2008年10月12日
日本でスペイン戦を見られた方もいますか?
3-0。
結果だけ見れば完全に“完勝”なのですが、内容はイマイチ。
それでもキチンと勝ててしまうのが今のスペイン代表の強さですね。
スタメンはこちら
GK カシージャス(C)
DF セルヒオ・ラモス、プジョル、ファニート、カプデビラ
MF カソルラ、シャビ、シャビ・アロンソ、イニエスタ
FW フェルナンド・トーレス、ビジャ
事前の予想通りディフェンスにはベティスのファニート、中盤にはシャビ・アロンソを起用してきたデル・ボスケ監督。
試合全体を通して普段よりもミスが多かった中盤。
試合開始から前半30分ほどまでは、なかなか2人のFWまでボールが繋がらず、中盤で支配はしているもののそこから先に進まないという状況が続いていました。
しかしトーレスの飛び出しを機に徐々に前に2人にボールが渡りだすと、リズムが生まれ、その後33分、イニエスタが倒されて得たFKをファニートが頭で合わせてゴール。
その4分後にはカウンターからビジャの上げたクロスに飛び込んだトーレスを相手DFが倒してPK獲得。
これをきっちりビジャが決めてあっという間に2-0。
結局後半も同じような流れのまま68分、またまたFKからシャビの放ったボールをトーレスが頭でシュート、クロスバーにはじかれたボールをプジョルが押し込み3-0。
勝利を手にしました。
この日良かったと思えるのは左サイドのイニエスタ、そして決定機に決められなかった点は反省点ながら、チャンスは多く作ったトーレス、いつも通り安定した守備を見せたカシージャス。
そしてなにより得意のヘディングでセットプレーで何度も見せ場を作ったファニートでしょうか。
1点目の得点時以外にもクロスに頭で合わせる場面は多く、クロスバー直撃のシーンも。
しっかりアピールに繋がったのではないでしょうか。
今週の水曜日にはベルギーにて、今回予選最初とも言える大一番が待っています。
内容が悪くても勝ててしまった今回のエストニア戦とは違うはず。
是非とも会心の勝利を見せてもらいたいものですね。
posted by sevillaより |18:09 |
スペイン代表 |
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2008年10月11日
本日のセビージャ、本当に変な天気であります。
昨日から吹き続く強い風。
厚い雲に覆われた黒い空。
時折打ち付ける大粒の雨。
折角の週末なのにこんな天気では気分が落ちてしまいそうであります。
さて、
本日W杯ヨーロッパ予選、アウェーでエストニア戦が行われます。
現在スペインは2戦全勝でグループEのトップ。
対してエストニアは、前節ボスニア・ヘルツェゴビナ戦での0-7の大敗もあり、2戦全敗の6チーム中6位。
いくらアウェーとはいえスペインが有利なことに間違いはありません。
しかしこの試合に問題なく勝つことによって、15日に行われるグループ最大のライバルの一つ、ベルギーとのアウェー戦に向けてきちんと優位を保っていたいというのがデル・ボスケ監督の意図であります。
今日の試合には今までと違う点がいくつか採用されるのではないかというのが地元紙の予想。
先日練習では、コンディション不良で出場が危ぶまれていたセルヒオ・ラモスが右サイドバックのレギュラーを務め、プジョルと共にセンターを組んだのはベティスのファニート。
更に中盤にはセナではなくシャビ・アロンソを起用。
どうやらデル・ボスケ監督は、15日のベルギー戦に向けてセナを休ませるつもりのようです。
個人的にはシャビ・アロンソの起用には大賛成であります。
あのパスセンス、守備センス、そして飛び出しての攻撃力、控えに置いておくのはなんともったいないことか。
本当に豪華な中盤ですよね。
攻撃陣は間違いなく現在世界最強なビジャ&フェルナンド・トーレスの2人。
久々にこの2人のプレーが見れることが嬉しくて仕方ありません。
2人ともリーグでゴール量産体勢となり、調子も上向き。
今日もやってくれそうです。
そういえば話が変わるのですが、今日新聞を読んでいて初めて知ったことが一つ。
それはバルサのシャビと、リバプールのシャビ・アロンソの、名前の綴りの違い。
バルサのシャビは「Xavi」
リバプールのシャビは「Xabi」
お互いシャビエルという名前ながら、
一方が「Xavier」、もう一方が「Xabier」
綴りが違うんですね。
カタルーニャ地方とバスク地方での表記方法の違いでしょうか。
今度友人に聞いてみたいと思います。
皆さんは知っていましたか?
