2010年01月09日
AS紙のホームページを開いてみると、
日本代表の岡崎が2009年の代表戦での得点王だというニュースがありました。
対戦相手のレベルにばらつきがあるとはいえ、うれしいニュースです。
ベスト10の中では、我らがセビージャのブラジル代表デランテーロであるファビが6位に入っているのです。
そうそうたるビッグネームを差し置いて、岡崎が1位なのです!
ワールドカップが楽しみですね。
1. Shinij Okazaki (JAP, Shimizu FC) 15 (15/0)
.2. Didier Drogba (CIV, Chelsea) 15 (8/7)
.3. Abdelmalek Ziaya (ALG, Entente Sportive) 15 (0/15)
.4. David Villa (ESP, Valencia) 14 (11/3)
.5. Carlos Alberto Pavón (HON, Real España) 14 (9/5)
.6. Luis Fabiano (BRA, Sevilla) 13 (11/2)
.7. Mrisho Alfani (TAN, Young Africans) 13 (8/5)
.8. Alan Kaluyituka (CON, TP Mazembe) 13 (5/8)
.9. Edin Dzeko (BHZ, VfL Wolfsburg) 12 (8/4)
10. Milan Baros (RCH, Galatasaray) 12 (6/6)
posted by taragon30 |23:06 |
日本代表 |
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2008年10月16日
日本、勝てませんでしたね。
ウズベキスタンをホームに招いての1-1のドロー。
先に先制点を奪われる苦しい展開でした。
ハイライトでしか見ていないのでよくわからないのですが、今まで持っていたイメージよりかはよかったのかと。
サイドをよく使っていたようだし、大久保の動き出しからチャンスが生まれていた印象が。
しかし全てのチャンスが俊輔から生まれており、俊輔を万が一欠いた場合、または完全に抑えら得た場合は当然苦しくなるのではという印象も受けました。
個人的には右サイドバックの内田は楽しみな存在だと思っております。
確かに失点は内田が完全に遅れてのものではありましたが、それでも今まで日本にはあまりなかった、サイドバックが上がりサイドで数的有利を作る、また溜めてからの逆サイドへの展開、などといったような攻撃が可能になる存在だとも思いました。
本当にハイライトしか見ていないので何とも言えませんが、若い選手なので使い続けて育てることも必要かとも思います。
確かに長い予選、こういうこともあるのでしょうが、それでも同じグループ内、明らかに格下という相手がいないのも事実。
あれだけ勝ちにいって追加点を奪えない、これが後々響かなければいいなと思ってしまいます。
さて、対してスペイン代表。
EURO2008のドイツとの決勝以降最高となる、平均視聴率37.1% ( 瞬間最高視聴率は終了間際の47% )を記録したこのベルギー戦。
様々な逆境に苦しまされながらも、グループ内のライバル相手に、キチンと勝ち点3を手に入れました。
前半7分、いきなりの失点。
コンパニの上げたクロスに、元日本代表、鈴木隆行のゲンク時代の同僚ソンクが頭で決めて得点。
あっという間にビハインドを負ったスペイン代表。
さらに、前半16分、早くもフェルナンド・トーレスが怪我。
検査前の段階でははっきりした状況は分からないといはいえ、最低でも10日間の離脱は必至ではないかということ。
これで22日に行われる古巣アトレティコとのチャンピオンズリーグ・グループリーグの対戦に出場することは難しいのではないかという見方であります。
いきなりこれだけの不安材料を抱えることとなったスペイン代表。
この状況をひっくり返したのは、イニエスタの芸術的ゴールでした。
相手のパスミスを奪っての、F・トーレスに代わって出場したセスクからのスルーパスを受けたイニエスタ。
GKとの1対1を華麗なステップで交わし右サイドネットにゴール。
本当に綺麗なゴールでした。
イニエスタも「自分の人生の中で最も綺麗なゴールの一つ」と認めるほど。
地元紙もチョコが有名なベルギーだけに、“イニエスタはケーキ職人だ”と粋な発言も載せておりました。
そして攻めながらもこのまま終了かと思われた88分、途中出場のグイサからのクロスをビジャが頭で決めて逆転。
勝ち点3を手元に収めました。
このゴールによりビジャは代表通算ゴール数でディ・ステファーノに並び、1試合換算のゴール数でもバレンシアでの同僚、モリエンテスを抜いて6位に浮上。
更にはリーガでもピチーチ、そしてW杯予選でもピチーチという2つのタイトルをもゲットしました。
記録尽くめのこのゴール、そしてそれ以上に大きな価値のあるゴールとなりました。
この試合にて年内の代表戦は終了。
スペイン代表としては本当に良い1年だったのはないでしょうか。
ここスペインにいるこちらとしても本当にありがたいことであります。
願わくは来年、セビージャがもう1度UEFAカップを制してくれれば完璧なのになと思ってしまうのであります。
posted by sevillaより |21:35 |
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2008年10月15日
さぁ、本日W杯予選、対ウズベキスタン戦ですね。
先日行われたUAE戦、ゴール前でチャンスを外した得点力不足との見出しをよく目にしました。
実際にはこっちで見られなかったのでよくはわかりませんが、今日はそんなこと言ってられません。
個人的には、この間バッシングを受けていた大久保には期待してるんです。
もちろんその巧さもそうですが、彼の勢いというか負けん気の強さと言うか、あの前に行く姿勢。
日本人が持っていないようなあの“欺く”様なプレーも、なかなか他の選手には見て取れないものだとも思うのですが。
個人的にはああ言う選手がもっといてもいいと思うのです。
高原と2トップ組んでくれないかなと思うのですがどうでしょうか。
さて、今回もこっちでは見ることができず、結果しか知ることができないので、皆さんもし試合を見られたなら、その内容等教えていただけると嬉しいです。
完全に内容のないものとなってしまいましたが、とにかく、日本代表の勝利(内容も伴う)を応援しましょう !!
