2011年12月28日
今季は震災の影響で、ソニー仙台が途中からの参加と変則的なリーグ戦となってしまいました。
その中、優勝はSAGAWA SHIGA FC。JFLの門番です。
門番には及びませんでしたが、Jリーグ昇格条件の4位までに入ったJ準加盟チームは、
3位町田ゼルビアと4位松本山雅。
J2の21、22番目のチームとして来季から戦う訳です。が、
今までと違いJ2はこれ以上増えません。降格もあり得るということです。
で、来季からのJ2昇格条件は、1位なら自動昇格、2位なら入替戦です。
1. JFL上位2クラブが条件であるJリーグ準加盟規定を満たした場合、J2最下位は自動降格。
同21位はJFL2位と入れ替え戦。
2. JFL優勝1位のみが条件を満たした場合、J2最下位は自動降格。同21位は入れ替え戦なしの残留。
3. JFL2位だけが条件を満たした場合、J2の21位は自動残留。最下位が入れ替え戦に回る。
4. JFL上位2クラブとも条件に満たない場合、J2下位2クラブは残留。
というような感じらしいです。
なかなか厳しい条件となっていますね。
来季J2昇格に挑むのは、V・ファーレン長崎、カマタマーレ讃岐。
長野パルセイロやツエーゲン金沢も準加盟申請をしてくるかも知れませんしね。
そして、新しいチームの参入もあります。
ジェフリザーブズが撤退するため、地域リーグからYSCC、藤枝MYFC、HOYO大分の3チームが新たな顔ぶれとなりました。
JFLも見所いっぱいです。
posted by 茶韋 |01:20 |
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2010年11月29日
今シーズンのJFLが終了しました。
Jリーグ準加盟のガイナーレ鳥取が優勝、文句無しのJ2昇格となるでしょう。
そして3位に町田ゼルビア。4位以上の順位はクリアしましたが、スタジアムの承認問題が残っているので、今回の昇格は難しいかもしれません。
明日、29日のJリーグ理事会で決まります。
Jリーグを目指すチームの戦いは目が離せません。
V・ファーレン長崎、松本山雅がどんな戦いをするのか、来年が楽しみです。
J2に昇格するチーム数によって、降格するチーム数は変わってきますが、
流通経済大学の降格は決定かと。
アルテ高崎は入替戦となるでしょうか。
そして、もちろん新しいチームが昇格してくる訳です。
posted by 茶韋 |00:18 |
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2010年03月12日
Jリーグに続き、JFLもいよいよ開幕です。
注目するのは、やはりJリーグ入りを目指すチーム。
準加盟のガイナーレ鳥取、町田ゼルビア、V・ファーレン長崎、松本山雅FCの4チームと、Jリーグ入りを表明しているブラウブリッツ秋田、ツエーゲン金沢。
4位以内に入れば、J2への昇格の可能性がでてきます。ただし、J2は最大22チームまでとしているため、多くても3チームしか昇格できません。
2年連続5位の鳥取には、ぜひとも昇格してほしいですね。
あとは町田と長崎が昇格を決めるんじゃないでしょうか。
しかし、佐川滋賀FC、Honda FC、流通経済大学FCなど立ちはだかる壁は大きいです。
がんばって一気に3チーム、行ってください。
posted by 茶韋 |12:24 |
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2009年05月06日
佐川印刷が2-0で横河武蔵野に勝利、
佐川滋賀が4-0で流通経済大に勝ち順位を3位にあげた。
MIOびわこ草津は0-2でジェフリザーブズに敗れた。
佐川滋賀や、アルテ高崎はJ準加盟の申請はしないのでしょうか。
準加盟チーム、もっとがんばれ!
