2007年04月30日
フェリペ&レティシア夫妻に第2子が誕生しました。
おばあちゃまと同じ名前のソフィアちゃん女の子です。
王室への祝砲とばかり、レアル・マドリードはカテドラル(サンマメス)で4ゴールを決め、快勝しました。
強い、レアル・マドリード、強いぞ! この週末勝てるかな!?
バン・ニステルローイ乗りにのってますね。 きのうの2点目は豪快だったな。 ベッカムもいいかんじだし。
しかし! 昨日はセビージャも3-1で勝利をおさめているのです!
圧勝です。2試合で7点も取っています。
この勢いでオサスーナ、レアル・マドリードを撃破してやるのです。
1点目はプエルタ。2試合連続ゴールです。調子がいいから自然とボールがよってくるのでしょう。絶好調!
2点目はチェバントン! こちらも2試合連続弾。手にボールが当たったあと座ったままシュート!
泥臭いシュートです。足と頭がだめなら手で決める!よくやった!
チェバントンは信頼をとりもどしつつかるかな。
そして最後はマルティ。エリアの外から打ち抜きました。このゴールが一番美しかったですね。
この日の先発2トップはチェバントンとケルザコフ。ローテーションによりカヌーテはUEFA杯に出場するのでしょう。
GKはパロップでした。やはりここまでの信頼度がものをいうのでしょう。
パロップはルフェテとユニホームを交換していましたね。
バルセロナも勝ち順位の変動はなし。1位から3位まで勝ち点1差でひしめきあっています。
次は最大の山場アウエーでレアル・マドリード。この試合に勝ったほうがバルセロナへの挑戦権を得るはずです。
絶好調同士の対決たのしみですね。
posted by sevillaから |15:53 |
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2007年04月29日
4時間後、セビージャはホームでエスパニョールと対戦します。
UEFA杯を狙う両チーム、エスパニョールは3-0にブレーメン(だったか?)に圧勝し、セビージャはオサスーナに0-1で敗れました。
好対照チームの対戦です。
ファンデ監督は「頭をきりかえなきゃいかん」といってます。
たぶん大丈夫!
きょうのエスパニョールにはタムードもリフレもイバンもいません!
ラッキー! まったく別のエスパニョール! しかもこっちのホーム!
勝てるぞ! 勝ち点3上積みするぞ! あわよくば首位に立てるぞ!
バルサはホームでレバンテ戦。負ける確立は低いですが、レバンテも降格ゾーンからぬけだすべく必死になってくるはずです。
引き分けてくれないかなー。
そしてレアル・マドリードはカテドラル(サンマメス)でビルバオと対戦。
こっちは負けも大いにありえるでしょう。
ビルバオも勝たないと降格ゾーンが見えてくるし。 どっちも必死です。
AS紙のセビージャ2トップはケルザコフとファビアーノです。
またカヌーテを温存しファビアーノ。 ちょっと心配ですね。
GKはパロップとなっていますが、もしやコベーニョがまたもや先発するかも。そうするとレギュラーの座を奪ったということになる。
どっちが先発するのかな、楽しみですね。
とにかく、きょうも圧勝しましょう! エスパニョールに恐怖心を植え付け、セビージャがいかに強いチームか見せつけてやりましょう!
posted by sevillaから |20:16 |
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2007年04月28日
ムンドデポルティーボの一面を飾った泣き虫日本男児がバルセロナにやってきているのですね。
すっかり有名人だな。
バルサは今季優勝できないから、もっともっと泣くことになるなー。
かわいそう。 なんカ優勝するのためらうなー。
セルタがアンドレス・ヒンケルに興味を示しているそうです。
ダニ・アルベスのおかげですっかり影がうすいヒンケルですが、セビージャにとっては必要な選手です。いかないでね。
明日のエスパニョール戦を前に選手たちはフェリアに参加して気分転換したようです。
パンプローナで負けたこともすっかり忘れたんじゃないでしょうか。
奥さん、息子と写真に納まるレナトの姿がAS紙にあります。
レナトは郷ひろみに似てますね。
この週末のセビージャはフェリアフェリアフェリアの一色です。
1日およそ100万人が訪れているんだとか。
ぼくも招待状をいただいたのですがまだいっていません。
歩いて10分くらいでいけるのに…。
暑いし、騒々しいし、高いですからね。ふー。
1ユーロ=162円ですよ!
