2007年12月31日
今年ももう残りわずかとなりました。
シーズン途中ではありますが年末なので1年を総括したいと思うのです。
いろいろな大きなニュースがありましたからね。
最も大きなニュースはなんといってもプエルタの死去です。
先日もスコットランドリーグの選手がなくなりましたし、再びプエルタの名前がメディアに登場することが多いのです。
国王杯、UEFA杯連覇、スペインスーパー杯、そして昨シーズン最後まで優勝争いをしたのはクラブやサポーターに歓喜を与えてくれました。
パレードが2回もありました。
来年もパレードみたいと思うのです。
チャンピオンズ初参戦と予選1位通過もうれしいニュース。
2軍だったと揶揄されながらもホームでアーセナルに勝ったのは価値があったと思うのです。
2位通過ならミランと当たっていた可能性がありますものね。
そうだ、 ファンデ・ラモス監督の電撃退団もありました。
突然の出来事は驚きですが、その後の成績にはそれほど大きな影響もありませんし、ファンデ監督自身もプレミアでよい成績を収めているのでどちらにとっても良かったのではないでしょうか。
生粋のセビジスタ、セビジスタのアイドルであるマノーロ・ヒメネスが現在チームを率いているし、みな満足しているのです。
ダニのチェルシー移籍消滅もありました。 かわいそうですが、とりあえず今季はセビージャでチャンピオンズVを目指してほしいのです。
パロップのミラクルゴールも忘れられません。 今季のセビージャベストゴールの1つではないでしょうか。
今シーズンはリーグ戦の成績がイマイチですが、ここにきて徐々に良い方向に向かっていると思うのです。
年明け2日には国王杯があります。 デニアにホームで格の違いを見せつけた上で6日のレジェス・マーゴダービーでベティスに圧勝して一気にUEFA、チャンピオンズ圏内に食い込んでほしいと思うのです。
レアルが独走し始めましたが、まだチャンピオンズの可能性は大いにあります。
ダービー後はアフリカ選手権でカヌーテ、ケイタ、コネと重要な選手がいなくなりますがなんとか踏ん張ってほしいと思うのです。
誤字脱字誤訳の多い中 読んでいただいた読者のみなさまに感謝いたします。
ありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
ではよいお年を。
posted by sevillaから |18:39 |
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2007年12月31日
セビージャのドイツ人DF アンドレス・ヒンケルのセルティック・グラスゴー移籍がほぼ決まりました。
ヒンケル本人も認めています。
来年からは中村俊輔とともにプレーすることになるのです。
セビージャではなかなかチャンスを与えられず悔しい思いばかりだったヒンケルですが、新天地ではぜひともがんばってほしいと思うのです。
ユニホームはセビージャの赤白からベティスとよく似た緑白に変わるのですね。
でもセルティックはベティスのように降格圏をうろちょろすることはありません。
つねにチャンピオンズに出場してくるクラブです。
チャンピオンズの舞台で再会できることを楽しみにしているのです。
そういえば、きょう サッカー雑誌「ドン・バロン」を立ち読みしていたらチャンピオンズ展望のページで俊輔選手を発見しました。
バルサVSセルティックを分析していたのですが、要注意選手として俊輔選手が写真つきで紹介されていました。
スコットランドで最も活躍した選手で、テクニックもあり要注意みたいなことを書いてありました。
はやくケガを直して万全の状態でカンプノウに姿を見せてほしいのです。
posted by sevillaから |06:11 |
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2007年12月30日
ヒンケルの移籍が決定的です。 クリスマス休暇が終わり、選手たちは練習を再開しました。
ヒンケルも当然ドイツから戻ってきたのですが、どうやらお別れにあいさつに来たようです。
プレミアのアストンビラがクレスポ獲得に動いているそうです。
ビラのスカウトはクレスポにず~っと注目していたそうです。
2部の試合からU20代表の試合まで徹底マークし、ついにオファーを出すことにしたそうです。
UEFAもチャンピオンズも経験しましたし実績は申し分ありません。
しかし今は左サイドの守備には欠かせない存在なのです。
試合にも出場できていますのでセビージャが手放すことはないと思いたいのです。
クレスポは本来は右サイドバックの選手ですがダニがばっちりその座をしめているためこれまで出場機会にめぐまれませんでしたが、守備陣にあいつでけが人がで、マノーロ監督に変わったこともあり現状に満足していると思うのです。