順位 チーム 勝点 得失差
1 ガイナーレ鳥取 20 +11
2 ジェフリザーブズ 19 +7
3 SAGAWA SHIGA FC 18 +9
4 横河武蔵野FC 17 +4
5 アルテ高崎 16 +5
6 ソニー仙台FC 16 +1
7 Honda FC 13 +2
8 ニューウェーブ北九州 13 +2
9 ホンダロック 13 -1
10 TDK SC 13 -4
11 V・ファーレン長崎 11 +2
12 佐川印刷SC 11 0
13 町田ゼルビア 10 -6
14 FC刈谷 9 -1
15 流通経済大学 8 -5
16 MIOびわこ草津 6 -5
17 FC琉球 4 -10
18 三菱水島FC 4 -11
posted by 茶韋 |23:35 |
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2009年04月15日
先ずは関西勢。
佐川滋賀が2-1でソニー仙台に勝利、2連勝。
MIOびわこ草津が2-0で三菱水島に勝ち、初勝利。
佐川印刷は1-2でニューウェーブ北九州に敗れ、まだ未勝利。
まだ下の方で争っていますが、これから巻き返していきましょう!
続いて、J準加盟勢、残り分。
ガイナーレ鳥取は2-0でFC琉球に勝利し、首位をキープ。
Vファーレン長崎が2-0でホンダロックに勝ち、初勝利。
町田ゼルビアは1-2で横河武蔵野に敗れた。
ガイナーレだけが順調という感じですね。
まだまだこれからです。
posted by 茶韋 |09:58 |
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2009年04月06日
ガイナーレ鳥取は1-1でアルテ高崎と引き分け、
ニューウェーブ北九州は1-3でSAGAWA SHIGAに初勝利を与える。
町田ゼルビアは0-3でFC刈谷に敗れ、
Vファーレン長崎は1-1でMIOびわこ草津と引き分けた。
順位 チーム 勝点 得失差
1 ガイナーレ鳥取 10 +5
2 ソニー仙台FC 9 +2
3 横河武蔵野FC 8 +4
4 HondaFC 8 +3
5 アルテ高崎 8 +3
6 ホンダロック 8 +2
7 FC刈谷 7 +3
8 TDKSC 7 +2
9 ジェフリザーブズ 6 +2
posted by 茶韋 |00:33 |
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2009年03月30日
ガイナーレ鳥取は4-1で三菱水島FCに勝利した。
その他のJ準加盟チームは敗れた。
昨年下位に低迷したアルテ高崎が3位と好位置に。
何が変わったの?
関西勢はまだ勝ち星無し。
順位 チーム 勝点 得失差
1 ガイナーレ鳥取 9 +5
2 横河武蔵野FC 7 +4
3 アルテ高崎 7 +3
4 TDK SC 7 +3
5 ソニー仙台FC 6 +1
6 ジェフリザーブズ 5 +2
7 Honda FC 5 +1
8 ホンダロック 5 +1
9 ニューウェーブ北九州 4 +1
10 FC刈谷 4 0
posted by 茶韋 |01:20 |
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2009年03月24日
J準加盟同士の対戦は、
ニューウェーブ北九州が2-0で町田ゼルビアに勝利、
ガーナーレ鳥取が2-1でVファーレン長崎に勝利した。
JFLでの経験の差か、意地の差か。
そして、関西勢は、
MIOびわこ草津は2-2でHonda FCと引き分け、
SAGAWA SHIGA FCは0-1でホンダロックに敗れ、
佐川印刷SCは0-2でTDK SCに負けた。
まだ3チームとも勝ち星は無し。佐川印刷は勝ち点も無し。
まだまだこれから、がんばっていきましょう。
posted by 茶韋 |12:34 |
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2009年03月16日
J準加盟チームの結果は、
ガイナーレ鳥取は1-0でMIOびわこ草津に勝利、
町田ゼルビアも1-0で佐川印刷FCに勝った。
ニューウェーブ北九州はジェフリザーブズと、V・ファーレン長崎は流通経済大学と
互いに0-0の引き分け。
