2007年10月31日
アトレティ戦にマリの大砲カヌーテは召集されませんでした。
そのかわりにセビージャBのGKバルガスが呼ばれました。
若いキーパーをトップチームに帯同させて経験をつませるのですね。
さすがはセビージャ・アトレティコを長く指揮したマノリート監督。
前監督のファンデさんがトッテンハムで入団会見を行いましたね。
「できるだけはやくチームが良い結果を残せるようにやってみる。まだ試合はたくさんのってるから」とどん底脱出に自信がありげです。
冬の移籍ではセビージャをいじらないでね。
またファンデ監督は「チームが連敗したときあら、なんか信用されてないなーと感じた」とちょっとさみしい発言をしていましたね。
たしかに契約更新の話がなかなかまとまらなかったりして会長に不信感があったのかもしれませんが、それが会長のやり方だったのにね。
敏腕弁護士だから、契約は有利に慎重に運びたいのです。
まあ、ここはもうファンデ監督のことは忘れて生まれながらのセビジスタ・マノリート監督を全力で応援していきましょう。
カレンダーを見ると、アトレティの次はレアルとマドリードが続くきびしい日程ですから。
マノリート監督も「今のアトレティはここ数年で最高の状態だ」と強さを認めています。
カヌーテおよびドラゴもいない苦しいチーム事情ですがなんとか、負けないでほしい! アウエーだから勝ってとはいいにくいのです。
最低勝ち点1を持って帰ってきてほしいのです。
posted by sevillaから |09:31 |
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2007年10月30日
スペインではマヌエルさんをマノーロと呼びます。さらにマノーロに親しみを込めた形がマノリート。
スペインの子ども向けの本に「マノリート・ガフォタ(めがねのマノーロちちゃん)」というスペイン人ならだれでも知っているベストセラーもあるのです。 さらにこの本は映画化もされ人気を博しました。 興味がある人は映画をみてくださいね。 話すスピードはベらぼーに早いですが、良い映画です。
というわけでマノーロ監督をマノリートと呼ぶセビジスタもいるはずです。
日本にいるのでさだかではないですが、おじいちゃんセビジスタたちはきっと
「マノリート」と読んでいると思うのです。
たとえば、おじいちゃんベティコたちがアルフォンソに向かって「アルフォンシート」と声をかえるように。
メディアの表記は「マノロ」となっていますが、発音は「マノォロ」がもっともしっくりくると思うのですが、ここはひとつ「マノリート」と親しみをこめて呼ぼうじゃありませんか!
マノリート監督の発言をみましたか!
「俺はセビージャで監督をするために監督資格を取ったんだ」
しびれるコメントですね。 これはファンデ前監督にはまったくなかったスピリットでしょう。
ニーニョ、カペル、クレスポの若手3人衆がきっとマノリート監督を助けてくれるはずです。
水曜日が楽しみですね。 アウエーでアトレティ戦です。
アトレティは絶好調!!
マルカのHPを見ると 「リーガ最強2トップ対決」 と銘打っております。
フォルラン&クン・アグエロ VSカヌーテ&ファビアーノ ですね。
なんとこの4人の今季公式戦ゴール数は38だそうです。 すばらし破壊力ですね~。
データを見ると
カヌーテ10点(リーガ4、チャンピオンズ3、スペインスーパー杯3)
ファビアーノ10点(リーガ4、チャンピオンズ5、スペインスーパー杯1)
アグエロ10点(リーガ5、UEFA5)
フォルラン8点(リーガ4、UEFA4)
ということです。
ちなみに
バルサは メッシ10点、アンリ5点の15点
レアルは ラウル6点 バンニステルローイ6点の12点
バレンシアは ビジャ5点モリエンテス5点の10点
となっています。
水曜日は何点はいるかな~。 このところセビージャも失点が減ってきたし。ぜひ勝ってほしいですね。 多くのセビジスタがマノリート監督の長期政権を望んでいると思うのです。
セビージャがG14というビッグクラブの集い入ったそうですよ。
スペインではレアル、バルサ、バレンシアとセビージャ。
だんだん世界にセビージャの強さが広がってきましたね。
日本に帰ってきても知り合いは一応に「セビージャなど知らん」「ダニエウ・アウベスって誰?ロベカルの後継者?」「チャンピオンズリーグでてるの、へー」などとちょっと悲しい反応ですが、近いうちに日本でもだれもが知っているクラブになることをいのるのであります。
posted by sevillaから |12:31 |
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2007年10月29日
いいですね~。うれしいですね~。勝ちましたね~。
ホームとはいえ不調とはいえ強豪バレンシアが相手。
しかもホームの連敗はまだ継続中。
不安要素ばかりでした、そんな不安もなんのその。
マノーロセビージャには最高の船出となりました。
これまで不調はうそのような3-0、どうしてデポルに負けたのか。
きっとガフォ(元凶)はファンデ元監督だったのだ。
ちょっと良くない表現だけど、そうのように考えましょう。
ファンデ元監督がすべての不調をプレミアへ持っていってくれたんだ。
メディアは金の亡者だといいますが、セビージャ復調のためのファンデ元監督の最後の一手だったんだと考えましょう!
