2010年01月27日
日本代表とスペイン代表が定期的に試合をすることになるそうですね!
そうすれば、ナバス&カペルのサイドスピーディーな攻撃が日本でも見られるかもしれませんね!
ぜひとも見てみたい! 日本とガチンコで試合をしたとして、日本代表はこの2人を止められるのか!?
実に楽しみなのです。
セビージャはサンチェス・ピスファンで昨年の12月7日以来の勝利をあげました!
決めたのはアルバロ・ネグレド。相手は古巣のアルメリア。
大ブレイクさせてもらったチームだけに心境は複雑でしょうが、今はセビージャの選手。価値ある一発なのであります。
ここから国王杯のデポル戦。リーガのバレンシア、サラゴサと続きます。
リーガで好調のデポルですが、国王杯第一線でセビージャに0-3で敗れたため、サンチェス・ピスファンにはたくさんのカンテラーノを引き連れてくるようです。
フィリペ・ルイスも骨折してしまいました。リーガに注力するのでしょう。しかし、フィリペの骨折シーンは痛々しかった。同じデポルのマヌエル・パブロを思い出しました。
早い復帰を望みます。
復帰するといえば、バレンシア戦では、セビージャの両大砲が戦列復帰いたします。
ルイス・ファビアーノとフレデリック・カヌーテです!
この両輪でなんとかバレンシアに勝利してほしいのです。リーガを3位で終えるためには、倒さなくてはならない相手です。
なんとかなんとか勝利をもぎとってほしい!
そして再び上昇気流に乗ってほしいのであります!
posted by taragon30 |00:39 |
スペインリーグ情報 |
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2010年01月24日
最近ネットブックという小型のパソコンを購入しました!
なんと100円です!操作も快適!
これまで海外をいっしょに旅したA4ノートよりもハードディスクは倍以上あるうえ、メモリも互角の1メガ。
時代は進みました。こんな小さいパソコンでインターネットも外でできるのならぜひセビージャに持っていきたかったと思うのです。
WEBカメラもついいるし、セビージャやベティスの練習風景もライブで紹介できたかもしれない!
とそんなことを考えていてもしょうがないのです。
ただウィンドウズ7の100円パソコンが買える、ジャパネットたかたは長崎の誇りなのです!
そんなジャパネットもスポンサードしているのが、これまた長崎が誇るサッカークラブ「V長崎」なのであります!
Vはヴィファーレンとオランダ語。
ハウステンボスでもわかるように長崎とオランダ強くつながっているのです。
しかしながら期待のV長崎なのですが、いまだJFLに甘んじています。
スタジアム関連でJリーグ加入基準も満たしていないそうです。
V長崎をどうにかして盛り上げる方法はないかと、
大胆なアイデアを提案しますので、少々お付き合いください!
①ハウステンボスにスタジアムを建設する。
さらにはサッカーのみならず総合体育クラブというスタイルにする。
レアルやバルサのようにいろん競技のクラブチームを持つのです。
②助っ人にパトリック・クライファートを連れてくる!
ネームバリューがあり、なんとか連れてこれそうな気がするので。
かつて神戸にやってきたマイケル・ラウドルップのように!
スペイン人の友人はラウドルップが日本の2部でプレーしたことを知って目を丸くして驚いていました。
③Vファーレンをとことんオランダにする。
アヤックスなどに習い下部組織からなにから、徹底オランダ風にして全国にアピールするのです。
④そして最後に、チームのイムノを福山まさはるさんにつってもらう!
セビージャの100周年イムノが大ヒットしたように、日本でだれでも知っているイムノを作ってしまうのです!
またさだまさしさんに作ってもらう方法もあります。
じつはさだまさしさんのお兄さん?日本人で初めてプロ契約をした人あんだそうです。(香港のリーグだそうです)
簡単に夢を語りましたが、いかがでしょうか!
みなさんVファーレンにも注目してください!
posted by taragon30 |12:07 |
V長崎 |
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2010年01月21日
このところ湿りがちだったセビージャの攻撃力が爆発しました!
国王杯の4強をかけて、今季好調・デポルト激突!