ちなみに、順位予想。
優勝はやっぱりHONDA FC。横河武蔵野が続いてガイナーレ鳥取とニューウェーブ北九州が昇格圏内に。町田ゼルビアとV・ファーレン長崎がどんなものかはよくわかりませんが、昇格までには手が届かないでしょう。上位に来るのは流通経済大学、佐川印刷、FC刈谷。
ほとんど分かりませんが下位はMIOびわこ草津、SAGAWA SHIGA FC、ソニー仙台FC、TDK SC、ジェフリザーブズ、ホンダロック。滋賀県勢にはがんばってほしいですね。下位に沈んでしまうのが、FC琉球、アルテ高崎、三菱水島FC。
降格チームを作った方がいいと思うんですが。
posted by 茶韋 |01:12 |
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2009年02月06日
Jリーグは今季よりJ1、J2、各18チームの合計36チームで争われる。そして最終順位で、J1下位3チームとJ2上位3チームが自動入れ替えとなる。将来的にはJ2を22チームとし、JFLとの入れ替えを行う予定である。
Jリーグのチーム数増加にともなって、J1チーム数の削減、J3の創設が話題になることが多くなってきた。
しかし、リーグの発展を考えればトップリーグで活躍できる選手を減らすのには問題があると思う。それに今、J3を作ったところでJFLの強いアマチュアより弱いプロのリーグができるだけである。
それならば、きちんとプロとして対応できるチーム作りを、JFLで行えるようにしていかなければならないと思う。
JFLの下には9つの地域リーグ、その下には47の都道府県リーグがある。
(*北海道はそれ自体が地域リーグとなっていて、その下に4つのブロックリーグ、さらにその下に14の地区が存在する。)
都道府県リーグで勝ったチームが地域リーグへと上がってくる。それぞれのリーグで上位に入り、さらに地域リーグ参入のための戦いがある。
例えば関西の場合、6つの府県の上位2チームが「府県リーグ決勝大会」として関西リーグへの参入争いを行う。12チームが4つのグループに分かれリーグ戦を行い、それぞれ1位のチームでトーナメントを行う。優勝すれば関西リーグ2部に自動昇格、2位になると2部7位チームと入替戦を行う。
そして、地域リーグで勝ったチームがJFLへと上がってくる。各地域リーグの上位チームと、全国社会人サッカー選手権大会の上位チームの合計16チームで「地域リーグ決勝大会」としてJFL昇格をかけて戦われる。
4つのグループに分かれリーグ戦を行い、それぞれ1位のチームでまたリーグ戦を行う。そして上位のチームがJFLに昇格となる。
地域リーグに昇格するのも、JFLに昇格するのもとても体力がいることである。それぞれのリーグで毎年上位につけても、「決勝大会」を勝ち進まないと昇格はない。繰り返しているうちに、資金も熱意も底をついてくる。
そのためにも、チームや地域の環境というものを整えていかなければならない。もちろんこのテーマには、それそれの問題があるのだけれど。そこで、リーグとして出来ることはないのだろうか、と。
地域リーグで活動していたチームが、JFLに入り活動の場が全国に広がる。聞こえはいいが、遠征費だけでも大変である。レベルの向上とともに、資金面での体力をつけるためにも、もう1クッションあってもいいのではないだろうか。
例えば、「西日本リーグ」「東日本リーグ」とか。
JFLは企業クラブ、地域密着型のクラブ、Jリーグを目指すクラブ、大学のクラブ、Jクラブのセカンドチームが混在している。今後J2から降格してくるチームというのもでてくる。
それらの受け皿としてのJFL。アマチュアのトップチームと、Jリーグを目指すプロチームがレベルをあげていくであろうという中で、リーグとしてのスタイルや体力を作っていかなくてはいけない。
その土台として、底辺を広げるものとして、JFL2が必要ではないだろうか。
地域リーグから上を目指すチームのための体力作りの場として、JFLのチームとなるべく土台作りの場として、「JFL2West」「JFL2East」というものがあればいいのではないだろうか。
posted by 茶韋 |12:25 |
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