2010年01月10日

決めたのは未来のセビジスタ!?

国王杯のファーストレグでバルサを下し、勢いに乗ると思われたセビージャですが、ラシンにホームでまさかの敗戦。

若きスター候補: futuro crack セルヒオ・カナーレスの2発の前に沈みました。

ホームで勝ち点0は痛いのです。
2シーズン前にも同じようなことがあったような、あの時は元気のなかったエスパニョールにホームで敗れ、それが最後の最後まで響き、タイトルに届かなかった・・・。

この1敗がチャンピオンズ圏内争いに最後まで影を落としそうなのです。

プエルタが天に召されたあともセビージャはず~っと調子がでませんでした。
今回は、セルヒオ・サンチェスの戦線離脱です。選手は相当ショックを受けていると思うのですが、なんとか盛り返しでほしいのです!

ホームにラシンに負けたと考えると、なんとも悔しいのですが、ここはひとつ考え方を変えてみるのです。

テレビでご覧になったかたも多いと思いますが、(僕はテレビを持っていないのでみていません) 相手のセルヒオ・カナーレスは弱冠18歳の若武者!

スペインのビッグクラブが今、もっとも熱いまなざしを送る点取り屋です。

すでに、レアル・マドリード、バレンシア、そして我らがモンチも獲得を検討しているのです。

というのも、カナーレスはまだ、ラシンと来シーズン以降の契約を結んでいないからなのです。6月くらいに契約が切れるそうです。

なので、1月から自由に他チームと交渉できる立場なのです。
カナーレスも移籍の話になるたび「お父さんに聞いて」と答えるのです。

将来性抜群なうえ甘いマスク。おまけにルビオ(金髪)!
スペインのメディアは、かつてスペインの女子を虜にした「ジューレン・ゲレーロの再来」と騒ぎ立てるのです!

そんなスター性抜群のカナーレスにやられたのです。
近い将来、セビジスタのアイドルかもしれないのです!
負けても、なんだか許せるのです!

さあ、次です! 次から連勝街道を突っ走り、まずはチャンピオンズ圏内に復帰したいのです!

※カナーレスの希望は「今は、試合に出たい」ということです。となると、レアル入りよりも、セビージャのほうが良いと思うのです!

お世話になっている先生のブログのリンクをはりました!
素敵な言葉をたくさん集めています!
セビジスタのようにスーペル・ポシティーボになれますので、ぜひご覧ください!








posted by taragon30 |22:16 | リーグ戦 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年01月03日

がんばれセルヒオ・サンチェス

2010年初戦。
我らがセビージャは昨年絶不調だったアトレティ1−2で敗れてしまいました。

ドラゴのオウンゴールあり、ドゥシェルの退場ありと、チームはうまく機能しなかったようです。

ただし、アウエーだったことが救いでしょうか。 
次はサンチェス・ピスファンでがっちり勝ち点3をいただこうと思うのです。

アフリカ選手権もあり、カヌーテ、ソコラを欠くことになりますが、過去の歴史を顧みても、主力が抜けてもセビージャは強いのです!(ラモス、レジェス、ダニ、ケイタがいなくてもがんばってます!)

セルヒオ・サンチェスが心臓の病気で長期戦線を離脱します。
いっさいのスポーツ活動を禁止するということです。

心臓病で思い出すのは、やはりプエルタ。
当時セビージャにいたこともあり、町全体が悲しみに包まれたことを、いまでも鮮明に覚えています。

プエルタの死以降もリーガではしばしば、心臓疾患で倒れる選手がおりました。
中村俊介選手の同僚ダニ・ハルケは帰らぬ人となりました。

試合中に倒れた、ルーベン・デラレの苦しいそうな顔を見ると体が震えるのです。
とくに、デラレはこれからという時だったし、ぜひとも復帰、そしてレアルで華を咲かして
ほしいのであります。(本人は必ず復帰するとかつてインタビューに答えていました)

サンチェスには、あせらずはゆっくり病気を直してほしいと望むのです。
チーム加入したばかりですが、すでにセビジスタなのです。
元気になって、再びサンチェス・ピスファンに姿を見せてくれるとき、
セビジスタは必ず温かく大きな拍手でサンチェスを迎えることでしょう。

がんばれセルヒオ・サンチェス!






posted by taragon30 |11:07 | リーグ戦 | コメント(1) | トラックバック(0)
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2008年11月24日

