2008年02月29日
プレミアリーグで初タイトルを獲得したファンデ監督ですが、来季の補強に5200万ユーロ使えるんだとか。
バブルな話ですね。 そのお金ファンデ監督はだれがほしいのか、カペルなんかが監督のリストに入っているそうですが、困りますね~、困る!
たぶカペルは環境を変えたくないはずなので移籍はないと思うのですが、あとはカヌーテなんかも狙われるかな。
カヌーテ本人もトッテンハムに復帰して活躍したいと思っているかもしれませんし。 しかしこれも困る! コネがチームにフィットするまでカヌーテ、ファビアーノはどこにも出せません。
ファンデ監督、ほかのとこから獲得してくださいね。セビージャから選手を引き抜いたらますます評判がわるくなると思うのです。
posted by sevillaから |16:24 |
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2008年02月29日
ヘタフェが勝ちましたね~。ホームでラシンに3-1。
2年連続の決勝進出なりそうですね。
昨季はシュステル、今季はマイケル・ラウドルップとともにバルサ、レアルで活躍した監督です。
ラウドルップ監督にはどこからオファーが来るのでしょうか。
会見でいつも微笑んでいるラウドルップ監督にはとてもいやされるのです。
あすの朝ではきっととびきりの笑顔がみれることでしょう。
バルサがポウルセンに興味をしめしてるのだとか。
いいところに目をつけていますね~。 本人は「サッカーの世界はないがおこるかわからいからね~」と移籍もあるぞとけん制しているのでしょうか。本人はあんまり移籍するつもりはないと思うのですが。
セビージャはサポータも気候もあたたかいのですから。
昨日はなんと31℃を示す温度計もありました。 もちろんTシャツ1枚で町をあることができるのです(日中限定。日が落ちるとぐっと冷え込みます)。
さらにミランが背の高いFWを欲しがってるとか。フレディがだめならカヌーテという考えなのですか。 フレディというのはどんな選手なのですか?
ミランが目をつけるのだから相当な選手なのでしょう。
カヌーテの移籍はないと思うのですがポウルセンの移籍はあってもおかしくないと思うのです。契約が2009年までですし、こちらでは去年ほどパフォーマンスをしていないという意見もありますから。
デル・ニド監督は今どんな計算をしているのでしょうね~。
posted by sevillaから |06:58 |
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2008年02月28日
ケイタに多くのクラブが興味を持っているそうです。
セビージャはケイタを400万ユーロで獲得。
今オフ一番成功した移籍だと思うのです。
モンチの株がまたあがるのです。
そして今その値段は1000万ユーロくらいまであがってるのだとか。
それでも今季のケイタの活躍から見ればこの1000万ユーロは安いと見るクラブ多いようです。 そういうわけでオファーもたくさんあるということですね。
1000万ユーロは、セビージャではカペルの1200万ユーロやポウルセンの1000万ユーロと並んで低いクラスの金額です。
たぶん交渉のせきつけばデル・ニド会長はまず2000万ユーロ超の額を提示すると思うのです。
オフの移籍あるのでしょうか。 うるおっている今のクラブの状態ならばわざわざ放出することもないのですが、デル・ニド会長は計算高いから突然の放出もあると思うのです。
そんなデル・ニド会長は今進めているセビージャのプロジェクトがおくれるようなら会長の職を5年延長すると話しています。
ベティスの元会長が消えろ! 出て行け!と叫ばれるのにたいしセビージャの会長にはほとんどそんな声があがらないのです。
ちなみにセビージャは新スタジアムと新しい練習場の建設計画をすすめているのです。
posted by sevillaから |17:50 |
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2008年02月27日
日本ではジェミ?という外国のかたが演歌でデビューしたのですか?