今日はそのダブル“シャビ”が見れるということ。
今日はこの2人のたくましい背中に、いつも以上に注目したいと思います。
posted by sevillaより |17:27 |
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2008年09月11日
スペイン大勝です。
昨日スペインのホームで行われた対アルメリア戦。
結果は4-0。
明らかに力の差はあったというものの見ていて気持ちのいい勝利でした。
得点者はカプデビラ、ビジャの2得点、そして最後はセナ。
この試合の4点目を決めたセナは、何とも意外なことにこれが代表戦初ゴールでした。
ビジャレアルでは見慣れているあの遠い距離からのミドルシュートで記念すべき代表初ゴールを決めたセナ。
本当にうれしそうな顔をしていたのが印象的でした。
ビジャは代表通算20ゴール、21ゴール目を決め、やはり代表にとって欠かせない選手であることを証明して見せました。
それにしてもあのシュートの巧さは何なんですかね。
あの落着き、ゴールに流し込むだけのような正確さ。
本当に日本にもああいう選手がいてほしいですよね。
またこの試合のではついに18歳の怪物ボージャンが代表デビューしました。
右サイドのカソルラに代わって入ったこの少年は、右サイドやや前寄りを中心にプレーをし、惜しいシーンも残すなどまずまずのプレーを披露。
彼もまた代表にとって貴重な戦力であることを証明して見せました。
しかし昨日の試合、デル・ボスケ監督はボスニア戦からシステムをいじり、グイサとビジャの2トップに変えてきました。
しかしトーレス不在時には1トップで中盤の人数を増やすほうがいいような気も。
また前回と変わった点といえばカペルがスタメンから外れたこと。
どうやら前回のボスニア戦での彼のプレーについてあのクライフが"ボールを持ちすぎだ"と苦言を呈したようですね。
しかしその点に関してはデル・ボスケも、チームメイトのレナトも、そしてセビージャ会長、デル・ニドも彼を擁護する発言をしています。
それが彼のプレースタイルなんだと。
自分も本当にそう思います。
あのプレースタイルでセビージャに貢献していたからこそ、デル・ボスケも代表に呼んだまでで、代表にもあのスタイルが必要だと判断されたからだと思うのですが。
たしかにまだまだプレーは荒く、プレーの幅も狭い彼ですが、何たってまだ若い。
デル・ボスケも言っている通り、長所を生かしながら少しずつ短所を改善していけばいいのではないかと思うのですがどうでしょうか。
それでも人心掌握に長けたデル・ボスケ監督なら、きちんとカペルを批判の壁から守ってくれるものでしょう。
デル・ボスケはきっといいお父さんなんじゃないかなと勝手に思っている自分であります。
posted by sevillaより |16:08 |
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2007年12月28日
マルカ紙の70周年記念パーティーでラウルとルイス・アラゴネス監督が顔をあわせました。
ラウルはアラゴネス監督を見つけるとあいさつ。
マルカ紙が掲載した2人のやりとりは
ラウル 僕はトップフォームにありますよ、ユーロにも出るつもりです。
監督 まあ、自分の状態は自分がよくわかってるのだろう。トップフォーム にあることはうれいよ。
ラウル 絶対ユーロに行きますよ。
監督 自信あるじゃないか。まあみてみよう。
そこに伝説の自転車選手、トレドの鷹ことフェデリコ・バルモンテスが登場し
「お~ なんだ、おまえら! もう話しているのか~」
こんな会話です。
ラウルはよっぽど自信があるのでしょう。
ここまでアピールするのだから一度はためしてみないと。
アラゴネス監督が使ったFWとゴール数は