強豪4連戦、まずはバレンシアとスコアレスドロー

本当に暫く空けてしまってすいません。


先週はDELEというスペイン語の資格試験、または予想外の捻挫というアクシデントに襲われなんだかんだ更新できませんでした。



さて、先週末行われたリーガ第12節。


ここセビージャでは、強豪4連戦の第1試合、バレンシア戦が行われました。


勝ち点23で並んでいたこの両チーム。


ベストメンバーで臨んだこの試合、残念ながら内容は退屈なものとなってしまいました。


あまりにも守備に意識を置きすぎた両チーム。


攻め手と言えばビジャ、ルイス・ファビアーノと2人のタレント力。


ホームであったのと、最近バレンシアが開幕時にあった勢いを失いつつある点を考えても勝ち点3を狙える試合であったような気もしていたので、その消極的な姿勢は少し残念でありました。


その点ディフェンスでは評価できる点も。


フェルナンド・ナバーロはホアキンを完全に抑え込み、スキラッチもビジャに対しその役割をきっちりと果たしていました。


とりあえず負けずに勝ち点1はゲットしたセビージャ。


次節は同じくホームでバルセロナ戦。


常に期待を裏切らない活躍を見せ、試合出場時間数もパロップに次いで2位であるヘスス・ナバスを累積警告で欠くとはいえ、しっかり勝ちを狙っていってほしいものだと思います。


そのバルセロナは10連勝に伸ばすことはできませんでしたね。


ケイタの2戦連続ゴールで同点には追いついたものの追加点を奪うことが出来ずそのままドロー。


それでも勝ち点29で首位をきっちりキープしました。


2位にはスナイデルのゴールでレクレアティボに辛勝したレアル・マドリーが。


そのマドリーも、イグアインが捻挫。


スペインで最も負傷した選手の多いクラブ(20回の負傷)という不名誉な記録を保持しております。


ヨーロッパで見てもこの記録に勝てるのはなんとチェルシーの26回だけ。


いまいち調子の上がらない原因はこういうところにもあるのは間違いないですね。


ちなみにセビージャはスペイン国内ではレアル・マドリーに次ぐ第2位、17回。


偉大な記録ですね。


セビージャのライバルベティスはスポルティング戦に勝利勝ち点を17とし、8位にまで上がってきました。


開幕時からしているサッカーは悪くなかっただけに、今年はもしかしたらUEFA圏内に喰い込んでくるかもしれませんね。


リーガも気付けばもう約3分の1を終了。


しかしまだまだ先の見えないこの大混戦レース。


本当に楽しみであります。

posted by sevillaより |17:28 | リーグ戦 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年08月25日

ヒメネス監督の悩み

まず始めに。


昨日のレアル・マドリーvsバレンシアのスペイン・スーパーカップは日本でも放送されたのでしょうか?


思わず見てしまいましたが、第1戦に続きなかなかの好勝負でした。


アウェーのバレンシアが先制点を奪い、なおかつレアルの中盤で唯一効果的なパスが出せていたファン・デル・ファールトが1発退場するなど、前半は見るべきところがなかったレアル・マドリー。


しかし後半に入り右サイドにポジションを移したロッペンを中心にリズムを作り、その後ファン・ニステルローイも2枚目のイエローで退場したものの、CKからのセルヒオ・ラモス、デ・ラ・レッドの美しきミドル、イグアインのミスを逃さない追加点により、結果的に4-2(2試合合計6-5)の勝利を挙げました。


バレンシアも4-1で迎えた終了間際には、自分の大好きモリエンテスがゴールを決めるなど最後まで反撃の姿勢を見せたのですが、及ばず。


レアル・マドリーが通算8度目となるスペイン・スーパーカップを制しました。


この試合で一番輝いていたのはロッペン。


こっちの新聞でも「今年一番の補強だ!!(昨季は故障により多くの試合数をこなせなかったことから)」


と大々的に報じていました。


そしてなによりレアルの強みは、前半ものすごくひどい内容に終始しておきながら、きっちり交代選手なども含め得点を挙げ勝ってしまうこのポテンシャル。


やはり今年も優勝候補筆頭とみて間違いはないでしょう。




それに引き替え、コネの怪我により急遽FWの駒不足になってしまったセビージャFC。


十字靱帯、そして半月板の損傷により今シーズンはほぼ絶望と見られているこのコートジボワール代表FWの代わりとして、フロントは移籍市場に目を向け続けているのですが、この時期での獲得は正直難しいのではないかというのが当面の見方です。


