2008年01月31日

マククーラがベンフィカへ

 セビージャからポルトガルリーグのマリティモにレンタルされ、今季好調だったマククーラがベンフィカへ移籍しました。

 これは完全移籍ですね。

 今季は開幕から好調で得点王争いの一番上に名前があることもありました。
さらにポルトガル代表からもお呼びがかかったりと良いことずくめ。

 ポルトガルの名門チームに移っても活躍できるでしょう。

レクレの試合に間に合いそうだったカヌーテですがアフリカ優秀選手の表彰式に参加するため合流は来週になるようです。

 ケガをしているようですし無理しないほうがいいかも。

 ケイタはたぶん明日チームに合流しレクレ戦には出場できるみたいなのです。

 元気な姿と強烈なミドルシュートを期待したいと思うのです。

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posted by sevillaから |22:22 | リーグ戦 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年01月31日

カヌーテ&ケイタが帰ってくる!

 バレンシアとヘタフェが国王杯の4強入りを決めました。
ヘタフェはゴール数でなんとか、ほんとになんとか進出を決めてマイケル・ラウドルップ監督もニコニコです。

 お家騒動が続くバレンシアはアウエーアトレティに2-3で敗れたもののこちらもゴール数でなんとかなりました。

 バレンシアはこれでちょっと落ち着くか 見出しで「una copa de tranquilidad」なんてこじゃれたものもありました。

 逆にアトレティが調子を落としははじめたのか。いや一応勝ってるからなんともいえないか。破壊力も健在だし。

 この試合はオウンゴールはどちらにも出るめずらしいものになりました。

◆◆◆

  アフリカ選手権でマリ代表がコートジボアールに敗れました。
マリの予選突破がなくなったことをうけ、カヌーテとケイタが今週中にもセビージャに合流するということです。

 カヌーテはケガをしているようですがセビージャにとってはなんともうれしい2人の復帰です。

 チェバントンはケガだし、水をぶっかけたアドリアーノも次は出れないし。

またパロップもいつでも出場できる状態にあるそうです。

 ここで盛り上がるのは、パロップの不在を見事にカバーしたデサンティがそのままゴールマウスを守るのか、それともやはりパロップが戻るのかです。

 デサンティは「できればレギュラーの座を譲りたくはないけど決定したことに従うしかないね」と優等生発言をしています。

 ここまでの活躍でイタリア代表に招集されるという話もでているので本人としては是が非でも出場したいでしょうね。

 代表といえばルイス・アラゴネス監督がセビージャのお医者様にヘスス・ナバスを代表に召集しても良いか訪ねたそうです。

 しかし残念ながら返事はノーということでした。

ホントに残念ですね。今のニーニョなら代表でも十分やれると思うのですが。

 次のフランス戦はマラガで行われるし、ナバスを一度くらい参加させてそのあとどうなるか様子を見守るっていうのもひとつの方法だと思うのですが、お医者様がダメというのならやはり参加したら調子を崩すということなのでしょう。

 精神的も十分成熟したはずだし、欧州選手権ではぜひ、ナバス&カペルのサイドコンビを見たいですね!!

 世界でもそのスピードは十分通用すると思いませんか??

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posted by sevillaから |15:30 | リーグ戦 | コメント(1) | トラックバック(0)
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2008年01月30日

FW不足

 ベティスが勝つとセビージャのメディアも盛り上がるのです。
チャパーロ監督のデビュー以来の成績が、ここ最近のベティスではファンデ現トッテンハム監督に次ぐものだということです。

