2008年08月25日
まず始めに。
昨日のレアル・マドリーvsバレンシアのスペイン・スーパーカップは日本でも放送されたのでしょうか?
思わず見てしまいましたが、第1戦に続きなかなかの好勝負でした。
アウェーのバレンシアが先制点を奪い、なおかつレアルの中盤で唯一効果的なパスが出せていたファン・デル・ファールトが1発退場するなど、前半は見るべきところがなかったレアル・マドリー。
しかし後半に入り右サイドにポジションを移したロッペンを中心にリズムを作り、その後ファン・ニステルローイも2枚目のイエローで退場したものの、CKからのセルヒオ・ラモス、デ・ラ・レッドの美しきミドル、イグアインのミスを逃さない追加点により、結果的に4-2(2試合合計6-5)の勝利を挙げました。
バレンシアも4-1で迎えた終了間際には、自分の大好きモリエンテスがゴールを決めるなど最後まで反撃の姿勢を見せたのですが、及ばず。
レアル・マドリーが通算8度目となるスペイン・スーパーカップを制しました。
この試合で一番輝いていたのはロッペン。
こっちの新聞でも「今年一番の補強だ!!(昨季は故障により多くの試合数をこなせなかったことから)」
と大々的に報じていました。
そしてなによりレアルの強みは、前半ものすごくひどい内容に終始しておきながら、きっちり交代選手なども含め得点を挙げ勝ってしまうこのポテンシャル。
やはり今年も優勝候補筆頭とみて間違いはないでしょう。
それに引き替え、コネの怪我により急遽FWの駒不足になってしまったセビージャFC。
十字靱帯、そして半月板の損傷により今シーズンはほぼ絶望と見られているこのコートジボワール代表FWの代わりとして、フロントは移籍市場に目を向け続けているのですが、この時期での獲得は正直難しいのではないかというのが当面の見方です。
今日からカヌーテが通常練習に復帰するとはいえ、ヒメネス監督もワントップで行くのか、それともツートップか、未だ頭を悩ましているようであります。
その他にも左サイドバックはF・ナバーロかドラゴか。
中盤左サイドはアドリアーノかカペルか。
オリンピックからの帰りを待っている新加入アコスタや、ファシオは…。
しかも未だアドリアーノやマレスカ、そしてカペルなどに対する他チームの興味の数々。
監督としてこの1週間は、落ち着かず夜も眠れない1週間になるのかもしれませんね。
正直個人的にはこの1週間で選手の駆け込み移籍が起きないかなとも思っています。
フンテラール(アヤックス) → レアル・マドリー
↓
レアル・マドリー、サビオラ放出
↓
サビオラ → セビージャFC!!
なんて調子よく願っているのですが皆さんはどう思われますか?
もちろん自分が期待している移籍というのは他の選手がセビージャに来る場合であって、放出に関しては全く望んではおりませんので、どうぞご安心くださいね、ヒメネス監督。
posted by sevillaより |22:37 |
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2008年07月17日
さて昨日、2008/2009年シーズンのリーグ日程表が発表されました。
開幕は8月31日。
セビージャは昨シーズンチャンピオンズ圏内をかけて争ったラシン・サンタンデールとのアウェーで、新しいシーズンの幕を開けることになります。
そしてなんと、セビージャの街中が注目し、その結果が人々の働きっぷりにも影響すると言われる、セビージャvsベティス
いわゆる“アンダルシアダービー”。
なんと今シーズンは9月の21日
早くも第3節、この両チームはベティスのホームで顔を合わせることとなりました。
昨シーズンは今シーズンとは対照的に第18節、37節で対戦した両チーム。
この早すぎるダービーには地元の人間からは若干の不満の声が上がっておりました。
とか言いつつ、なんだかんだ思い切り盛り上がるのにと思ってしまいました。
またセビージャは11月23日の第12節バレンシア戦(H) から始まり、第13節バルセロナ(H)、第14節レアル・マドリー(A)、そして第15節ビジャレアル戦(H)と、とクリスマス休暇前4週連続で強豪との対戦が控えています。
