2007年04月30日

コロラド ロッキーズ 

1995年
あの野茂英雄がメジャーデビューしたその年、ドジャースの中継がテレビ放映され始めた頃。

僕にとって野茂英雄は特別な存在であり、大ファンだったので当然欠かさずテレビに釘付けとなった。
しかし、本当に釘付けとなったのはドジャースではなく同じナショナルリーグ西地区のコロラドロッキーズだった。

当時ロッキーズはブレイク・ストリート・ボンバーズという、超強力打線を売物としており、多少の失点は厭わないという大味な試合が持ち味だった。
ホームランにこだわったチーム作りにも魅力を感じました。


ホームであるクァーズフィールドは海抜1マイル(約1,610m)にあるため気圧が低く打球が約8%アップすると言われている球場なのだ。
それも後押ししてのロッキーズの打線は本当に魅力的でした。

最近は方針が変わってしまい、小技も重要視したチームになってしまったが、個人的には残念でなりません。。。


しかし今でもロッキーズを愛している気持ちは変わっていないことに最近気が付き、このブログを開設しました。


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posted by taru |07:02 | 歴史 | コメント(4) | トラックバック(0)
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