読む»

ノーマンかっこいい!

テレビをつけたらノーマンがいた。 思わずノーマンだと叫んでしまった。 いくつになっても、動作の一つ一つがカッコいい。 変わらぬスイング。 かつてメジャーに勝てないといわれ続けたヒーロー。 しかし、52歳になって戻ってきた。手にして欲しいメジャーの栄冠を。 がんばれノーマン! と言う感想は、今一緒に活動している、 ゴルファーズクリニック院長の土子先生のもの。 ......続きを読む»

カラダの使い方で、GOLFスコアは上がる↑

「ゴルフセンスは悪くないのに、なかなか上達しない。」 「頭では分かるけど、なかなか目指すスウィングができない」 「すぐ腰が痛くなって、なかなかゴルフが思うように行かない」 中・上級者になると、ぶち当たる壁・・・ やればやっただけスコアが上がった以前に比べ、ゴルフを楽しめていないのではないでしょうか? しかし、そんな時こそ上達のチャンスです! 申し込みはこ......続きを読む»

フリークライマー 伊東秀和選手がブログ開設

私たち、「Team ZONE」がサポートしているアスリートの一人、 プロフリークライマーの伊東秀和選手が、 先月ブルータグアスリートとして ブルータグ株式会社からもサポートを受けることになりました!! そして先日、 ブルータグのサイトもブログも開設されましたんで、 ぜひ皆さん、応援お願いします! 山中英司 心と身体のスポーツ障害.net このサイト......続きを読む»

好きこそものの上手なれ

ゴルフはメンタル面が大きく関係するスポーツそういう認識はすでに周知されています しかし、メンタル=精神的  というイメージが強いように感じます 意識的に精神を鍛えるという手法です これは、一歩間違えると危険に繋がるように思います 本質的に精神的な強さを得る為には、自分を知らないといけません では自分とは何か? それは、感性ではないでしょうか? ......続きを読む»

ご報告

Team ZONEの活動をともにしている、檜垣暁子先生が、 今月の10日に本を出版されました。   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4756912052/finechiroprac-22/ref=nosim/ スポーツとは直接関係の無い、 ビジネスパーソン向けの「疲労」の本ですが、 疲労のメカニズムを理解す......続きを読む»

スポーツに重要なことは何?

さて、みなさん、 タイトルにあるように、スポーツにとって重要な事は何でしょうか? この問いを投げかけると、多くの方が 「心・技・体」 のバランスだと教えてくれます これは、どのようなスポーツにも当てはまると思います この「心・技・体」のバランスが大切だといいますが 日常のトレーニングにおいて皆さんはどのように、「心・技・体」を捉えてい......続きを読む»

EURO2008 死のグループ 今夜第二戦

熱い、EURO2008。 心疾患のリスクも上昇しますが、やはり見ることを止めるなんて出来ませんね。 ⇒ 詳しくはコチラ どうしたらいいか、ほんと悩んでしまいます。 しかも、今夜は死のグループC・・・。 駄洒落じゃないですよ・・・。 オランダ×フランス イタリア×ルーマニア もはや寝られないですね。 余計に心疾患のリスクを上げてしまいそ......続きを読む»

サッカーは熱いスポーツ! 心疾患は2倍以上!

スイスのベルンで行われたUEFA EURO 2008、 グループCの注目の一戦、オランダ VS イタリア オランダ、ルート・ファン・ニステルローイらの3得点でイタリアに快勝しましたね。 世界中で愛されているサッカー、 自国の試合でなくても、充分熱く楽しめますよね。 しかし、熱くなりすぎには注意した方がよさそうです。 健康面でこんな研究報告が出されています。 ...続きを読む»

ジャパンカップ優勝!!

