2010年01月07日
セルヒオ・サンチェスが戦線離脱したのを受け、
セビージャはサンプドリアからリトアニア代表のスタンケビシウスを獲得しました!
さすが、モンチ!行動が早い!
スタンケビシウス190センチもある長身デフェンサです。
おおいに期待いたしましょう!
クリスマスが終わり、バーゲンが始まると同時に冬の移籍もスタートですね!
毎年、冬の移籍はあまり成功しないといわれますが、今年はどうでしょうか。
移籍に関しての話ですが、
リーガには来シーズンの所属チームがまだ決まっていない選手がまだたくさんいるそうです。
ちょっと名前をあげると、バン・ニステルローイ、バレロン、パンディアーニ、ピレスとそうそうたる名前があります。
みなさんかなりのベテラーノですが、中堅クラブではまだまだやれはずです!
われらがモンチすでに目をつけている選手がいるかもしれませんね!
posted by taragon30 |21:51 |
移籍情報 |
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2010年01月07日
国王杯ベスト8をかけたバルサとの第一ラウンド。
セビージャはアウエーで見事にバルサから勝利をもぎとりました!
カペルとネグレドのゴールで2-1!
台所事情が苦しい中、やはり両サイドを完全に制圧したセビージャの勝利なのです!
右サイドはカペルが左はニーニョよりもペロッティが奮闘したようです。
先制点はペロッティのセンタリングからのこぼれだまをカペルが左足で押し込みました。
2点目は疑惑のPKだったようです。
解説を聞く限り、チグリンスキーがエリア外でカペルのユニホームをひっぱていたが、エリア内では離していた。カペルはエリア内で倒れたがPKではない。といっていました。
VTRを見る限り、たしかにそうですが、カペルのスピードについていけていないのも明らかです。
チグリンスキーはユニホーム引っ張らなかったら、カペルにぶっちぎられていたのではないでしょうか?
セビージャはめでたく2010年初勝利! レジェス・マーゴのプレゼントしては最高でしょう!
一方、バルサはクラブW杯以来、勝利がありません。
次はサンチェス・ピスファンでの第2ラウンド。
これはかなり高い確率でベスト8が見えたいってもよいと思うのです。
このまま、リーガでもバルサをくだし、バルサ3タテの勢いで、チャンピオンズ、リーガ、国王杯制覇の3冠も夢ではなくなるのです!
入場の時、ダニとカペル、ニーニョがハグをしていましたね!
ほほえましい光景でした。
また、ネグレドがPKを決めたあと、ユニホームをかかげていましたが、あれはきっとセルヒオ・サンチェスのものでしょう。
こちらもまた、素晴らし光景でした!
posted by taragon30 |06:04 |
国王杯 |
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2010年01月05日
今月3度あるバルサとの第1ラウンド。
舞台はアウエーのカンプノウ。しかも離脱者続出。
セビージャはマノリート監督以下14人の選手でバルセロナへ乗り込むのです。
そんなセビージャをみてAS紙は「メッシVSミニセビージャ」と見出しをつけているのです。
確かにカンテラーノがたくさん召集されており、ベスト布陣ではありませんが、セビージャには、ニーニョ、カペリートなど優秀で稲妻のように両サイドを切り裂くスピードスターがいるのであります!
相手のペップ監督も「セビージャはスペインで最高の下部組織を持っている。次の試合もサイドがカギになる」と二人を警戒するのです。
また、カンプノウできちんと点差をつけて勝利をしておかないと、サンチェスピスファンでどうなるかわからないと、うれしい発言をしてくれています。
ペップ監督によるとサンチェスピスファンは欧州でもっとも難しいスタジアムのひとつだということです。
うれしい褒め言葉なのです。
カタルーニャ人の真面目さからすれば、セビジスタの異様なハイテンションは危険にうつるのでしょう!
バルサは2シーズン前のリーガでも、数的優位に立ちながら、サンチェスピスファン痛い目にあっておりますし。
(当時、ペップ監督はいなかったし、痛い目に合わせたダニは今、バルサにおりますが・・・)
なにわともあれ、ミニセビージャなどと揶揄されようが、スピードで勝負なのです!
ニーニョもカペルもバルサだからといってひるむタイプではありません。
ものすごいスピードで両サイドを支配し、よい形でセビージャに戻ってきてくれると信じているのです。
リーガでの順位は5位になってしまいましたが、バルサとの3戦で素晴らしい成績を収め、再びチャンピオンズ圏内へと上昇してゆくのであります!
