2007年11月04日
外国でパスをもらえるようになる手っ取り早い方法
おひさしぶりです。
大学生活が始まって、一ヶ月、ものの見事に、なにも書きませんでした。というより、日本語のWEBページをじっくり見るのも、こうやって文章を書くのも、やけに久しぶりな気がします。
8時半には家を出て、帰宅すると、21時を回っている。その後、友人に呼ばれて飯を食うか、サッカーをしに、体育館まで、街の反対側までチャリをこぐ日々・・・日によっては、のべ30キロぐらい自転車で走っている気がします・・・182cm64kgだった、華奢な体型がますます細く・・・目標は、60Kg台キープです。
そういえば、いつ勉強しているのでしょうか、ぼくは。
ところで、そうなんです、今学期から、大学が運営しているインドア・サッカーに参加しているのです。
アジア人がいるだけで妙に浮くわけですが、やはり、最初はパスなんかくれないわけです。
ただでさえ新顔、しかも(ステレオタイプかもしれませんが)アジア人、どれだけボールを扱えるのか、向こうからすれば、未知数なわけです(まあ、数年ぶりのインドア・サッカーに、僕自身も未知数だったわけですが:笑)。
さて、どうするのか、といえば・・・走るしかないわけです。徹底的に走る。前線からのチェック・チェイシングして、中盤を突破されたら、ゴール前まで、DFのフォローに戻って、ボールを奪ったら、またゴール前へ・・・この繰り返しです。なおかつ、始めの時点では、イージーなミスは致命傷です、「コイツはアカン」と思われたら、一日中、信頼されません。
そんなわけで、アシストするとか、なにかしら、「コイツやるやんけ」と思わせるようなプレーをするまでは気が抜けません。とは言っても、足技が上手いとか、そういうのではなく、いわゆる「サッカーを分かっている」というプレーをする必要があるわけです。
チームにとって、どのプレーが一番効果的に還元されるのか、ということをベースに、献身的にプレーしていれば、自ずからパスは回ってくるようになるでしょう。
守備をしないFWは、ロナウドのように、2本に一本以上の確率で点を取るのでない限り、まず、チームで信頼されないでしょう。逆に、チームメイトは、追い込まれた状況で、痒いところに手が届くような、”気の利いた”プレー、例えば、中盤でサイドが崩されかけ、かつDFの枚数が足りなくなりそうなときに、前線から戻って、ボールを遅らせる、あるいは相手の攻撃の眼を潰してしまうようなプレーを覚えているものです。
パスが流れの中で自然に回ってくるようになれば、ようやく次のステップに進めるようになるわけで、日常の(ボールを使わない状況、休憩中や、ゲーム前)コミュニケーションが必要になってきます。
普段は、「外国人に言葉を教える」ことを専門とする学科なので、まあ、アジア人の発音に慣れているドイツ人や、そもそも世界中から来た人間を相手に会話をするので、相互間の歩み寄りがあるので問題がありませんが、ドイツ人のコミュニティだけで生活してきた人と会話をするとなると、勝手が違います。極端な話、ぼくが話している言葉を、ドイツ語として、認知しないわけです。
もともと、日本語でも日本人に通じないような発音の悪さなだけに、外国語なら尚更、というわけです。
とはいえ、少しずつではありますが、何人かとコンタクトを取れるようになってきたので、まあ、少しずつ前進しているような気がします(例えば、学食でばったり出会って、「おお、日本人!」と話しかけられるようになったりとか)。
次は、いつ、書けるようになるのか・・・
定期的にチェックしていただいてる方々、すみません。
なんだか、Blogのタイトル「Kicker~」から離れてきましたね。でも、まあ、SportsNaviで大概のことは伝えられているので・・・ぼくが翻訳する必要もないですね(笑)
P.S.ガンバ大阪の皆さん、ナビスコカップ優勝、おめでとうございます!
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posted by tazu |03:47 |
サッカー |
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