セビジスタはスーペルスーペルポシティーヴォなのであります。
これで完全に悪い流れは断ち切れたのではないでしょうか。
レアル戦などもありますがなんとか良い成績を残して11月27日にセビージャにもどったときには上位に食い込んでいて欲しいのです。
監督が変わっても、選手たちは変わりませんもんね!引き抜かれない限りね。この日もカヌーテ、ファビアーノは得点したし。
ファビアーノはイーペル・ブエン・ラチャ状態です(ハイパー絶好調モード)。 ファンデ元監督の退団のさ際「ブラジルでは良くあること。自分にはなんの影響がない」と話していましたが、まさにそのとおり。
このハイパー絶好調男には監督の交代劇はなんのマイナス要素ではないようです。 このまま得点王に名乗りをあげるかも!
マノーロ監督は人生の大半をセビージャで過ごしているのでクラブに対する愛情はベティスを指揮したファンデ元監督とは比べものにはならないはずです。セビジスタからの信頼も厚いはず。
このまま快進撃を続けてほしいですね。
セビージャがバレンシアに快勝したことで今度はバレンシアのキケ監督が解任の危機にさらされることになりましたが、どうやら解任が決まったようですね。
プロの世界はきびしですね。
posted by sevillaから |12:42 |
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2007年10月28日
サンデーミラー紙によると、ファンデ監督はダニをトッテンハムにつれてこようと考えてるそうですが・・・。
ちょっとかんべんしてほしいですね。
金額は2100万ユーロとかつてチェルシーが提示した金額を大きく下回るのです。
ダニは移籍先がトッテンハムでもいいのかな。
プレミアならいいのかな?
いっつも「ビッグクラブでプレーしたい」ってコメントしているからいかないと思ってるのですが。
セビージャにはチャンピオンズもあるし。
ファンデ監督はカヌーテもほしいのでは。
セビージャをぼろぼろにするのはかんべんしてほしいですね。
posted by sevillaから |23:53 |
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2007年10月28日
新監督となったマノーロ・ヒメネスさんについて記しておきます。
マルカHPからです。
マノーロはマヌエルの愛称ですね。
マノーロ監督は来年の1月で44歳になるそうです。
8年間にわたりセビージャ・アトレティコを指揮しています。
長いですね。
3部から現在のセグンダまで経験しているそうです。
その間には、レジェやセルヒオ・ラモス、プエルタ、ニーニョ、カペル、アルファロ、ケパなどここ数年トップレベルで活躍するカンテラーノの実力を伸ばし、トップチームに送り出した人物として現地でも評価は高かったのです。
とくに昨シーズンはセグンダBからAに昇格を果たし、チームの苦境時にはアルファロをトップへ送り込み、特に注目度が高まりました。
マノーロ監督は選手として1997年にセビージャを去り、最後はハエンで現役生活を終えました。
スペイン代表には15度召集されており、90年のイタリアW杯にも参戦したそうです。
おー、知らなかった。
すごいキャリアの持ち主なのですね。
知っている方、覚えている方おられればコメントおねがいします。
左サイドの名選手だったそうで、カマチョさんが代表を退いたあと、その穴を大いにうめていたそうです。
セビージャのカンテラから優秀なサイドの選手が次々でてくる理由がよくわかりますね。
往年はほぼセビージャですごしていますし(354試合かな?)、今のカンテラーノが子供ときに見ていてあこがれだったのかもしれないですね。
つまりセビジスタにはカリスマ的な魅力があるといってよいのではないでしょうか。
現役をほぼセビージャでプレーし、代表に呼ばれ、W杯にもでている。
これはあきらかにセビージャではスターだったはずです。
バレンシアのホワキンのようなかんじかな。
そんな監督を向かえ本日迎えるバレンシア戦。
ぜひ勝利で飾ってほしいですね。
この状況でバレンシアと戦うのはかなり厳しいでしょうが、勝てばぐっと勢いはつくはずです。
ここまでの悪い流れをファンデ監督がトッテンハムへもっていってくれたと思いましょう。
日本にいるから試合は見れないですが、明日の朝一番のニュースはセビージャ新監督白星デビュー というのを期待したいですね。
しかもこれまで育て上げたニーニョやカペルらが大活躍してね!