それは同時にシーズン後半にも同じ対戦カードを迎えなくてはいけないということ。
なかなかハードですが、正直今年のセビージャは期待できると思います。
こうなったら早い時期のダービーに勝って勢いを付け、そのまま強豪たちをなぎ倒し、UEFAと共にリーグのタイトルを奪ってもらいたいものですね。
posted by sevillaから |20:55 |
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2008年05月24日
18日に行われた07-08シーズン最終戦。
セビージャはカヌーテの2ゴール、そしてケイタとヘスス・ナバスのゴールにより、4-1で見事ビルバオを下し、5位で今シーズンを終えました。
考えてみると、アントニオ・プエルタの死と共に幕を開けたこのシーズン。
シーズン序盤の躓き。
そんな中での監督交代。
チャンピオンズリーグ、グループ首位通過。
フェネルバフチェ戦での敗退。ベスト16。
最後まで競い合った来期チャンピオンズリーグの出場権。
など今年はどのタイトルにも手が届かなかったまでも、堂々の戦いぶりを見せてくれたような気がします。
個人的には、先制しながらも守り切れず逃した試合が多かったような・・・
そんなセビージャではデポルティボ・ラ・コルーニャのアルゼンチン代表DFコロッチーニに興味を示しているという情報が。
どうやらレアルもバルサも同じく興味を示しているようで、そうなると難しくはなりそうですが、コロッチーニならセビージャでやってくれるのではないかと期待してしまうのは自分だけでしょうか。
あと個人的にはレアルで燻っているサビオラ、または近年稀に見る悪い結果で今シーズンを終えたバレンシアからモリエンテスなんかはいかがでしょうか?
まぁ結果を見てみましょう・・・
posted by sevillaから |01:52 |
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2008年05月15日
昨日13日セビージャ、サンチェスピスフアンではセビージャのマリ代表FWカヌーテとユニセフ主催による、アフリカの子供たちのためのチャリティーマッチが行われました。
「セビージャ&カヌーテの仲間たち vs 世界選抜」と称して行われたこの試合には、アンリ、エトー、カシージャス、セルヒオ・ラモス、アデバヨールをはじめとするスター選手が駆けつけており、この試合の収益金はカヌーテの故郷に学校建設に役立てられるのだといいます。
またこの試合は同時に去年亡くなったセビージャのアントニオ・プエルタのためのメモリアル試合という意味合いも含んでおり、それぞれの選手の背番号の下には赤い文字で「PUERTA」の名前が添えられていました。
試合前にはプエルタの家族が息子の名前をイメージアップに勝手に利用しているとし、クラブを厳しく批判する声明が出されたりもしましたが、最終的にはスペイン中でもこの試合の位置づけを評価する記事が見受けられました。
しかしこの試合中、観客が一番盛り上がった瞬間はどこか。
それはアンリでも、エトーでもなく、なんと1998年フランスワールドカップの得点王、日本もグループリーグでしてやられた、あのクロアチア代表シュケルがピッチに登場した瞬間でした。
シュケルと言えば元セビージャの選手であり、今もセビジスタの間では英雄的な存在なわけで、それはたとえお腹が出始めていようと、ゴール前で触るだけでゴールだったボールを足がもつれてふいにしたとしてもそれは変わらないようですね。
そしてこの試合はまた違った側面も。
この日先発出場していた“ダニ”ことダニエル・アウベス。
前半途中、アドリアーノと交代した彼には多くの拍手と声援が送られていました。
もう既定事実として知られている今シーズン終了後の移籍。
最終節ビルバオ戦を累積警告で出場することができない彼にとってはこの試合がセビージャのユニフォームを着てプレーする最後の瞬間となったことでしょう。
ダニ自身も観客の声援に手を振り最後のあいさつをしている姿が印象的でした。
またそれ以外にも来季に向けて新たな動きが。
今季ヘタフェを率い、UEFAカップ、国王杯などで好成績を残し評価を上げている元オランダ代表ミカエル・ラウドルップ監督。
