2007年06月29日
エンゾ・マレスカがインテルへ移籍するという情報が出まわったのをうけ、話題は、じゃあ誰が代わりやってくるのか ということに移っています。
そこで本日AS紙では
マレスカの代わりはドイツ人のPRICE・BOATENGだと出ています。
これはどうよむのでしょう。
スペイン読みならプリセ・ボアテンですが、ドイツだとプライス・ボーテンだろうか。
クラスメートのドイツ人に質問してきますね。
20歳。ポジションhが中盤。ヘルター・ベルリンの選手でU20代表の常連だそうですよ。
◆◆
ベティスはクーペル監督の就任が濃厚となり、監督のプランとして
マルクゴンザレス、バビッチ、パボーネ、リカルドを獲得し、
ローベル、オスカルロペス、ふぁんる、ロメロ、両GK、ダニ、ベンジ、ボーゲルは要らないということです。
これくらい劇的に変えたほうが良いかも知れませんね。
posted by sevillaから |15:53 |
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2007年06月28日
セビージャ成功のキーマンでブラジル代表のダニエル・アルベスが移籍する意向を固めたようです。
代理人がはっきりと「セビージャですることはもうないよ」とコメント。
本人は現在コパ・アメリカに参戦しています。
でもつねづね移籍したいと言っていたから確実かな。
しょうがないね。長い間よくがんばったもんね。
今が一番移籍金いただけるし。
レアルに6000万ユーロで移籍させてあげましょう。
レアルがカカの獲得しないなら捻出できるでしょ?
そんなレアルは今日にもカッペロの辞任、シュステルの就任が発表されるのではないかとそわそわしているのです。
一方、ベティスの監督はクーペルで落ち着くようです。
とりあえず1年契約のUEFAに入れば延長と。
今、セビージャ市には往年の偉大な選手、監督、会長が集まって100周年をお祝い中。
ミランやセルティクとの親善試合までにはすべてが丸く収まっていてほしいですね。
セビージャの移籍情報は
まず、GK デ・サンチスが入団にまた一歩前進したとか。
一方、他チームからのオファーは
マレスカがインテルから、ドラゴがオリンピアコス、ハビ・ナバーロがベシkタス、ファビアーノが色々と話題が尽きません。
他のチームでは
アレクシスがヴァレンシアに入団。
ダビ・ロペスがビルバオに入団しました。
さらにマルセリーノ監督がラシンの指揮を執ることも決まったようです。
残念ベティス!
posted by sevillaから |15:50 |
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2007年06月27日
おはようございます。
街の温度計はすでに42度(午後5時ごろ)を指しています。
それでも朝はちょっとは肌寒いのです。
何十年後には砂漠化するといわれているのですが、ちょっと納得。
ベティスの監督がきまりません。
噂されていたマルセリーノとの縁談は破談に終わったようです。
そんなわけで本日のAS紙の1面は新監督候補の名前と写真がどーんときています。
その名「クーペル」です。ロペーラは昨日すでに交渉したもようです。
さてどうなるのか。
それはそうと、ベティコに最も愛される指揮官ロレンソ・セラ・フェレールがセビージャに滞在しています。
もちろん熱烈歓迎。
ロペーラにうんざりしているファンたちが「セラ、ベティスの会長になって!」と書かれた横断幕でお出迎え。
思い切ってもういちどセラにクラブを任せてほしいですね。
そうすれば上位進出できるはずです。セビージャとも対等に戦えるでしょう。
一方、順風満帆のセビージャは成功のキーマン、スポーディレクター、モンチの流出をふせぐためいろいろ話し合ってるみたいです。
モンチは「デル・ニド会長がやめるまでセビージャにいる!」と会長との心中を宣言。
つまりセビージャはずーっと成長を続けるということです。
マドリードではアトレティサポーターがトーレスを移籍させるな と、デモ行進を行いました。
トーレスを移籍させたお金でフォルランとリケルメを獲得する計画があるようなのです。
どっちが良いのかリケルメ&フォルランがアトレティに加入すればチャンピオンズも夢じゃないとおもうのですが。
posted by sevillaから |15:48 |
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2007年06月26日
セビージャの優勝パレードもひとだんらく。
今はマドリードでレアルのバスケット部のパレードでもりあがってます。
バスケ部もサッカー部同様、バルサをくだし、こちらもおなじく通算30回目のリーグ優勝を決めました。
バルサは良いことなしのシーズンでしたね。
しかし、カンプノウにアンリがやって参りました。
来季のユニホームを着て。
エンブレムのとこに「カンプノウ」と刺繍が入ってかっこいいですね。
3万人で熱烈歓迎!