ちなみに、グアルディオラ監督がどうしてペップと呼ばれるかですが、
スペインではJOSE(ホセ)さんのことをペペという愛称で呼ぶのですが、JOSEはカタルーニャではJOSEPとなります。
それで、ペペにならず、最後のPを入れてペップという愛称なるそうです。(間違ってたらすいません)
また、われらがセビージャのスーパースポーツディレクターはモンチといいますが、これも愛称で、正しくラモンという名前なのです。
ラモンさんはたいがいモンチという愛称でよばれます。
選手の名前に注目するのは結構おもしろいのです。
かつてのベティコで現アトレティのファニートも愛称で、本来はJUAN(アクセントがいりますが・・・)ファンとなります。●●~トとなるのは「●●ちゃん」という子供じみた愛称になるので、僕の友だちファン君をファニートと呼ぶといつもいやがっておりました!
余談でした。
posted by taragon30 |21:27 |
国王杯 |
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2010年01月04日
黒星スタートとなった今年ですが、1月はバルサ戦がなんと3度もあるのです。
その第一弾が次の国王杯。
しかしながら、セビージャはベストメンバーを組めそうにありません。
セルヒオやアフリカ選手権でカヌーテ、ソコラが離れているのはしょうがないですが、
アトレティ戦でアドリアーノが捻挫。スキラッチも右足首を故障したようで、検査を受ける模様です。
結果次第で、2人はカンプ・ノウでの試合には参加できません。
セビージャはバルサ戦に向け、練習をしましたが、参加人数はなんと14人なのです。
苦しい台所事情が伺えます。
しかし、ものは考えよう! 若手にチャンスがめぐってきたといえるのです!
きっとカンテラーノたちはやる気満々なのです。しかも舞台はカンプ・ノウ。
気合いが入らないわけがありません。
このところおとなしいディエゴ・カペルにおおいに期待するのです。
2年前には国王杯バルサ戦、カンプ・ノウでゴールも決めたはずです!
切れまくっていたカペルが見たい!
かつて、マシア生活を拒否したカペルの意地が見たい!
攻めまくってダニを守備に専念させたい!(ダニでるかな?)
ピンチをチャンスに変えることができるのがセビージャなのです!
3つあるバルサ戦を最高の形でクリアして、どんどん上昇していくのであります!
posted by taragon30 |05:40 |
国王杯 |
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2010年01月03日
2010年初戦。
我らがセビージャは昨年絶不調だったアトレティ1−2で敗れてしまいました。
ドラゴのオウンゴールあり、ドゥシェルの退場ありと、チームはうまく機能しなかったようです。
ただし、アウエーだったことが救いでしょうか。
次はサンチェス・ピスファンでがっちり勝ち点3をいただこうと思うのです。
アフリカ選手権もあり、カヌーテ、ソコラを欠くことになりますが、過去の歴史を顧みても、主力が抜けてもセビージャは強いのです!(ラモス、レジェス、ダニ、ケイタがいなくてもがんばってます!)
セルヒオ・サンチェスが心臓の病気で長期戦線を離脱します。
いっさいのスポーツ活動を禁止するということです。
心臓病で思い出すのは、やはりプエルタ。
当時セビージャにいたこともあり、町全体が悲しみに包まれたことを、いまでも鮮明に覚えています。
プエルタの死以降もリーガではしばしば、心臓疾患で倒れる選手がおりました。
中村俊介選手の同僚ダニ・ハルケは帰らぬ人となりました。
試合中に倒れた、ルーベン・デラレの苦しいそうな顔を見ると体が震えるのです。
とくに、デラレはこれからという時だったし、ぜひとも復帰、そしてレアルで華を咲かして
ほしいのであります。(本人は必ず復帰するとかつてインタビューに答えていました)
サンチェスには、あせらずはゆっくり病気を直してほしいと望むのです。
チーム加入したばかりですが、すでにセビジスタなのです。
元気になって、再びサンチェス・ピスファンに姿を見せてくれるとき、
セビジスタは必ず温かく大きな拍手でサンチェスを迎えることでしょう。
がんばれセルヒオ・サンチェス!
posted by taragon30 |11:07 |
リーグ戦 |
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2010年01月01日
読者のみなさま、あけましておめでとうございます。
昨年は2代目管理人が執筆しておりましたが、現地での生活が多忙を極めているため、アップがままならないということです。
そういうわけで、今年から、再び、初代管理の僕が、執筆させていただこうと思います。
日本在住でサッカーにもくわしくありませんが、ネットやラジオから我らセビージャF.Cの近況をアップしてまいりますので、どうぞ、よろしくお願いします!