posted by sevillaより |16:30 |
日本代表 |
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2008年09月07日
まず始めに
スペイン代表、完璧な勝利でした。
スコアこそ1-0と最小勝利であったものの、内容はあのEUROの時に見せてくれたものそのもの。
支配率も常に70%以上と、完全にボスニア・ヘルツェゴビナを圧倒していました。
シャビ・セナ・そして負傷で辞退したシウバの代わりにスタメンとして入ったセスク。
また、同じく負傷でプレーできなかったトーレスの代わりにはカペルが入り、イニエスタと共にサイドを形成していました。
更に、一瞬の隙をも逃さないゴールゲッター、ビジャ。
スペイン唯一のゴールも、セスクのスルーパスをそのビジャが決めたものでした。
後半途中までプレーしたカペルもドリブル突破で数多くチャンスを作っていました。
今日はカシージャスはほとんど画面に映っていないと思います。
この勢いで、続いて行われるアルメリア戦でも美しきサッカーを見せてもらいたいものですね。
さて、
日本もどうやら勝ったようですね。
3-2。
しかしその2点の失点は、3-0でリードしていた後半立て続けに取られたものだとか。
正直結果だけ見て好ゲームを制したような印象を受けたのですが、しかしその2点続けてというのは正直いただけませんよね。
皆さんはどういった印象を受けましたか?
自分もこの勝利が特別のものだとは思いたくありません。
本当に日本のアジア内でのレベルからしたら勝って当然。
この結果に浮かれることなくチームとして固まっていってほしいものだと思います。
まだまだ最終予選は始まったばかり。
岡田さん、信じさせてもらっても大丈夫ですか?
posted by sevillaより |09:49 |
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2008年09月06日
まず始めに、ロビーニョ問題についての数多くのコメントありがとうございました。
クラブの彼に対しての敬意の欠如が問題なのはもちろんのこと、やはりロビーニョの監督に対して恩をあだで返すようなあの発言は確かにいただけないものがありましたね。
そう言われれば確かにレアル・マドリーに移籍した時の状況とよく似ていました。
子供のアイドルであり、彼のプレースタイルは人々をわくわくさせることができるものなので、そういったピッチ外のことで彼自身で自分の評判を下げてしまうことは本当にもったいないことだなと思ってしまいます。
今後ロビーニョにはこの一連の騒動を一掃するような活躍を期待したいと思います。
さて、今日6日。
世界的に本日は国際Aマッチデーであります。
ここヨーロッパでは2010年南アフリカW杯に向けてのヨーロッパ予選が始まり、スペインはホーム、ムルシアの地にボスニア・ヘルツェゴビナを迎えます。
アラゴネスからの大きな路線変更はないとしながらも、カペル、カソルラがスターティングメンバーに含まれるのではないかと言われています。
また、注目はバルセロナのボージャン。
今日がついにスペインA代表デビューとなるのでしょうか。
欧州王者に対しチャレンジャー精神で全力で向かってくるであろう対戦国。
デル・ボスケ監督としては絶対に負けられない戦いですね。
楽しみです。
さて、
絶対に負けられないと言えば、何たって日本代表ですよね。
つい最近は大学生にも負けたとかって。
残念ながらこっちでは試合を見ることはできないのですが、負けたなんてニュース聞きたくありません。
ここ最近の代表では見られなくなった"何が何でも"という我武者羅さを見せてほしいものですね。
いくら最近アジアのレベルが上がったとはいえ、絶対に勝たなくてはいけない相手であり、勝てる相手。
"W杯出場が最大の目標"なんて言ってほしくありませんよね。
個人的に注目しているのは松井大輔。
彼のドリブルでチャレンジしていく姿勢にはいつもワクワクさせられ、大好きな選手の一人です。
あとは今回メンバーには選ばれていませんが、高原に早く戻ってきてほしいと思うのですが…
とにかく、バーレーンなど当たり前のように蹴散らせるくらいになってもらわないと困るのであります。
"絶対に負けられない戦い"というよりも、
"絶対勝たなくてはいけない戦い"だと思うのは、果たして自分だけでしょうか。
posted by sevillaより |18:27 |
日本代表 |
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2008年08月15日
まず始めに、前回自分がさせてもらった質問に対し、たくさんの貴重なご回答、ご意見をいただいたことに感謝いたします。
みなさんが言われたことに対してはもしかしたら日本サッカー全てに言えることかもしれないと思いました。
試合後の選手の発言もその一つ。
自分はA代表の試合後、常に若干の苛立ちを感じていました。