エトーはどうなるのかな。
FWの移籍で盛り上がるのはバルサばかりではないのです。
アトレティがトーレスの移籍に関してぴりぴりムード。
昨日来シーズンのユニホームがお披露目されましたがトーレスは参加しなかったことで、リバプールの移籍はガセネタではないと、みんな騒いでいるのです。
会長はリバープールのことはなんも知らん! と語っていますがどうなのでしょうか。
一方セビージャの移籍リスト、モンチのリストには
デ・ムル、ジョー、デ・サンティ、ウファルシ
となっています。
放出情報としては
トルコのベシクタスがルイス・ファビーノに興味があるようです。
さらにドラゴ、レナトにも。
ファビアーノは出て行ってもかまわないので、ドラゴは残してほしいんですね。
1人優勝パレードに参加せず、ブラジルへ旅立ったアルベスは元気に代表に合流しました。
セビージャから他へ移籍したいと言っているそうですが、やっぱりレアルですかなー。
残ってほしいですね。
posted by sevillaから |15:47 |
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2007年06月25日
国王杯を制したセビージャがマドリードから帰還しました。
スペイン新幹線でもどってきた選手たちはまず、サンタ・フスタ駅で多くのファンに熱烈歓迎を受けました。
その後サンチェス・ピファンで2部昇格を決めたBチームをひろって本格的バレードがスタート。AチームとBチーム2台のバスで市役所まで凱旋パレード。
まずはプエルタ・デ・ヘレスにストップ。
ここで僕も観戦。
バスの前に陣取りました。
しかし、ここで騎馬警官隊の馬が豪快におしっこをしたため群集はちょっとしたパニックに。
熱狂的なファンを前に馬もびっくりしてもらしちゃっとのでしょう。
ここで噴水の女神様にセビージャフラッグをまくために選手たちがバスをおり噴水内に進入そして大騒ぎ。
セビジスタはずーと歌い、叫びつづけていました。
その後カテドラルにカップを持っていき、最後は市役所で締めくくり。
夜遅くまで宴は続いたのでありました。
posted by sevillaから |15:47 |
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2007年06月24日
セビージャが予定通り国王杯を制覇しましたー。拍手!
前半10分にカヌーテがプリードのクリアミスで流れたボール奪いそのまま落ちついてゴール。
その数分前にはヘタフェのグイサが決定的なチャンスをゲットすることができませんでした。FWの差がもろに出た試合となりましたね。
1点入ったあと試合の内容はそれほどアグレッシブではなかったような。
こぜりあいばかりが目立っていました。
まあ、セビージャが優勝したということでよしとしましょう。
試合後、ベティコの国王・ファン・カルロスからハビ・ナバーロがカップをいただきましたー。
国王はどんな気持ちなのかなー。
試合が終わったのが12時ごろだったので、選手たちは今日セビージャに帰ってくるのかな。
試合後プエルタ・デ・ヘレスによってみましたがそんなに人は集まっていませんでした。
今日パレードがあるのでようか。
セビージャの長いシーズンがやっと終わりました。
しかしセビージャBチームがセグンダ昇格をかけ本日18時からサンチェス・ピスフォンでブルゴスと対戦します。
きっと満員の中で試合が行われるのでしょう。
その後、セビージャグランデといっしょにフィエスタがあるのかもしれませんね。
あすからどんどん移籍の話がでてくるのでしょう。
カヌーテは残留をほのめかしていますが、どうなるかな。
みんな残留してほしいですね。
来シーズンはリーグ優勝&チャンピオンズ制覇も狙えるはずですから。
posted by sevillaから |20:48 |
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2007年06月23日
他チームは移籍の話盛り上がっていますが、まだシーズンは終わってないのです。
シーズンはセビージャが2冠を制して幕を下ろすのですよ。
国王杯決勝は本日22時からです。
相手は国王杯を6度も制し、時期レアル監督が濃厚とされるチュステル監督、シュスターというほうが耳障りよいですか。
何度制しようが、レアルの監督であろうが、セビージャは世界ナンバーワンクラブなのです。負けるはずがありません。
ダビドの最終戦でもあるし、みな気合入りまくっています。
プエルタは「俺らにとって最も重要なタイトルだ」と燃えまくります。
ほぼ敵地とはいえ、6万5000人のファンが大挙して詰めかけるのです。
これで負けるわけはない!