さまざまなクラブが彼に興味を示す中、彼にとってはセビージャが第一候補だというのです。
自分としてはカリスマ性をもったラウドルップ監督のような人であれば、セビージャの気質にも合うと思うのですが、どうなのでしょうか。
とにかく今季も残りあと1試合。
チャンピオンズリーグを逃してしまったとはいえ、最後は勝って有終の美を飾ってほしいものですね。
posted by sevillaから |00:23 |
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2008年05月09日
セビージャが偉大な勝利を収めてくれました。
昨日はサンタンデールでの5位ラシンとの戦いを、若手テクニシャンボランチ、ファシオの2ゴールの活躍そして前節も2ゴールでセビージャを救ったレナトの活躍などで、見事に勝利を飾ってくれました。
大雨と雷が鳴り響いたラシンのホーム・エル・サルディネロ。
訪れたピンチを防いだGKパロップの決死の守備。
ダニ・アウベスのあの運動量と質の良さ。
マレスカの的確なボールさばき。
改めて見直しました。
結果的には3-0。素晴らしいゲーム内容でした。
この結果により勝ち点を58に伸ばし、順位も5位に上げ、今日エスパニョール戦を控えているアトレティコマドリードに勝ち点で並びました。
しかし勝ち点で並んだ場合、当該チーム同士の直接対決の結果で決まるため、10月にアウェーで、3月にはホームでもアトレティコに負けているセビージャとしては、実質勝ち点差3以上の差があるといってもいいかもしれません。
しかも今週末日曜日には、セビージャっ子なら誰もが興味津々、ベティスとのダービーが控えています。
セビージャからするとアウェーとはいえ、チャンピオンズ出場を狙うセビージャとしては勝利が絶対条件であります。
昨日のバジャドリッドとの引き分けにより残留が決定したベティスとしても順位どうこうではなく、意地として負けるわけにはいかないでしょう。
昨日はもう一つの大きな試合がありました。
クラシコ。
もうすでに優勝を決めたレアルでしたが、お互いほぼベストメンバーで臨んだこのクラシコ。
結果は誰もが予想し得なかった4-1。
正直レアルの優勝を祝うための試合、そんな印象を受けました。
さて、今週末の第37節。
間違いなくこのセビージャの街は誰もがテレビにかじりつくことでしょう。
楽しみにしたいと思います。
posted by sevillaから |00:31 |
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2008年05月02日
おそらく今週末、順当にいけばレアルマドリーが31回目のリーガ優勝をオサスナの本拠地、パンプローナの地で決めることでしょう。
気がつくとすでに2位ビジャレアルとは勝ち点10差。
前半戦の勝ち点記録を更新するなどほぼ独走態勢的な今シーズンでした。
移籍市場でも賑わせており、バレンシア退団が決定的なビジャに対し
25.000.000ユーロ(約40億円)+バプティスタ 又は
30.000.000ユーロ(約48億円)+グラネロ又はデ・ラ・レッド
という大型オファーを出すなど、もう来季に向けて積極的な動きを見せています。
それと対照的なのが3位バルセロナ。先日行われたチャンピオンズリーグ準決勝でもマンチェスターユナイテッドに破れ敗退が決定しました。
昨日、監督ライカールトのアシスタントのブログには近いうちにライカールトがバルセロナを出ていくだろうことがすでに書いてありました。
来季はロナウジーニョ、ザンブロッタ、デコなどのレギュラークラスをはじめ、テュラムやシルビーニョ、グジョンセンなどの控え組の総入れ替えも予期されており、本当に一時代が終わったという気がしてしまいますね。
残るリーガの焦点はやはりチャンピオンズリーグ圏内争いでしょう。
残り4試合、可能性は少ないとはいえ、まだまだこのサッカーの世界、何が起こるかわかりません。
そんなまっただ中にいるセビージャには、あのジーコ監督率いるフェネルバフチェからカヌーテに対し4.000.000(6億4千万円)オファーが検討されていたり、いよいよポウルセンのバルセロナ入りが現実的になってきたりと、なかなかいい話が聞こえてきません。
