2007年09月07日

世界陸上とは○○である

世界陸上大阪大会が閉幕しました。

様々な感動と驚きがあった大阪大会。
よーく考えてみたら、
世界陸上は走ったり跳んだりする人の頂点を決める大会だから
日本でいう「体育祭」に近いのかな?と思えてきて、
途中からは体育祭に参加する学生のように、結果に一喜一憂したり、
これまでで一番盛り上がった世界陸上でした。

個人的にはそうした目線で楽しんだ世界陸上なわけで、
各国対抗の応援合戦で、各国サポーターがヒートアップしたりとか、
途中で「エッサッサ」が始まったりとか、
組体操で「扇」とかやってみたりとか、
いやいや、体育祭と言えば騎馬戦だろ!!とハッスルしたりとか、
そんなのがあっても面白いなとか思ったり。

でも、本当に面白いのは、
やはりアスリートたちの真剣でひたむきな姿ですよね。

タイソン・ゲイ選手の驚異的な走りにゾクっとしたり、
朝原宣治選手の男泣きにもらい泣きしたり、
4×100mリレーの日本チームの頑張りに大声で応援したり。
沿道のいっぱいの声援を受けて頑張る土佐礼子選手の姿に泣きそうになったり。
ライター寺田氏が「コラム:世陸別視点」でおっしゃっているように、
大阪大会は非常にみどころの多い大会でした。

私にとって、世界陸上は「世界最大・最高の体育祭」でしたが、
皆さんにとってはどうだったでしょうか?
皆さんに心の中に「世界陸上大阪」が何らかの形で残って
陸上や2009年のベルリン大会を見て頂けたなら、
世界陸上をお伝えしてきた人間の一人として、幸いであります。

最後になりましたが、たくさんのご声援ありがとうございました!!

posted by tbs-seriku2007 |17:11 | 緑BooBo | トラックバック(0)
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