また、2部で奮闘中のベティス、僕が住んでいる長崎でがんばっているV長崎の情報も書いてまいりますので、気らく~に読んでいただけたらと思うのです。
以前と同じように、誤字脱字誤訳などあるとは思いますが、どうぞ多めにみてやってください!
ヘスス ナバス タイトルとW杯出場が願い
日本ではクリスマスとお正月が終われば、日常生活にもどりますが、
スペインでは1月6日(たぶんこの日でした) のLOS REYES MAGOS(レジェス マーゴと言わせていただきます) が終わるまではクリスマスなのです。
この日はスペインの町中に飴やキャラメルがばらまかれる大イベントがあります。
実際はキリストの生誕を祝って、東方三賢人(メルチョル、ガスパールバルタサル)がプレゼントを運んできてくれるという日です。
スペイン版のクリスマスでこの日は、子がたくさんのおもちゃをもらえるのであります。
子どもが主役というわけで、我らがニーニョ(子供)、ヘスス・ナバスにプレゼントは何がいい?という質問がお約束のようにくるのです。
今年のナバスは「タイトルとムンディアル(W杯)出場」が希望であります。
昨年はついにフル代表に参戦しました!
ついにドクターからゴーサインがでたのです。
すっかり大人になりました。
タイトルを手に入れて、チャンピオンズでもあっぱれなドリブルを披露できるのですから当然といえば、当然です。
ワールドカップでライン際をすいすい駆け抜けるナバスの姿が見れるとうれしいですね!
チャンピオンズの相手はチェスカ・モスクワなのですか?
本田選手が移籍するそうですし、
日本でのセビージャの露出度も上がるかも!?
今年も楽しい年になりそうですね!
できる限り、アップしてゆきますので、どうぞよろしくおねがいします!
posted by taragon30 |23:34 |
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2009年05月27日
さて、本日27日現地時間20:45より、近年稀に見る好ゲームが行われます。
日本時間では28日午前3:45。
みなさんやっぱり夜更かししてみるのでしょうか?
やはりこれだけの好カードはそう簡単に見れるものではないもの。
自分もバルに行ってこの歴史的瞬間を見守りたいと思います。
ではセビージャの話題を一つ。
昨日セビージャFCより一つのニュースが発表されました。
それはヒメネス監督の続投。
来年もう一年間ヒメネス監督にチームを託すことで合意に至ったというのです。
デル・ニド会長やぺぺ・カストロ、ホセ・マリア・クルス両副会長、さらにはその他役員、スポーツディレクターのモンチなどの間で開かれた実行委員会。
その中で以前よりヒメネス監督を高く評価しているモンチはヒメネス続投を強く支持。
会長なども開幕前からの目標であったチャンピオンズリーグ出場権獲得を大きく評価し、今回のこの決断にいたったというわけであります。
残すところは金銭面の問題だけだとか。
ファンデ・ラモスの後任としてセビージャ・アスレティック(現在2部、来季から3部)を率いていたヒメネスがトップチームに昇格したのは約2年前。
現在でもヒメネスの給料はリーガを率いる監督の中でもかなり低いほうであるというのです。
バルセロナ、レアル・マドリーに次いで3位の位置を確保し、もう一度チャンピオンズリーグ出場権をも獲得した今、この数字が上がることは間違いありません。
しかし契約期間は1年間。
ヒメネスもうかうかしていられませんね。
会長の口からはもう既に来季に向けた移籍市場の話も。
しかしやはり今年もセビージャはその堅実路線は崩さず、莫大な予算はかけないようであります。
しかしチャンピオンズリーグに出るからにはそれなりの補強がしてほしいわけで。
個人的にはファビ、カヌーテを驚かすことができるくらいのFWを一人。
中盤で高いパス能力を持ち、更には質の高いプレスキッカー。
時折判断が悪い両センターバックに遜色ないDF。
そして来年で36歳を迎えるパロップに代わるGKを一人。
エリアに一人ずつとはと思ってしまいます。
そこは、今季レアル・マドリーに興味を示されているという話もあったモンチSDの手腕を活かしいい補強をしてほしいものだと思います。
ちなみに6月の第1週目には新しい来季のユニフォームがお披露目だとか。
今年のユニフォームは正直あまり好きではなかったので、おそらくまた何かしらの”ぶっ飛んだ”デザインはあるだろうもののすごく楽しみであります。