さっき朝ニュースでちらっとみたのですが。
セビージャはケルザコフがディナモ・モスク移籍しました。
この冬はアンドレス・ヒンケルを250万ユーロあたりで、マククーラを350万ユーロで移籍させ、今回のケルザコフで800万ユーロと計1450万ユーロのビジネスを完了させました。 さらにチャンピオンズの収入とまさにクラブはバブル景気です。
このお金で来季は屈強な守備陣を獲得してもらいたいと思うのです。
しかし、ちょっとしたもめごとがあるのも見逃せません。 そんなにもめているわけでもないと思うのですが、バレンシアと同様にセビージャも裁判中なのです。
問題はフェルナンド・サレス(現セルタ)。
カパーロ監督時代にバジャドリからせビージャにやってきて4年で40試合試合ほど出場したものの、ファンデ監督が就任すると完全に出番をうしないました。 その後、契約を解除されたままセビージャにいました。
ベティスのベンジとかレンボのようなかんじだと思うのです。
それでサレス側は法に訴えたのです。400万ユーロを要求しているとか。
昨日はデル・ニド会長も出廷し、主将ハビ・ナバーロもセビージャ側の証言者として参加しました。
それでもバレンシアのようなスキャンダルではありありません。
チームが絶好調ということもあってデル・ニド会長は「土曜日にはチャンピオンズ圏内で眠れるぜ」と口もなめらかなのです。
ぜっ不調アトレティはホームとはいえ好調バルサが相手。こちらではまたボロ負けするんではと危ぶむ声さえあります。
セビージャはアウエーでデポル。 バレロンが復帰し、チームはこのところ好調です。
さらに今季ホームでやられています。
これは敵地で5倍返しくらししないとおさまりません。
絶好調ファビアーノも「俺の目標はピチーチじゃなくチームが勝つことだ」と謙虚な姿勢で望むのです。
ぜひ勝ってまずは4位の座を確保したいと思うのです。
posted by sevillaから |16:11 |
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2008年02月26日
スペインの映画スター ハビエル・バルデムがオスカーを受賞しました。
国内は祝福ムードなのです。
AS紙によるとバルデムは小さいころラグビーに夢中だったそうです。
さらには1986年にjuvenilのスペイン代表にも入ってるという記事があります。
あのごっつい体はラグビーで鍛えたものだったのですね。
今はだいぶ年をってたけど「ハモン・ハモン」の時の体をみればなるほどと思うのです。
ベティスは100周年記念式典のためマドリードのファンカルロス国王のもとへ向かいました。
その途中になんと大株主であるロペラ氏がめまいをおこしました。
両脇をスタッフに抱えられ 力なくある姿は近年のベティスを象徴するようでした。
だいぶやせほせっています。口だけはいつまでたっても元気なのですが。
ロペラ氏には賛否両論ありますが、体には気をつけてほしいと思うのです。
そういえばアーセナルの選手がものすごい骨折をしていましたね。
こちらの新聞各紙はタックルで足がぐにゃっとなっている写真をたくさんのせていました。
見るだけで痛々しいのです。 タックルした人はわざとあのあたりを狙っているのでしょうか。
もしそうなら、ベンゲル監督がいううように二度とサッカーをしてはいけないと思うのです。
posted by sevillaから |16:12 |
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2008年02月26日
FWアレクサンドル・ケルザコフがディナモモスクワに移籍しました。
移籍金はんと800万ユーロ。400万ユーロで獲得して倍の800万ユーロで放出。
デル・ニド会長とモンチはこういう形でもクラブの資金を稼いでいるのです。400万ユーロは大きいですね。
ファビ&カヌーテの絶好調コンビの前にケルザコフは完全に出番をうしなってしまったし、ユーロもあるしで本人にとっては良い移籍だと思うのです。
なにより本人がのぞんだことですし。
気候ががらっと変わるから体調をくずさないようにがんばってほしいと思うのです。
posted by sevillaから |06:26 |
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2008年02月25日
ファンデ・ラモス前セビージャ監督がイングランドで新たなタイトルを獲得しましたね。 後半から試合を見ていましたが熱い戦いだっと思います。
