2007年09月30日

日本人FWはリーガでやれる!?

 セビージャは公式戦4連敗。 そして僕はあしたから宿なし。
暗いトンネルから脱出できるのはいつになるのか・・・。

 一方バルサはアンリ・アンリ・アンリ!とついにアンリが大爆発!
アウエーでレバンテを一蹴しています。
 ロナウジーニョますます影がうすくなる・・・。 冬の移籍あるかも。

アルゼンチン代表にリケルメが召集されたのですってね。 力をみせつけてやってほしいですね。いいアピールの場になるし。

 さらにアルゼンチンはサビオラ、メッシ、クン・アグエロなど小さい選手をたくさん召集しました。
 これはよくない! FWはでかいほうがいい という人がたくさんいる一方、小さくても問題なし! 小さい選手のほうが優秀だという人もいるそうです。

 マルカ紙によると、

 リーガが開幕してこのところ目立つのは、小さいFWがゴールを量産していることだそうです。

 例をあげると、

メッシ    5点 169センチ
スナイデル  4点 170センチ
クン・アグエロ4点 175センチ
ロッシ    4点 175センチ
ニハト    2点 175センチ
イニエスタ  2点 175センチ

その他 サビオラ、ソビス、ニハト、グラルダードの名前があがっています。
さらにMFではイバガサも166センチ。

バレンシアではビジャ170センチ、シルバ、175センチです。
セビージャではニーニョが170センチ、ダニ171センチです。

セビージャのフィジカルトレーナ・ラモン氏によると「方向をかえるときなんかは大きな選手よりも断然有利」と解説しています。

 大きい選手の比較対照としあげられる選手はもちろんシジク(本当はどう読むのだろうか)。202センチの大巨人ですね。
 まだ活躍してないから格好の比較対照になっています。ちょっとかわいそう。 そのほかにもカヌーテやバン・ニステルローイ、モリエンテスなどちゃんと活躍してる人もいるのにね。

 またマルカ紙は歴史をひもといてみると、ペレ170センチやマラドーナ169センチも小さかったのだ! としめくくっています。

 身長だけみると日本人FWだって世界で活躍する場はあるはずですよね。
はやく世界中が注目するものすごいFWがでてきてほしいですね!
 そしてセビージャでプレーしてほしいでね! 

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posted by sevillaから |16:39 | リーグ戦 | コメント(14) | トラックバック(0)
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2007年09月30日

打つ手なし 泥沼4連敗

 セビージャは0-2でサラゴサに敗れ公式戦泥沼の4連敗となりました。

そして僕も10月1日からの部屋が決まらずここから立ち退かねばならなくなりました。 
 
 どちらにとっても最悪の展開となってしまいました。

セビージャは終始攻めまくったのですが決定力がありませんでした。
新戦力もコネも鮮やかにDF&GKをかわしたものの、もっともイージーと思われるフィニッシュが・・・。
 フリーのヘッドもはずすし、いったいどうすればいいのでしょう。

カヌーテも交代直後に決めて欲しい、いや決めるべき場面を外してしまいました。

 逆におされまくっていたサラゴサはオリベイラに変わり途中から出場したダレサンドロが鮮やかなFK一発で先制点をあげました。
 そして最後はガルシア? にとどめをされました。 はー


 この試合で勝てばきっと新しい部屋がみつかると勝手に自分と重ね合わせて試合を見ていましたが・・・。 がっかり。
 これは当分の間、家なき子になるかも。

 バルのセビジスタもイライラするばかり。普段はノンビリ試合をみている僕もこの日はものすごくイライラしてしまいました。 そして今もですけど。

 もはや打つ手がありません。
FW陣がいくらシュートをはなとうがゴールに入りませんし、僕がいくら管理人に電話をかけようがOKの返事はかってこないし。

 明日の19時にここを出なければならないのに。
荷物がなければいいけどプリンターやらなにやらいっぱいあるから、身動きがとれない。 本当にどうしよう。 まったく予想外の展開だ。
 
 さっき見せてもらったピソは、すぐに入れないっていわれました。
その理由は、他にも20人くらい借りたい人がいるから選抜したあと一番よい人にかすんだそうです。 なんだそりゃー! 
 ピソの入ると男女計5人がいて、じろじろと観察されました!
みせものじゃねー。 しかも高いし! こっちからおことぁりだー。
 くそー。
セビージャがんばれ!
連敗脱出したらこっちの生活リズムもきっとよくなるんだから!