ふたを開けてみれば
アウエーのリア・ソールでなんと3-0。
ネグレド、ナバス、レナトが決めてくれたのであります。
バルセロナに惨敗し、いやなムードになるつつありましたが、これで「マラ・ラチャ」から脱出したと思いたいのです。
リーガでは今後、バレンシア戦などもありますが、自慢の攻撃力で攻めまくりたいと思うのです!
posted by taragon30 |10:47 |
国王杯 |
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2010年01月20日
カルナバル(カーニバル)の季節であります。
スポーツディレクター・モンチでさえもノリノリで笑いをとりまくっています。
スペインのコメディアンたちと、セビージャのイムノの替え歌を歌っていました。
内容は、モンチとデルニドの会長の共通点は「頭」! その瞬間、モンチはかぶり物をとりピカピカヘッドを披露するのです。
さらに、サンチェス・ピスファンでの試合ではつねに、ピカピカ頭に注目が集まるんだ! というものであります。そして、コメディアンたちは、モンチの頭に懐中電灯を照らすのでありました!
カヌーテ、ソコラも仲間だと。
気分転換にはぴったりなのであります。
ベティスがビジャレアルからジョナタン・ペレイラを獲得しました。
ペレイラは2部でプレーすることになりますが、「ベティスはビッグクラブだ」と前向きに受けています。
前節は勝利しましたが、いまだ昇格ゾーンに入ってこず、ベティコをイライラさせるのですが、これを機にグンと上昇してほしいのであります。
posted by taragon30 |06:50 |
移籍情報 |
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2010年01月18日
バルサとの3試合は1勝2敗で終了しました。
総得点2点失点6点。
国王杯8強は決めたものの、喜べる状態ではありません。
3戦目のカンプ・ノウでは4失点と、コテンパにやられてしまいました。
勝ち点は伸びず30のまま。6位です。そのしたには31で、今節レアルマドリーをサンマメスで撃破したビルバオが迫っているのです。
さらにはキケ・コルチョネーロス(アトレティ)もぐんぐん調子をあげているのです。
ベストメンバーを組めないのはどこも同じです。
一時的に調子が悪いだけなのです!
この状況を「マラ・ラチャ(悪い渦・不調・悪循環)」とスペインではよくいうのですが、以降の対戦相手に完全復活したバレンシアなどが続くとみると、しばらくのんびりと見守りましょう。
この時期はいつも調子を落とすのがセビージャなのです。
寒いからだとおもいましょう!
セビージャの気温に上昇、フェリアの季節が近づくとともに、チームは必ずチャンピオンズ圏内に入ってくるはずなのです!
今は、ぐっと我慢のとき。
冬のチャンピオンに輝いた、バルセロナに拍手をおくりましょう!
さすが、世界一のチームなのです!
posted by taragon30 |05:49 |
スペインリーグ情報 |
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2010年01月13日
リーグ戦では、ぱっとしないセビージャですが、
国王杯になると話は別なのです。
アウエーでバルサを撃破し、8強入りに王手をかけているのです。
あとはサンチェス・ピスファンでしっかりダメ押しして、バルサにはリーガとチャンピオンズに専念していただきたいと思うのです。
ここでバルサがストップすると、公式戦のタイトル連取がストップするんもです。
セビージャがあの最強3冠チーム・グランディッシモ バルサをストップすることになるのです!
素晴らしいことです。
ヒメネス監督も「バルサは世界一のクラブだが、負けるプランなどいっさい考えていない」と強気なのです!
ファビを筆頭にけが人などが多いのですが、そこはホームでの一線!
地の利を生かして、ウルトラの大声援を浴びて快勝してくれるはずであります!
