2008年06月26日
さて、前回の手に汗握るイタリア戦から早4日。
昨日一足先に切符を手にしたドイツと決勝で当たるチームが今日決まります。
果たしてスペインかロシアか。
ここセビージャでも普段セビージャのことやベティスのことしか言わない男達が朝からそわそわしていました。
今日はどこのテレビ付バル(スペインのバー)で試合を見るのか。
あそこはこの間いっぱいで入れなかった。
あそこはテレビがちっちゃいなどと、必死で計画を練っているようです。
決勝進出を果たせばなんと84年大会以来実に24年ぶり。
あのフェルナンド・トーレスがまだ3カ月未満であったであります。
本当にスペイン国民の悲願ですね。
もともと今日コンサートを行う予定だった歌手なども、時間や日にちをずらしたりと今日の試合に備えているようです。
ちなみにスペインのサパテロ首相の予想は3-1でスペインの勝利だとか。
さて、夢の決勝の舞台へ。
2002年日韓W杯のときのように、ヒディング監督の前で悔し涙は流してほしくないものですね。
posted by sevillaから |22:23 |
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2008年06月24日
いやぁ、本当に手に汗握る試合でしたね。
確かに内容的にもすごく良かったとは言えませんが、それでもベスト8の壁を超えたこの勝利は価値あるものなのではないでしょうか。
試合後、セビージャの街でもいたるところでスペイン国旗を掲げた車が、クラクションで盛大に音楽を奏でながら走っている姿を目にしました。
またここセビージャにはイタリア人も数多くおり、試合後、その抜け殻のような姿が印象的でした。
次はロシア戦。
あのヒディングがやられたまま黙っているとは思えません。
イタリア戦はディフェンス陣、そしてカシージャスが目立つ試合となりましたが、ロシア戦ではイタリア相手に何もさせてもらえなかった攻撃陣に頑張ってもらいたいものですね。
少し話が変わって、我らがセビージャ。
着々と補強が進んでいるようです。
今日の新聞では、以前から獲得を狙いながらル・マンと揉め、長引いてたコートジボワール代表MFロマリッチの5年契約での獲得が掲載されていました。
25歳になったばかりのこの中盤の選手にはバルセロナに移籍したケイタの穴を埋める活躍が期待されています。
この移籍によってセビージャは今年4人目の新戦力を獲得しました。
アルゼンチンの若手アコスタ、スペイン代表ハビ・ナバーロ、ダニの穴を埋めるであろうコンコ、そしてロマリッチ。
デル・ニド会長によると残る一人の目標はDFスキラッチ。
しかし着々とDFの補強を進めるあたりはさすがのセビージャですね。
EUROにセビージャ。
暑くて熱いセビージャです。
posted by sevillaから |19:44 |
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2008年06月16日
もう続々とベスト8進出チームが決まってきました。
日本では昨日のトルコvsチェコの試合は放送されましたか?
自分はテレビで見ていたのですが、やはりサッカーは何が起こるか分からないなということを実感させられました。
ここまで幾度となくチェコゴールを守り続けていたチェフのまさかのミス。
そしてニハトの美しいゴール。
誰も想像できないからこそ、サッカーって面白いんですね。
想像できないと言えば、スペインの第2戦、スウェーデン戦も実にすごかった。
ここスペインでは未だにその余韻に至っていると同時に、今回こそは優勝できるかもという、人々の期待で溢れているのを感じます。
グループリーグ2試合で2連勝したのは今回が初ということで、それも当然かもしれませんね。
そしてその劇的勝利の立役者となったダビド・ビジャ。
こちらの新聞ではスペイン語で"驚嘆"、"素晴らしい"を意味する「MARAVILLA」と彼の名前をかけて、「MARA"VILLA"」という文字が表紙を飾っていました。
また新しい7番はラウルを超えたという記事もよく目にします。
ラウルが代表で18ゴールを挙げるのにかかった試合数は36試合。
それに対しビジャが33試合だからということのようです。
しかし確かにそれを割合にすると0.54% 。
2試合に1点は決めていることを考えればすごいことですね。
本当に頼もしい限りです。
17日に行われる「死のグループ」グループCの結果が出るまで、トーナメント初戦の相手がどこになるのかはわからない状況ですが、今のスペインならやってくれそうな気がします。
今日はグループBの日。
ドイツが決勝トーナメント1回戦でポルトガルと当たらないために、どうかオーストリアにはクロアチアに買ってもらいたいものです。
posted by sevillaから |22:42 |
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2008年06月06日
タイトルに書いたEUROの前に。
本日付のMARCA紙で、R・マドリー、C・ロナウド両者間で来シーズンから2013年までの5年契約が合意に至ったという記事が。
その記事によると年俸は9.5ユーロ。日本円では15億円以上にも上ります。
MARCA紙といえばマドリーよりの新聞として知られており、確実性のほどは正直わかりませんが、獲得をあきらめるようなカルデロン、マドリー会長の発言はどうやら本音ではないようですね。
ではいよいよEUROの話題で。
やはりここヨーロッパではさすがに盛り上がっております。
最近のスペイン人たちの話題は当然どこが勝つのか。
今までベティスベティス言っていた友人も、きちんとEUROで持ちきりの始末です。
よくスペインという国は郷土愛が、地域愛が強すぎ、代表に関してはあまり関心がないと言われます。
たしかにクラブに対しての深すぎる愛情は感じますが、それでもここにいると、やはり負けす嫌い精紳でスペイン代表を誰よりも応援しているスペイン人を目にすることができます。
巷ではドイツが優勝予想1位におり、2位がスペインとなっているようです。
登録メンバーの市場予想価格約628億円にも上るスペイン代表が一体どこまで進むことができるのか、期待したいと思います。
ちなみに自分としては、優勝はポルトガル、準優勝はスペイン、残りの準決勝進出チームはドイツ、ロシアだと思っています。
果たして友人たちの間で参加した賭けによってちょっとした小金を手にできるかどうか、明日からしっかりと試合を見守りたいと思います。
posted by sevillaから |21:38 |
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