2007年11月30日
なんだかんだしてるうちに週末になりました。
時差ぼけと朝夜の寒暖の差が激しくてちょっと体調が悪いのです。
昨日は多くのコメントをありがとうございました。 みんなさんいろんあこと考えているのですね。 ちょっと納得です。
セビージャの次の相手はアルメリア。
一応アンダルシダービーになるのか。だれもそんなことは言っていませんが。
メディアは「セビージャが下位チームに負けるのはモチベーションの問題だ」と批判しています。
レアルに勝ってマジョルカに負けてることを考えたらそういわれても何も反論できませんね。
実際カヌーテもマルカ紙のインタビューに「そのとおりだと思う。だから次のアルメリア戦はファイナルのつもりで戦わなければならないんだ。そういう気持ちで試合に入れば負けるなんてありえない」と話しています。
さらに「クリスマスまでのすべての試合に勝てなければいけない。上位をうかがうにはもはや負けは許されない」と今年のこり全勝宣言ともとれる発言をしてくれました。
アウエーでの一戦ですが、なんと勝ち点3を持って帰ってきてくれると思うのです。
◆◆◆
UEFA杯ではアトレティがホームでアベルデエン2-0と快勝しました。
フォルラン、シマオと移籍組みが揃ってゴール。 アトレティはUEFA杯ホーム4戦で10ゴール無失点と絶好調です。
まだまだグループリーグですが優勝してもおかしくないと思うのです。
昨シーズンもクリスマスまでは良かったのですが後半は失速・・・。
しかし今シーズンは選手層がぐーんと厚くなっています。
チャンピオンズ圏内で終わってもなんらおかしくありませんね。
一方、ヘタフェはホームでアポエル・デ・テルアビブに1-2と敗れてしまいました。 このところ好調だっただけにラウドルップ監督にショックは大きいかも。
そのうえ、2失点目がまたしてもGKウスタリのミスによるもの。
メディアはこぞってウスタリのミスを攻め立てるのです。
なぜかというと、ウスタリは正GKパト・アボンダンシエリの後継者としてヘタフェとしては異例600万ユーロの大金を投じて獲得したからです。
近い将来アルゼンチン代表の守護神の座をつかむ男と大きな期待をしょっているのです。
しかし、デビュー戦となったバレンシアではいきなり2つのミスで2失点。その3日後にはレアル戦でまたもやバタバタとその実力を発揮できずじまいです。 不動の守護神パトがいるので試合に出るチャンスにも恵まれません。
まだ20歳なのですが、第2GKなのでBチームの試合にもでれません。
出番が来たと思ったらバレンシアにレアルと強豪も強豪です。
この2チームを相手になかなか良い仕事はできないと思うのですが。
そして昨日のミス。
ウスタリには試練の時ですが、この苦境を乗り越えておおきく成長してほしいですね。
きっとパトが良いアドバイスをしているはずです。 あたたかく見守ってあげましょう。
◆◆◆
レバンテがレバンテBと練習試合を行い0-5と大敗してしまいました。
トンマージ、リガノ、リガと主力3選手を欠いたものの、この恥ずかしい敗戦はメディアの格好のネタになってしまいました。
◆◆◆
最後に、 アーセナルからサラマンカにレンタルされているブラジルの若き才能ペドロ・ダ・シルバが土曜日のアルバセテ戦に出場できるようです。
弱冠17歳。 プレミアではなにやら年齢の規定があるのですか?
そのためサラマンカに預けているのですよね?
開幕からぜっ不調だったサラマンカもようやく勝率5割に戻しました。
これでダ・シルバの才能が爆発すれば久々の1部昇格も夢ではないかも。
アーセナルが認める才能ですからそれくらいやってのけるかも。 注目ですね。
posted by sevillaから |23:54 |
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2007年11月29日
アーセナルに勝利したのに、2軍に勝ったなんていわれてちょっと悲しいのです。
フルメンバーで戦ってくれても勝てたかもしれないのに。
ベンゲル監督はフルメンバーで負けるのが怖かったんじゃないですか?
なんていってみたくなるわけです。
アーセナルはここまで28試合負けなしだった ようなことが書いてありますがそうなのですか?
