2008年10月21日
これまで、セ・リーグは阪神を応援してきた私。
そして、欧州サッカーファンではあるが阪神の勝敗は気にしていた夫。
球児がT・ウッズに2ランを打たれた瞬間、
ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!
2人して、もぬけのカラ状態に・・・。
テレビ中継(ABCテレビ)は9時前に終了してしまい見ることができませんでしたが、最後に岡田監督の胴上げがあったんですね。
5年間、お疲れ様でした。
そういえば、小学生の頃、所属していたソフトボールチームにて、初めてもらった背番号は「16」でした。
コーチには「背番号16といえば、川上哲治。」
と言われましたが、当時小学生の私が川上氏のことなど知るはずもなく、
「16はオカダ~!!」
と言っていたような気がします。
クライマックスシリーズ1stステージを突破して、今度こそジャイアンツを倒してほしいと思っていたのですが、願いが叶わず残念です。
それにしても、とても引き締まった投手戦となり、いい試合でした。
岩田くんがあんなにいいピッチングをするとは・・・(*´∀`*)
重圧に負けやしまいかとハラハラしていたのですが、取り越し苦労でした。
来季は更なる飛躍を!!
岡田監督、選手のみなさん、スタッフのみなさん、ひとまずお疲れさまでした。
しばらくは、何も考えられないんだろうなぁ。。。
posted by たろちゃん |00:22 |
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2008年07月22日
代打、桧山―。
この場面を見たとき、2日前のドラゴンズ戦を思い出していました。
5点ビハインドの4回表、2点は返したものの1アウト1,3塁のチャンスを活かすことができず、最終回に猛追したものの敗れてしまった試合。
最後まで諦めず、粘りの攻撃をみせてくれましたが、指揮官・岡田監督は4回に追いつけなかったことを悔やんでいました。
そして、今日の試合。5回ウラ。早くも代打の神様、桧山選手の登場。岡田監督の表情から見えるのは「ここで試合を決めてやる!」という意気込み、勝負師の心―。
「ワッショイ、ワッショイ」というファンの大声援の中、桧山選手の内野ゴロの間に逆転、さらに矢野選手のタイムリーで一挙に2点追加。ここぞという決定機を選手全員でものにしました。
考えてみれば、JFKだけでなく、江草投手・渡辺投手といった中継ぎ陣も安定している今季タイガース。5回6回までで点差をつけてしまえば、もう安心です。
宿敵ジャイアンツを倒し、優勝マジックを点灯させた、大きな大きな1勝だったと思います。
posted by たろちゃん |23:23 |
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2008年07月19日
おはようございます!
昨日は職場の飲み会だったので、スポーツニュースすらチェックすることができませんでした。
タイガースは9連戦真っ只中。
ヤクルト戦では見事に封じ込まれてしまいましたが、さすが連敗はしませんでしたね。
今年の阪神は、選手それぞれが役割を果たしていて、力が安定しています。
さて、そんな中、我が家で人気急上昇中なのが
アーロム・バルディリス選手。
日本野球のレベルの高さを聞きつけ来日し、育成枠から1軍に上がってきた選手。
バルディリスという名前が呼びにくいため、チーム内では「ヒロシ」というニックネームが付けられているそうですね。
このニックネームが、さらにほのぼの感を漂わせる・・・(笑)
打撃成績だけみるともうひとつですが、この選手の魅力は高校球児さながらのはつらつとしたプレーではないでしょうか。
攻守交替のときは必ず走っていますし、いつもユニフォームがどろんこになっているイメージがあります。
サード以外のポジションもこなせるというバルディリス選手。今後バッティング技術を磨いていけば、さらに出場機会が広がりそうですね。
強いチームのなかでたくさん勉強して、将来タイガースを代表する外国人選手になってくれたらうれしいです。
がんばれ、ヒロシ!!
posted by たろちゃん |09:41 |
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