 たしかチャパーロ監督は21ポイント中14の勝ち点をゲット。これを上回るのがファンデ監督だそうです。ファンデ監督は2ポイントさらにとっていたような。

 こんなに近くに救世主がいたのに どうしてベティスは最初からチャパーロ監督を引き上げなかったのでしょうね。


 一方、セビージャはちょっと暗めのニュース。

 ひとりでケガをしたチェバントンですが、どうやら次は微妙なようです。
ケガがなくても累積で出場停止なのですけど。最後のPKの時に余計なカードもらってましたもんね。

 これでセビージャのレギュラーFWは絶好調ファビアーノと最近存在感が薄いケルザコフの2枚のみとなりました。
 ここにBからファンホとアルファロあたりが合流するのでしょうがアルファロはFWじゃないもんね。
 大丈夫かな。次はアウエーでレクレとアンダルシアダービー(といってもそれほど盛り上がらない)だけど。

 いくら調子が悪いレクレとはいえこのメンバーで勝てるのか。不安はつのるばかりなのです。


 ちょっと、おもしろいことを発見したのです。

昨日 紹介したコリスタ レバンテなのですが、コメントにあるように最下位のチームの総称なのです。

 その最下位のレバンテなのですが、なんと女子リーグではレバンテが無敗の首位なのです。

 女子の人たちはコリスタという言葉に怒りを覚えているかもしれませんね。
ちなみに女子リーグの最下位はわれらがセビージャ女子なのです。

 セビージャもコリスタなんてどっかで呼ばれているのです。さみしい。

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2008年01月29日

コリスタって知っていますか?

 クーコ・シガンダ監督の騒動がいまいちくすぶり続けています。監督選手の審判に対する不信は日ごと積もり積もっているようです。

 日曜日はセグンダで、レアル育ちでベティスにも在籍したエルクレスのトテが審判にブチ切れし、今にも殴りかかろうかという勢いでした。

 チームメートが止めに入らなかったらえらいことになっていたと思うぐらいのトテの怒りようでした。トテには重罰が下されるようです。


 レバンテの映像がテレビに映ると解説者はしきりに「コリスタ」という言葉を発するのです。

 コリスタというのはレバンテの選手を意味しているのです。マドリディスタ、セビジスタみたいなものですね。

 しかし、どうしてコリスタになるのでしょう。実際レバンティーノという言葉があるはずなのに。

 そこでピソの同居人に聞いてみると、

レバンテは最下位だからだよ。「コラ」は列とかしっぽとかいう意味があるだろ。つまり一番後ろってこと。だからレバンテの選手たちはコリスタと言われてるのさ。

 と面白い回答をしてくれました。

そうなると最下位のチームに使う愛称なのか、それとも常に下位をひた走るレバンテのみに与えられている愛称なのか、 新たに調査してみようと思うのでした。

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posted by sevillaから |16:12 | リーグ戦 | コメント(5) | トラックバック(0)
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2008年01月28日

ベティスこつこつと

 先日の試合終了後になぜか担架で運ばれたチェバントンはどうやらねんざをしたようなのです。

 FW不足のこのときに、困りました。
FKの精度の高さを見せてくれていたのに。

 ベティスがアウエーでエスパニョルを下しました。
こつこつと降格ゾーンからはなれているのです。

 しかし少し前あるラジオの解説者は「ベティスは普通のチームだ!普通!普通だ! 残り5試合になるころこにはまたきっと降格争いをしてるだろう」と豪語していましたが どうなることでしょう。

 メディアはチャパーロベティスのここ最近の成績をとりあげて、何試合かみていないですが、 チャパーロ就任後のベティスはチャンピオンズ圏内にいるのだ! と無理やり明るいニュースを作るのです。

 しかしこの種のニュースは昨シーズンもありました。イルレタ監督からルイス・フェルナンデスに変わってしばらく負けなかったときです。
 結局ルイス監督は残り1試合を残して去ってゆきました。

 チャパーロ監督はそうならないと思います。
なぜなら燃えるおじいちゃんだからです。 ベティスに対する思い入れが他の監督とはまったく違うからです。
 これがきっと選手にも伝わっているはずです。