以前にもご紹介しました、 私たちがサポートしているアスリートのひとり、 プロ・フリークライマー、伊東秀和選手。 先日、行なわれたフリークライミングのジャパンカップで、 見事、優勝されました!! 開催地の大分に行かれる前日、 体調管理を行い、今回はメンタルトレーニングに使うテクニックを一つ紹介。 イメージ通りの優勝に、ご縁を頂き関われることに本当に感謝です。 喜び......続きを読む»

ルーズショルダー、それはあなたの個性 ③

先日に引き続きまして、ルーズショルダーについてです。 本日は、当院で見られた、ルーズショルダーの患者さんの症例をご紹介したいと思います。 20代男性で、中学、高校と野球部で活躍し、社会人となった今、 気の合う仲間同士で草野球を楽しんでいる方でした。 草野球でポジションはショート、 内野ゴロをファーストに処理するときに、痛みが起きたそうです。 ......続きを読む»

ルーズショルダー、それはあなたの個性 つづき②

先日の続きです。 ルーズショルダーは単に関節の構造が先天的か後天的か分からないが、 関節構造的に溝が浅かったり、関節の空隙が一般よりも広かったりといった、 見た目の判断の結果、周囲の軟部組織、関節包、靭帯、筋肉に負担が掛かりやすく、 オーバーワークによって障害されやすいとご説明しました。 しかし、これらが原因だとすると、スポーツを始めた当初から障害を......続きを読む»

ルーズショルダー、それはあなたの個性

野球などの投球動作の多い競技をしている方は、ルーズショルダーの恐怖を感じている方が多いかと思います。 ルーズショルダーとは、 肩関節の動揺性が増した状態で、関節周囲の軟部組織[関節包・靭帯・筋肉など]に損傷を起こす状態の事をいっています。 肩の関節は、関節構造が浅く自由度の大きい関節なので、様々な動きを可能にしていますがその反面、障害をおこし易い部位であると考えられて......続きを読む»

ウサイン・ボルト選手、100M世界新! 人類はどこまで速くなれる?

先日、アメリカで行なわれた陸上のリーボック・グランプリ、 男子100メートルで、ウサイン・ボルト選手(21)が 9秒72の世界新記録で優勝しました! 昨年9月にアサファ・パウエル選手(25)が出した9秒74を0秒02更新。 一昔前、ロサンゼルスオリンピック (1984年)で カール・ルイス選手が10秒の壁を破ったのを子供時代に興奮して見ましたが、 人類はどこまで速く走れるようにな......続きを読む»

伊東選手、アジア選手権4位。

私たちが提供しているサービスで、 アスリートを積極的にサポートするシステム「アスリートサポートシステム」があります。 そのシステムで、サポートしているアスリートのひとりに プロフリークライマー、伊東秀和選手がいます。 先日、中国でアジア選手権があり、 伊東選手、惜しくも表彰台は逃しましたが、見事4位入賞しました! ↓写真は日本選手権の時の伊東選手です。 ...続きを読む»

イップス(Yips)の臨床報告・・・ケース1、その後

前回、前々回とご紹介したイップス(Yips)の臨床報告・・・ケース1 今回、2回目の施術で来院されました。 その後、調子を伺うと、 イップスの症状はほとんどなく、久々に楽しくラウンドをまわれたそうです。 スポーツの原点は、楽しむこと。 楽しくゴルフができて、ホント良かったです。 その言葉をきけることが、私にとっても喜びです。 ...続きを読む»

イップス(Yips)の臨床報告・・・ケース1(後編)

前回の続きです。 前回、身体の状態を検査した結果、 首、腰、股関節に機能異常があることがわかりました。 その結果、 ゴルフで遠くに飛ばす基本である背骨の軸にした回転運動ができず、 「スウェーの癖」が生じていることが分かりました。 今回は、そのスウェーの解説を含めて、臨床報告の続きをご紹介します。 ...続きを読む»

イップス(Yips)の臨床報告・・・ケース1(前編)

前回、イップス(Yips)のメカニズムについて、 2回にわたってご紹介しました。 (イップス(Yips)のメカニズム Part1) (イップス(Yips)のメカニズム Part2) 今回は、 イップスの症例報告を一つご紹介しましょう。 このケースは、ゴルフのティーショットにおいて イップスになった方のケースです。 ...続きを読む»

イップス(Yips)のメカニズム Part2

前回からの続きです。 イップスには、「カオス的ゆらぎ」が深く絡んでいることを 前回ご紹介しました。 「カオス的ゆらぎ」が減少すると、 身体はぎこちない動きしかできなくなります。 そして、その状態がたびたび起こるようになるのは、 もう一つのキーワード「条件反射」が深く関係しています。 今回は、その「条件反射」をご紹介しましょう。 ...続きを読む»

イップス(Yips)のメカニズム Part1

前回、イップス(Yips)についてご紹介しました。 ゴルフで多く認知されている症状ですが、 実際はゴルフ以外のスポーツ全般に起こり、 精神的ストレスによりプレーがガタガタになってしまったり、 まったくプレーできなくなる症状を言います。 なぜ、このような症状が起こるのか? 今回、そのメカニズムをご紹介しましょう。 ...続きを読む»

イップス(Yips)ってご存知ですか?