セビージャ早く勝って!
助けてー。

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posted by sevillaから |05:51 | リーグ戦 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2007年09月29日

レアルの「メッシ」がリバポー移籍

 住む家が決まらぬぬまま明日この部屋を出なければなりません。
しかし今夜7時、試合の1時間前にお部屋を見せてくれるという女の3人のピソに行ってきます。

 おもしろいことに、スペイン人以外の男 募集 となっていたので、もしかしたら住むことができるかな。

 でもちょっと高いのです。 普通の日本人にとっては安いのでしょうがギリギリのお金で生活してる僕にはちょっと高いのです。

 しかし家なき子になるわけにはいけないので、いいといってくれたら即契約したいと思うのです。

 きっとピソがOKならセビージャも勝つだろうな。 ふふふ。
ついに「マラ・ラチャ(不調という意味かなスポーツ記事によくでますよね)」にさよならするときだ!

 ファンデ監督は「3か月前までは最高最強のチームとかなんとか言われていたのに今はまるでだめなようにいわれてるな」とちくっとメディアを批判するのです。

 しかしきょうババーンと爆勝すればメディアも一転持ち上げにまわるはずです。 メディアってそんなもだもん。 勝てばよし、負ければだめ。 わかりやすい。

 またサンチェス・ピッファンに書かれたり貼られたりしているプエルタのメッセージはしばらくそのままに保存することになったそうです。

 唯一UEFAの人たちが通る扉付近だけは消すことになるのですって。 
消さなくてもいいのに。 UEFAの人もわかってくれそうだけどな。

 今でも多くの人がメッセージを読んでいるのです。試合が始まる前、近くまで買い物にきたさい、これらのメッセージを読んでセビジスタは気合をいれているのです。


◆◆◆
マルカ紙によると、

 レアルのカンテラで育ったアルゼンチン人のヘラルド・グルーナ(16)がレバポーに移籍することになったそうです。

 ヘラルドが所属していたカテゴリーのシーズンが終了し(契約もこの時点できれるようです)、次のカテゴリーと契約するまでの空白の期間をついて、ラファ・ベニテスのリバポーがヘラルドをゲットしたのです。

 ヘラルドはレアルのメッシになる可能性のあるダイヤの原石だったそうです。 レアルはその原石をただの石ころとしかみていなかったのか、他チームからラブコールがくるなんてまったく考えてなかったようです。

 レアル下部組織で指揮をとったことのあるラファ・ベニテスですから、有望選手をしっかりマークしていたのでしょうね。 こういうのって大事だすよね。
 またヘラルドは、ソルダードやポルティージョなんかをみてしまっているから将来に不安があったのかもしれませんね。 
 セスクのことがあったとはいえ、もし バルサの所属していたら移籍に応じなかったかも。
 メッシ、ボージャン、ドスサントスがいるわけですし。

 リバポーには監督を筆頭にトーレス、アロンソがいるからそれも移籍の理由になったのかも。

 ヘラルドは左ききの中盤の選手で、本人によると「バレロンのようなスタイル」だといっています。
 好きな選手はジャウミーニャとアイマール。

 レアルのカンテラ選手としてもっとも将来を嘱望されていたようで、将来はスペイン代表かアルゼンチン代表(両親はアルゼンチン人だがスペインで生まれた)か どうちらにするのだ とイグアインのような問題まででるほどの逸材だったそうです。