またクラブはダニの控えであるヒンケルを放出します。
これはクレスポが十分ダニの後釜として使えるということでしょう。
チェルシーは以前ダニに興味をもっており、ダニが抜けた後はクレスポがその座に座るのです。 クレスポ本人も十分承知してるはずです。
アストンビラは良いオファーをもってくれでしょうが、セビージャで育ったクレスポがお金で動くわけはないのです。
posted by sevillaから |22:50 |
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2007年12月28日
さっきテレビをみていると、今年のスーパーゴール ベスト5にルマンの松井選手のアクロバティックなジャンピングヒールシュートが選ばれていました。
そのほかはメッシの5人抜きやイブライモビッチのシュートです。
それらと並んで選ばれるとはすごいですね~。 びっくりしました。
◆◆◆
昨日はアンダルシア選抜の試合が行われました。相手はザンビアです。
試合はアルスやガジャルドのゴールでアンダルシアが4-1で快勝。
結果はそんなに重要ではありませんね。
この試合アンダルシア選抜は背番号16のユニホームを着てピッチに現れました。
プエルタにささげる試合だったのですね。 元気ならこの夜もプレーしていたはずです。
年末になり今年のニュースを振り返るメディアが多いのです。
そのたびにみなプエルタのことを思い出すのです。
◆◆◆
ダニ・アルベスのイエローカードが取り消されました。
これでダービーの出場が晴れてOKになりました。
ちなみに今回のダービーに出場する選手のなではダニが一番のダービー経験者。
なんと8試合も出場しているそうです。
成績は2勝4分2敗 1ゴール。
セビージャ最初のシーズンこそ2試合とも途中出場ですが、その後はつねに先発し試合の最後までピッチに残っています。
セビージャでいかに重要な選手かよくわかりますね。
いやいやセビージャだけではないのですよ。
フランス紙レキップが選ぶベストイレブンにも選出されたのです!
リーガからはバン・ニステルローイとダニのみ。
とっても価値がありますね。
1月6日の夜は大暴れしてもらいましょう。
posted by sevillaから |23:18 |
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2007年12月28日
マルカ紙の70周年記念パーティーでラウルとルイス・アラゴネス監督が顔をあわせました。
ラウルはアラゴネス監督を見つけるとあいさつ。
マルカ紙が掲載した2人のやりとりは
ラウル 僕はトップフォームにありますよ、ユーロにも出るつもりです。
監督 まあ、自分の状態は自分がよくわかってるのだろう。トップフォーム にあることはうれいよ。
ラウル 絶対ユーロに行きますよ。
監督 自信あるじゃないか。まあみてみよう。
そこに伝説の自転車選手、トレドの鷹ことフェデリコ・バルモンテスが登場し
「お~ なんだ、おまえら! もう話しているのか~」
こんな会話です。
ラウルはよっぽど自信があるのでしょう。
ここまでアピールするのだから一度はためしてみないと。
アラゴネス監督が使ったFWとゴール数は
トーレス15点
ラウル11点
ビジャ7点
タムード8点
グイサ8点
モリエンテス7点
ルイス・ガルシア5点
ということです。
ちなみにラウルはクリスマスをフロリダの海ですごしていました。
今週の日曜日はマルカの特製レアルマドリードDVDが発売されます。
11巻です。
扱っている選手はラウル、サモラノ、ミヤトビッチ他 です。
購入に興味があるかたは
taragon23@hotmail.com
までご連絡ください(日曜日しか販売しませんので)。
posted by sevillaから |16:38 |
スペイン代表 |
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2007年12月28日
今夜はアンダルシア選抜VSザンビアの試合があります。
でも試合はセビージャではありません。
セビージャからはアルファロやロロが参加します。
アトレティのレジェも参加するそうです。 カンテラーノが久しぶりに顔をあわせることになりますね。
ちなみにベティスではアルスとメジが参加します。 どうかケガのないように。
ダービへ向けセビージャはダニのイエローを取り消すように猛抗議するのですが、消えるか消えないかは微妙なところのようです。
消えればそれはレジェスマーゴからのプレゼントだと ダニはおとなしく待っています。 どうか消えますように。
冬の移籍がスタートするのでマルカでは移籍対象となる選手のリストが載っております。