 このままこつこつと勝ち点を重ね、いつのまにか降格の危機は去ると思うのです。

 ベティスの練習を見ているとそう思ってしまうのです。
今季のベティスは残留争いをしません! きっぱり宣言します。

 それとは逆に心配なのはセビージャの成績。
土曜日は審判に助けられなんとか勝ち点3をゲットしましたが、次のアウエーが試練となります。

 アウエーで1勝というこのぶざまな成績をなんとかしなければチャンピオンズ圏内で終わるのは難しいのです。

 せっかく上位陣がもたついてくれているのですから、ここは一気に4位まで上り詰めたいのですが。

 カヌーテとケイタ早く帰ってこないかな、ブラルーとハビ・ナバーロも。
そうすると歯車がガッチリかみ合うのに。

 アトレティが昨シーズンと同じように息切れをはじめました。
これほどの補強を行っても同じ結果になるのでしょうか。それとも持ち直すのか。 レジェがアトレティでいんけつ扱いされているみたいでかわいいそう。

 昨日もマジョルカのアウエーで「オカマオカマ」と大合唱されていたあげく、退場になったときには「バーカバーカ」とさらなる大合唱。

 アトレティでは完全に居場所を失っているような、いつでもセビージャにもどっておいで。

 レアルはばっちり勝利をおさめ勝ち点100への挑戦は継続中です。計算によるとあと勝ち点4は落としても良いのです。

 このまま勝ち点をどこまで積上げるのか注目ですね。

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posted by sevillaから |23:59 | リーグ戦 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年01月27日

てんやわんやでなんとか勝利

 風邪がなおったと思ったらすぐその後にまたもや新しい風邪をもらってしまいました。

 前回は扁桃腺で今回は発熱です。頭がいたくていたくて何もできず、ず~っと寝て過ごしていましたが、セビージャの試合が無料放送であったのです。

 これを見逃すわけにはいくまいとがんばって観戦。

 セビージャはいつものようにカペルが左サイドをガンガン攻め立てるもゴールするまでにはいたりません。

 カペルはホントに良く走っていますね。若いっていいな!!

絶好調男ファビアーノにもボールが集まるのですが決めきれず。

 オサスナは厳しいあたりで徹底抗戦。とくにナバスへのチェックは目を覆いたくなるくらいにはげしいものでした。

 セビージャは55分にチェバントンのFKをポウルセンが右足でジャンピングハーフボレ~!? これが先制弾となりました。

 しかしそのあと68分にオサスナのソラが秀逸のゴールを突き刺しました。
ポウルセンをフェイントで交わしてドスンといった具合です。

 この1発は日本の番組でも取り上げられるのではないでしょうか。

フゴン・フゴン・フゴンのアウテンティコ ゴラソでした。

 オサスナはラフプレーが響いて最後は2人が退場に。

さらにセビージャはちょっと微妙な判定でPKをゲット。

 ファビアーノが1度決めたあと蹴り直しを指示されましたが絶好調男にはなんの影響もありません。

 ピチーチ独走の14点目をしっかりゲットいたしました。


 イエローカードは両軍あわせて13枚もとびかったのですがその荒々しさが想像できると思うのです。

 9枚はオサスナのカードですよ。

 セビージャはこれに助けられた形ですね。
最後のペナルティもなにやら物議をかもしだしそうだし、何より試合終了後にアドリアーノがオサスナのゴイコチェア(あの有名なほうのゴイコですね?)に水をひっかけたもんだから騒ぎはまた大きくなるのです。

 ダニが試合終了後のインタビューで「オサスナ戦では必ず何かがおこるからね」と苦笑いしていましたが、けんかはやめてほしいと思うのです。


さらにもうひとつ気になることは、試合終了後、チェバントンがピッチにうずくまったままになっていて、結局担架で運ばれていったのです。

 しきりに頭を痛そうにしていましたが、少し心配です。涙を流していたようですし。

 これでセビージャ勝ち点を29としました。もうちょっとでUEFA圏内です。

 1月26日はなんとマノーロ・ヒメネス監督の誕生日でもあるし、なんとか勝利で飾れてめでたしめでたしであるのです。

 

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posted by sevillaから |08:20 | リーグ戦 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年01月23日

未来のリトマネンがやってくる!