唐突ですが、イップス(Yips)ってご存知ですか? ゴルフをやられる方はご存知かもしれませんが、 一般的には聞きなれない言葉だと思います。 これは、実際はゴルフ以外のスポーツ全般に起こる精神的ストレスが 神経系に条件反射的に影響して従来のプレーができなくなる症状を言います。 プロゴルファーのトミー=アーマー(Tommy Armour)が初めて用いたことで、 ゴルファーの間では......続きを読む»

投球恐怖症・・・臨床報告2

前回、ご紹介した投球恐怖症の大学生ピッチャー、 一回目の施術後、今日が2回目、 午前中に来院されました。 その後の調子を伺うと 「腕の振りの緊張はなくなり、ほとんど以前のようになりました!」 と言う嬉しい経過を教えてくれました。 ...続きを読む»

投球恐怖症・・・臨床報告

以前、投球恐怖症をご紹介しましたが、 今回は、投球恐怖症の臨床報告を一つご紹介しましょう。 大学生の右投げピッチャー、左足の母指を負傷してから、 徐々に投球恐怖症に陥ったケースです。 ...続きを読む»

ゴルフは予想以上の負荷が膝にかかる!

膝に負荷の大きいスポーツとして、 一般的にジョギングやテニスがあります。 一方、ゴルフは従来、 膝への負担の少ないスポーツとして捉えられていましたが・・・ 実際には、 膝に過大な負荷がかかっている可能性がある と米国整形外科医学会(AAOS)で報告がありました。 ...続きを読む»

青年アスリートの回旋腱板傷害を防ぐトレーニング法

メソジスト・スポーツ医学センター(テキサス州ヒューストン)の整形外科医で、 ヒューストン・アストロズのチームドクターでもあるDavid Lintner博士によると、 若い運動選手に多く起こる回旋腱板傷害は、 トレーニング方法について適切なアドバイスを受け、 公式シーズンが始まる前からトレーニングを開始すれば 避けることができるとしています。 細かい内容をご紹介しましょう。 ......続きを読む»

カイロプラクティックで反射神経が良くなる?!

以前、 「カイロプラクティックは、運動能力を向上させる?!」では、 パフォーマンス向上に関する研究をご紹介しました。 今回も類似する研究をご紹介しましょう。 反射神経向上が特に目立った研究です。 ...続きを読む»

手術で回復する野球選手は45%!!

プロ野球選手で、 オフに肘や肩の手術をする選手が多くいます。 横浜ベイスターズの工藤公康選手などが記憶に新しいでしょう。 この手術に関して、最近こんな発表がありました。 フィラデルフィア・フィリーズのチームドクター助手でロスマン研究所、 スポーツ医学研究責任者のSteven B. Cohen博士は、 「肘や肩の手術を受けた野球選手のうち、術前と同等またはそれ以上に回復して試合......続きを読む»

オグシオ、腰痛で休場について感じること

北京五輪出場が決まった バドミントン日本代表の小椋久美子選手(三洋電機)が、 女子の国別対抗戦ユーバー杯を 腰椎ねんざのため欠場することになったようです。 小椋選手は、持病のギックリ腰が、 今年に入ってから3回もなっているそうで、  「腰の状態があまりよくない。今までのレベルに戻すためにはリハビリをしないと難しい」 と言うことです。 ...続きを読む»

スポーツ障害イベント、無事終了!!

4月29日(火)、昭和の日、 スポーツ障害に特化したイベント 「スポーツ障害をチャンスに変えよう!」 を開催しました!! 人数は、内容や場所の都合上、 少数限定。 かなり内容の濃いイベントになりましたよ。 ...続きを読む»

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