よくわからないですが規定によるとリーグ戦出場5試合未満の選手が対象になるのですね。
この冬の目玉選手はソルダード、ウスタリ、問題発言をしたエジミルソンです。
ソルダードは「完全移籍の話がきたら考えないと」と前向き発言。レアルでは出場できないもんね。かわいそう。
そんなソルダードに熱視線を送るのがベティスです。 ベティスにはフランスのリヨンからフレ(FLED)の売り込みがありロペラ氏は興味を示しているそうです。 それでもやっぱりリーガで実績があるソルダードを優先するべきでしょう。 ソルダードあくれば得点力がグンとアップすると思うのです。
ちなみにベンフィカもソルダードに興味を示しているそうですよ。
守護神パトの後釜として、ヘタフェが異例の600万ユーロをかけて獲得したウスタリですが、度重なるミスでもはや移籍は避けられない状況です。
ウスタリの出場試合数(4試合)を考慮してマイケル監督は前節の招集を見送ったそうですから、もはや放出は決定的。
結局、名誉挽回できずに去ることにさるそうです。ちょっと残念。
でもコンスタントに出場できるところにいけば600万ユーロに見合う活躍をしてくれると思うのです。 まだ若いのでがんばってほしいと思うのです。
アルゼンチン人つながりでいけば、リーベルのシメオネ監督がサラゴサのダレサンドロを熱望しているそうです。
少し前には監督に罵声をあびせた一件もありましたので、移籍してもおかしくないのでしょうが。
セビージャの移籍対象選手はデ・サンティ、ヒンケル、デ・ムル、ハビ・ナバーロとなっております。 ヒンケルが去ることが決定的ですが他の選手はデ・ムル以外は残留は確定でしょう。
またサルガドやエスケーロ、ルフェテ、モッタ、ミスタ、クーロ・トーレス、ウーゴ・ビアナなども移籍対象となりうる選手です。
だれがどのチームに行くのか。1月2日の国王杯では何人が新しいユニホームをきているのでしょうね。
◆◆◆
アトレティがアルベルダに3年契約、年俸180万ユーロの契約を用意するんだとか。
またサンティ・カニサレスにはチェルシーなんて名前も。
今、アルベルダとサンティはバレンシアに契約を解消するように求めているそうです。
posted by sevillaから |01:00 |
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2007年12月27日
クリスマス休暇に入り、移籍市場も騒々しくなるこのごろです。
とくにセビージャは守備陣を補強したいのです。とくに左。
でも冬の市場で良い選手を獲得するのは難しいのでうまくいきそうにもありません。
放出するのはあっさりまとまりそうなのですが。
そうです。アンドレス・ヒンケルであります。
今週中にもセルティックかボルシアとの話がまとまりそうなんだとか。
そのほかには目立った動きはありません。
レアルのペペのようなすばらしい選手を獲得したいところですね。
800万ユーロのモスケラも徐々に良くなっていますが、最近のペペと比べるとやはり見劣りするのです。
今度の活躍でペペはなんと「ドン・ホセ」なんて呼ばれるのであります。 ペペはホセの愛称です。 モンチはラモン。パコはフランシスコ。 スペインではこのようなのはたくさんあるのです。
ベティスのファニートはもちろんファンであります。 ファンという名前の人をファニートと呼ぶと「やめてくり~ はずかす~」と顔を赤くします。
マルカ紙のインタビューにレアルのカルデロン会長が「ペペの3000万ユーロを高すぎるといった連中は、いまどんな意見なのかね~」と鼻高々であります。
ペペがついにイエーロの穴を埋めた とスペインメディアは喜ぶのです。
サムエル、パボン、エルゲラ、ウッディー ついにやりました!!
ペペはまだ23歳だからここから5年は安泰でしょうか。
これからはサンチスに変わる選手を連れてこなければなりません。
カンナバーロはもう年ですから。
ラシンからガライをゲットしてミッションは完了するのか? 楽しみですね。
話をセビージャにもどすのです。
1月6日にセビージャダービーをひかえ町は徐々にそわそわしだすのです。
1月2日にはどちらもホームで国王杯があるのですが、もはやそれはあとまわし。
セビージャの絶好調男ルイス・ファビアーノがダービーで活躍できるか ということが話題になっています。
ファビはこれまで5試合ダービーに出場してゴールがないからです。
だから次も活躍できんというわけです。
しかし、今のファビはこれまでのファビとは違うのです。
ここ4か月で20点もあげているスーパー点取りやブラジル代表のルイス・ファビアーノなのです。
今までの成績はまったくあてになりません。
1月6日には満員の本拠地でカヌーテとともに素晴らしいゴールをみせてくれると思うのです。
この試合は勝たないとプエルタに顔向けができないのです!