バルセロナが第一オプションだと発言したダニとともにどうやら本当に行ってしまうようですね。
出ていきたいなら出て行け、と言ってしまう知り合いのセビジスタ。
セビージャの経営方針を知っているセビジスタに言わせると、売ったお金でいい選手を買うことができるから全く問題がないのだとか。
セビージャは今節バジャドリッドと。
本当にもう前節のような取りこぼしはしてもらいたくないでものですね。
posted by sevillaから |21:14 |
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2008年04月19日
リーガも残り6節。いよいよ熱くなってきました。
しかも今週の33節は特に熱い。
知っていますか?我らがセビージャはすぐ真下に控える、7位アルメリアとホームで。
もちろんこれ以上勝ち点を逃すわけにはいきません。しかもホーム。恐らく見事な勝利を飾ってくれるでしょう。
それ以上に興味深いことが。
同じセビージャの街のライバル、ベティスはチャンピオンズを争う直接のライバル4位アトレティコ・マドリーとマドリッドで。
さらに5位ラシンはホームに首位レアル・マドリーを迎え撃つのであります。
どういうことか。
セビージャが勝ち、レアルも勝ち、そしてベティスも勝ってくれたならば、アトレティコとセビージャが勝ち点54で並び、勝利数の差でセビージャがなんと4位、チャンピオンズリーグ出場圏内に入るわけです。
これは何という熱い節でありましょうか。
マノロ・ヒメネス監督も、以前ルイス・ファビアーノが起こした監督違反騒動について、「ルイス・ファビアーノに罰を下すことはセビージャに罰を下すことだ。」と何も行動を起こさないことを決めたようです。
これでまた今節もチャンピオンズに向けて24点目のゴールを決めてくれるファビを見ることができそうですね。
自分の友達のベティコも今節に関してはどっちの結果になっても構わないようで、今回ばかりは落ち着いていられると皮肉を込めて言っていました。
どうなるでしょうか、もう文句は言っちゃダメだよ、ファビ。
posted by sevillaから |02:24 |
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2008年04月15日
皆さんご存じだと思いますが、見事セビージャがアウェーマジョルカ戦を制しました。
3-2
この結果によりバジャドリーと引き分けた4位アトレティコとの勝ち点差はわずか3ポイント。
同じチャンピオンズリーグの枠を狙うラシンも勝利したため、まだレースは団子状態ですが、それでも勝ち点を逃さず、順調に積み重ねて行くことが大事なのです。
この結果に対し、地元紙もこの勝利を大きく評価し、チャンピオンズリーグへの夢を膨らませていました。
しかし、そんな中気になることも。
現在23ゴールでリーガピチーチをひた走る、ルイス・ファビアーノは、マジョルカ戦でもいつもの通り先発で出場を果たしていました。
しかし見事な勝利を飾った試合後の彼の顔には、喜びの「よ」の字も含まれていませんでした。
というのも、
ハーフタイム、ヒメネス監督はファビにカヌーテとの交代を命じたのです。
しかも皮肉なことに、現在万全ではない体の状態のため、90分間のプレーができないカヌーテは交代後の66分、きっちりとゴールを決め、結果を残してみせました。
ミックスゾーンに現れたファビの口からは不満がポロポロと。
「ハーフタイムに交代を告げられた時はびっくりした。考えもしていなかったからね。このことについて監督と話すつもりだ。もしこれからの試合でも交代されられるのなら、自分はベンチに残るつもりだ。誰もピッチから出たいとは思っていないからね。」
とのこと。ファビがこのような発言をしたのはファンデ・ラモス監督の時にもあったことですが、ヒメネス監督になってからは初めてのことです。
さて、この発言を受けてヒメネス監督は何か変化を起こすのでしょうか?
それとも自分の考えを貫きとおし監督としての威厳を保つのでしょうか?