今日からカヌーテが通常練習に復帰するとはいえ、ヒメネス監督もワントップで行くのか、それともツートップか、未だ頭を悩ましているようであります。


その他にも左サイドバックはF・ナバーロかドラゴか。


中盤左サイドはアドリアーノかカペルか。


オリンピックからの帰りを待っている新加入アコスタや、ファシオは…。


しかも未だアドリアーノやマレスカ、そしてカペルなどに対する他チームの興味の数々。


監督としてこの1週間は、落ち着かず夜も眠れない1週間になるのかもしれませんね。


正直個人的にはこの1週間で選手の駆け込み移籍が起きないかなとも思っています。


フンテラール(アヤックス) → レアル・マドリー
         
         ↓

レアル・マドリー、サビオラ放出

         ↓

サビオラ → セビージャFC!!



なんて調子よく願っているのですが皆さんはどう思われますか?


もちろん自分が期待している移籍というのは他の選手がセビージャに来る場合であって、放出に関しては全く望んではおりませんので、どうぞご安心くださいね、ヒメネス監督。

posted by sevillaより |22:37 | リーグ戦 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年07月17日

早すぎるダービー

さて昨日、2008/2009年シーズンのリーグ日程表が発表されました。


開幕は8月31日。


セビージャは昨シーズンチャンピオンズ圏内をかけて争ったラシン・サンタンデールとのアウェーで、新しいシーズンの幕を開けることになります。


そしてなんと、セビージャの街中が注目し、その結果が人々の働きっぷりにも影響すると言われる、セビージャvsベティス


いわゆる“アンダルシアダービー”。


なんと今シーズンは9月の21日


早くも第3節、この両チームはベティスのホームで顔を合わせることとなりました。


昨シーズンは今シーズンとは対照的に第18節、37節で対戦した両チーム。


この早すぎるダービーには地元の人間からは若干の不満の声が上がっておりました。


とか言いつつ、なんだかんだ思い切り盛り上がるのにと思ってしまいました。



またセビージャは11月23日の第12節バレンシア戦(H) から始まり、第13節バルセロナ(H)、第14節レアル・マドリー(A)、そして第15節ビジャレアル戦(H)と、とクリスマス休暇前4週連続で強豪との対戦が控えています。


それは同時にシーズン後半にも同じ対戦カードを迎えなくてはいけないということ。


なかなかハードですが、正直今年のセビージャは期待できると思います。


こうなったら早い時期のダービーに勝って勢いを付け、そのまま強豪たちをなぎ倒し、UEFAと共にリーグのタイトルを奪ってもらいたいものですね。

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posted by sevillaから |20:55 | リーグ戦 | コメント(1) | トラックバック(0)
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2008年05月24日

有終の美

18日に行われた07-08シーズン最終戦。

セビージャはカヌーテの2ゴール、そしてケイタとヘスス・ナバスのゴールにより、4-1で見事ビルバオを下し、5位で今シーズンを終えました。


考えてみると、アントニオ・プエルタの死と共に幕を開けたこのシーズン。


シーズン序盤の躓き。

そんな中での監督交代。

チャンピオンズリーグ、グループ首位通過。

フェネルバフチェ戦での敗退。ベスト16。

最後まで競い合った来期チャンピオンズリーグの出場権。

など今年はどのタイトルにも手が届かなかったまでも、堂々の戦いぶりを見せてくれたような気がします。

個人的には、先制しながらも守り切れず逃した試合が多かったような・・・


そんなセビージャではデポルティボ・ラ・コルーニャのアルゼンチン代表DFコロッチーニに興味を示しているという情報が。


どうやらレアルもバルサも同じく興味を示しているようで、そうなると難しくはなりそうですが、コロッチーニならセビージャでやってくれるのではないかと期待してしまうのは自分だけでしょうか。


あと個人的にはレアルで燻っているサビオラ、または近年稀に見る悪い結果で今シーズンを終えたバレンシアからモリエンテスなんかはいかがでしょうか?