※セビージャ戦で2得点した、ラシンのセルヒオ・カナーレスに俄然注目が集まっています。
レアルのほかにチェルシーの名前まで上がってきました。
さらにはカナーレスの12歳当時の試合の映像まで持ち出す始末。
この盛り上がりがどこまで続くのでしょう。
カナーレスはレアルに行くのか、はたまたセビージャに来るのか。
将来が楽しみなのであります。
posted by taragon30 |01:15 |
国王杯 |
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2010年01月10日
国王杯のファーストレグでバルサを下し、勢いに乗ると思われたセビージャですが、ラシンにホームでまさかの敗戦。
若きスター候補: futuro crack セルヒオ・カナーレスの2発の前に沈みました。
ホームで勝ち点0は痛いのです。
2シーズン前にも同じようなことがあったような、あの時は元気のなかったエスパニョールにホームで敗れ、それが最後の最後まで響き、タイトルに届かなかった・・・。
この1敗がチャンピオンズ圏内争いに最後まで影を落としそうなのです。
プエルタが天に召されたあともセビージャはず~っと調子がでませんでした。
今回は、セルヒオ・サンチェスの戦線離脱です。選手は相当ショックを受けていると思うのですが、なんとか盛り返しでほしいのです!
ホームにラシンに負けたと考えると、なんとも悔しいのですが、ここはひとつ考え方を変えてみるのです。
テレビでご覧になったかたも多いと思いますが、(僕はテレビを持っていないのでみていません) 相手のセルヒオ・カナーレスは弱冠18歳の若武者!
スペインのビッグクラブが今、もっとも熱いまなざしを送る点取り屋です。
すでに、レアル・マドリード、バレンシア、そして我らがモンチも獲得を検討しているのです。
というのも、カナーレスはまだ、ラシンと来シーズン以降の契約を結んでいないからなのです。6月くらいに契約が切れるそうです。
なので、1月から自由に他チームと交渉できる立場なのです。
カナーレスも移籍の話になるたび「お父さんに聞いて」と答えるのです。
将来性抜群なうえ甘いマスク。おまけにルビオ(金髪)!
スペインのメディアは、かつてスペインの女子を虜にした「ジューレン・ゲレーロの再来」と騒ぎ立てるのです!
そんなスター性抜群のカナーレスにやられたのです。
近い将来、セビジスタのアイドルかもしれないのです!
負けても、なんだか許せるのです!
さあ、次です! 次から連勝街道を突っ走り、まずはチャンピオンズ圏内に復帰したいのです!
※カナーレスの希望は「今は、試合に出たい」ということです。となると、レアル入りよりも、セビージャのほうが良いと思うのです!
お世話になっている先生のブログのリンクをはりました!
素敵な言葉をたくさん集めています!
セビジスタのようにスーペル・ポシティーボになれますので、ぜひご覧ください!
posted by taragon30 |22:16 |
リーグ戦 |
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2010年01月09日
AS紙のホームページを開いてみると、
日本代表の岡崎が2009年の代表戦での得点王だというニュースがありました。
対戦相手のレベルにばらつきがあるとはいえ、うれしいニュースです。
ベスト10の中では、我らがセビージャのブラジル代表デランテーロであるファビが6位に入っているのです。
そうそうたるビッグネームを差し置いて、岡崎が1位なのです!
ワールドカップが楽しみですね。
1. Shinij Okazaki (JAP, Shimizu FC) 15 (15/0)
.2. Didier Drogba (CIV, Chelsea) 15 (8/7)
.3. Abdelmalek Ziaya (ALG, Entente Sportive) 15 (0/15)
.4. David Villa (ESP, Valencia) 14 (11/3)
.5. Carlos Alberto Pavón (HON, Real España) 14 (9/5)
.6. Luis Fabiano (BRA, Sevilla) 13 (11/2)
.7. Mrisho Alfani (TAN, Young Africans) 13 (8/5)
.8. Alan Kaluyituka (CON, TP Mazembe) 13 (5/8)
.9. Edin Dzeko (BHZ, VfL Wolfsburg) 12 (8/4)
10. Milan Baros (RCH, Galatasaray) 12 (6/6)
posted by taragon30 |23:06 |
日本代表 |
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2010年01月07日
冬の移籍市場が開幕しました。
チームでプレー時間を与えられていない選手たちの中には移籍を考えている人もいることでしょう。
移籍の話で年中盛り上がっているのが、名門レアル・マドリード!
