2010年03月16日
「東アジアリーグ」ってどうでしょう?
日本と韓国の、女子リーグチャンピオン同士の対決が、いよいよ見られることになりましたね。 これをきっかけに、女子ACLにつながっていけばいいのですが、まだまだ先は長そうですね。 選手に国際試合の経験を積ませるためには、日本代表の試合だけではなく、こういったクラブチームの国際試合が沢山有ればいいのですが、ACLしか無いですからね。 ヨーロッパではチャンピオンズリーグとヨーロッパリーグがうまく機能しています。だからといって、広域なアジアで同じようには難しいと思うので、「東アジアリーグ」ってどうでしょう? 東アジアサッカー連盟主催で行います。これならやりやすいと思うんですね。 ACLに出場しないチームで行います。 Jリーグからは4チーム。内訳は、4~7位のチーム。又はナビスコカップ優勝チーム。 韓国・Kリーグ、中国スーパーリーグから各4チーム。 香港、台湾、北朝鮮から各1チーム。ここからは代表、又は選抜チームでもいいですね。 そして、グアム、マカオ、モンゴル、北マリアナ諸島で行うプレーオフで1位となったチーム。 計16チームで、4グループに分かれてのリーグ戦。各上位2チームによるトーナメント戦。準決勝まではホームアンドアウェイ、決勝のみ一発勝負。 欲を言えば、オーストラリアにも参加してほしいですね。 あと、シンガポール、インドネシア、マレーシア、タイ、ベトナムなどASEANサッカー連盟も巻き込んで出来れば、もっといいですね。 こうなってくると、AFCとの兼ね合いが大変そうですが。 いかがなもんでしょう?
posted by 茶韋 |12:34 |
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