トーレス15点
ラウル11点
ビジャ7点
タムード8点
グイサ8点
モリエンテス7点
ルイス・ガルシア5点
ということです。
ちなみにラウルはクリスマスをフロリダの海ですごしていました。
今週の日曜日はマルカの特製レアルマドリードDVDが発売されます。
11巻です。
扱っている選手はラウル、サモラノ、ミヤトビッチ他 です。
購入に興味があるかたは
taragon23@hotmail.com
までご連絡ください(日曜日しか販売しませんので)。
posted by sevillaから |16:38 |
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2007年10月18日
夏に受験したスペイン語検定試験DELEインテルメディオの結果がでました。
合格です! うれしい。 一人でよろこんでいるのです。
口頭試験と聞き取り試験がセットになっていて計45点(口頭30、耳15)と配点が高くて、ここでミスったら合格不可能になるのです。
試験後この2つの分野にまったく自信をもてなくて、かなり低い点数を見込んでいたので落ちたかな(文法、読解+作文、聞き取り+会話すべてで7割とらないと合格になりません)と思っていたのですが、
口頭は27.5点、聞き取りは11.5と予想外の好成績をマークしていました。 そんなに正確に会話した記憶がないのに9割取れているのが自分でもなぞなのです。
とにかく全体で85.5点とりました(各分野7割クリアの70点で合格)。
これは圧勝といってよいでしょう。
レベル・インテルメディオはUEFAカップみたいなものです。
つまりチャンピオンズレベルがあるのです。
レベル・スペリオール。次にして最後の目標です。
周囲の日本人は声をそろえて難しいといいます。
そしてこれを最短でゲットした人は2年かかったということです。
僕が聞いた中でですが。
次の5月に受験するときには1年半目。 当初の目的は1年でとる予定でしたが、半年遅れました。
しかし、2年はいらない、ということを証明したいのです。
そしてスペリオールは難しくないと周りの日本人に言ってあげたいのです!
うれしさのあまり個人的なはなしが多くなりました。
ラウルです。
スペインサッカー協会が「ラウルの代表100試合をお祝いしようじゃないか」といっているらしいのです。
なんでいまさらと思ってしまうのです。
ミッチェル・サルガドも「引退してからやるもんだよね。ラウルはまだまだやれるし、やるべきこともたくさんあるのにね」と否定的です。
好調のラウルを代表に召集するか否かがいつも話題になり、しかも召集されないからさらに議論は熱を帯びています。
そして、先日、メディアのがアラゴネス監督の「ラウルで何度W杯にでたと思う? 3度だ。そして何度W杯をとれた? ラウルと何度欧州選手権にいった? 2度だ。 それで何回欧州選手権をとれた?」というファンとの会話を報道。 監督は「カメラがあるとは思っていたが小さいからファンのカメラだと思っていた。 べつに怖いものなんてない!」と強気なのですが、協会側がファンの反発を考慮しているのです。
そういったわけで、今この時期に「ラウルの代表100試合を祝おう」というはなしがでてきたのです。
協会は「イエロの100試合も祝ったのだからラウルだって同じ」というのですが、やっぱりお祝いするのは現役生活を終えてからでいいような。
なんかこの「100試合お祝い」が「ラウル代表おつかれさま会」にみえてしょうがないのです。
そうすると、アラゴンス監督よりも協会がラウルを代表から外したいのかも。
外したいというよりも世代交代したいということでしょうけど。 それでアラゴネス監督に「ラウル時代に幕を下ろして新時代にしてくれ」と頼んでいるのかもしれませんね。