posted by 日本から |10:30 |
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2007年10月27日
ファンデ監督の退団により空白となった監督の座はとりあえずセビージャ・アトレティコ(Bチーム)監督のマノーロ・ヒメネス監督が座ることに。
ここまで数々のカンテラをトップチームへ送り出し、昨シーズンはセグンダBからセグンダへ昇格を果たした監督ですね。
Bチームとリーがの指揮はまったく異なると思うのですが、カンテラの信頼は厚いはずです。 とくにカペルやニーニョは新監督のために存分に力を発揮してくれると思うのです。
ファンで監督の退団によりセビージャが低迷するなんていやな話ですもんね。
がんばってほしいですね。
posted by 日本から |21:34 |
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2007年10月27日
ファンデ監督の公式HPに掲載されたコメントを訳してみました。
トッテンハムは今調子が悪いのでファンデ監督がいって順位が上がることを願っていますが、カヌーテやダニを連れて行かないでほしいですね!
親愛なるすべてのセビジスタへ
きょうはみんなに特別なおはなしがあります。
今この感傷的で感情的なときに、私が選んだ道を説明するの非常に難しいと思っている。
私にとってセビージャは、個人的にもプロとしても人生でもっとも重要なものだった。
私の周りに集まってくれたセビジスタたち、クラブ関係者、選手たちはホントに最高だっ
た。言葉にあらわせないほどにね。 永遠に感謝し続けるよ。
だからチームを離れる決断はプロ生活でいちばん複雑な選択だった。
私はこの仕事が大好きだから、これまで一度たりとも安易なプロジェクトを選んだことが
ない。
サッカー選手としてケガではかなり早く引退することを余儀なくされた。そのあとから
今の道が始まったんだ。なんらかの犠牲を払うことだけが自分の成長を助けてくれってわかったんだ。どんなときでもできるかぎりの努力をしてきた。これまで指導してきたフベニール、3部、2部B、2部、リーガとね。
セビージャの素晴らしい成績のあと、プロとして望む次の目的は、これまで一度もチャレンジしたことがないものだ。それでも、セビージャは私にとってキャリアの中でも最高のチームだよ。
個人的にもプロとしても充実した時を過ごすことはできたこの街ことはいつまでも忘れ
ないだろう。しかし、同様に、試合の結果に左右された私の家族がいたことも忘れてはい
けないと思うのだ。
非常にまれではあるが、成績が悪ければしばし監督は非難されるし、シーズンの途中で
断りがたいオファーを受ける可能性だってあるものなのだ。そういうわけで、新たな挑戦が私に現れた。断っておくがこのオファーは6月ではない。10月だ。
すべてのセビジスタが私の気持ちとこの決断を理解できるとは思っていない。何人かは
私を非難するだろうが、どの人生にもその人を輝かせる重要なチャンスはあるものだと思
う。 二度と戻ってきてくれない電車というのがあるのだ。自分が望むときに止まってくれないときもあるがね。そして、きょう、友人やあなたたちに、このケース、つまり私のような地味なキャリアの50歳にビックリするようなオファーが来たと伝えたい。
私と家族がさらなる努力と犠牲を払うべきすばらしいオファーだ。
セビージャF.C.は監督としても選手としても本当に大きなクラブだ。素晴らしいサポ
ーターは生来のもだし、クラブに捧げる愛情というのは信じられないほどだ。それだけに
この100年以上の歴史を誇るクラブ
成績のともなわなかったシーズン序盤から方向修正するために、私からの「さよなら」
が浮上のいいきっかけになればと思うし、そうなるようにすべきだと自分に納得させてい
るの。これが私のプロフェッショナルとしての正直な考えだ。今シーズンもチームがうま
く機能し、勝つためだけににここいたのだから。
プロフェッショナルとは実に素晴らしいものだよ。セビージャはこれからもっと大きくなる。私の時代よりもね。それこそが心からの願うことだ。なぜならプロとは楽しみこうむるものだ。しかし個人的には評価される中で生きているんだがね。
私の心は常にネルビオンにのこっている。でも、家族や仕事はロンドンにいくことをや
めるわけにはいけないんだ。 サンチェス・ピツファンの家族には「とても遠くにいくことになるけど、わたしはいつもセビジスタの友人だし、こんなにサポータに愛された人間はほかにいない」ということだけは伝えておかなければいけないと思うんだ。
posted by sevillaから |11:45 |
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2007年10月27日
やっと日本につきました!