まぁ結果を見てみましょう・・・

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posted by sevillaから |01:52 | リーグ戦 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年05月15日

カヌーテの仲間たち

昨日13日セビージャ、サンチェスピスフアンではセビージャのマリ代表FWカヌーテとユニセフ主催による、アフリカの子供たちのためのチャリティーマッチが行われました。


「セビージャ&カヌーテの仲間たち vs 世界選抜」と称して行われたこの試合には、アンリ、エトー、カシージャス、セルヒオ・ラモス、アデバヨールをはじめとするスター選手が駆けつけており、この試合の収益金はカヌーテの故郷に学校建設に役立てられるのだといいます。


またこの試合は同時に去年亡くなったセビージャのアントニオ・プエルタのためのメモリアル試合という意味合いも含んでおり、それぞれの選手の背番号の下には赤い文字で「PUERTA」の名前が添えられていました。


試合前にはプエルタの家族が息子の名前をイメージアップに勝手に利用しているとし、クラブを厳しく批判する声明が出されたりもしましたが、最終的にはスペイン中でもこの試合の位置づけを評価する記事が見受けられました。



しかしこの試合中、観客が一番盛り上がった瞬間はどこか。



それはアンリでも、エトーでもなく、なんと1998年フランスワールドカップの得点王、日本もグループリーグでしてやられた、あのクロアチア代表シュケルがピッチに登場した瞬間でした。


シュケルと言えば元セビージャの選手であり、今もセビジスタの間では英雄的な存在なわけで、それはたとえお腹が出始めていようと、ゴール前で触るだけでゴールだったボールを足がもつれてふいにしたとしてもそれは変わらないようですね。


そしてこの試合はまた違った側面も。


この日先発出場していた“ダニ”ことダニエル・アウベス。


前半途中、アドリアーノと交代した彼には多くの拍手と声援が送られていました。


もう既定事実として知られている今シーズン終了後の移籍。


最終節ビルバオ戦を累積警告で出場することができない彼にとってはこの試合がセビージャのユニフォームを着てプレーする最後の瞬間となったことでしょう。


ダニ自身も観客の声援に手を振り最後のあいさつをしている姿が印象的でした。


またそれ以外にも来季に向けて新たな動きが。


今季ヘタフェを率い、UEFAカップ、国王杯などで好成績を残し評価を上げている元オランダ代表ミカエル・ラウドルップ監督。


さまざまなクラブが彼に興味を示す中、彼にとってはセビージャが第一候補だというのです。


自分としてはカリスマ性をもったラウドルップ監督のような人であれば、セビージャの気質にも合うと思うのですが、どうなのでしょうか。


とにかく今季も残りあと1試合。


チャンピオンズリーグを逃してしまったとはいえ、最後は勝って有終の美を飾ってほしいものですね。

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posted by sevillaから |00:23 | リーグ戦 | コメント(4) | トラックバック(0)
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2008年05月09日

残り2節、チャンピオンズへの道。

セビージャが偉大な勝利を収めてくれました。


昨日はサンタンデールでの5位ラシンとの戦いを、若手テクニシャンボランチ、ファシオの2ゴールの活躍そして前節も2ゴールでセビージャを救ったレナトの活躍などで、見事に勝利を飾ってくれました。


大雨と雷が鳴り響いたラシンのホーム・エル・サルディネロ。


訪れたピンチを防いだGKパロップの決死の守備。


ダニ・アウベスのあの運動量と質の良さ。


マレスカの的確なボールさばき。


改めて見直しました。


結果的には3-0。素晴らしいゲーム内容でした。


この結果により勝ち点を58に伸ばし、順位も5位に上げ、今日エスパニョール戦を控えているアトレティコマドリードに勝ち点で並びました。


しかし勝ち点で並んだ場合、当該チーム同士の直接対決の結果で決まるため、10月にアウェーで、3月にはホームでもアトレティコに負けているセビージャとしては、実質勝ち点差3以上の差があるといってもいいかもしれません。


しかも今週末日曜日には、セビージャっ子なら誰もが興味津々、ベティスとのダービーが控えています。

セビージャからするとアウェーとはいえ、チャンピオンズ出場を狙うセビージャとしては勝利が絶対条件であります。


昨日のバジャドリッドとの引き分けにより残留が決定したベティスとしても順位どうこうではなく、意地として負けるわけにはいかないでしょう。


昨日はもう一つの大きな試合がありました。


クラシコ。


もうすでに優勝を決めたレアルでしたが、お互いほぼベストメンバーで臨んだこのクラシコ。


結果は誰もが予想し得なかった4-1。


正直レアルの優勝を祝うための試合、そんな印象を受けました。


さて、今週末の第37節。


間違いなくこのセビージャの街は誰もがテレビにかじりつくことでしょう。


楽しみにしたいと思います。

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posted by sevillaから |00:31 | リーグ戦 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年05月02日