でも今日か明日の朝いってみようと思います。
posted by sevillaから |20:39 |
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2007年04月28日
数々のオファーを受けていたケパですが、AS紙によると移籍先はヘタフェになりそうだということです。
本日のAS紙には「もし可能ならば、Cロナウドとカカどちらと契約するか」という対談記事があります。
C・ロナウド:パコ・ゴンサレス氏
現時点の世界最高選手はC・ロナウドだ。しばしば比べられるが、彼のスピードに匹敵するのはレオ・メッシだけだろう。マノーロ、君はオールド・トラフォードの試合を見てカカを選ぶだろう? サンシーロ試合まで待ってくれないかい? C・ロナウドは前にスペースがあるとものすごい力を発揮するんだから。
また良い中盤の選手というのは何でもできるんだけど、良いウインガーは相手にものすごいダメージを与えることができるんだ。これは誰しもができることじゃないよ。
個人的には両選手とも素晴らしいといいたいんだけど、C・ロナウドはチーム練習のあとも居残り練習をしているっていうしね。
カカ:マノーロ・ラマ氏
パコよ、2人とも規格外の選手だよ。フットボールの王様といってもいい。でもカカはC・ロナウドよりも完成されいる。カカはテクニックに長けた中盤の選手でパスも出せるし、ゴールもできる。
きっとC・ロナウドはカカよりも創造的なプレーをするだろう。でも「ミランのカカ」はものすごい力を発揮してるんだ。 僕のチームにほしいのはカカ。だってゲームを作れるし、ゲームを終わらせることもできるからね。C・ロナウドはちょっと個人プレーに走りがち。できればどっちもほしいというのが本当のところだけどね。
あなたのチームがどちらか1人と契約できるとしたどっちと契約しますか?
なんかベッカムとロナウジーニョを思い出します。 獲得した選手によってマドリードとバルセロナの運命は異なったものになりましたから。
posted by sevillaから |00:34 |
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2007年04月27日
うーん オサスーナにまけましたー!
強い!すごい勢いだ! これぞホームチームというかんじでしたね。
先発2トップはカヌーテとファビアーノ。
序盤こそカヌーテがアクロバットなボレーシュートを見せるなど押し気味だったのですが、後半からは攻められっぱなしでしたね。
予想に反して先発したGKコベーニョはがんばっていたのですが、54分にロベルト・ソルダードにやられました。
憎らしいー。 ゴールの直前、ソルダードはナバーロをひっかけてイエローカードをもらって文句たらたらだったのにー。
その直後にバックヘッド一閃! 今泣いたカラスがもう笑ったとはこのことですね。
見事なバックヘッドだったけど、そのあと喜びまくっていた姿に腹が立ちます!
60分にファビアーノをケルザコフに替えて反撃をこころみるもゴールにはいたらず。
しかしケルザコフが入るとチャンスは確かに増えますね。
いい選手をとった! 来季が楽しみ! ファビアーノはケンカしすぎ!ちょっと冷静になりなさい!
とちゅう審判の調子が悪くなり中断するも、流れは変わらず0-1で敗れました。
次はホームで2点必要です。 2点ならなんとかなる!
エスパニョールが豪快に勝ったことで、決勝の相手はほぼ決まりました!
あとは我々が決勝へと駒を進めるのみ。
さらに日曜日はリーグ戦でエスパニョールをぎったんぎったんに叩きのめして恐怖心を植えつけてやるのです!
posted by sevillaから |17:32 |
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2007年04月27日
レアル・マドリードは今週アウエーでアスレチック・ビルバオと対戦します。
カペッロ監督は選手としても監督としてもサンマメスではよい成績を残していないそうですが、忘れられないスタジアムだというのです。
その理由はというと、サンマメスはサッカー選手カペッロがスペインでゴールを決めた唯一のスタジアムだからだそうです。
AS紙には現役当時(ACミラン)のカペッロ監督の写真が大きく掲載されています。
鋭い目とあごは今とまったく同じ。
カペッロ監督は中盤の選手としてSPAL(どこ?)、ローマ、ユベントス、ミランでプレーしています。イタリア代表では32試合に出場し8ゴールをゲット!