裏でミッションインポッシプルがやっていたので、同居人に「トムクルーズはトムクルイセと発音するのか」と問うと「昔はなんでもスペイン語風に発音していたけど今は多くの人が英語を知っているからトムクルーズっていうよ」と教えてくれました。そしてすかさず、「じゃあこのファンデ監督のチームはなんていうチーム?」と聞くと「トッテンハムだろ?」とうれしい答えをしてくれるのです。「トッテナムじゃないの」と笑うと「トッテナム?なにその発音、おかしいよ~、トッテンハムはトッテンハム」だと譲りませんでした。
とりあえずはファンデ監督おめでとうございます。
監督が指揮しだしてトッテンハムは変わったのですか? やっぱりファンデ監督の力が大きいのですか? それならファンデ監督が去ったセビージャはちょっと戦力ダウンになるのじゃないかとちょっと不安になるのです。
残留ロードに入ったベティスはまず初戦のマジョルカ戦で1-1のドロー。
なんと前ベティコのフェルナンド・バレラに見事なミドルを食らってしまいました。バレラにとってはしてやったりの一発でしょう。
先週ある新聞のインタビューに「ベティスはカンテラの扱いが悪い! 悲しいけど外のクラブのほうが高く評価してくれている。実際、僕は何年も最も低いクラスのお給料だったし。 今回の移籍も僕としては残留しか考えてなかった。でも結局ロペラ氏と折り合うことができなかったんだ」とベティスのフロントを批判していました。 それでも「ベティスへの扉はまだ開かれていると思う」とチャンスがあれば復帰したいと思っているそうです。
やっぱりカンテラーノですね。うれしくなるコメントです。
ベティスの得点はエドゥーです。またも頭で決めました。このところ5連続ヘッドじゃないでしょうか? これでヘッド得点ランクのトップに立ちました。 あっぱれ!
レアルはロッベンのゴールかと思いきや、そうではありませんでしたね。それを抗議する間にヘタフェが試合を再開し最後はウチェがさくっと来ました。
これは痛い1敗です。 引き分けはあっても負けはなかったのではないかと思います。
振り向けば後ろにバルサが迫ってきました。勝ち点2差。どうなるのでしょう。 これにセビージャも加わってよいでしょうか。
アトレティ、エスパニョールとチャンピオンズ圏内のライバルたちはのきなみペースダウンです。
アトレティどこまでおちるのでしょう。去年は結局インタートトのとこまで落ちましたが。
というわけでセビージャに流れが向いてきたのです。
posted by sevillaから |16:15 |
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2008年02月24日
お昼から降りだした雨は試合が始まってもやみませんでした。
そのためか空席がめだちましたね。
しかし試合はお祭りゲームに。シュートの雨がふりました。
開始早々ファビアーノがダイレクトであわせて先制するとそのあとすぐにまたもファビアーノ。ダニとのブラジルコンビで決めました。
最後はちょこんとループ。ゴラソというやつですね。
なんと昨日、ファビアーノとパロップの家に泥棒がはいったそうです。
パロップのところはみな寝ていたそうですが、ファビアーノのとこは練習中だったそうです。
奥さんは犯人にばったりあってしまいピストルとむけられたんだとか。貴重品や多額の現金をもっていかれたそうなのです。
その恨みを試合にぶつけてくれました。
ファビは今まさに手の付けられない状態です。これは最後まで続くでしょう!
そのあとも2つのオウンゴールとケイタのカベサソで計5点の花火大会。
サラゴサは一人すくなくなっていたし、後半はなんかだらだらになってしまいましたね。
雨はいつのまにかやんでいました。今またふりだしましたけど。
ホームのフェネルバッチェ戦もきょうのような展開になってほしいと思うのです。
2点くらいジーコ相手にとっておいてほしかった。
とにかくきょうはチャンピオンズの敗戦を吹きはらう最高の試合だったと思います。
勝ち点も39となり調子の悪いアトレティの背中がくっきりみえてきました。バレンシアも裁判でいそがしいせいかぐずぐずしてるし。
逆にセビージャはこのところリーグ戦負けていません。
アトレティといわずここわ一気にビジャレアルまでとらえてしまいたいと思うのです。
とにかくきょうは見ていて安心でした。 守りのミスもでなかったし。というか危険な場面がなかったのですが。
セビージャはやっと去年の状態にもだったのです。ここからチャンピオンズも含め大逆襲が始まると思うのです!
