2007年01月19日
国王杯8強の対戦相手が決まりました。
セビージャFCはなんとレアル・ベティスと対戦します。
ダービーですね!! リーグ戦で対照的な位置いる両チーム。
どんな対戦になるのですかね。地の雨がふりますかね。
車は何台燃やされるのですかね!わくわくします。
それはさておき、鮮烈なデビューを飾ったカンテラーノ・アレハンドロ・アルファロ。セビージャの話題を独り占めしています。
カンテラの指導者によると「レジェス、ヘスス・ナバスほどの衝撃はないがかなりのテクニシャンだ」ということです。カンテラではヘスス・ナバスより多くのゴールを決め、レジェスと同程度のレバルだったそうです。
次から次へと新星がでてくるセビージャFC、次のアンダルシアダービーでも若い衆が活躍しライバルチームをコテンパにやっつけてくれるでしょう。
そのまえにアウエーのビジャレアル戦、勝ちたいですねー!!
posted by taragon30 |21:50 |
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2007年01月18日
セビージャはホームで国王杯のセカンドレグをラージョ相手に3-1で勝ちました。うれしい2007年の初白星です。
カンテラーノのアルファロが2得点、カヌーテの1得点と内容も文句なしでした。
特にアルファロの2発目は豪快なボレーシュートでFWを5人かかえるセビージャとしてはうれしい悩みが増えました。
posted by taragon30 |21:52 |
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2007年01月17日
セビージャは17日21時からホームで国王杯のセカンドレグを戦います。
相手は大物ぐいラージョ・バジェカーノ。ファーストレグではスコアレスドローだったので、ラージョは勝き満々でセビージャにきています。
一方、セビージャは2007年になっていまだ白星がありません。
最近の悪い流れを断ち切るためにも、ホームで勝つことが義務づけられています。
ファン・デ監督はツートップに得点王・カヌーテと新戦力ケルザコフを据え、ラージョを完膚なきまでにたたきのめし、新たに気持ちでリーグ戦に挑む考えです。 悲しいことにチェバントンは控えメンバーにも選ばれませんでした。
この試合、セビージャFCは控えのFWを用意していません。
posted by taragon30 |21:45 |
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2007年01月16日
目下リーグの得点王フレデリック・カヌーテが、マジョルカ戦で決めた15点目でゴールデンブーツの2番手につけています。現在トップはグルゾフの30ポイントですが彼の所属するリーグはすでに終了しており、なおかつ欧州5大リーグの1点は2ポイントに換算されるため可能性はありません。
当面のライバルはサラゴサのディエゴ・ミリトになります。カヌーテがゴールを決めればおのずと勝ち点はついてくるでしょう。セビジスタは三冠+ピチーチさらにゴールデンブーツとタイトルを独占する日を夢に見ているのです。
ファン・デ・ラモスでCLいくぞ!
セビージャのホセ・マリア・デル・ニド会長がファンデ監督に「監督の交代はないから安心しなさい」と語りました。
またリーグ戦の連敗で首位の座が危うくなったことを受け、デルニド会長は「われわれの目標はあくまでCL圏内で今季を終了すること。そして6年以内のCL4強入りが最大の目標だ」と、たとえ首位から陥落しようともうろたえることはないと付けくわえました。
posted by taragon30 |21:41 |
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2007年01月15日
セビージャFCがホームでマジョルカに1-2で敗れました。
ナバスがもらったペナルティをカヌーテが決めて先制したまではよかったのですが、マジョルカ・イバガサが蹴ったコーナーキックのクリアが中途半端に。それをヌニェス?がボレーでズドン!