カペッロ監督がサンマメスでビルバオと対戦したのは1976年11月24日に行われたUEFA杯です(16強)。
この試合、ビルバオでは前ベティス監督のハビエル・イルレタ氏も中盤の選手としてプレーしています。
イルレタ氏は「この当時のビルバオはミランよりも圧倒的に強かった。ホームでは敵なし状態だった。黄金の子ジャンニ・リベーラのことはよく覚えているが、カッペロのことはよく覚えていない」と話しています。
この試合で背番号8を背負ったカペッロは25分に先制ゴールをあげたそうです。
そしてこのゴールこそ、カペッロ監督がスペインの大地であげた唯一のゴールだということなのです。
ちなみにサンシーロではバルサとベティス相手にゴールを決めているんだとか。
しかし試合はカッペロのゴールのあとビルバオが4点をあげ1-4で敗れたのです。第2戦はサンシーロでミランが3-1で勝ちました(カペッロは出場せず)が合計4-5でビルバオに敗れ去ったということです。
そういうわけで、サンマメスとビルバオはカペッロ監督にとって忘れられない場所でありライバルだということなのです。
レアル・マドリードにとって次のビルバオ戦の勝敗はリーグVを左右する大切な試合。
カッペロ監督はサンマメスのピッチに立ったとき何を思い出だすのでしょう。
現役時代の貴重なゴールでしょうか、はたまた1-4と惨敗した苦い思い出でしょうか。
posted by sevillaから |00:07 |
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2007年04月26日
さあ、あと12時間後にUEFA杯の決勝を目指し、セビージャはオサスーナとパンプローナで合い間見えます。
パンプローナな空港には「硫黄島からの手紙」をパロったオサスーナの旗を掲げるポスターが貼られていました(ニュースでやってました)。
またムルシアのアントニートやガジャルドへのインタビューがあったりと、現地は盛り上がっています。
アントニートはすかっり好青年になってますね。金髪ヤンキーのイメージしかなかったですが。
今季オサスーナにはまだ勝ったことがありません。そこをメディアは不安視するのですが、ファンデ監督は「我々に欧州で戦った実績がある。かれらにはそれがない」と冷静に分析しています。
セビージャAS紙の1面はオサスーナの旗の前でポーズを決めるアドリアーノです。
また先発2トップはカヌーテ、ケルザコフのKKコンビ。
何点とってくれるのでしょう。
2点とってかえってきてほしいですね!
posted by sevillaから |15:56 |
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2007年04月26日
チェルシーが7000万ユーロでバレンシアのダビド・ビジャを狙ってるんだとか。
シェフチェンコにドログバがいて何の不満があるのだろう。
額は違えどセビージャ育ちのフォワードにもたくさんオファーが来ています。
その人気者とは、この冬ウエストハムにレンタル移籍したケパ・ブランコです。
移籍して、デビュー戦速攻でゴールをして以来、明るいニュースが聞こえてこなかったケパですがここにきてスペイン1部の数チームが興味をしめしています。
先週はオサスーナがソルダードの後釜として獲得を検討しているというニュースがありました。
同様にヘタフェもダニ・グイサが移籍したときの後継として興味深々なんだとか。
そしてきょうはデポルが200万ユーロのオファーを出すと報道されています。
来シーズンに向け前線を補強したいデポルのカパーロ監督がケパをほしがっているのです。
いっしょに仕事をして良く知っているから当然ですね。
もしデポルに移籍するばレギュラーとして使ってくれる確立がかなり高いそうです。
常時試合出れるということは若いケパにとっても良いこと。
また、オサスーナはラウル・ガルシアをアトレティ・マドリードに放出し、その移籍金をたんまりつんでケパをひっぱてこようという青写真を描いてるんだとか。
どこに移籍するにせよ、レギュラーとして活躍してほしいですね。
posted by sevillaから |00:39 |
移籍情報 |
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2007年04月25日
終了間際のルーニーのゴールは圧巻でしたね。
超超一流のフォワードのレベルを見せつけられました。
ミラン相手、一発のチャンス、ノートラップで…。
すごいなー。 やっぱりチェバントンとは違うなー。
ルーニーがセビージャにいたら勝ち点6ぐらい上積みできていただろうなー。
と、ないものねだりをしてもしょうがありません。
セビージャのフォワード陣も超超一流まではいかにものの一流の選手がズラリといるのです。
その一人、ルイス・ファビアーノが「15ゴールきめるぜー」とノリノリ発言をしました。今8ゴールかな?
