2010年07月29日

Jプレミアリーグ

2012年より、日本版プレミアリーグを発足するとの事。
つまり、J1の上のリーグですね。

資金力・集客力等を考慮し、8〜10チームで構成するようです。
高レベル試合・増 → 放送権料・増 → 1億円プレーヤー・増、の連鎖が目論見らしいです。

賛否両論ありますが、僕は大いに期待したいと思います。

Jリーグ発足当時は水・土曜日に民放でTV中継され、全国的に注目されていましたが、今や完全にローカル化・マイナー化・マニア化しています。
そういう意味でプレミア発足は、リーグ開始以来2度目のチャレンジとなりうる革新的な動きだと思います。

以前書いたように、スポーツのメジャー化やレベルアップには「見上げられる舞台」が必要です。
この試みがまさにその舞台を生み出し、ビッグクラブと賞賛され海外をも取り込むようなチームを生み出すなら、日本にとってサッカーはより意義深いものとなり、必然的にレベルアップしていくでしょう。

ほとんどの家庭で、お茶の間で当たり前のようにサッカーを見る風景が未来に待つかもしれません。

…夢物語はともかく。

差別化を図る上で注目すべきは「外国人枠」と「入れ替え制度」。

これについてどうするのか。プレミアの方向性や目標をどこに掲げるのか。

右肩上がりのアジア市場を取り込む壮大なプロジェクトかどうかは、またそれを成し得るかどうかはスタートにかかっていると思います。

今後の動きが注目されますね。

posted by tarkus5 |03:08 | トラックバック(0)
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