 リバポーとの契約は3年契約と1年延長のオプションがあるそうです。
将来レアルに戻るのか? ときかれたヘラルドは「先のことはわからない。今はレバポーで活躍することだけを考えている」と目を輝かせるのです。

 

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posted by sevillaから |21:52 | リーグ戦 | コメント(5) | トラックバック(0)
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2007年09月29日

連敗脱出へ アウエーのサラゴサ

 公式戦3連敗中のセビージャは今夜8時からアウエーでサラゴサと戦います。
 連敗脱出へ選手は燃えているはずですがあまり熱くならないでね。
なんといっても昨シーズンのサラゴサ戦ではディオゴとファビアーノの乱闘がありました。 ディオゴのパンチだけ当たってファビアーノのパンチは当たっていませんでしたが。
 おまけにチームも負けました。 いいことなしのアウエーサラゴサですが、ここはなんとか悪いムードから抜け出してほしい!
 ディオゴは出場しないようだしね。

マルカ紙の先発予想は

FWカヌーテ、ファビアーノ
MFアドリ、ポウルセン、モスケラ、ニーニョ
DFプエルタ、ドラゴ、ファッシオ、ブラルー、ダニ
DF聖パロップ (お言葉に甘えて「聖(サンと読んでね)つけました」

問題視されているセンターバックですがファッシオを再び起用?
この予想スタメンあたるかな。
モスケラもぶーぶー言ってるし。
新戦力ではケイタが監督の信頼を一番獲得してますね。すでに10試合でてるそうです。
一方デ・ムルは2試合のみ。ニーニョが絶好調だからしょうがないのかな。ニーニョの競争相手としてとったはずなのに。 後半ニーニョがばててきたらっ出場機会もふえるんでしょうね。

とにかくこのところ失点が多いからなんとか失点しないでほしいですね。



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posted by sevillaから |15:29 | リーグ戦 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2007年09月28日

10人のスナイデルとスナイデル弟

 うーむ10月からの家が決まらないまま週末を迎えてしまいました。
なにをやってもうまくいかないのです。
 これはセビージャと同じだ。 きっとセビージャが勝ったらすべてがうまく回り始めるんだ!
 週末は雨だし。 荷物いっぱいもって外歩くのいやだなー。

 スナイデルがレアルに移籍したあと、アヤックスの関係者が「アヤックスには10人のスナイデルがいつもいる。オランダのどのチームにもスナイデルクラスの選手は1人いるもんだ」と語ったらしいです。

 マルカ紙にのっていたのですが、なんとアヤックスにスナイデルの弟がいるではありませんか。 

 記事によると兄とは違い左ききだとか。フリーキックもできる。さらにユースのオランダ代表ときた。 兄のレベルまでいくことは確実視されてるんですって。 これは同じく兄弟で活躍したフランク・デ・ブールがいったそうですよ。  すごいねー。 オランダとアルゼンチンとブラジルってすごいねー。
次から次と大物が出てくるもんなー。

 話はかわって、
先のバルサ―サラゴサ戦で
トゥーレ・ジャジャがサラゴサのブラジル人マツサレム(発音ができない!)に危険なタックルをしたことが問題になっています。

 サラゴサのチームドクターは「寒気がする。あんなプレーをイエロー1枚で終わらせるなんて。 もし逆にマツサレムがジャジャに同じタックルを食らわせて汚していていたらバルサはなんと言っていただろうね」と怒りをあらわにしています。
 タックルされたマツサレムは最初全治6か月と発表されましたが、精密検査の結果なんとか全治2か月のケガですんだみたいです。

 かつてはセビージャもアランゴに危険なことをしてしまいましたけど、サッカーとケンカは違うもんね。
 フェアプレーをお願いしたいですよね。
 
 
 

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posted by sevillaから |21:20 | リーグ戦 | コメント(2) | トラックバック(1)
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2007年09月28日