国内最多勝監督の決断なら誰も文句は言わないと思ったのではないでしょうか。
ラウルが代表に必要かそうでないかはなんともいえないですが 最後にラウルの代表キャリアを記しておきます。
代表キャップ102試合、先発出場93試合
44ゴール(歴代1位) PKでの得点は3点のみ
代表成績 65勝 23引き分け 14敗
デビューは1996年VSチェコ(1-3で敗戦)
最後の代表戦は2006年9月6日VS北アイルランド(2-3で敗戦)
「生きる伝説」にふさわしい成績ですね。
これをみて思うのが、デビューも最後の代表戦も負けています。
せめて最後の試合は白星で終わらせてあげたいですね。
posted by sevillaから |14:20 |
スペイン代表 |
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2007年10月10日
欧州カップ予選によりリーグ戦は小休止。
代表戦になるとかならずとびだすのが「ラウール召集問題」。
ラウル・タムードが召集され、「そっちかい!」とスペイン人はずっこけるのです。
昨日行われた代表の練習ではファンが「ミステル!どうしてラウールを呼ばないの~」「ドンデスタラウー!!」と叫ぶ一面も。
アラゴネス監督はそんなファンに近づいて「好きなこといってくれてもいいけどね。なにもそん絶叫する必要はないんじゃないの。わしゃ、お前さんたちの声を注意深くきいとるぞい」となだめるのです。
監督も大変ですね。
今回の代表には背番号「7」をしょう選手がいません。これは初めてのことだそうですよ。
◆◆◆
セビージャに良いニュース。
チェバントンがどうやら出場可能になるうようです。
アフリカ選手の規定変更がほぼ確実になったそうです。
チームにパワーを与えてほしいですね。
きょうのマルカ紙はパロップを特集。
最近無失点試合がなくかつての威光もきえつつある守護神ですが、本人はいたって普通。
ローテーションが採用されるやらいわれていますが、パロップ「そうなれば受け入れるが、やっぱり全試合に出場したい」と控えのデ・サンティにライバル心をむきだしにするのです。
「ハビ・ナバーロがいなくてさみしい。これまでもいないことはあったけど、いるといないのとではやっぱり違う」と、このところの失点多さは主将復帰で解決するはずと考えているようです。
次のレバンテ戦、完封してほしいですね!
posted by sevillaから |19:40 |
スペイン代表 |
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2007年09月09日
スペインU17代表がまたも決勝で敗れてしまいました。
0-0のままPKに突入し、
ナイジェリアが3本すべて決め、スペインが3本すべてはずしました。
スペインの選手たちは、ものすごく緊張していたようなきがしましたが、どうなんでしょう。 入る気がしなかったなー。
ナイジェリアのあののりのりの勢いに圧倒されたのかな。
昨日はフル代表がやったこさの引き分けだったし。
いつみてもイニエスタはいい選手ですね。
スペインはクラブが人気がありすぎて代表に気持ちがはいらない と日本にいるときよくききました。
それをこっちの人に話すと
そうじゃない。 スペインがいつもW杯で負けるから国民が応援しなくなってるんだよ。 もしW杯で優勝していていたら、また常に4強以上にはいっていれば、きっとみんなクラブと同じくらい熱狂するはずだよ。
日韓W杯も誤審がなければ優勝したかも っていわれるけど、 スペインが韓国にもっとゴールしていればひとつの誤審なんてなんともなかったはずだよ。
スペイン代表は実際めちゃめちゃ強いわけじゃないと思う。
ユース以下の世代はつねに国際大会の上位にくいこむのになんで振る代表は結果をだせないの? おかしいくない?