 マンチェスターシティーがルイスファビアーノに1100万ユーロを超すオファーをもってきました。

 ファビアーノがこのオファーにOKを出せばいつでも移籍できる状況です。それかセビージャがファビアーノのパスを完全に買い取らねばならなそうです。

 なんでもファビアーノの所有権はセビージャが35パーセント、そしてファビアーノが契約を結んでいる代理の大きな会社が65パーセントを持っているそうです。

 ファビとしてはセビージャにこの65パーセントをすべて買い取ってほしいと考えているようですが、ものすごいお金が必要なのでデル・ニド会長はなかなか首をたてにふりません。

 毎年活躍していればすでに買い取っていたのかもしれませんが爆発しだしたのは今シーズンから。これから毎年爆発するなら買い取るのでしょうがその保証もないので会長は頑固に拒んでいるのです。


 ファビアーノとしては今セビージャからでる気持ちがないそうで、このオファーはどうやら流れそうです。
  

◆◆

 セビージャは冬の移籍で誰も獲得しないことを発表しました。
でもセビージャ・アトレティコは別なのです。

 インデペンディエンテからレンタルでやってきたエミリエーノ・アルメンテーロスにステアウア・ブカレストが興味を示しているようです。

 それでもアルメンテーロスは「セビージャで期限を全うする」と宣言しています。
 どうやらもうすこしで欧州パスが取れるそうなのです。さらにセビージャは買取のオプションも持っているので、トップデビューする日も近いのではないかと思うのです。

 
 もうすぐフィンランドから将来有望のFWがやってきます。

その名はTEMUU・RUKKI なんとよむのでしょうか。テムウ・ルッキかな。17歳フィンランド人です。

 テムウは先のU17欧州予選の得点王だったんだとか。チェルシーも目をつけていたそうですがこのたびセビージャへの入団が決定しました。

 テムウはU17フィンランド代表ですがすでにU21代表でもプレーしているそうです。 ボージャンみたいなかんじでしょうか。

 さらにフィンランド1部リーグでも29試合に出場し3ゴールをあげているそうです。

 トップチーム優秀なFWがひしめいていますので当分はセビージャ・アトレティコで腕をみがくことになるのです。

 いつトップチームにあがってくるか楽しみなのです。

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posted by sevillaから |20:48 | リーグ戦 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年01月23日

カシージャス無失点記録に挑戦中

 ガイターノ監督が辞任したサラゴサですが後任にハビエル・イルレタ氏の就任が決まったようです。

 ビクトル、ハボ・イルレタとともにベティスを指揮し志半ばでさった人たちです。

 サラゴサが今のベティスと同じ状態にならないことを祈りたいと思います。

セビージャは本日試合がないのです。きょうは国王杯なのです。
 
 セビージャは敗退したのです。

しかしプレミアではファンデ監督のトッテンハムがカップ戦、カーリングカップかな でアーセナルに5-1と大爆勝しました。

 やっぱファンデ監督が必要だったのか。

ファンデ監督のカップ戦無敗退記録は継続中なのかもしれません。

 こちらではファンデ監督の元代理人が「ファンデは監督としては一流だが人としては最低だ。今度話しをするならばそれは法廷でだ」と痛烈に批判しています。

 トッテンハムと大型契約を結ぶときこの代理人は解任されおいしい汁がすえなかったことが原因のようです。


 ◆◆◆

 レアルのカシージャスが今スペインでもっとも熱いのです。
メディアの取り上げ方も半端ではありません。
 
 なぜならカシージャスがリーグ戦無失点記録を更新中だからです。

 その中にはアウエーのバルサ、先日のアトレティも含まれているからたいしたものなのです。

 現在の無失点時間は558分でレアル歴代3位の記録。
ちなみに1位は

 97-98カニサレスの709分と94-95ブージョの709分です。

はたして聖イケルはこの記録に並べるのでしょうか。

さらにリーガ記録は

アトレティのアベルが90-91に記録した1275分というとてつもない記録なのです。

 この記録は世界記録に照らしてみても2位に入る数字です。
世界1位は
1997年にAL FAKIH (ANSAR)がうちたてた1516分です。

 当の本人は「早く1点決められたいよ。記録とかに興味ないんだもん。たとえ記録を更新したとしてもそれは僕だけの力ではなく守備陣の力、チームの力なんだから」と謙遜しています。