ほっとしたとたん、ビッグニュースが!!
ファンデ監督が退団しました。 フィジカルトレーナーも同様です。
いただいたコメントでニュースを知りました。
腰が抜けるニュースですね。
チャンピオンズもあるし、あすはリーガもあるというのに。
ファンデ監督は「プロたるものいかなるオファーにも扉を開けてまっているものだ。トッテンハムのプロジェクトは私を納得させるすばらしいものだった」とコメントしていますね。
監督は退団会見もしないそうです。
自身のHPであいさつしてるそうです。
くわしくはセビージャの公式HPを見てくださいね。
ラジオ・カデナセルにこの見出しがありました。
El técnico ha recibido una oferta del club inglés por 6 millones de euros y medio anuales
テッテンハムはファンデ監督に年間650万ユーロ払うそうです。
すんごい金額ですね。これはいくらだ。
セビージャはやっと持ち直したと思ったのに。
待ちなおしたから、いいタイミングだったのかもしれませんね。
監督は「チームはこれでだいじょうぶ」と思ったのかも。
それにしてもチャンピオンズ優勝ももしかしたらできたかもしれないのに、どうしてこの時期に。 やっぱりお金なのかな。
昨季のUEFAでトッテンハムの強さを目の当たりにして、やれると思ったのかもしれませんね。
とにかくファンデ監督はもう元監督になってしまいました。
次の監督はだれになるのか。 ここが問題ですね。
いまあいている監督は・・・
モウリーニョか!? いいですね。いい。
さらに強くなりそう。 ドログバもセビージャにくるかも。
カペッロか!? みなさん守備的といいますが。
どうなんでしょう。
デル・ニド&モンチはどの監督に目をつけてるのかな。
日本にいますが、セビージャから目がはなせまんね。
できるかふぎりの情報をアップしたいと思います。
現地の知り合いにも新しいニュースがあれば教えてくれるように伝えてありますので。
posted by sevillaから |09:21 |
移籍情報 |
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2007年10月24日
チャンピオンズの勝ち点を6としたセビージャですが、ファンデ監督は「前半はよかったが後半がだめ」と慎重な意見です。
さらにグループリーグ突破に向けては「アーセナルが9われわれが6でスラビアが3。だからあと1勝必要だ」とこちらに関しても楽観はしていません。
またプエルタへのセレモニーのありかたが変わったことに対してはプラスの考えかたをしています。 監督自身が望んだことですから。
◆◆◆◆
今サラゴサがゆれにゆれています。
UEFA杯も早々に敗退し、リーグ戦でも昨シーズンのような調子ではありません。
そうすると選手のフラストレーションもたまるのでしょう。
いらいらを爆発させているのはダレッサンドロです。
昨日の練習ではビービーガーがー文句をたれたということでビクトル監督に練習からの退場を命じられました。
AS紙によると、ダレッサンドロとビクトル監督のやりとりは
ダレッサンドロ いったいいつになったら全員で練習できるだ(叫ぶ)
ビクトル なんだ、疑問でもあるのか?
ダレ いつ全員で練習できるんだっていってるんですよ!
ビクトル 言葉に気をつけたほうがいいぞ、もうかなりのことを言ってるぞ
ダレ わっかてるんだよ!そんなことは!!