日本では大物選手獲得の噂ばかりが注目されがちですが、放出される選手も多くいるのです。
とくにほとんどのカンテラーノたちは他チームへ旅立ってゆくのです。
現在のレアルのスタメンの中で生え抜きと呼べるのは、カシージャスぐらいでしょうか、あのラウルでさえ最近は控え組です。
同じマドリーに本拠地を置くヘタフェで活躍して、戻ってきたエステバン・グラネロもレギュラーとまではいきません。
ビッグネームが名を連ねる中、若手は時間を与えられません。
2年前でしたか、グラネロ、ソルダード、デラレ(たぶんこのメンバー)の期待のカンテラーノたちが、「自分たちが外国人なら、今よりもっと時間を与えられていると思う」といっていたのを思い出します。
当時は、ガゴやイグアインを高額で獲得したものの、際立った活躍もできていなかったにも関わらず、毎試合出場していたことへの、皮肉もあったのではないのでしょうか?
時間を与えられたガゴやイグアインはチームの主力に成長しています。
もしも、グラネロやソルダード、デラレ(療養中ですが)、ネグレド、ポルティージョを我慢して使い続けていたら、第2のブトラゲーニョ、ラウルになっていたかもしれません。
生え抜きがいないレアルを見ると、育成が下手なのかと思ってしますのですが、カンテラーノたちは他のクラブで活躍しているのです。
他のクラブもレアルのカンテラにはいつも注目しているのです。
Cロナウドやカカに隠れがちですが、確かな能力を持った若手がたくさんいるからです。
事実、ソルダードやネグレドは他チームでゴールを量産するのです。そのたびにレアルに呼び戻され、そして時間を与えられず、飼い殺し状態になり、またもや他のクラブに行く。
カンテラーノはチーム愛も人一倍だし、レアルでレギュラーになることをずっと夢見て育ってきたから、呼び戻されると、戻ってしまう。
実績を上げたから、使ってくれると思いきや、ビッグネームの控えになる。
野球でいえばかつての巨人軍状態です。
セビージャは若手の育成がうまいといわれますが、それは時間がたっぷりあるからでしょう。
常勝、毎年優勝が義務のようなレアルには選手をじっくり使って育てる余裕はありません。
カペルやニーニョがレアルのカンテラ育ちなら、レギュラーになっていないかもしれません。
実際、セビージャの最高傑作のひとりといわれるレジェスもレアルでは時間を与えられず他チームへと移籍してゆき、チームを転々としています。(ラモスはすっかり大黒柱ですが)
グラネロは記者会見で「簡単に試合に出れるようなチームじゃないからレアルなんだ。ビッグクラブと呼ばれるゆえんだ」と語っています。
レアルから他チームに渡り大活躍し、その土地で溺愛され、幸せな人生を送る選手も多いと思うのです。
(ベティスにはアルフォンソ、コントレーラス、リベーラ、ビクトールなどたくさんのレアル育ちの選手がいましたが、ベティコにしっかり愛されておりました!)
これからレアル育ちの若武者たちを見かけたら、温かい目で応援してあげようではありませんか。
彼らはレアルで通じなかったのではなく、レアルで時間を与えられなかっただけなのだと思うのです。
posted by taragon30 |22:17 |
他チームの話 |
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2010年01月07日
セルヒオ・サンチェスが戦線離脱したのを受け、
セビージャはサンプドリアからリトアニア代表のスタンケビシウスを獲得しました!
さすが、モンチ!行動が早い!
スタンケビシウス190センチもある長身デフェンサです。
おおいに期待いたしましょう!
クリスマスが終わり、バーゲンが始まると同時に冬の移籍もスタートですね!
毎年、冬の移籍はあまり成功しないといわれますが、今年はどうでしょうか。
移籍に関しての話ですが、
リーガには来シーズンの所属チームがまだ決まっていない選手がまだたくさんいるそうです。
ちょっと名前をあげると、バン・ニステルローイ、バレロン、パンディアーニ、ピレスとそうそうたる名前があります。
みなさんかなりのベテラーノですが、中堅クラブではまだまだやれはずです!
われらがモンチすでに目をつけている選手がいるかもしれませんね!
posted by taragon30 |21:51 |
移籍情報 |
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