posted by sevillaから |04:35 |
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2007年12月25日
短いなら他でしゃべれ! などとおしかりを受けましたので本日なが~いのを書こうかなと思うのです。
体調を崩してしまったのと知り合いの洗礼の儀がかさなったのでセビージャの試合を見逃してしまいました。
グランクラシコも再放送で見ることとなりました。
まさに「エル・ディア デ ベスティア」でしたね~。
さすがは元セビージャの主力だ!! どこへ行ってもやるときはやってくれるのです。
ベスティアは試合前日サーカス団を訪れて、でっかい虎がいるおりの中に入りにらめっこしたり、象さんに乗ったりとなにかといじられていたのですが試合ではきっちリ主役を演じましたね。
カンプノウではブラジル代表でオーバーヘッドを決めていたこともありよいイメージがあったのでしょうね。
一部メディアなんかはバルサに勝ち点7差をつけたことで「リーガは終了した」といっていますがどうなのかな。
ベルナベウでバルサがやり返すかも。 メッシが戻ってきてね。
それにしてもスペインではロナウジーニョの評価ががた落ちです。
オフの移籍はおおいにありえますね。
バレンシアから戦力外通告を受けたアルベルダですが、すでにビッグクラブが獲得に向け火花を散らし始めているのです。
動いているのはレアル・マドリード、セビージャ、ビジャレアルなど。
高い値段はつかないからどのクラブもラッキーと思っているでしょう。
いったいどこへきのでしょうね。
またアングーロにも内外の多くのクラブが興味を示しているそうです。
バレンシアの会長は後悔することになりそうですね。
ホームでラシンに快勝したセビージャですが、年明けのダービーにダニ・アルベスが出場できないかもしれません。
ラシン戦でまたもやイエローをもらったのです。
しかしこれはどうみても審判の誤りにみえるのです。
わざとハンドしたとみられていますが、顔面にボールが当たり次に手に当たったまったくの不可抗力です。
最近のダニはイエローをもらいまくり、イエローキングの称号を与えられそうな勢いです。
クラブは即座に抗議してイエローを取り消すように進めていますが、この前のファビアーノのように却下されるかのしれません。
ダニをぜひダービーに出場させてあげたいのです。
そんなダニですが、チェバントンが直接FKを決めたとき、どちらがけるかでボールを取り合いっこしていましたね。
中が良くないのか。 結果ゴールになったからよかってのですが、もしチェバントンが外していたらダニはすねていたかも。
ゴール後のチェバントンのはしゃぎっぷりは強烈でしたね。全速力でマノーロ監督に抱きつきました。
監督は痛かったのでしょうが、ありったけの力でチェバントンを振り払っていました。
とにかくリーグ戦でもセビージャはのってきました。
目下8位、UEFA圏内も見えてきましたし。
チャンピオンズの相手はジーコ&ロベカルのフェネルバフチェと油断はできないですがかなりやりやすい相手です。
セビジスタは喜び、ベティコは「籤運の強いやつめ」といやみをいっているのです。
また同組2位のアーセナルはミランとです。
セビージャが2位突破していたらミランと当たっていたかもしれません。
1位突破でよかった!
年明けまで公式戦はないのですが年末にはアンダルシア選抜の試合があります。まだ誰が出場するか知りませんが、テレビ観戦したいと思うのです。
入場料が格安ですがスタジアムは寒いし、めがねがないのでよく見えないです。
ではでは フェリスナ・ビダー
posted by sevillaから |22:48 |
リーグ戦 |
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2007年12月25日
ノウカンプでレアルが勝ち、2位バルサに勝ち点7差をつけました。
セビージャはホームで4点の快勝でクリスマス。
次はダービーだ! 体調が悪いのです
posted by sevillaから |00:15 |
リーグ戦 |
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2007年12月21日
クリスマスにグラン・クラシコとスペインはにぎやかです。
アトレティ、ビジャレアル、ヘタフェもUEFA杯のグループリーグを突破しました。
この中から優勝クラブがでてほしいと思うのです。
昨日はチームカシージャスvsチームナダルのチャリティーマッチが行われました。
マラリア撲滅チャリティーマッチです。
この試合にはカヌーテやアロンソも参加しています。
ベルナベウでテニスとフットサルが行われました。 ラファはサッカーも上手なのですね。華麗なルーレットを披露してくれました。
◆◆◆
涙を見せアルベルダに記者から拍手がおくられていました。 記者の人たちも今回のことに心を痛めるのですね。
一方クーマン監督は「今回のことができなかったら、監督は続けていなかっただろう」とばっさり。
これでバレンシアが浮上すればブーイングも静まるのでしょうが。
さあ、きょうはチャンピオンズの抽選です。
セビージャはどことあたるのかな。
さらにあしたはクリスマス宝くじの抽選。 ちょっと期待しているのです。
posted by sevillaから |16:15 |
チャンピオンズ |
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