2007年07月22日

日本代表勝利、ドイツにはこう伝わった(Kicker Online、7/20)

http://www.kicker.de/fussball/intligen/startseite/artikel/367884/

日本、”オージー”を投げ捨てる

アジアカップ準々決勝で、日本は、PK戦での勝利によって、オーストラリア・チームをトーナメントから蹴落とした。1-1(0-0)の90分間のレギュラー・タイムの後、延長戦ではゴールがなかった。PK戦、4-3の結果で、ようやく日本は、試合をモノにした。土曜日の二試合目は、2-0でイラクがベトナムに勝った。

日本のGK・川口能活は、ハリー・キューウェルとルーカス・ニールのPKをセーブして、この日のヒーローとなった。フランクフルトの高原は、ゴールの向こうに打ち上げた。最後の、日本チームのために、試合を決めたのは、中澤祐二のゴールだった。彼は、”オージー”のGK、マーク・シュウォーツァーを打ち破った。

オーストラリアは、ヴィンチェンツォ・グレッラが76分に、レッドカードでピッチを去った後、44分間、一人少ない中で、戦わなければならなかった。

90分間の時間の中で、ゴールは立て続けに決まった。69分に、ジョン・アロイージがオーストラリアをリードに導く。ほんの一分後、マーク・ミリガンのマズイ守備の対応の後、高原が同点に導いた。

2試合目では、イラクがベトナムを2-0で倒した。2得点ともに、Younis Mahmoudがマークした(2,65分)。

日本・チームは、次に、イラン対韓国の試合の勝者(日曜日)と、水曜日に対戦する。一方、イラクは、サウジアラビアか、ウズベキスタンのどちらかと対戦する。

参照元:
Kicker Online, 21.07.2007
http://www.kicker.de/fussball/intligen/startseite/artikel/367884/

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posted by tazu |08:11 | サッカー | コメント(14) | トラックバック(0)
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