なんと今日はスペイン新幹線20本も増便されてるらしい!
試合後の街はまたうるさいんだろうなー。終了は12時すぎだからそこから朝まで大騒ぎだ。うるさくてねむれないんだろうな。
◆ アンリがバルセロナに移籍したんですってね。
2700万ユーロだとか。
一方、アトレティのトーレスにも移籍の噂がたえません。
そのクラブとはリバポー。
今日のAS紙には3600万ユーロのオファーならOKになるということです。きのうは2400万+ルイス・ガルシアといっていたのにな。
あしたはいくらになるんだろ。
とにかく明日はセビージャの2冠奪取のニュースを聞くことができますよ!
おたのしみにー
posted by sevillaから |20:51 |
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2007年06月22日
あす土曜日はサンティアゴ・ベルナベウで国王杯の決勝戦が行われます。
スペインのシーズンをしめる最後の試合。
セビージャは有終の美をかざれるでしょうか?
欧州スーパーカップにはじまり国王杯の決勝で終わる。
どのチームよりも長い1年でした。
来年はもっといそがしくなります。
ダニ・アルベスは「初めてのファイナルのようにがんばっちゃう」と意気込んでいます。
もしかするとセビージャでの最後の試合になるかもしれませんからね。
AS紙は、もしカカを獲得しなかったときは アルベス、セスク、ロッベン、マンチーニで補うとしています。
さらにはマケレレを最獲得し、デュデク、ヘインツェ、サビオラもどーんと獲得するみたいなことになっています。
まだ監督が変わるか残留かも決まってないのに。
国王杯が終わり次第、マドリードの監督が決まるようです。
国王杯をまってるってことは、やはりチュステルを待っているということなのでしょうかね。
またヘタフェは来季の指揮官にミカエル・ラウドルップを招聘するとありますし。
まあとにかく明日の決勝はセビージャががっつり勝って、再びパレードで盛り上がろうと思うのです。
posted by sevillaから |15:52 |
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2007年06月21日
セビージャは国王杯で使用するユニホームを発表しました。
UEFA杯とはうってかわって白色の襟付きです。
セビージャBのユニホーム(たぶん)も同時お披露目されました。
国王杯も大事ですがBチームは2部昇格をかけた大事な1戦があるのです。
ダニ・アルベスが戻ってきました。元気に練習に参加しています。
◆移籍が活発◆
オサスナで活躍したラウル・ガルシアがアトレティに入団しました。
すでにユニホームを着て、ビセンテ・カルデロンに登場。
さらに途中からソシエダに加入し、残留を逃したサビオがレバンテに移籍。
こちらもユニホームを着てにっこり。
しかし、このサビオ、昨日はソシエダの退団会見で涙を流した(無理やりしぼりだしたって感じでしたけど)ばかりなのに、今日はもう笑ってるなんて。
これがプロというものなのか。
昨日のあの会見はなんだったんだろうか。
ソシエダサポーターは怒ってるのではないのでしょうか。
ビルバオの誇り、ウルサイスもチームを離れるそうです。まだどこへ行くか決まってないですが。 ベティスに来てほしいな。
最後にバレンシアがフォルラン獲得に2300万ユーロを用意するとかしないとか。
まあ、なんともにぎやかですね。
しかし我々は土曜日の国王杯決勝に集中しましょう。
posted by sevillaから |15:37 |
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2007年06月21日
カンポで叫ぼう
ということで、カンポとは簡易保険ではないですよ。
オヤジギャグはさておき、
カンポとはグラウンドのことです。
campo del sevilla
というとセビージャFCのグランドというこす。
選手に対し罵声を浴びせたいときは
カブローン(cabraとはヤギのこと。カブロンというと妻を寝取られた男ということらしいです。)
と力いっぱい叫んでください。
となりオヤジもがんがん叫んでることでしょう。
カブローン!
つまり、
ボケー、とかアホー みたいなニュアンスになるのです。
嫌いな選手を思い浮かべて
○○カブローン!
と叫びましょう!
レアルに移籍したフィーゴがカンプノウに戻ってきたとき
多くのおやじが
「フィーゴ カブローン!」
と叫びました。
スペインに観戦に訪れた際に1度は叫びたいフレーズですね。
posted by sevillaから |00:34 |
サッカースペイン語 |
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