2007年06月11日
さあいよいよ最終節を迎えました。
セビージャVSビジャレアル!
サラゴサじゃない! スタジアムの切符売り場のポスターがいまだにサラゴサ戦となっているので勘違い。いつも迷惑かけてごめんね。
チェバントンが「審判はセビージャに優勝してほしくないんだー」とまた問題児発言。
審判団の印象を悪くなるんじゃないか。
ベティスは最終戦に残留をかけますが、これはちっと厳しいか。
アウエーでラシン、セルタはホームでヘタフェ。
さらにルイス・フェルナンデスは更迭されるんじゃじないかという噂もでています。
最後の最後までじたばたしてー。
一番よくないことだ。落ち着いて冷静にいかなきゃならんのに。
降格の可能性大だな。
悲しいけど来シーズンはセビージャBとの歴史的ダービーが見れそうだ。
セビージャBはホームでウニベルシダーに4-0で快勝。
ファイナルに駒を進めました。
最後の相手はブルゴス。 なんとかセグンダに昇格してくれることでしょう。
ファイナルを前に火曜日にはサンチェス・ピスファンでセビージャAチームと親善試合を行うようです。
昨日の得点者は、パブロ2点、サンチェス、カペルでした。
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2007年03月15日
少し前、1軍の試合にも出場したデイエゴ・カペルとカンテラで実力を伸ばしているデフェンサのクレスポがU20スペイン代表の招集を受けました。
2人は来週の水曜日に行われるチェコとの親善試合に出場する見込みです。
なんとこのU20代表にはレアル・マドリードの選手が誰もいません。バルセロナからはデフェンサのマルク・バリエンテのみ。
ちなみに、この世代は2006年の欧州チャンピオンだそうです。
posted by sevillaから |16:53 |
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2007年03月15日
セビージャに入団したフェデリコ・ファッシオ。1軍でのデビューはおろかBチームでも1試合しか出場していませんが、クラブの期待度はものすごく高いのです。
13日付のAS紙にはセグンダBのページにファッシオの大きな写真と記事が掲載されています。
スペインに来てまだ数週間、しかもセビージャBで1試合出場したのみだが、スポーツデレクターのモンチが未来のセンターバックにと目をつけたフェデリコ・ファッシオはその才能をいかんなく発揮している。
トップチームの練習に参加したこともあるが、クラブの意向はマノロ・ヒメネス監督が指揮するセビージャ・アトレティコ(セビージャBの名前)でじっくり育成することなのだ。
ヒメネス監督はファッシオについて「まだ若いがサイズもある。いいテクニックも持っている。間違いなくセビージャのセンタバックに成長するだろう」と高く評価している。
ヒメネス監督はひざに故障を抱えるファッシオに無理はさせない。「ファッシオのポテンシャルは高いが、トップレベルの選手になるためにはまだまだ学ぶことがたくさんある」とじっくりセビージャの帝王が教え込む考えなのである。
posted by sevillaから |01:05 |
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2007年03月13日
ナスティック・ポルティージョの一発で首位の座から転がり落ちたセビージャ。
好機に決められなかったチェバントン
我々はとても重要な機会をいかすことができなかった。まだ多くの試合が残っているとはいえ、大事なところでやっちゃったって感じだ。勝つチャンスはおおいにあったがとどめができなかった。チームは怒りに満ちている。(優勝に近づく)最大のチャンスをいかせなかったんだから
ゴール下と思いきやオフサイドだったカヌーテ
ゴールできなかったから負けたんだ。明らかなチャンスがあったのに決められなかった。ほんとがっかりだよ。
アウエー戦のたびに負けているんだから良い仕事をしたとはいえないね。首位をキープするためには勝たねばならない試合だったのに。
ハビ・ナバーロ
あんなに多くのチャンスがあったんだから、この負けをきちんと分析しなければならない。勝ち点1をとるもできなかったんだからね。
いつも言っているように簡単に勝てる相手なんてリーグには存在しない。いい勉強になったよ。今日見せつけられた。僕たちは降格候補のチームに負けたんだ。でもこれがフットボールなんだよ。
◆ ◆
セビージャの選手たちはみなガックリ。すべてのセビジスタも同じでしょう。しかしここは頭を切り替えなければなりません。
この負けをひきずったままUEFA杯そしてセルタ戦をむかえたらズルズル落ちていくばかりなんですから。
そういうわけで、景気のいい情報を。セビージャの首位陥落とは反対にセビージャBチームは5連勝を飾りました。