さらにイングランドではベンゲル監督が送り出したスタメンに批判の声があがりまくっているとありますが。
2軍でもなんでも勝ったし、1位突破も見えてきたわけだし、こうなれば本選で再びアーセナルとあいまみえ、ベストメンバーからばっちり勝利をもぎとろうではありませんか。
セビージャは着実に成長してるし、昨季の調子をとりもどしつつあるのです。
さらにこれまでなかった、ファビアーノの圧倒的な決定力がでてきてるのです。
チャンピオンズどこまでいけるか楽しみですね~。
一方、レアルマドリードはへルター・ブレーメンに2-3の敗戦。
戦前からレアルはドイツでは勝てないと話題になっていたこともあり、今朝はどのメディアにも「呪い」という文字が躍っていました。
ちなみにレアルがドイツ国内で勝ったのは00-01シーズンにレバークーゼンに3-2で勝ったのが最後なんだとか。
昨シーズンまでなんと21試合で1度しか勝っていませんでした。
21試合 1勝 6分 14敗 19ゴール 49失点
という惨憺たる成績となっています。
とくにバイエルンには1分8敗とまったくふるいません。
レアルのようなビッグクラブでもこういうジンクスってあるもんなんですね。
それでも予選は突破しているのですから、このジンクスをやぶる日も近いかもしれませんね。
posted by sevillaから |20:49 |
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2007年11月28日
午前7時にセビージャに到着しました。
セビージャ―アーセナル戦はマドリードのメンデス・アルバロというバスステーションのバルで観戦。
駅に着いたときはすでに2-1。 なんとセビージャがリードしていました。
セビージャは先制を許すも、ケイタとファビアーノのヘッド? で逆転していたのです。
ファビアーノは手が付けられない状態ですね。
スタジアムで観戦したお友達によると最初は結構おされていたようです。
しかし、僕が見たのは試合も終盤だったので、セビージャの良いとこばかりが目立っていたような。ニーニョがサイドからぐいぐい攻め込んでと。
そして最後はカヌーテが倒されてPKゲット。PK職人カヌーテは冷静に右に蹴りこみ勝負あり。
次のスラビア戦に勝てばグループ1位突破だそうです。
初参戦でアーセナルに勝ちグループ1位突破。上出来も上出来。
どこまで上りつめるか楽しみですね。
カヌーテがコメントするように、この調子をリーグ戦に結び付けたいですね。
ホームでアーセナル、マドリードに勝って、なぜマジョルカに勝てない。
せめて引き分けてほしいと思うのですが、セビージャはチャンピオンズでもリーグ戦でもいまだ引き分けがありません。
やるかやられるかの世界で生きているのです。
ちなみにディアラに顔の骨を折られたクレスポはすごいマスク姿で奮闘していました。
この調子で土曜日はアウエーでアルメニア戦です。
リーグ戦はまだ2つの借金を抱えていますなんとか年内に完済して年始からはどんどん貯金をしてチャンピオンズ圏内でフィニッシュしてほしいと願っているのです。
posted by sevillaから |19:04 |
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2007年11月26日
明日の朝一番でセビージャへ向かいます。 といってもまずは伊丹から成田へ移動、お昼からデンマーク経由でマドリードに到着します。
だからマドリードに到着したときにちょうど、セビージャVSアーセナルが行われているということですね。
これは見れないな~。 なんとか勝ってくれることを祈りましょう。
僕はマドリードから夜行バスで翌朝セビージャに着くので結果はどこで知ることになるのかな。
悪い人に狙われないように、セビージャ同様、戦闘モードで地下鉄に乗りたいと思うのです。 何もトラブルが起きませんように。
さてさて、 現在スペインスポーツ紙マルカ紙では日曜日新聞を購入したお客様だけにレアル・マドリード特別DVDを約10ユーロで販売しているのです。
全部で13巻だったかな。
1巻目を持ってかえってくると、うれしいことに購入者がおられました。
その節はまことにありがとうございました。
到着した最初の日曜日は7巻目が発売だと思うのです。
タイトルは「magos de balon」
とりあげている選手は
プシュカシュ、ベレスケス、マルティン・バスケス、シダン、グティ
となっております。
タイトルは魔法使いみたいなもんでしょうかね。
もし購入希望者があれば下記のアドレスまでご連絡ください。
taragon23@hotmail.com
折り返し総料金と振込み口座をさしあげますので。
またその他購入希望があればご連絡ください。お待ちしております。
posted by 大阪から |18:56 |
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2007年11月25日
またホームで負けてしまいました。
昨シーズンもマジョルカにはホームでやられているのに。
苦手なのでしょうか。
スコアは1-2。セビージャの1点はカヌーテ、マジョルカはイバガサとフェルナンド・バレーラ。
バレーラはベティス育ちだからさぞ燃えていたことでしょう。本人の中ではダービーと同じなのですから。
それにしてもホームでこれほど負けが込むとは。
アーセナル戦を心配する前にリーグ戦の順位が心配なのです。
来季のチャンピオンズは厳しいか、UEFAすら危うくなってきました。
では水曜日にはセビージャの戻るので、現地の様子、おもしろいニュースなど再びおとどけしたいと思います。
posted by 大阪から |11:54 |
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2007年11月22日
サッカーとはまったく関係のない話ですが、スペインの大御所俳優フェルナンド・フェルナンゴメス氏が昨日亡くなられたそうです。
86歳でした。
日本のみなさんには「蝶の舌」のグレゴリオ先生でおなじみだったと思うのです。
あの映画の中では本当にやさしいおじいちゃん先生の役柄でしたが、実際はものすごく威厳のある俳優さんです。
いつも取材する記者に対して難癖つける、怒りっぽい人だったとよく耳にしました。
スペインの俳優といえばアントニオ・バンデラスが有名ですが、フェルナンド氏は国内では大御所中の大御所です。
ご冥福をお祈りします。
posted by 大阪から |22:02 |
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2007年11月22日
ブラジル代表がウルグアイに2-1で勝ちましたね。
なにを隠そうこの2点はわれらがハイパー絶好調男ルイス・ファビアーノなのですよ!