 この謙虚さがあれば記録伸び続けるかもしれませんね。

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posted by sevillaから |16:31 | リーグ戦 | コメント(1) | トラックバック(0)
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2008年01月22日

サラゴサ監督超電撃辞任

 ビクトル・フェルナンデスの解任を受け監督に就任したアンデル・ガリターノ監督が個人的な理由からサラゴサの監督を辞任しました。

 ガリターノ監督は会見を行いましたが「個人的な理由」というだけで はっきりした説明はありませんでした。

 いったい何があったのでしょう。
白星デビューをはたしたばかりだったのに。


 監督の問題といえばセビージャにも持ち上がっています。

マルカ紙によると、 ヒメネス監督と何人かの選手がうまくいってないといううのです。

 ヒメネス監督があまりローテーションを用いないというのが理由のひとつだとか。

 そうなると文句をいっているのはひかえに甘んじている選手でしょう。

監督は生真面目な性格のせいか選手とあまり密なコミュニケーションをとらないようです。

 さらに前節負けたさいに「選手の集中力がない」みたいなことをいったもんだからそれもまた火に油をそそぐことになったようです。

 今のセビージャにはチームをひとつにまとめる力強いベテランのキャプテンと守備陣をまとめる人材がいません。

 絶対主将のハビ・ナバーロは長期離脱中です。
男前アイトール・オシオはビルバオへ、ダビド・カスティードはレバンテへ、そして少し前にはマルティがソシエダへレンタル移籍しました。

 チームが暗いムードの時に元気付ける経験豊富なベテラン陣がいないのです。

 セビージャには長らく闘将パブロ・アルファロがいました。それをひきつぎハビ・ナバーロがその座についています。

 しかし今はその役にふさわしい人材がいないのです。

このままセビージャは沈んでいくのでしょうか。

こんなときこそチーム一丸となって戦ってほしいのです。

 あすはオサスナ戦ですが気迫でなんとか勝利を持って帰ってきてほしいのです。

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posted by sevillaから |22:11 | リーグ戦 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年01月21日

秒殺ゴール!

 マドリードダービーはアウエーのレアルマドリードが2点を取りカシージャスがまたもや無失点に抑えました。

 カシージャスの無失点記録はこれで558分(たぶん)と伸びました。
この記録はいったいどこまでのびるのでしょう。

 またラウールが開始1分にゴールを決めましたが、昨日はそれよりも早いゴールがあったのです。

 バジャドリードのジョレンテです。試合開始からわずか7秒22(7秒28とするところも)でゴールを落としいれました。
 これはリーグ記録だとか。

 まさに秒殺です!


 セビージャからレンタルでソシエダ移籍したマルティも後半からデビューしチームの勝利に貢献しています。

 ソシエダ、セルタともに順位をあげてきました。 
2部リーグはこれからもりあがるでしょうね。

 一方、良いニュースがなにもないのがセビージャなのです。

さがしてもありません。 マルカのインタビューではファビアーノが「契約の更新は難しい」などと契約交渉が難航している様子をうかがわせているのです。

 次はホームでオサスナを迎えますが、今の状態ではどうなるやわかりません。

 オサスナのカルロス・ベラ。アーセナルの選手ですが日々成長しているようですね。

 昨シーズンはサラマンカにいたのに昨日はオサスナで豪快なボレーシュートを決めています。

 若者の勢いにのまれないようにセビージャはホームでオサスナをきっちり退けなければならないのです。

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posted by sevillaから |22:33 | リーグ戦 | コメント(0) | トラックバック(0)
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