あらら、せっかくバルセロナが負けてるのに…。
悪夢の2点目はセビージャのDF同士が交錯し、GKパロップも飛び出して…。
フリーのマキシがパスを受け軽くゴールに流し込みました。
マキシが古巣バルサの優勝をアシストする形に。
終盤、セビージャが猛攻を繰り返すも守りを固めたマジョルカを崩すことができず悪夢のリーグ戦連敗。勝てば2位に5ポイント差つけることができたのに…。
この試合でケルザコフがデビューしましたが見せ場はなし。ルイス・ファビアーノがいれば違った結果になったのでしょうか。
セビージャはこのまま失速するのでしょうか。振り向けば、バルセロナ、マドリーがはっきり見えてきました。この先、もっとプレシャーがかかってくるのに…。ここ2試合で1ポイントもとれなかったのが終盤にきいてくるはずです。次の試合は是が非でも勝ってもう一度、勢いに乗って優勝カップを街にもたらしてほしいのです。
posted by taragon30 |21:49 |
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2007年01月12日
セビージャFCには現在5人のFWがいます。
カヌーテ、ファビアーノ、ケパ、チェバントンそして新加入のケルザコフ。
リーグ戦はカヌーテとファビアーノが先発メンバー。そのうえ新たにケルザコフを獲得したものだから、ケパやチェバントンにはいつも移籍話がつきまとうのです。
レギュラー争いの過熱でFW陣の中がうまくいってないのでは、なんて噂もとびかっていたのですが、チェバントンは「ファビアーノやカヌーテに嫉妬なんてしていない。自分はがんばるだけだ」とうまっくいいていることを宣言してくれました。そういうわけで三冠奪取も夢ではないのです。
posted by taragon30 |21:54 |
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2007年01月11日
セビージャFCは国王杯のベスト8をかけ敵地でラージョと対戦しました。セカンドチームで余裕のスコアレスドロー、ホームに戻って8強入りを目指すことになりました。数年前まで1部でがんばっていたラージョが意地を見せた試合でした。次のホームではソシオが観戦無料になっていますのでゴールラッシュで8強進出をきめてくれることでしょう。世界一のクラブはリーグ戦、UEFA杯、国王杯の三冠王を目指すのです。
なお、この試合、チェバントンとスーパー男前アイトール・オシオにイエローカードが出ました。
また、レアル・ベティス・バロンピエは100周年を記念するブロンズ?(若干緑っぽく、人の彫刻になっています)のカップをお披露目しました。
posted by taragon30 |21:37 |
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2007年01月10日
セビージャFCは10日、国王杯8強入りをかけアウエーで2部Bに所属するラージョ・バジェカーノと対戦します。レギュラー陣はリーグ戦とUEFAに専念するため控えメンバーで挑むのですが、副監督のアントニオ・アルバレスは「2部Bのチームとの対戦でみんなすでに勝ったつもりでいるが真剣に戦わねばならないし、そうするつもりだ」と格下相手でも油断しないと語りました。
リーグ戦で出番が少ないケパ、マレスカ、チェバントンらもファンデ監督にアピールすべく高いパフォーマンスを見せてくれることでしょう。
また、前節のリーグ戦で大喧嘩を繰り広げたルイス・ファビアーノとサラゴサのカルロス・ディオゴともに5試合の出場停止となりました。
posted by taragon30 |21:46 |
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2007年01月10日
セビージャフットボールクラブが2006年度の世界一クラブの表彰式に参加しました。デル・ニド会長は黄金ボールトロフィヒーをもらっていつものニヒルな笑みを浮かべているのでしたー。ハビ・ナバーロも参加してましたが、」ともちぶたさなかんじでした。
posted by taragon30 |01:33 |
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2007年01月07日
前略セビジスタの皆さん。試練の黒星スタートです。 セビージャは敵地でサラゴサに2-1と完敗です。それも終了間際L・ファビアーノが相手のDFディオゴと殴り合うというドタバタの幕切れで。最低でも引き分けてホームに戻りたかったチームにとっては最悪の後半開幕戦となってしまいました。
両サイドのアルベスとナバス、前線にファビアーノとカヌーテ。万全の布陣でいどんだはずでした。開始直後こそセビージャがボールをキープしリズムを作るものの、アルベスとナバスに執拗なプレスをかけ前線とのホットラインをシャットアウトしたサラゴサが徐々にペースをつかみ出しました。そして前半13分。デ・アレサンドロのコーナーキックからディオゴが技ありのバックヘッドで先制。
ファン・デ・ラモス監督のゲームプランが早くも崩れたのです。先制したサラゴサはカウンター作戦に。中盤でプレスをかけボールを奪うとデアレサンドロとアイマールがすばやい攻撃を何度も展開。前半のセビージャの見せ場は40分にカヌーテが放ったシュートがGKの正面をついたのが唯一でした。
中盤にボール収まらず完全に機能不全を起こしたセビージャに対しサラゴサは後半5分、右サイドをえぐったディオゴがD・ミリトへセンタリング。一度はGKパロップがはじいたのですがリバウンドを再びD・ミリトが右足で押し込んだのです。
後半15分、セビージャは執拗なマークに精鋭を欠くナバス、ダビドをあきらめマレスカとチェバントンを投入するものの、2点目をとり、さらに守りを固めるサラゴサの包囲網を破れません。
アルベスに対しサラゴサは3人がかりでつぶすにかかります。さすがのアルベスも2人まではかわすもそのあとが続きません。それでも20分すぎ右サイドからアルベスが●●?とのワンツーから抜け出し中央へ折り返すと、つめていたファビアーノゴールへ転がり込むように泥臭くゴール。
アルベスを起点とする攻撃が徐々にはまりだしセビージャに主導権が移ったかに見えたのですが、1点リードのサラゴサは体をはってファウルで止めにかかります。引き分けに持ち込みたいセビージャは執拗なファウルにあせりとストレスがたまりパスがつながりません。
そして終了間際、ラインを割ったボールをじらすディオゴにファビアーノがクレームをつけ軽く頭づきを入れました。さらに首をつかみにかかったファビアーノに今度はディオゴが右ストレート一閃。パンチを受け怒りが頂点に達したファビアーノが殴りにかかりディオゴも応戦。両者のパンチはすべて空を切り、いつの間にか試合も終了となっていました。
posted by taragon30 |21:33 |
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