2008年01月19日
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/headlines/20080118-00000115-jij-spo.html
すてきな記事を読みました。
これをきっかけに、日本のパラダイムが、少しずつ変わってくれればいいなあ、と周りの大学の友人がパパになり、ママになるのを横目に見ながら、願っています。
半年後に、僕はTazuおじさん(Onkel Tazu)と呼ばれるそうです。嬉しいような、妙に老けたような・・・複雑です。
posted by tazu |06:46 |
サッカー |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2007年08月25日
http://www.11freunde.de/international/103735?current_page=2
サッカーと政治は互いに似通っていますか?
どちらのフィールドも、少しの才能でやっていける、という点ではね(笑)。
サッカーは、たびたび、社会の万能薬として表されます。サッカーは、不可欠なものであり、攻撃性のはけ口であり、目印ともなる。多くを求めすぎでしょうか?
第一の方向性として、我々は、サッカーを我々自身から守らなければなりません。我々の中には、暴力性の核が潜在しています。それは、突如として出てこようとするものです。既に以前、我々の国の、アレッサンドリアという街で、サッカーの試合が、ただの暴力沙汰の口実にすぎないような、状況に陥りました。それから、我々がこれまでも、十分には対処できていなかった物事、サッカーは、さまざまな方向から、脅かされています。なによりも、相も変わらず、最前線を行く商業化は進み続けています。
アレッサンドリアの事件の後、ときどき、あなたは、サッカー場が、かつての、ゲームがもっとシンプルだった時代を、振り返ることはありますか?
私は、好んで、回想しますよ。しかし、我々には、何をする意志があるのでしょうか?サッカーが、経済的な恩恵から捉えられるということは、止められない発展です。それとともに、サッカーの存在、そのあり方自体が、変化してしまったのです。昔、我々選手は、会長と直接、契約交渉を行い、握手によって、契約を結んだものです。現在では、全て代理人によって、選手と会長の関係は、急き立てられ・圧迫されます・・・しかし、それについて話すのは止めることにしましょう。そうしなければ、私は、まだまだ更に、全く以ってセンチメンタルになってしまいますからね。
――――――――
Gianni Rivera
現在64歳の男は、15歳で、彼の故郷であるアレッサンドリアのクラブでセリエAデビューした。一年後、RiveraはACミランへ移籍、1979年に現役引退するまで、ずっとミランに留まり続けた。彼は、ミランで3回のスクデットを獲得し、4度イタリア・カップ、2度リーグチャンピオンのヨーロッパカップ(チャンピオンズ・リーグの前身)、2度カップチャンピオンのヨーロッパカップ(カップウイナーズ・カップの前身:注・現在、カップウイナーズ・カップはUEFAカップに統合されている)を制覇した。Riveraは、60試合イタリア代表のゲームに出場、アズーリのユニフォームで1968年にはヨーロッパチャンピオン、1970年には、ワールドカップ準優勝を果たす。後に、彼は、政治の世界に身を置く。彼は、現在、ヨーロッパ議会の会員である。
参照元:11Freunde 8月20日、2007年
インタヴュアー:Dirk Gieselmann(ディルク・ギーゼルマン)
http://www.11freunde.de/international/103735?current_page=2
posted by tazu |04:21 |
サッカー |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2007年07月18日
http://www.fr-online.de/in_und_ausland/sport/eintracht_frankfurt/?em_cnt=1162957
アイントラハト - フンケル監督
私も、すべてを正しく行ったわけではない
アイントラハトの監督、Friedhelm Funkelがシュトライトとの対話、これまでの指導における経験、将来への目標設定について語る。
Hr.Funkel、あなたは今週、Albert Streitと、彼の代理人であるKlaus Gersterと話し合いの機会を設けました。何についてのものだったのか、話していただけますか?
この状況全体は、落ち着いて分析されました。事実は以下のとおりです:Albertは100パーセント、プロフェッショナルです、彼は再び、アイントラハト・フランクフルトのためにプレーします―――迷いはありません。我々は、互いにプロフェッショナルとして行動します。
それから、他の選手たちもそのように見ているのでしょうか?あなたの、その選手に対して、拒否反応はありませんか?