ビクトル シャワーを浴びろ
ダレ 監督、お望みならあとで話そうじゃないですか
ビクトル シャワーを浴びろ。
ダレ 全部お前らの責任なんだよ!(チームが不調の原因ですね)
とダレッサンドロもう止まりません。
どうしてダレッサンドロが叫んだかというと、アイマールがお尻あたりの腱をいためてボールを使わない練習をやっていて、さらに半分で練習を終えたからだというのです。
ダレッサンドロはアイマールをよく思っていないのでしょうか。
同郷なのに。
ダレッサンドロとアイマールは先週の水曜日の練習で口論をしていましたし。
そのときのダレッサンドロの言葉は強烈だったのです。
La concha de tu madre! La concha de tu madre!!(くそぼけあほかす△■)
Tu voy a matar. 殺すぞ
Sos el menos indicado para hablar, pelotudo! 話す気にもならんわ、馬鹿
Haces lo que quieres, Quien crres que sos , boludo!!
したいようにすれば? お前は何様なんだ、馬鹿が!
とアルゼンチンのスペイン語満載でアイマールをののしったのです。
アイマールはロッカールームで仲直りしたと笑っていたようですが、ダレッサンドロはまだ収まってなかったのかも。
またアイマール人気あるし。そこもちょっと気に食わないのかも。
とにかく代表で同じになることあるんだし、仲良くしてほしいですね。
まだ若いんだし。
posted by sevillaから |16:22 |
他チームの話 |
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2007年10月24日
チャンピオンズ2勝目をあげました。 これで勝ち点6。
アーセナルは7点と大爆勝し全勝キープですから、このグループほぼセビージャでアーセナルで決まるのではないでしょうか。 希望ですけど。
それにしてもアーセナル強いですね。 これまでUEFAで戦っていたチームではアーセナルのスピードに対応できないということなのでしょう。
セビージャも含めて。 次ホームでやるときはどんな結果になるのかな。
勝てば上位進出も視野に入ってくると思うのですが。
さきの話はさておき、今夜の試合です。
明日の夜行バスでマドリードに向かうので、きょうはおみやげを買おうと試合開始直前のスタジアムにいってきました。
スタジアムにつくとすでにチャンピオンズのフラッグがゆれ、おなじみの曲が流れていてちょっと興奮してしまいました。
開始直前だったからスタジアムの周りは走り回る人でいっぱいでした。
みんなもっと余裕をもってくればいいのにね。 セビージャの人らしいですね。
大きな拍手が聞こえて、試合が始まったんだなとおもったとたん、さらに大きな拍手と歓声がわきました。
なんと開始4分いきなりゴール。
カペルが左サイドから絶妙なセンタリングをあげ、休養十分のカヌーテが代表戦の悪夢を振り払うべく頭でズドンと決めてくれました。
外からはなにも見えないので、オフィシャルショップのテレビで観戦するしかありません。それでも僕と同じように数人の人が遠くのほうにあるテレビを見ながら大喜びするのです。
とりあえず近くのバルに移動。
なんと移動していた間にもゴールがあったのです。
今が春! 絶好調のルイス・ファビアーノ。キーパーはギリギリのとこで交わしシュート! 相手でデフェンダーが足に当てるもそのままゴール。
本当にファビアーノ絶好調だ。ブラジル時代に戻ったか。
ファンデ監督はいつも「ファビアーノは調子の波が特にはげしい」と気をもんでいますが、今は全幅の信頼を置いているはず。
できればずーと ブエン・ラチャが続いてほしいですね。
前半はニーニョとカペルで気持ちよく攻撃していたと思います。
でも後半はちょっと決定的なチャンスを外しすぎたかな。
あと2点はいってもよかったとおもうのです。
さらに失点も余計。 アーセナル戦を考えるとまだちょっと心配です。
しかし、きょうの勝利は先日誕生した、プエルタの忘れ形見アイトール君にささげる意味ある勝利だったと思います。
さらにグループリーグ突破もみえてきたし。
あすから1か月間は日本ですけど、その間リーグ戦のレアルなどもあるし、心配事は多いです。
一時のぜっ不調から完全に脱したから、ここからグーンとリーグ戦の順位も上げていってほしいのです。
きょうは勝ったからよし!
ここから連勝街道が始まるのです。
ちなみに、ケイタのミドルシュートすごかったですね。ポストにあたったけど、あれが入ってたらずーっと使われるシーンだっただろうに。
あのミドルはいい。脅威だ。ファンデ監督が気に入っている理由のひとつでしょうね。
posted by sevillaから |06:10 |
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