興味のある人は、当日セビージャFCのホームページをのぞいてみるといいと思います。
http://www.sevillafc.es/_www/index.php
さて私ごとなのですが明日より10日間ほどセビージャを離れます。
戻り次第また移籍情報など更新を続けたいと思いますので、またよろしくお願いします。
ではこの約8時間後に行われるチャンピオンズリーグ決勝、バルセロナvsマンチェスター・ユナイテッド。
とくと楽しませてもらいましょう。
posted by sevillaより |19:20 |
スペインリーグ情報 |
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2009年05月24日
ついに決めました。
2季ぶりのチャンピオンズリーグ出場権獲得。
昨晩セビージャの夜は熱狂に包まれました。
昨日行われたデポルティボ・ラ・コルーニャ戦。
後半終了間際の途中出場ペロッティのゴールで1-0の勝利。
残り1試合となったリーガでの3位が確定となり、予備予選を戦うことなくチャンピオンズリーグ本戦に出場することが決定しました。
試合後はあのチャンピオンズリーグのアンセムと共に、選手たちが照明の落とされたピッチをぐるりと一周。
スタジアムには多くの花火が打ち上げられ、選手たちは抱き合い喜び、ヒメネス監督の胴上げもしていました。
シーズン開幕前から合言葉のようになっていた「チャンピオンズリーグ出場権獲得」
昨シーズン果たせなかったこの目標を、今シーズンはきっちりとその手に掴むことに成功しました。
まるで優勝したかのようなあの雰囲気も、昨日はしょうがないかなぁと。
試合前には引退を表明したハビ・ナバーロのセレモニーも行われており、彼のためにも価値ある勝利になったのではないでしょうか。
彼のプレーを集めたビデオを流しながら、獲得した5つのトロフィーを前にしての会長、そして選手たちとの抱擁。
「Javi Navarro! Nuestro Lider!! (ハビ・ナバーロ、我らのリーダー)」
スタジアムがこの言葉で溢れていました。
さて、チャンピオンズリーグ出場権獲得という目標を果たした今注目されているのがヒメネス監督の去就。
デル・ニド会長によると、その件については来週から動き始めるだろうということであります。
自分はなんだかんだ続投させるのではないかと。
まぁ今はその動きを待ちたいと思います。
残りもう一つのチャンピオンズリーグ出場圏内4位の座はアトレティコのものになるのでしょうか。
フォルランのハットトリックにより4-1でビルバオに勝利。
これでフォルランは通算31ゴールとなり、ここにきて昨日ゴールのなかったエトーを抜きピチーチ争いトップに上がり出ました。
まぁ3点目の本人が倒されたPKに関しては完全に誤審でしたけどね。
おまけのようなものでした。
対して同じく4位の座をかけて戦ったビジャレアルvsバレンシアは3-1でビジャレアルの勝利。
これでバレンシアは4位以内に入れないことが確定。
更には6位以内も未だ確定せず、残る一枠をデポルと争うことになってしまいました。
もし万が一にも逃した場合には、ただでさえ負債を抱えるバレンシアとしては中心選手の売却は避けられなくなるのではないでしょうか。
次節ビルバオ戦、もしかしたらビジャやシルバ獲得を狙うビッグクラブも固唾を飲んで見守っているのかもしれませんね
同時に来季の主戦場がヨーロッパ規模ではなく、2部になってしまったチームも。
レクレアティボ、ヌマンシアがそのクラブ。
残り1チームは最終節までに持ち越されることに。
現在18位勝ち点40のオサスナから同勝ち点のスポルティング、同41のヘタフェ、ベティス、そして同42で14位のバジャドリッドまでにその危険性があり、自分にとって戦力を見る限り現在ベティスがこの位置にいることは正直驚きであります。
さて次節2008/09シーズン最終節。
一体どんなドラマが待っているのでありましょうか。
その前には27日チャンピオンズリーグ決勝もあるこの1週間。
またサッカー漬けになってしまうこと間違いありません。
posted by sevillaより |19:02 |
スペインリーグ情報 |
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2009年05月23日
残り第2節となったこのリーガ。
本日21時(日本時間24日午前4時)よりレアル・マドリーvsマジョルカ戦を除く9試合が行われます。