いえ、なぜ?我々は4分の3年もの期間、一緒にスーパーな協力関係で仕事をしてきました。Albertもまた、それは確実です。そして、その過去は過剰にドラマティックなものにされてきたのです。
一度で、全てが半壊というわけですか?
私は、ただ、いくつかの事柄が誇張されて伝わっている、と言っただけです。我々の間に、なんらかの火種があるわけでもないし、関係が壊れてしまったわけでもありません。Albertはいらいらしていて、ミスを犯してしまっただけです。そして、わたしも、おそらくミスを犯したのでしょう。
どのような?
彼をメンバーから外すのではなく、ただベンチにおくべきだったのではないか、と思います。それについては、どうしても意見が分かれざるをえません。
しかし、それでも、そう簡単に元に戻るものなのでしょうか?
この事に関しては、過去は何の役にも立ちません。私のコンセプトにおいては、Albertは重要な役割をになっています。・・・彼が、その能力を発揮してくれればですが。
チームに穏やかではない雰囲気を持ち込むことに、不安はありませんか?
いえ、別に。彼は、昨シーズンの終盤に見せたように、素晴らしい性格の持ち主です。それを忘れてはいけません:彼は、我々が降格していたら、何か得をしたでしょうか。彼は、今シーズンも存分に、能力を発揮してくれるでしょう。
しかし、彼は一年後には、相当な確実性で以って、シャルケに移籍するでしょう。というのも、彼は、正式に署名された100万ユーロの契約解除金で、チームを去ることができるからです。
それは、私には分かりません。興味もありません。ただ、もしそうだとしたら、この一年は我々のためにベストを尽くしてくれるでしょう。それから、これはビジネスなのです。それに関して、問題があるとは見ていません。
Streitが残ることで、フランクフルトの移籍動向も調節・中止されました。新たな2件の契約には満足ですか?
我々の耳と目は開かれたままです。もし、それが可能であれば、新たな選手を獲ることもあるでしょう。しかし、力ずくにではありません。というのも、我々はうまく調整できているからです。我々は昨シーズン、40ポイントの勝ち点を得ました。もう少し、冷静さ・賢明さとインテリジェンス・思考処理能力があれば、さらにポイントを上積みできたでしょう。さて、今、我々は稲本、マハダビキアといった、国際経験がある選手を獲得しました。彼らは、我々のチームとしての質を引き上げてくれると信じています。
しかし、FWの枚数が足りないのではないでしょうか?
FWは4枚います。十分です。アマニティディスは、もし、彼が怪我なく過ごせれば、2トップの一角として、点を取ってくれるでしょう。高原にも期待しています。それから、Thurkも野心家です。彼は以前よりも、よい場面で顔を出す意志を持っています。そして、我々はもう一人、蹄を鳴らして待ちわびている選手を保有しているのです。私は、その場所に立ち会っているのです:我々はうまく構築されていますよ。
新しいシーズン、何を見据えていますか?
まず、勝ち点を堅実に積み上げていくこと。それから、ステップ・バイ・ステップで順位をひとつずつ上げていくことです。
最近は、チームワーク・チームであることへの意識が欠けていました。どのように、あなたはそれを改善していくのでしょうか?
もし、そうだったとしたら、雰囲気は悪いでしょう。物事の自然な道理です。我々は、互いに将来は、変わらなければなければなりません。これを含めて、私は言っていますが、私も、確実に、全てを正しく行ってきたわけではありません。
具体的に何を指しているのでしょう?
あなたに、言うつもりはありません。しかし、一般的に、休暇中には、反省する時間があるものです。私は、いくつかの事柄について、他の方法で行うべきことがありました、自分の意思を曲げることなく。しかし、そうやって、人は学んでいくのです。
参照元:Frankfurter Rundschau 27.06.2007 :Intwerviewer Ingo Durstewitz
(フランクフルター・ルンドシャウ 6月27日2007年:インタヴュアー インゴ・ドルストヴィッツ)
http://www.fr-online.de/in_und_ausland/sport/eintracht_frankfurt/?em_cnt=1162957
posted by tazu |09:17 |
サッカー |
コメント(0) |
トラックバック(0)