2007年08月09日
インタヴュー・ブッフバルト監督、1/4:(Frankfurt Rundschau,08.08.2007)
http://www.fr-online.de/in_und_ausland/sport/aktuell/?em_cnt=1187865 ギド・ブッフヴァルト、アーヘンにて ”ここでなら、動くことができる” ヘル・ブッフヴァルト、あなたは、6週間前から、アーヘンで仕事に取り掛かりました。日本とドイツのサッカーでの違いに、何か気になったことはありますか? Guido Buchwald:大したことはありません、本当に。我々は日本で、まさにプロフェッショナルとして働きましたし、日本には、とても良い選手たちがいました。細やかなテクニックでは、日本人の方が優れています。ドイツ人の選手たちは、一対一により強く、より頑丈です。日本で、私には一人、ドイツと関係付けて比較しました。絶対に、トップリーグに相応しいチームです。というのも、浦和ではロブソン・ポンテのようなブラジル人がプレーしていますから。彼は、ええ、ブンデスリーガでは、レヴァークーゼンとヴォルフスブルクでプレーしていましたからね。それに対して、アーヘンでは、一人あるいは数人の選手が、技術的な練習の準備の段階で、すでに問題を抱えていました。 選手たちのメンタリティには、どこか違いがありますか? アーヘンのメンタリティには、驚かされました。私には、ここでは、本当にとても好い性格の人々、青年がいます。彼らは、明らかに野心に溢れ、とても多く、サッカーに取り組んでいます。日本では、選手たちは、監督が課したことを、100パーセントこなします。 浦和での、クラブの一員としての生活は、アレマニア・アーヘンのものとは、どう違うのでしょうか? 日本では、全てが完璧に運営されています。我々は、浦和では、トップレベルの練習場で、最先端の機器を揃えていました。それは、最高のものでした。アレマニアには、ひとつ、あるいは幾つかのものが欠けています、例えば、クラブハウス。合同練習の合間の休憩に、選手たちが休むことができるような。 あなたは、今回、3年間日本に滞在しました。その期間で、サッカー、それから選手に対して、あなたの方法は変わりましたか? 日本では、サッカーは最初、個人的なフォームでした、どちらかといえば、ストリート・サッカーのような。私は、プロフェッショナルの考え方を導入しようと努めました、若干の開拓者としての仕事が必要だったからです。 妥協は必要でしたか? 全く以って、そんなことはありません。私は、少しずつ選手を前に導いていきました。私が、彼らを導きたいと思う方向へ。そこでは、私は何も削るようなことはしませんでした、日本人はとても向上心が強く、学びたがっていましたから。もし、誰か世界チャンピオン、あるいは成功した選手がそこへ来たなら、もちろん、日本人は、彼の言うことに耳を傾けます、というのも、日本人は知っているからです:この男は、我々が進みたいと目指す方向で、それを達成したのだ、というわけです。そこに、さして多くの疑問はありません。 2/4に続く 参照元:Frankfurter Rundschau,08.08.2007:インタヴュー、Andreas Hunziger http://www.fr-online.de/in_und_ausland/sport/aktuell/?em_cnt=1187865
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posted by tazu |22:35 |
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