日曜日、ホームで行われたvsセロ・レジェス戦は2-0の完勝。5連勝もさることながら6戦連続の完封と絶好調をキープしています。
この日は、1軍でも活躍しているアルファロもプレーしましたが、もっとも目立ったのはサルバ・セビージャ。中盤の選手です。名前がセビージャなんて、セビージャでスターになるために生まれてきたとしか思えません。
この日は先制ゴールに2点目のアシストと全得点にからむ大活躍でした。
チームは勝ち点52で首位のコルドバ(勝ち点54)をぴったりマークしています。
1軍、2軍兄弟V目指してセビージャフットボールクラブはチーム一丸になってバルセロナに立ち向かうのです。
そういえば、バルセロナのハンドボール部門が国王杯で優勝しました。バスケットに続きハンドボールまで。サッカーの国王杯はセビージャがバルサのVを阻止してくれるでしょう。
posted by sevillaから |01:24 |
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2007年03月08日
今夜20:45分からUEFA杯VSシャクタル戦が行われます。
ホームで行われます。知りませんでした。
ファンデ監督は1軍の全フォワードを召集しました。
AS紙の先発ツートップはファビアーノとアルファロです。
ファンデ監督は相手のブラジル5人衆を警戒。
大量得点でアウエー戦を楽に戦いたい!
これからはバルサ、マドリードがチャンピオンズを失ってリーグ戦に集中してきます。大変。
セビージャBでプレーするビクトルがU19スペイン代表に招集されました。来週ポルトガルとの親善試合に出場する運びです。
セビージャカンテラは明るい話ばかりですね。
トップチームも安泰だ。
posted by sevillaから |16:44 |
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2007年03月03日
リーガエスパニョーラ(1部リーグ)の得点王はセビージャのフレデリック・カヌーテですが、スペインに存在するサッカーリーグすべての得点王はなんとハビ・モレーノなのです。
なつかしい名前ですね。アラベスからイタリアのミランに移籍して以降、名前を耳にすることがなかったのですが、どっこいがんばっているのです。
ハビ・モレーノは現在32歳、2部リーグBグループ4首位に立つコルドバ(2位はセビージャB)に在籍しています。
そこでモレーノはリーグ戦22試合で21ゴールをあげています。AS紙によると、彼の21ゴールがスペイン国内のリーグでもっとも多いゴール数らしいのです。
モレーノは2月26日の試合で3ゴールと大活躍。なんとキャリア初のハットトリックだそうです。
<2月27日付AS紙>
間違いなくハビ・モレーノは、2部リーグBグループ4の首位を走るぺぺ・エスカレンテ監督により作られた「コルドバ」という完璧に近いマシーンの最も重要な部品のひとつだろう。
22試合で21ゴール(ほとんど1試合に1ゴールのペース)、ハビ・モレーノは国内のカテゴリーで最も多くのゴールあげている。コルドバが2部復帰を果たすのもまもなくだろう。
「僕がゴールできるのは、チームが素晴らしい仕事をしているからだよ。僕のゴールはこのチームにいるみんなのおかげさ」
32歳のハビ・モレーノはコルドバで第2の人生を過ごしている。きっとこのクラブはここで彼がキャリア初のハットトリックを決めるのを知っていたのだろう。
まさかと思うだろうが、本当にキャリア初のハットトリックだったのだ。
「1試合で3点取るのはうれしいけど、まずはチーム勝利が一番だよ。2部復帰のために勝ち点3とることがね」と、モレーノは自分の果たした偉業を鼻にはかけないのである。
posted by sevillaから |02:57 |
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2007年02月27日
セビージャに加入したアルゼンチンの若者フェデリコ・ファシオがデビューしました。
といってもセビージャ・アトレティコ(セビージャB)がプレーしている2部Bリーグです。
先発出場を果したファシオは守備に攻撃に正確なプレーを披露。さらに前半24分にはヘディングでモレーノの先制ゴールをアシスト。
この後チームは34分にパブロ・サンチェス、62分にカレーニョがゴールをあげ3-0でエストラマドゥーラに快勝しました。
この日は、セビージャからアーセナル、レアル・マドリードへと羽ばたいたウトレラの王子様ホセ・アントニオ・レジェスが観戦。セビージャユースの素晴らしさを改めの感じたことでしょう。
ちなみにセビージャBは46Pで現在2位(1位はコルドバの50P)です。
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