バルセロナの終焉。

おそらく今週末、順当にいけばレアルマドリーが31回目のリーガ優勝をオサスナの本拠地、パンプローナの地で決めることでしょう。


気がつくとすでに2位ビジャレアルとは勝ち点10差。


前半戦の勝ち点記録を更新するなどほぼ独走態勢的な今シーズンでした。


移籍市場でも賑わせており、バレンシア退団が決定的なビジャに対し
25.000.000ユーロ(約40億円)+バプティスタ 又は
30.000.000ユーロ(約48億円)+グラネロ又はデ・ラ・レッド
という大型オファーを出すなど、もう来季に向けて積極的な動きを見せています。


それと対照的なのが3位バルセロナ。先日行われたチャンピオンズリーグ準決勝でもマンチェスターユナイテッドに破れ敗退が決定しました。


昨日、監督ライカールトのアシスタントのブログには近いうちにライカールトがバルセロナを出ていくだろうことがすでに書いてありました。


来季はロナウジーニョ、ザンブロッタ、デコなどのレギュラークラスをはじめ、テュラムやシルビーニョ、グジョンセンなどの控え組の総入れ替えも予期されており、本当に一時代が終わったという気がしてしまいますね。



残るリーガの焦点はやはりチャンピオンズリーグ圏内争いでしょう。
残り4試合、可能性は少ないとはいえ、まだまだこのサッカーの世界、何が起こるかわかりません。


そんなまっただ中にいるセビージャには、あのジーコ監督率いるフェネルバフチェからカヌーテに対し4.000.000(6億4千万円)オファーが検討されていたり、いよいよポウルセンのバルセロナ入りが現実的になってきたりと、なかなかいい話が聞こえてきません。


バルセロナが第一オプションだと発言したダニとともにどうやら本当に行ってしまうようですね。


出ていきたいなら出て行け、と言ってしまう知り合いのセビジスタ。
セビージャの経営方針を知っているセビジスタに言わせると、売ったお金でいい選手を買うことができるから全く問題がないのだとか。


セビージャは今節バジャドリッドと。
本当にもう前節のような取りこぼしはしてもらいたくないでものですね。


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posted by sevillaから |21:14 | リーグ戦 | コメント(1) | トラックバック(0)
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2008年04月19日

熱いぞ、33節!!

リーガも残り6節。いよいよ熱くなってきました。



しかも今週の33節は特に熱い。



知っていますか?我らがセビージャはすぐ真下に控える、7位アルメリアとホームで。


もちろんこれ以上勝ち点を逃すわけにはいきません。しかもホーム。恐らく見事な勝利を飾ってくれるでしょう。



それ以上に興味深いことが。



同じセビージャの街のライバル、ベティスはチャンピオンズを争う直接のライバル4位アトレティコ・マドリーとマドリッドで。

さらに5位ラシンはホームに首位レアル・マドリーを迎え撃つのであります。



どういうことか。



セビージャが勝ち、レアルも勝ち、そしてベティスも勝ってくれたならば、アトレティコとセビージャが勝ち点54で並び、勝利数の差でセビージャがなんと4位、チャンピオンズリーグ出場圏内に入るわけです。



これは何という熱い節でありましょうか。



マノロ・ヒメネス監督も、以前ルイス・ファビアーノが起こした監督違反騒動について、「ルイス・ファビアーノに罰を下すことはセビージャに罰を下すことだ。」と何も行動を起こさないことを決めたようです。


これでまた今節もチャンピオンズに向けて24点目のゴールを決めてくれるファビを見ることができそうですね。



自分の友達のベティコも今節に関してはどっちの結果になっても構わないようで、今回ばかりは落ち着いていられると皮肉を込めて言っていました。



どうなるでしょうか、もう文句は言っちゃダメだよ、ファビ。

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posted by sevillaから |02:24 | リーグ戦 | コメント(2) | トラックバック(0)
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