2007年01月31日
ケパ 84秒でデビュー弾
セビージャからプレミア・リーグのウエストハムに移籍したFWケパ・ブランコがなんとデビューから84秒でゴールを決めました。 残念ながらチームは敗れ降格圏でもがいていますが、世界ナンバーワンクラブからやってきた救世主が残留への道をきっちりと切り開いてくれるでしょう。
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posted by sevillaから |22:40 |
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セビージャからプレミア・リーグのウエストハムに移籍したFWケパ・ブランコがなんとデビューから84秒でゴールを決めました。 残念ながらチームは敗れ降格圏でもがいていますが、世界ナンバーワンクラブからやってきた救世主が残留への道をきっちりと切り開いてくれるでしょう。
posted by sevillaから |22:40 |
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ダービーを明日にひかえ、セビージャではヘスス・ナバスとフェルナンド・ベガが1部リーグの、しかもライバルとして再会すると話題になっています。 ベガはセビージャのカンテラで育ちました。若年世代のスペイン代表に選出されるほどの選手でした。しかしセビージャでは1部デビューの機会を与えられず、宿命のライバル、ベティスと契約を結んだのです。 ベガとナバスはカンテラ時代にともにプレーをしていたということです。しかも仲のいい友達同士。セビージャでは不遇の時代をすごしたベガとは逆にナバスはデビュー以来セビジスタのアイドルとしてプレーしています。そんな2人がピッチ上でしかもセビージャのスタジアムで再会するのです。メディアがほっとくわけがありません。 AS紙によるとベガは「ナバスは欧州でもトップクラスの選手だけど、木曜日は難しい試合になるだろう。僕の前では仕事はさせないからね」と強気です。 ナバスの出場するかどうかは未だ未定ですが、ベガには「出場するための準備はしている」と言ったそうですし、メディアには「状態は100%。ダービーを楽しみたい」と話しています。 あしたの試合、ピッチで再開する2人はどんな言葉をかわすのでしょうね。
posted by sevillaから |22:38 |
国王杯 |
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レバンテ戦の1ゴールでカヌーテがゴールデン・ブーツ争いの単独トップに立ちました。当面ライバルはオランダリーグ・ヘーレンヴェーンのブラジル人・アフォンソ・アルベスですが、オランダリーグはポイントが1ゴール×1.5ポイントなのでカヌーテに有利です。 ここでランキングを整理してみますと、 1 カヌーテ 16G 32P 2 アルベス ヘーレンヴェーン21G 31.5P 3 グルゾフ トランス・ナルバ(エストニア)31G 31P 4 NANNSKOG STABEGIF(ノルウエー)19G 28.5P 5 ドログバ チェルシー 14G 28P 9 C・ロナウド マンU 13G 26P 10トッティ ローマ 13G 26P 11ロナウジーニョ&ミリト 13G 26P となってます。 3位と4位が所属するのリーグはすでに終了しているのでカヌーテがこのペースで決め続ければリーグの得点王とゴールデンブーツの2冠をゲットすることになるのです。 セビージャの優勝とカヌーテの得点王… お楽しみがいっぱいですね。
posted by とみーと |22:09 |
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国王杯の2ゴール、レバンテ戦の駄目押し弾を決めたセビージャの新星・アレハンドロ・アルファロ(20)が話題を独占しています。 AS紙が1、2、3面で特集しています。 見出しは 「バレンシア(レバンテ戦)での試合は人生で最高のものだった。木曜のダービーは3-0で勝つ!」 AS紙によると、 彼が注目され始めたのは昨シーズン(04-05)2部リーグのグループBでチーム最多得点(9ゴール)をあげてからだそうで、サッカー選手になっていなかったら物理学の道を選んでいただろうと語っています。実際に練習後、午後からは学位習得のために学校にも通っているそうです。 実にまじめな若者ですね。 眉毛がキリッとしていかにもスペインらしい顔立ちです。 これからはナバスと2人でネルビオン(サンチェス・ピスファン)をガンガン揺らしてくれるでしょう!