以前本人が「ブラジル時代のファビアーノに戻る日は近い」といっていましたが、完全に戻ったと思うのです。
いや、ブラジル時代よりもさらに上を行っているのではないでしょうか。
今季は欧州の舞台できっちりゴールをあげています。大爆発中です。
パチンコでいうなら確変モードというやつでしょうか。
ほんとに出れば決める。これぞまさにうちでの小槌!
これまでのセビージャのナンバーワンFWといえばカヌーテでしたが、その座も奪ったかんがありますね。
どちらがナンバーワンかはわかりませんが、このツートップが目下欧州の最強コンビといっても過言ではないでしょう。
土曜日はマジョルカ戦。 長距離の疲れをみせずにそこでもゴールを決めようものなら得点王まで一気にいってしまってもおかしくないと思うのです。
ファビアーノとはそういう男なのです。 悪いときはぜんぜんだめ! いいときは最高にいい! これがルイス・ファビアーノだと思うのです。
posted by 大阪から |18:24 |
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2007年11月22日
イングランド代表がホームで負けたのですね。
よもやの予選敗退・・・。 欧州予選は厳しいですね。
この予選敗退はプレミアで多くの主力外国人選手がプレーしていることが少しは関係するのかもしれませんね。
マスコミは原因をさがしたがるものですから、ここに行き着くのかもしれませんね。
ユーロの結果の裏で話題になっているのが、バルサのエジミウソン発言のようです。
エジミウソンはバルサのロッカールームに「ovejas negras」がいるといったそうです。
ovejas negras を直訳すれば、黒い羊たち となるのですが、そこから派生して ならずものとか厄介ものという意味になるのです。
つまりバルサの選手の中に「ちょっとゆるせないならずもの」がいると発言したのです。
エジミウソンによると、「サッカー界は普通の世界とは違い、地位と名誉、お金、女性がものすごいんだ。お金のためにだけにプレーしている選手が何人かいる」ということです。
それがだれなのかはさすがに発表していませんが 今季なんだかんだと雰囲気が良くないバルサにまたひとつ問題が発生したのは間違いありませんね。
マルカのコメントのコーナーには「エジミウソン、試合もでてないのにベラベラしゃべるな、レアルにいけばいい!」「信用できる。エジミウソンはいいやつだ、俺らはいつも応援するぞ」などと賛否両論です。
この発言でエジミウソンは放出確実という見方もあるようですが、いったいどんな結末になるのでしょう。
セビージャにはぜったい起きてほしくないと思うのです。
ちなみにヘスス・ナバスがやっと契約を更新しましたね。
2012年までです。 金額でもめていましたがニーニョは「お金のことは代理人に任せてある。僕はいつもプレーしてファンに喜びを与えるだけだ」とうれしい発言をしてくれているのです。
posted by 大阪から |10:56 |
他チームの話 |
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2007年11月20日
お見事! スペイン代表はスエーデンに完勝でしたね(見てはいませんが)。
その下のU21代表ではセビージャのカペルも出場したようです。負けたのかな?
そんでもって次は土曜日のマジョルカ戦です。
マジョルカには昨シーズン、ホームで本当に痛い負けがあったので、今回も油断できませんね。
来週の水曜日にはセビージャにいる予定なので、ぜひとも順位を上げていてほしいと思うのです。
posted by sevillaから |17:37 |
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2007年11月14日
セビージャは国王杯でセグンダBに所属するデニアとアウエーで対戦し、1-1-のドローに終わりました。
敵地で1点とってドローですからまあ問題ないでしょう。
ダニにかわってヒンケルがでたようですし、なによりデ・サンクティスがデビューしています。
その他にもアルファロなどセビージャ・アトレティコでがんばっている選手にもチャンスを与えています。
パロップVSいとこの対決は実現しませんでしたが、まだホームの一戦をのこしていますし、そこで実現するかも。
デ・サンクティスが次も出る可能性が高いですけどね。
セビージャの1点はチェバントンです。
チャンピオンズは登録させれてないし、リーガはカヌーテ、ファビの絶好調コンビにコネ、ケルザコフとなかなかチャンスがありません。
そうなるとチェバが活躍してアピールするのは国王杯しかありません。
冬の移籍あるのでしょうか。 ベンフィカが欲しがっているそうですが、移籍金が高くて腰が引けてるといわれていますが。
セグンダBに勝ちきれなかったことはよくないですが、一発勝負ではないですからね。
きっとセビジスタも納得していることでしょう。
引き分け試合も久々だったですしね!
posted by sevillaから |17:59 |
国王杯 |
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