これはスペインマスコミもよくないと思うんだ。
マスコミは代表や代表監督にプレッシャーをかけすぎてる。
マスコミが代表選手を選出するといってもいいすぎじゃないんじゃないかな。
アラゴネス監督はホントに自分の選びたい選手、自分のしたいような編成をしているのか疑問だよ。
ちょっとかわいそう。
と話してくれました。
実のところどうなんでしょうね。
「スペイン人は代表に興味がない」っていうのはスペインにたいするステレオタイプなのかもしれませんね。
posted by sevillaから |21:43 |
スペイン代表 |
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2007年09月09日
ユーロ予選、スペイン代表対アイスランド代表の試合が始まりました。
試合開始前にスペイン代表にも名をつらねたプエルタへの追悼が行われました。
全員がプエルタの代表デビュー時の背番号「15」のユニホームを着て祈りをささげたのです。
ユニホームの前は「PUERUTA」とはいっていました。
試合はいま15分をすぎたところで0-0。
でもきっとプエルタが勝利へと導いてくれるはずです。
posted by sevillaから |05:03 |
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2007年08月21日
ギリシャ戦に向けたスペイン代表合宿でカシージャスが負傷いたしました。
うずくまっていましたが、それほどひどくないと思っていたらさおれが大違い。カシージャスは代表合宿から離脱。
そこでなんと! われらがGK聖パロップが追加招集されました。
34歳! カニサレスの控えに甘んじていた男がついに表舞台に立つのです(ちょっとおおげさかな)。
まさかパロップが召集されるとは思ってもみませんでした。年齢が年齢だし。
ギリシャ戦で先発出場させてやってほしいですね。
せっかく読んだんだから、ためしてみないと。
いい仕事するのはみんなわかってるんだから。
ゴールも決めれるしねー。
パロップ初代表ですよね?
どんな気分なんだろうか。
こつこつがんばってたら夢がかなうってことですね。
小さなことから腐らずにコツコツやらないとね。
がんばれパロップ!
posted by sevillaから |14:21 |
スペイン代表 |
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2007年03月28日
AS紙によると、明日のアイスランド戦で代表キャップが68となり、スペインGK歴代2位の出場数をもつアルコナダに並ぶカシージャス。
彼は各世代の代表を経験し、若干19歳で代表デビュー。いまでは代表になくてはならない存在となりました。もちろんレアル・マドリードでも同じことがいえます。
このままいけばスビサレッタが持つGK&スペイン最多キャップの126も越えることが可能だというのが大半の見方です。
カシージャスの代表での記録をひもとくと、67試合に出場し奪われたゴールは42。1試合平均にすると0.62。GK出場数ベスト10の中でこの数字を上回っているのはカニサーレスの0.56とミゲルアンヘルの0.50のみです。ミゲルアンヘルは18試合で9失点だからかシージャスとは比べにくいですね(カニサーレスは46試合26失点、ちなみにスビサレッタは126試合で99失点の0.78、2位のアルコナダは68試合で63失点の0.92だそうです)。
そこでAS紙では「カシージャスはスペイン史上最高のゴールキーパーなのか?」ということを議論しています。
NO! パコ・ゴンザレス氏
ベスト3には入ってると思うけどね。僕はサモーラやラマジェテスのプレーを見たことがないからイケルが最高だというのはちょっとね。彼らの逸話を聞いたり読んだりしたけど、やっぱすごいと思うよ。
カシージャスは代表歴を持つアルコナダ、ウルッティブージョ、スビサレッタよりはいいと思う。でもレアル・マドリードにいたボード・イジュネールだってカシージャスと同じくチャンピオンズを勝ってるじゃないか。きみがカシージャスをひいきしたいのはわかるけどスペイン史上最高っていうのは言いすぎじゃないの?
YES! マノーロ・ラマ氏
パコ、この問いに疑問を持ってるなんて信じられないな。
スペインだけじゃないよ、イケルは世界でも最高のGKの1人だよ。
スペインだけで考えるなら、文句なしに1番さ! サモーラ、ラマジェテス、イリバルはすばらしい功績を持ってるよ。でも時代が違うよ。ボールは昔より軽くなってるし、スピードも出る。また選手たちもパワーアップしてるしね。
昔のシュートとGKのセーブを現代サッカーと比較してみなよ。
昔はペナルティエリア内からのシュートが圧倒的に多かったけど、今はエリア外からのシュートが多いこと多いこと。さらにカシージャスは止めるだけじゃないのさ。なんというか、神聖な存在というか、とにかくすごい影響力があるの。だって日曜日ごとに僕らは奇跡を見続けているじゃなか!
みなさんはどう思います?カシージャスはサン・イケルなどとあがめられたりしていますが。
ベティスのドブラスと比べるとその安定感は断然だと思うのですが。比べたら失礼だけど。
posted by sevillaから |00:20 |
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