ここにきて降格争い、そしてヨーロッパのカップ戦出場圏内争いなどが熾烈を極め、“負けたら終わり”、そんな空気が漂っているスリリングな時期となっております。
セビージャは本日、デポルティボ・ラ・コルーニャ戦。
この試合に勝利すれば実際チャンピオンズリーグ出場権獲得は確定という大事な試合であります。
心配されていたカヌーテはもうすでに怪我から復帰、先発に名を連ねるのではと言われております。
更には、2ヵ月半もの間膝の怪我のため戦列を離れていたチェバントンも召集メンバー入り。
ロマリッチを累積警告で欠くものの、ヒメネス監督はほぼベストメンバーを組むことができそうであります。
恐らくスタメンは、パロップ、コンコ、スキラッチ、エスクデ、フェルナンド・ナバーロ、ヘスス・ナバス、ドゥシェル、レナト、カペル、そしてルイス・ファビアーノ、カヌーテではないかと。
最近ヒメネス監督はカペルを再重視。
ペロッティよりも試合に出す時間を多く組んでおります。
個人的にはペロッティのほうがバリエーションがあっていいとは思うのですが、たしかに今カペルは調子上昇中。
今日もいつものように相手DFにカードの1枚や2枚は軽く与えることができるのではないでしょうか。
思うに彼は間違いなくカード与え率リーガNo,1だと。
まぁ逆に受け率ではチームメートのフェルナンド・ナバーロがNo,1なんですけどね。
こんな2人が同じサイドにいるセビージャって不思議ですよね。
もしかしたらナバーロにカードが多いのはカペルのせいでもあるかもしれませんが…
とにかく、この大事な一戦。
ヒメネス監督は、「重要な一戦ではあるが、これですべては決まらない」
と発言。
たしかにもし今日負けてもあと1試合残っているものの、そんな弱気でいいかなとも。
次節に控えるのは降格争いまっただ中のヌマンシア戦。
死に物狂いでぶつかってくるに違いありません。
そのためには何が何でも、また先日引退を発表したハビ・ナバーロのためにも絶対勝利を挙げてほしいものだと思います。
posted by sevillaより |17:36 |
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2009年05月21日
セビージャの偉大なるキャプテン、ハビ・ナバーロが昨日19日、16年にも及ぶサッカー選手としての人生に幕を下ろすことを表明しました。
ラモン・サンチェス・ピスフアンにて行われた記者会にデル・ニド会長と共に姿を現したこのハビ・ナバーロ。
感情を必死に抑えながら一つ一つ言葉を発する姿が印象的でした。
ここ2シーズン膝の怪我に苦しんできた彼は、試合に出ることなくリハビリに励んできたものの、35歳となった今完治を見込めることはなく、プロとしてのレベルを保つことができないとして今回の引退を決意したようであります。
溢れ出る闘争心と、激しい守りが売りのセンターバック。
在籍期間8年となったこのセビージャFCで彼は、系5つものタイトルを獲得するなど多くの成功を収めました。
その中でもやはり印象深いのは2005/6シーズン、クラブ史上初めてUEFAカップを制し、トロフィーを掲げた瞬間ではないでしょうか。
彼もまたサッカー人生の中でよかった瞬間として、セビージャの街にそのトロフィーを持ち帰り行った優勝パレードにおいて、子どもから老人まで涙を流して喜んでいた様子を見ることができたことだと言います。
2001年セビージャが1部昇格時にチームに加わったこのキャプテンは、その後のセビージャのチームとしての成長、躍進に多大な貢献をしたことは間違いないでありましょう。
8年間在籍したこのセビージャFCを彼は“自らの家”であると言っていました。
そして暫くはサッカーから離れたいと話してはいるものの、いつの日かまたここに戻ってきたいとも。
「その時が来たらもう一度このクラブで働き続けたい。恐らくそれは大きな喜びとなるだろう。だからこれは“Adios(さよなら)”ではない。“Hasta luego(またあとで)”になるだろう。」
そう言った彼は、クラブ、会長、ファン、そして周りの人々に対しての大きな感謝の気持ちを残し、現在まだリーグを戦っているチームにエールを送りました。
この偉大なキャプテンの今後の活躍、そしてセビージャに戻ってくるその日を心待ちにしたいと思います。
posted by sevillaより |04:14 |
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