連敗とめてー

 日本のではリーガの放映権でもなにやらごたごたがあるそうですね。
などと思っておりましたら、こちらスペインにも同じ問題が発生しました。
 昨日のレアル―ベティス、 新聞では la sexta (サッカーなどスポーツ中心の無料チャンネル)で放送すると書いてあったのに、その時間に、いざテレビをつけてみるとやっていませんでした。
 ネットでマルカのページを見ると、日本と同じで放映権の問題で放送できなかったそうです。 もー。
 試合は夜の10時からだったので、いまさらバルに行く元気もなく結局そのまま寝てしまいました。

 そしてニュースで結果を知るのです。

あらら、ベティスまた負けた。 
クーペルベティはいつ勝利をみせてくれるのか。
ファンデセビージャも次はいつ勝利を見せてくれるの?
明日だよね。そうだ明日だ。
よもやの4連敗なんてありえない。 阪神タイガースのようにならないでね。
4連敗となると2000年くらいまでさかのぼるらしいです。
アウエーのサラゴサ戦、難しそうだけど勝ってくれないかな。

 バプチスタのバイシクルシュート豪快でしたねー。
さすが元セビジスタ。 先発で使わないのならセビージャにもどしてやって!
ラウルもリーバからPKをいただききっちりゲット。
リーバこのまえもPKやってなかった? たのむよ。

 スペイン代表のスポーツディレクターに就任したフェルナンド・イエロが次の代表戦にラウルを召集するようアラゴネス監督にはたらきかけるのではないかとささやかれています。
 結果を残してるのだからラウルの代表復帰を望む声がまた大きくなりつつあるのです。 どうなんだろ。 せっかく世代交代できてるのに。

 イエロはすでに次の代表監督候補をいろいろ探してるそうで、カマチョ。デル・ポスケを筆頭にキケ、マルセリーノなどといった若手にも注目しているそうですよ。

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posted by sevillaから |14:58 | リーグ戦 | コメント(1) | トラックバック(0)
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2007年09月27日

ベティスのイスラエル

 セビージャが多額の移籍金を支払獲得したモスケラですが、いまいち本領を発揮していません。 合流するのもおそかったりと。

 モスケラは「出場時間が短すぎてよいリズムが作れない。常時出場することができれば高いレベルのパフォーマンスをお見せする」と言い訳をするのです。
 セビージャはローテーションをしいているからなー。
でもファンデ監督はモスケラに大きな期待を寄せているので、まだまだ出場するチャンスはいっぱいある! めげずにがんばってね!

◆◆◆

 個人的なことですが、新しい部屋がみつかりません。 
大学の新学期が始まる直前ですので、どのへやも争奪戦状態。
しかも外国人で男ときてる。
 そりゃ、若い女の子のほうがいいんだけど、最初に申し込んだにあとまわしにされるのはかんべんしてよね。もー。 今週中に部屋を出なければならないのに。 今の部屋も男の子はダメということなんです。 なんでだ! 掃除もしてるし、ごみもちゃんとすててるのに! この家でオレだけだぞ! 掃除して清潔さをたもっているのは! くー。

 きょうはベティスのスタジアムのそばのピソから返事がくるはずなのですがいまだに電話がなりません。 つまりほかの女の子がかりたということなのです。 こっちのが早くに見学にいったのにー。


 ベティスといえば、イスラエルという選手を覚えていますか?
ホワキンの後継者としてセラ監督時代にカンテラからひっぱりあげられた若い右ウイングの選手です。 実際よく知らないのですけど。

 2軍監督のチャパーロによると、1軍に呼ばれたときイスラエルはまだ全然その準備ができてなかったそうなのです。 つまりまだまだBチームで修行すべきだったということ。 1軍に帯同するだけして、ほとんど試合に出ることなくベンチにいたことで成長する時間を失ったということです。 そのあとどこかのチームにレンタルされたものの活躍することなくどん底までおちていったそうです。さらになんか交通事故にもあったようで。

