2007年06月01日
We Love アスリート
We Love アスリート(毎週金曜深夜放送中) 特別編 ☆今夜は、「東京ストリート陸上」密着記をお届けします! 詰め掛けたメディア実に67社、202人。そのニュースは海外にも配信された。 普段は人と車が行き交う路上が、陸上競技場に早替わり。そこで日本のトップアスリートたちが、本気のパフォーマンスを披露した。 日本陸上界はおろか、スポーツシーンそのものの歴史を変えた、前代未聞・画期的なスポーツイベント、「東京ストリート陸上」。観客は公式発表2500人、しかし、観覧席に入りきらない人たちがオフィス街に溢れ、大成功のうちにその幕を閉じた。 この歴史に残るイベントに参加したトップアスリートは4人。 100m日本歴代2位(10秒02)の記録を持つ、朝原宣治。 100mで2003年の日本選手権4位に入賞した菅野優太。 昨年の日本ランキング2位、棒高跳び・有木健人。 そして世界陸上で過去2回メダルを獲得している侍ハードラー・400mHの為末大。 「8月の世界陸上に向け、少しでも陸上競技の面白さ、アスリートの凄さを知ってもらいたい・・・」そんな思いに駆られ、シーズン中にもかかわらず参加を決意した、男気溢れる4人だ。 中でもこのイベントの中心人物となったのが、為末大だ。 クイズ番組で獲得した賞金1000万円をこのイベントの運営に全額つぎ込んだのは広く知られている。そもそもこの「ストリート陸上」というイベント自体が為末の発案だった。 そして、選手に対する参加の呼びかけ、さらにイベント自体のプロモーションも、レースとトレーニングに明け暮れる日々の隙間を縫って、精力的に行った。 番組では、この史上初のイベントの裏側に完全密着。 開催にこぎつけるまでの知られざる苦悩、開催前日の期待と緊張が織り交ざった選手たちの表情、控え室で交わされた決意の言葉、そして達成感溢れる選手たちの表情を独占映像で綴る。 社会現象となった「東京ストリート陸上」、その裏側にあったドラマを、覗いてみませんか?
posted by tbs-seriku2007 |13:12 |
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