2007年12月18日

カヌーテ あと1点でトップ10入り

 週末は悲しいニュースがかさなりました。

まずは元バルサのギジェルモ・アモールが交通事故で重体に陥ったニュース。
 手術をへて状態は安定しているそうです。

 ギジェルモはバレンシアVSバルサの解説をした後、すぐバルセロナに戻ろうとバレンシアから一人で愛車のランド・ローバーを走らせたそうです。

 そしてその途中にコントロールを失い、ガードレールを突き破り壁と衝突したそうです。

 前部分がなくなった車の写真が衝撃の強さを物語っていました。

 試合終了の時間が遅いので普通はホテルに泊まり翌日かえるそうなのですが、バルサの下部組織でプレーする彼の子どもが翌日試合を控えていたらしく愛息の勇姿をみるためにハンドルを握ったそうです。

 なんとやさしいお父さんなのでしょう。現役中はずっとサッカーの日々だったために引退後は極力家族といっしょに過ごすことを心がけていたそうです。
 はやく元気になってほしいですね。


 もうひとつは、アトレティのアントニオ・ロペスのお姉さんがなくなったというニュース。

 マルカ紙には試合を欠場し、気丈に棺をかつぐアントニオ・ロペスの写真が掲載されています。

 お姉さんは以前から病気だったそうです。
アントニオ・ロペスはレクレ戦を控えウエルバに入っていたのですが急遽お姉さんのもとへと駆けつけたそうです。

 アトレティとしては勝利をささげたかったのですが、引き分けに終わってしまいました。
 今度ロペスがプレーするときに勝利をささげてあげてほしいですね。

◆◆ vamos al grano 本題へ( ←試験でるので覚えたいのです)

 カヌーテがセビージャにやってきて公式戦であげたゴールは目下59点。
わずか3年の間でこの数字は立派としかいいようがありません。
 しかも、UEFA杯2つ、欧州スーパーカップ、国王杯1つ、スペインスーパーカップと数々のタイトルも手にしています。

 あと1点決め60点に到達すると、セビージャ歴代10位のゴール数に並ぶそうなのです。

 10位はペペ・ロペスという選手。ちなみに、

1位 カンパナル 280試合 214ゴール 
2位 アルサ   415   207
3位 アラウホ  242   158
4位 スーケル  177    90
5位 アコスタ  190    85
6位 ドメネチ  262    78
7位 ディエゲス 235    72
8位 スコソタ  120    66
9位 エレラ   143    62
10位 ペペ・ロペス242    60

となっています。

カヌーテにはぜひスーケルの数字を越えて100点を目指してほしいのです。
夢の数字ではないと思うのです。

 
 インテルがマレスカに興味を示しているというニュースもありました。




posted by sevillaから |06:55 | リーグ戦 | コメント(0) | トラックバック(0)
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