 そんでもって今シーズンはベティスのBに在籍しています。 
落ちていたパフォーマンスも試合に出場することでゆっくりと戻ってきてるそうで、2週間前にあったセウタ戦でゴールをあげたそうです。
 一気に出世ルートにのって一気に沈んでいったけど、いまはゆっくりと1軍で輝く日を目標に練習にとりくんでいるそうです。

 セビージャのファッシオはそうならないようにしてほしいですね。
カペルも早くにデビューしてしばらくまたBに戻っていま輝いています。
アルファロは去年一気に注目され今年はBでプレー。でもきっと1軍にかえってくるはずです。

 イスラエルもきっと再びベティグランデでプレーできるはずです。
 

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posted by sevillaから |20:32 | リーグ戦 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2007年09月27日

アトレティのってきた

 暫定ながらビジャレアルが首位に立ちました。
イタリア人ジュセペ・ロッシが大活躍。 フォルランの抜けたあとを完全に埋めています。 この状況をみてリケルメはいったい何を思うのでしょうか。

 一方ビジャレアルから去ったフォルランも新天地アトレティコ・マドリードできっちり結果をだしています。

 昨日はアウエー、カテドラルでビルバオを撃破。
PKの外から見事なシュートをたたきこんでいました。
クン・アグエロの先制ゴールもすばらしかったですよね。
若いのに冷静にDFをかわす姿をみてると、牛若丸 というニックネームをつけたくなるのです。

 これでリーグ戦連勝。やっとエンジンがかかってきました。

ロナウジーニョ問題にゆれるバルサは4-1でサラゴサに圧勝です。
さらにメッシがまたもや活躍。ますますマスコミ報道は加熱するはずです。
でもやっぱりロナウジーニョは必要だとおもうなー。
メッシはチームをまとめ、ぐいぐい引っ張っていくことができるのかな。
 バレンシアもしっかり勝ってキケ監督に対する批判の声はやみつつありますね。勝てば官軍だねー。
 負けたヘタフェは未だに勝利がありません。
マイケル・ラウドルップ監督もそろそろあせりだすのではないでしょうか。
 ひそかに注目を浴びていたヘタフェのGKウスタリにとってはほろ苦いデリーがデビューとなりましたね。
 アルゼンチンからヘタフェ市場最高の移籍金を投じて獲得した将来有望、パトの後継者とされる彼ですが、パトが復帰すればまたベンチ生活。一部の専門家は「この移籍は間違いだ。将来が心配」なんて話しているそうですが、パトと一緒に練習しているのだから、きっと大きく育ってくれるはず。

さてさて今夜レアル―ベティス。
ベティスは未勝利、レアルは無敗。
やっぱりレアルの圧勝かな。 ベティスここで勝てば一気に勝ちだすようなきがするんだけどな。
 ベティスにがんばってほしいですね!

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posted by sevillaから |15:35 | リーグ戦 | コメント(4) | トラックバック(0)
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2007年09月27日

不運な会長と我慢のディアラ

 レアル・マドリードの会長がアメリカのJFK空港で麻薬の密売にと間違われて拘束されたそうです。
なんでも犯人の名前がラモス・カルデロンだったそうです。会長はの名前はラモン・カルデロンとSとNが

違うだけの良く似た名前だったからですって。
それにしてもアメリカ人にはレアルの会長といっても通じないのでしょうかね。 たぶん税関の人はレアル

の会長がどれほど重要人物か知らなかったのでしょうね。
カルデロン会長は他の拘束者40人と同じ部屋で待機したそうです。そんでもってスペイン領事館に電話し

て事なきを得たのですって。 
 カルデロン会長は「レアル・マドリードの会長の中でもっとも最低な逸話になるだろうな。不愉快な時間

をすごさしてもらった。悲しいのはアメリカほど大きな国が、ことの成り行きを説明してくれなかったこと

だ」とご立腹。
 マルカ紙によると過去にそのほかの有名人もアメリカで足止めを食ったということです。
たとえば、フラメンコ歌手のアントニオ・カナーレスは同空港で足かせまではめられたとか。
クライファートは前科があったため入国できなかったとか。
 