自分としては、こういった問題が尚更ファビの移籍問題の火付けになるということが心配です。
とにかく今はチーム一丸となってチャンピオンズ出場の目標に向かって頑張ってほしいものだと思います。
チャンピオンズリーグ出場を決めた時には移籍願望を撤回してくれるのではないか、
そんな希望を勝手に抱いているのであります。
posted by sevillaから |01:35 |
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2008年04月13日
長いことご無沙汰してすいません
言い訳のようになってしまいますが、実はここセビージャの街では今、セビージャ2大イベントのひとつ、「Feria(フェリア)」という春祭りが行われています。
セビージャの街の一部の地域に、caseta(カセタ)と呼ばれる小さな仮小屋が所狭しと立ち並び、人々はその中で食べて飲んで、セビージャっ子なら誰でも知っているというSevillanas(セビジャーナス)という踊りを一日中踊るわけです。
女の人は赤ちゃんからおばあちゃんまでが、フリフリのついたスカートのカラフルで綺麗な衣装を着こなしており、そのため街中が様々な色や模様で彩られています。
馬車も街中を歩き、その地域の中には、この期間だけ特設される遊園地もあり、子どもから大人まで、とにかく楽しむだけにあるようなお祭りです。
不思議なことに毎年フェリアの時期は雨に降られ、今年も例によってはじめの3日間は大雨大風だったのですが、その後は持ち直し、みんなほっと胸をなでおろしていました。
自分もセビージャ在住として当然フェリアには向かい、このフェリア典型的なお酒レブヒート(シェリー酒+セブンアップ)を飲みながら、踊りまくっていた結果、もう前回から一週間経ってしまいました。
ということでもう32節がやってきました。
セビージャは今節マジョルカとの対戦です。
てか、もうキックオフしてしまいました。
5位ラシンは昨日バレンシアに勝利しているため、セビージャも絶対に負けるわけにはいきません。
フェリア同様セビージャっ子達を笑顔にしてくれるのか。
期待したいと思います。
posted by sevillaから |23:32 |
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2008年04月07日
セビージャがやりました。
前節2位に上がったビジャレアル相手にホームで2-0の完勝。
なんと2月23日のサラゴサ戦以来となる、完封での勝利でした。
この結果によりデポルティボに負けた5位ラシンとの差も2となり、来季のチャンピオンズリーグ出場圏内に少し近づいたのではないでしょうか。
今日はテレビで試合を見ていたのですが、何と言ってもよかったのがセンターバックの2人。まぁ今までと比べてといったほうがいいのかもしれないのですが、前節と同じくドラゴとエスクーデが欠場であったため、モスケラとプリエトが組んでいました。
いつもおっかないプレーばかりして冷や冷やさせてくれるモスケラも今日は安定していましたねぇ。
そして守備さえ安定してしまえば、あとはレアル・バルサに次いでリーグ3位のゴール数を誇る攻撃陣が点を取ってくれるというこの素晴らしい好循環。
期待を裏切らずまたファビが決めてくれました。皮肉なことに移籍問題に揺れているダニからのロングパスを決めたファビ。
たまりません。
ビジャレアルとしては、過去7回に及ぶサンチェス・ピスフアンでの対戦(うち1回は2部リーグ時代)、1回しか勝っていないという苦手ジンクスを打ち破ることはできなかったようですね。
残すところもリーグもあと6節。
セビージャとしてはラシンと、ライバルベティスとの試合が残っているとはいえ、あとはこのまま勝ち点を落とさずにいき笑顔でシーズンを終わりたいものですね。
それにしてもヘスス・ナバス・とダニのあの迫力あるサイド攻撃はたまりませんでした。
来年から見らなくなってしまうのでしょうか。
なんと悲しい。
とにかく今節は、セビージャだけでなくベティスも見事な勝利上げました。
きっと今日セビージャの街がで笑顔のセビージャーナス達が多く見れるでしょう。
posted by sevillaから |07:27 |
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