国王杯でPKを決め、リーグ戦でも久々のゴールをあげて、憑き物が落ちたみたいですね。
あと7試合で7ゴール。1試合1点とってくれるのですね。頼もしい。
もしこれが現実となればリーグ優勝の確立もぐーんと上昇しますね。
ちなみにエジプトで親善試合を行ったバルサは4-0の圧勝だったそうです。
リフレッシュしたのかな、それとも疲れが残ったのかな。レバンテ戦をみてみましょう。
セビージャは明日のUEFA杯に向けパンプローナへと旅立ちます。
選手たちはフェリアに参加する自由時間を少し与えられようですよ。
ポウルセンは愛娘に真っ赤なフラメンコ衣装を着せていました。
パンプローナの街中の街灯にはオサスーナのフラッグがずらーと かざられています。
完全アウエーですがなんとか勝利をもぎとってほしですね。
posted by sevillaから |15:48 |
リーグ戦 |
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2007年04月25日
1部昇格を決めたバジャドリードの町は人人人で紫にそまっていました。
セビージャのフェリアよりもにぎやかです。
にぎやかといえば、メスメディア。ここのところ審判のミスジャッジが多く問題になっています。
前前節マドリードのグティ(だったとおもいます)を退場にした審判にものすごい数の脅迫電話があったそうです。
また、エスパニョール―ベティス戦の終了間際のペナルティに対しても厳しい批判があいつでいます。 スローでみるとベティスのGKコントレラスの手はボールに向かっています。 これに抗議したエドゥ、ミゲルアンヘルも退場となりました。
また、少し前には、試合開始直前にビルバオのエチェバリアと審判が親密に話をしているところをテレビカメラがとらえていました。
エチェバが「あー、また負けちゃったよ」と言うと、審判が「大丈夫。君たちが降格することはないよ思うよ」と言っているVTRです。
審判は人間だからミスするのもしょうがないのですが…。
すべてのスポーツが抱える問題ですね。なんともいえない。
◆ ◆
フェリアで盛り上がるセビージャに良いニュース。
来週の木曜日にはパロップ、アドリアーノ、レナトが揃ってプレーできるようです。
オサスーナはすべてのフォワードをつぎ込み必ず勝つと意気込んでいます。
デポル戦のようにはいかないでしょうが、なんとかアウエーでたくさん点をとってきてほしいですね。
目の上のたんこぶバルセロナは親善試合のためエジプトへと旅立っていきました。
余裕だな。 疲れて帰っておいで!。
前節負けてメッシのVTRを目にすることもなくなったし、セビージャにいい風が吹いてましたね。
セビージャのここ2試合の得点力、さらにカヌーテのコンディションを考慮すると疲れよりも、勢いのほうが勝っているはずです。あと7試合全勝しちゃえ!
日曜日はホームでエスパニョール戦。バルサはホームでレバンテ。負けることは考えにくい。レアル・マドリードはアウエーでビルバオ。これは負けもありえる!ビルバオも必死だし。
万が一バルサが疲れを残してレバンテと引き分けでもしたらセビージャが再び首位に返り咲きます。
さてさてどうなるのでしょうね。
posted by sevillaから |00:56 |
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