◆◆

またエルパイス紙にディアラのラマダンに関する興味深い記事があったので訳してみます。間違いがあるか

もしれないので軽く読んでくださいね。


 オーストリアでのキャンプ期間、シシーニョとディアラは同部屋だった。しかし3日後、シシーニョは部屋を変えてくれるよう関係者に求めた。毎朝4時にディアラがコーランを手に祈りをささげているから眠れないということだった。

 マリで生まれたディアラは彼の宗教行事のなかの5つのなかの一つを実践してる。2か月後には再び他の

イスラムの行事が控えている。絶食で知られるラマダンだ。
 バジャドリード戦後も祈り続けた。純白のチュニカをまといコーランをかばんにつめ最後にロッカールームを後にした。

 レアルのチームドクターは、ラマダンが終わる10月13日までディアラが生き延びるように特別な練習メニューを用意している。チーム関係者のだれもがディアラの状態がよくないことを理解している。当のディアラも練習後、疲れがとれないと訴えている。


 「ディアラは私が知っている選手の中でもっとも宗教教義をストイックに実践する選手だ」トレーナーのジョルディ・ガルシアは話す。
 アビダルやジャジャ・トゥーレは6月のラマダンを実践しなかった。断食しながら練習に耐えうるコンディションを保つことが困難だとわかっていたからだ。


 この2週間、ディアラはレアルの中でも特に注意を払われている選手だ。選手の体調を管理するトレーナーがつねにフォロー体制をしいている。チームドクターのジョン・カルロス・ヘルナンデスは「われわれはディアラから目が離せない。ほかのどの選手よりもね。今は2つの点を危惧している。食べ物と水分補給だ」と穏やかではない。ジョルディ・ガルシアは「この4週間われわれが行ってきたことはディアラの健康をキープすることだけだ」と苦笑いする。


 ディアラは日が昇り、沈むまでなにも口にしない。水さえもだ。
「努力だ。すべてのムスリムが実践していること。初めてのことじゃないし、最後になるわけでもない。サッカー選手としては普通ではないだろうが、ディアラは去年だってすべてをなしとげている」とチームドクターは説明する。

 ディアラにとって問題なのは試合ではなく、日々の練習のほうだ。試合は日没後だからゆっくりと食事ができるのでそれほど心配はいらない。

 日の出前に朝食をとるためにお日様よりもはやく起きるのだ。それゆえチームドクターは週末の試合に疲れが残らないようにするべくディアラの体調を調整しなければならない。
 内容にもよるがある選手は練習後に2リットルの水分を消耗するという。「理想的だとはいえないが、夜

間に回復させるしかない。だから寝る前に炭水化物やたんぱく質などを含んだ特別な飲み物を与えている。

」チームドクターは話し、さらに「絶好の状態にならないことはわかっているけど他に方法はない」と付

け加えた。
 


 トレーナたちは食べ物、飲み物とともに、疲れないようにするため、無駄に水分を浪費しないようにする

ため特別な練習メニューを作成した。「彼にとってハードな練習イコール試合でなければならない。試合の

日は(日没後)はやい回復が可能だから当日に極力疲れを残さないようにあれこれやってみる。監督が選手に求められるフィジカルコンディションのレベルも高いしね」。


 
 それでもトレーナーのジョルディはそれほど悲観的ではないのだ。「ディアラは代表の主力でクラブでもつねに多くの試合をこなしている。昨シーズンだって今と同じことをしたんだ。彼にとっては特別なことではなく毎年の行事の中のひとつなんだよ。だから健康を保つことはそれほ難しいことではないはずだ」と説明するのである。

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posted by sevillaから |06:44 | 他チームの話 | コメント(5) | トラックバック(0)
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2007年09月26日