出てくる言葉といえば試合内容と相反したポジティブなものばかり。
肝心の監督も合格点を与えるかのような優しい発言。
たとえ絶対に負けられない試合であったとしても、まるでその試合の目標が90分間ただ終えるだけであるかのようなその雰囲気には正直がっかりさせられることが多々ありました。
その傾向が顕著に表れていたと思えるのがジーコジャパン。
試合後苦言を呈していたのは常に中田英寿ただ一人。
足りない点を挙げ、目標を掲げ、時にその発言が強く聞こえるときがあったとしても、それはチームのことを誰よりも思っているということが理解できるものでした。
しかしその他の選手・監督からはいつものような満足発言。
現実的に常に世界相手にフィジカル・体力・今しなくてはいけないプレーを理解し、プレーに表すという点で、最後まで戦えていたのは中田だけであったような気がします。
自分も正直精神面がすべてだとは思いません。
しかしそれがプレーに影響することは間違いないと思っています。
負けたくないと思う気持ち、絶対に勝ってやろうという気持ち。
それは観ているものにも伝わってくるし、チーム全体の雰囲気としてあらわれるものであると思います。
たしかにこれが見えたうえで負けたのならば納得がいきます。
それは単純な実力の差だから。
しかしそれ以前の段階で負けたとしたらば、正直残念なことだと思います。
また監督の選ばれかたにも問題があると思います。
当然すべての責任を押し付けることはできませんが、一つのチームを作る上でとても重要な要素であることは間違いありません。
例えばいくらJリーグを率いた経験があったとしても、世界を知らなければ目標として定めているであろう「世界」に届くことはできないのではないかというのが自分の考えであります。
世界を知る機会が圧倒的に少ない日本サッカーとしては、世界を熟知した監督が必要なのではないかと思います。
発せられる言葉からは重みがあり、選手に高いモチベーションを与えることができる人物が監督であるべきだと考えています。
そして今の段階では日本には外国人監督が必要なのではないかと。
日本国籍でなければいいという問題ではありませんが、一段階高い所に行くためには世界経験豊富な外国人監督が就任するべだと思ってしまいます。
正直個人的にはオシム監督の後任が岡田監督というのも納得しがたいものでした。
しかしもう岡田ジャパンで戦っている以上、自分としては全力で応援し、当然のように予選突破、そして本大会での成功を祈っていきたいと思います。
長くなってしまいましたが、本当にいろいろ書いていただきありがとうございました。
これからもセビージャFCの話が中心になると思いますが、たまには愛する日本代表についても書いていきたいと思うので、よろしくお願いします。
posted by sevillaより |18:30 |
日本代表 |
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2008年08月14日
サッカーU-23オリンピック代表がオランダに敗れ、グループリーグ3戦全敗での敗退が決定しましたね。
実はこっちに来て以来全く日本代表のサッカーというものを見ていません。
そのため、今回のオリンピック世代を見ても知らない名前の選手がかなりいたというのが正直のところでした。
それにしても2大会連続のグループリーグ敗退。
しかも3戦全敗。
実際の試合内容は見ていないのでわからないのですが、よく戦術的軸がきちんとできていいという記事をよく目にしました。
確かに3試合ともFWのスタメンが違うのを見た時には自分も若干の違和感を感じました。
またオリンピックが近くなってもなお、登録メンバーに大きな変動が見られたような気もしていました。
皆さんは何が原因として考えられると思いますか?
去年でしょうか。
カナダで行われたU-20ワールドカップ。
あの試合を夜中テレビで見ていた自分は、あの全員の団結力、負けん気の強さ、熱い気持ち、そして巧さと勢いに感動を覚えました。
ここ何年かで見た日本代表の試合の中でも最高に面白い試合だとも感じました。
そのため、ちょうど狭間の年代とはいえ、北京ではそのメンバーが中心となったらきっといいサッカーができる考えていたのも事実です。
しかし結果はこのように。
本当に残念に思います。
思えばトルシエ監督時代、U-20、U-23、A代表と全てのカテゴリーを一人の監督が取り仕切ったあの時代が強かったことには何らかの関係性はあるのでしょうか。
またあの時代を取り戻すためには何が必要だと思いますか?
みなさんの考えを聞かせてください。
とにかく、今のオリンピック代表の中には既にA代表デビューしている選手もいます。
今回の悔しさと北京で学んだ「世界」を今度はJリーグで、そしてA代表で生かしてもらいたいものだと思います。
posted by sevillaより |00:29 |
日本代表 |
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