posted by sevillaから |08:51 |
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2008年02月22日
チェバントンがひざの手術を行ったそうです。
このため3週間戦列をはなれるこになりました。
チェバントンはセビージャではにもかもうまくいっていません。
せかっくマノーロ監督が召集メンバーに加えてるのに ここでまたチームを離れると・・・。 コネが言葉をマスターしてリーガになれたら出番がまわってこないかもしれないのです。
また、チェバントンより出番が少なくなったケルザコフは最近「ユーロに出場するためにロシアのチームもしく先発で使ってくれるチームへ移籍したい」とうったえています。
ロコモティブなど複数のクラブからオファーがあるようですが、デル・ニド&モンチは安値ではケルザコフを放出する気はないようです。
最初はなんと1100万ユーロといっていました。今は800万ユーロで交渉しているそうです。 ロコモティブは500万ユーロでオファーしているそうですが、どうなるのでしょう。
めっきり出番が少なくなったケルザコフですが、昨季バルサ戦でみせたゴールなどをみると、まだまだ活躍する場はあるはずですが。
◆ ◆ ◆
アトレティのUEFA敗退が決まりました。ホームでイバンカンポががんばっているボルトンに0-0のドロー。
痛いですね。優勝できるかもと思っていたのですが、ここにきてチームの成績が下降気味です。 リーガのほうも下降気味。
まさに去年と同じペースです。チャンピオンズ圏内を目指すセビージャには好都合ですが、なんか悲しい。 オフにあれほどの大金を費やしたのに。
このままチャンピオンズも逃せばアギーレ監督の続投はなくなりますね。
メディアが伝えるとおりビジャレアルのペジェグリーニ監督を後釜にすえるかもしれません。 アトレティはフォルランといい監督といいビジャレアルさまさまなのです。
ビジャレアルの敗退も決まりました。最後は火のでるような猛攻をしかけましたがミラクルには一歩およばず。会長のがっかりぶりが印象的でした。
ヘタフェが唯一がんばっていますね。マイケル・ラウドルップ監督は会見ではつねに微笑みながら受け答えしていてみていてとても気持ちがいいのです。
紳士という言葉がピッタリ!
きっと選手たちから信頼されているのでしょう。
posted by sevillaから |16:06 |
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2008年02月22日
昨日の試合で何か変だと気がついた人は相当なセビジスタた思うのです。
トルコのきまりではユニホームにスポンサー名を入れるのは禁止なのだそうです。
だからセビージャもみぞおちの部分の広告は消されていたのです。 カヌーテだけは大歓迎だったと思うのです。
勝利を収めたジーコ監督は「35-0で勝つにこしたこてゃなかったけど、勝ったのだからとりあえずは良しとしようじゃないか」となんか余裕のコメントです。
一方デル・ニド会長は「わしゃ怒っておる! プレー内容の割には最低の結果になった。ホームの試合があるこが救いだが、サンチェス・ピッファンで大打撃を受けることになるということも頭にいれておかないかん!」とおかんむりです。
カペルに代わり半ばサプライズ気味に先発したドゥダはまったくいいことなし。世間の評価は厳しいのです。
それほどカペルが劇的に進化しているということですね。
カペルは「先発メンバーはミスターが決めることで僕が口をだすことじゃない」と監督を擁護。苦楽をともにした師弟のようなものですからこれぐらいで監督への不信感がわくはずもないのです。
マノーロ監督は「ピッチがピッチだったしドゥダのパスが必要だった」とカペルをひかえにまわした理由を説明しています。
しかし、まあ ピッチに入ってすぐコーナーキックからエスクーデの同点弾を演出したのだから、やはり今は何をやってもうまくいくのでしょう。
こんなときはケガだけを気をつけてほしいのです。
負けたものは仕方ないし、ここからは週末のリーガに集中してほしいと思うのです。
posted by sevillaから |05:15 |
チャンピオンズ |
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