ミリト兄弟 仁義なき戦い

 ファンデ監督が就任して初めて3連敗してしまったセビージャの雰囲気はよくありません。
 マルカ紙によると、トッテンハムが未だにファンデ監督に興味を持ち続けているそうです。 今の監督にキャッシュで莫大な違約金を払う用意があると。
 まあ、この時期にファンデ監督がチームを見放すことはないのでしょうけどね。
 チームの調子が悪いとこういうニュースが大きく扱われるものですもんね。

でも、昨シーズン、ホームで負けたのはマジョルカと最終戦のビジャレアルのみ、たった2敗しかしていないのが、この時期もう黒星が付いちゃって、やっぱり不安だなぁ。
 ここはひとつ主将ハビ・ナバーロに早く復帰してもらってデフェンスラインの調整をしてほしい! はやくもどってきて!

 マレスカはこのチームの不調を説明しようがないと言っていますが、そのとおり。たまたまです。 ニーニョがいうように次のサラゴサ戦で勝つしかないのです。 勝つための戦力は十分すぎるほど整っているのですから。


 サラゴサといえば、本日バルセロナと対戦しますね。
この試合、話題が豊富なのです。

 まずはなによりロナウジーニョ問題。 やっぱりきょうは出場しないようですよ。 バルサにはまだまだ必要だと思うのですが。 ロナウジーニョが抜けると崩れていくような気がしますが。

 そしてサラゴサのビクトル・フェルナンデスがこの試合でリーグ通算500試合目になるそうです。 気合はいってるだろうな。この数字は歴代4位だそうです。ちなみに他は

1位 ルイス・アラゴネス 757試合344勝233敗180ドロー
2位 ミゲル・ムニョス  608試合323勝140敗145ドロー
3位 ハビエル・イルレタ 606試合258勝183敗165ドロー
4位 Vフェルナンデス  499試合192勝163敗144ドロー
5位 フェルナンド・ダウチック(よみかたがわかりませんでした)
             488試合234勝159敗 95ドロー
7位 ハビエル・クレメンテ
             475試合195勝151敗129ドロー
10位ロレンソ・セラ・フェレール
             413試合144勝132敗137ドロー

となっています。
アラゴネス、イルレタ、ビクトル、セラとベティスを率いた監督が4人もいますねー(ほかにもいるのかな?)。
現スペイン代表監督のアラゴネスさんの数字は偉大だなー。セラより200勝も多いもんね。
日本でいったら野球の野村監督みたいなもんか。いつもぼやいてるしな。顔もちょっと似てるかも。


さらにもうひとつ、

バルサ、サラゴサといえばミリと兄弟が所属するクラブ。

 バルサには弟のガビ、サラゴサには兄のディエゴがいるのです。昨シーズンは同じチームだったのに。
 この2人の対戦は今回がはじめてではありません。もっとも激しいエピソードとして残っているのが、まだ2人がアルゼンチンにいたときの試合だそうです。
2003年の3月、インデペンディエンテとラシンのダービーマッチ。
このダービーはかなり盛り上がるそうですね?

当時、兄のディエゴはラシンの選手。ガビはインデ。
この試合で2人とも激しくののしりあったそうです。そしてガビは容赦なくディエゴの足を削りまくり、怒ったディエゴは審判に「弟にレッドカードだせ」と叫んだそうです。
 2人のお母さんはその試合をスタンドで2人の恋人と一緒に観戦していたらしく「もう死んでしまいたかった。そうしていいかわからなかった」とコメントしたそうです。

 そして今夜またこの兄弟があいまみえます。
昨シーズは同僚、今は敵。
 ディエゴが「試合がはじまったら兄弟だろうが関係ない。今回はちゃんとレッドだしてほしいね」と話すと、ガビも同じく「試合がはじまったらね。でも選手としてはライバルだけど私生活では敵じゃないよ」と話すのです。

 話題抱負なバルサ、サラゴサ、日本での中継はありますか?
注目するのはメッシのプレーだけじゃありませんね!




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posted by sevillaから |21:56 | リーグ戦 | コメント(2) | トラックバック(0)
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