posted by とみーと |22:06 |
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セビージャfcが待望の2007年初勝利を挙あげました。 アウエーでレバンテ相手に4得点。 カヌーテが得点王独走の16点目で先制。 ケルザコフがスペインリーグ初得点で2点目。 これで安心と思ったら66分には相手のオウンゴールで3点目。 あらら楽勝だーと思ったら1分後に決められました。 まあ、1点ぐらいいかーと思ったら5分後にまた決められました。 むむむ 雲行きが怪しくなってきた。今年まだ勝ってないし。 ビクビクしてると76分に新星アレハンドロ・アルファロが駄目押しの4点目を叩き込みました。 66分から76分の10分間になんと4ゴール。スペインリーグならではの試合展開にやきもきしていたセビジスタも気分一新してバルセロナを追いかけるのです。 翌日のマルカ紙の見出しは 「右サイドからまた新星が現れた!ナバスがいなくてもアルファロがいる」 とカンテラの選手が活躍しまくる(レジェス、ナバス、セルヒオ・ラモス)セビージャをほめまくっているのです。 絶好調のアルファロは「この1発はオヤジにささげるゴールだ。僕がここにいるのはオヤジのおかげなんだから」といまどきの若者に聞かせたい親孝行発言。さらに「国王杯ベティス戦(水曜日)に出場したいけど、まずは自分の仕事だね、メンバーは監督が決めることだからね」とすべてのカンテラーノが夢見るセビージャダービーにも思いをはせています。 現地では先発メンバーでダービーを迎えるだろうと報道されています。 ベティスも降格ゾーンから脱出し、両チームの上り調子で迎えるダービー。 どんな試合になるのでしょうか今から楽しみですね。
posted by とみーと |01:18 |
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ファジオの契約がまとまりました。5年契約。水曜日セビージャに到着予定です。 プロフィル フェデリコ・フリアン・ファジオ(19) U20アルゼンチン代表。 現在は南アメリカでU20選手権に参戦中。 195センチ、85キロ。 主にセンターバックでプレーします。 次のワールドカップでアルゼンチン代表としてプレーする可能性大なのでみなさんも注目してください。
posted by とみーと |01:18 |
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ベティスがバルサと引き分けて冬の王者になりそこねました。 しかし、1ポイント差の2位、そして2006年度は堂々首位で終えたのだから何の不満がありましょうか。 チームはリーグ制覇に向け新たな仲間を迎えます。 フェデリコ・ファジオ。アルゼンチン人です。今は若者たちのワールドカップで戦っていますね。 セビージャは800、000ユーロで未来のスターを獲得することになりそうです。 ファン・デ・ラモス監督は「セビージャの未来をになってほしい」と期待しています。
posted by とみーと |01:14 |
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2007年いまだリーグ戦での勝利がないセビージャ。
いったいどういうことなのだと、メディアをはじめたくさの人々が分析を始めています。
セビージャのスポーツディレクター・モンチ氏は「たんに2試合負けただけで不調だとは思っていない」といっています。
しかし、ホームでマジョルカに負けたのを考慮すると若干強がりに聞こえます。しかも未勝利ですし。
次節のホームですべての不安を払拭してほしいですね。
ケパがウエストハムでがんばる宣言をしました。
ロンドンでブイブイいわしたるそうです!!
がんばれカンテラーノ!
大きくなって戻って来い!
posted by とみーと |21:46 |
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セビージャFCはとうとうバルセロナに並ばれましたが、あせる必要はありません。あせるべきはお隣のレアル・ベティスのみなさんでしょう。 ベティスは今節ホームでラシンを迎え撃ちましたが、まったくいいところがなく1-1のドローに終わりました。1点とったものの偶然かまぐれかラッキーかと思うようなシスコのゴール。1点とられたのもGKドブラスのあまりにも不注意な飛び出しによるペナルティ。見ていて非常に情けなかったです。 ホームでやってるのにFWにボールが集まりません。記憶に残るシュートは後半のフェルナンデスの1発。しかし、これも力なくGKの真正面でした。逆にラシンはすばやいカウンターで何度もベティスを冷や冷やさせていました。 ベティスがどのように得点をしたいのか全く見えません。 セビージャの試合を見ると、「両サイドからガンガンしかけてFWへ」というわかりやすい形があるのですが、今のベティスにはなにもありません。今日の試合でもスルーパスが通ったシーンは皆無です。スルーパスを出していたのかどうかもわかりませんでした。かつてホワキンとデニウソンが仕掛けたサイド攻撃は今や見る影もなく(今日はエドゥもいなかったし)点が入る雰囲気がまったくしません。 今日の状態では残留は厳しいです。決定力もないですが、決定機をつくることさえできないのですから。さらにディフェンス陣がバタバタしすぎ! GKドブラスも軽率すぎる。 本職じゃないにしろミゲルアンヘルも1対1で弱すぎる。(相手は余裕でかわしてる) バルにいたセビジスタのおじさんはパスがまったく通らないベティスに大爆笑! 帰り際に「100周年の祭りなんかやってていいのかー!はっはっはー、100周年の旗、ありゃ尻だ尻!!はずかしいねー」とご機嫌でさって行きました。 それにしても100周年に降格なんて悲しすぎる。なんとか残留できるよう奮起を期待しています。
posted by taragon30 |16:50 |
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2007年度リーグ戦初勝利を求めてビジャレアルの本拠地に乗り込んだセビージャFCですがスコアレスドローに終わりました。 アウエーで相手がビジャレアルだし、勝ち点1をゲットできてよかったとセビジスタは考えるのです。 バルサが今夜ヒムナスティックに負けるか引き分けることはないだろうから、同ポイントで首位に浮上します。さらに、クラブカップで1試合少ないから(アウエーのベティス戦)真の冬の王者になる可能性も大。 しかし、希望をすててはいけません。次のホームで爆勝し、そのあとから1か月の間に3試合行われるベティスとのセビージャ・ダービーに全勝して、前半戦の勢いを取り戻してくれると思うのです。 ポウルセンがCLに出場できるチームからのオファーを断りました(1千万ユーロ)。男気あふれるポウルセンに拍手!
posted by とみ |21:34 |
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