2010年03月16日

歴史的1戦!本田選手いざ勝負!

我が地元の雄 Vファーレン長崎がJFL開幕戦を見事勝利で飾りました!
同じ九州の本田ロック相手に攻め込まれる場面もたくさんありましたが、2-0の完封勝ち!
なにはともあれ勝ち点3をゲット!堂々J昇格圏内なのであります!
この勢いで今年はかならず昇格するのです!

さて、こちらも我らがセビージャ!
歴史的一戦を迎えるのです。
しかも相手はチェスカモスクワ。本田選手の所属チームとあって日本でも注目の試合となりました。

今回はホームのサンチェスピスファンでの試合。
自慢の攻撃力を日本のサッカーファンにお見せしたいのであります。

日本では注目度の低いセビージャですが、有名選手がたくさん所属したクラブです。
有名どころでは、マラドーナ、シュケル、サモラノ、バプチスタ、マドリードのセルヒオ・ラモスにバルサのダニ・アルベス、ケイタとワールドクラスの選手が活躍するクラブなのです。
セビージャで活躍して、マドリード、バルサなどのビッグクラブに移籍という流れができつつあります。

現在もフォワードはブラジル代表のルイス・ファビアーノ、アフリカ最高選手にも輝いたことがあるフレデリック・カヌーテ、ペロッティ、コンコ、ロマリッチ、ドラグティノビッチと各国代表の主力がごろごろいるのです。

選手が素晴らしいのもさることながら、そのアグレッシブな攻撃を楽しんでいただきたいと思うのです。
とくにスピーディーなサイド攻撃を!

ヘスス・ナバス、ペロッティ、カペルのに切れ味鋭いドリブルを見てほしいのです!

ナバス、ペロッティはマドリードも獲得に動きだしているという話もでています。 調子を落としているものの、カペルはバルサのラブコールを受けていました。(幼いころカペルはマシア暮らしになれず故郷アルメリアにすぐ戻りました)

セビージャ自慢はここまでにとどめておき、

とにかく今夜はセビージャにおいて歴史的な戦いです。
チャンピオンズ8強入り。
これはアンダルシア州初の快挙です。
前回はジーコ率いるフェネルバッチェの前に涙をのみましたが、
今回はがんがん攻めまくるのです!

ヒメネス監督も
「0ー0での8強入りはありえない。セビージャの歴史においても0-0で試合を終えてよいなど考えることは決してなかったことだ」
とかっこいい発言をしているのです。

今夜はネルビオンの大観衆と天国のアントニオ・プエルタがあとおししてくれるのです。

日本の本田ファンには申し訳ないですが、自慢の攻撃で圧勝し、セビージャに歴史に新たな1ページを加えたいと思うのです!







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posted by taragon30 |22:42 | チャンピオンズ | コメント(1) | トラックバック(0)
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2008年09月18日

マンUvsビジャレアル 期待を裏切らないハイレベルな試合

さて、チャンピオンズリーググループリーグ初戦が終わりました。


皆さん試合は見ましたか?


自分はまず一昨日のバルセロナvsスポルティング・リスボン戦を見ました。


セビージャから行ったケイタとダニ・アウベスはもうきっちりチームになじんでいましたね。


特にダニなんかは運動量を活かし格下のスポルティング相手に常に高い位置でプレー。


地元の解説者に「まるでのFWのようだ」とまで言われてたり。


実際メッシー、そしてシャビとの右サイドを見事に作り上げていました。


そのメッシーは、この間のマラドーナのメッシー批判ではありませんが、一つボールを持ちすぎてチャンスを失うシーンがちらほら。


それでもあのドリブルはキレキレでしたけどね。


今シーズンも新しいバルサの10番は相手にしたくないjugador(サッカー選手)ランキングで上位に食い込むことでしょう。



さて、昨日はマンUvsビジャレアル、そして同じグループEの中村俊輔所属セルティックvsAaB戦を見ました。


まずは俊輔。


久しぶりに彼のプレーを見たのですがやっぱり巧いですわ。


絶対にボールを取られませんし。


惜しいラストパスや近いいい位置からのFKもあったものの、見方がPKを失敗するなど残念ながらホームでスコアレスドロー。


このグループ唯一のはっきりした格下だっただけに痛いドローでした。


そしてもう一つのマンUvsビジャレアル戦。


これぞチャンピオンズリーグというハイレベルな戦いでした。


前半アウェーで引き気味な戦いをしたビジャレアルに苦戦したマンUオフェンス陣。


ルーニー、テベスなどが個人技で突破を試みるもののGKディエゴ・ロペスなどを中心に守り切っていました。


また前半際立っていたのはパク・チソンの運動量。


画面にまだ映り切っていないところから常に出てくる、みたいな。


2本ほどエリア内でのファールを取ってもらえないなど不運に恵まれたこの韓国代表MFは、この試合でシーズン初出場を果たしたC・ロナウドと交代するまでディフェンスとオフェンスのつなぎ役として十分な働きを見せていました。


後半に入りカソルラを投入したビジャレアル。


そこから流れが変わりました。


右サイドのカソルラを中心に流れるようなワンタッチパス。


完璧な流れでゴール前に送られたボールをとらえた、美しきヒールシュートがポストに嫌われ得点には至らなかったものの、その前向きな姿勢に切り替わったビジャレアルのプレーと共に、ピッチにはスペースが発生。


マンUもカウンター気味の攻撃からのテベスのシュートをゴールライン上でクリア。


また右サイドからのクロスに合わせたヘッドは同じくポストなど、先の読めないハラハラの展開に。


本当にいい試合でありました。


さて、手術明け初出場であったC・ロナウド。


アップを始めた瞬間からマンUホーム、オールドトラフォードの観客たちは彼を拍手で迎えました。


EURO以降久しぶりに彼のプレーを見ましたが、やっぱりめちゃめちゃ速いですね。


ボールを持っているにもかかわらずあのアホみたいな速さ。


たまりません。


今後もこのグループ楽しみですね。



さて、今日はいよいよセビージャFCのUEFAカップ初戦、ザルツブルグ戦。


カヌーテ、そして昨日2011年まで契約を延長したマレスカは休ませるのではないかと言われています。


しかも相手のザルツブルグのオーナーはオーストリアで2番目のお金持ちだとか。


スペインの新聞には"大金持ちの気まぐれチーム"と揶揄されるほどあり、クロアチア代表キャプテンコバチなど随所にいい選手をそろえています。


しかしそれでもこのクラブのシンボルは赤い牛。


そんな暴れ牛の扱いには慣れているスペイン。


あの偉大な歴史をもう一度手に入れるために、まずはホームできっちり勝利してもらいたいものと思います。

posted by sevillaより |16:53 | チャンピオンズ | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年03月05日

ジーコ監督おめでとう! 

 セビージャは激戦の末、ジーコ監督ひきいるフェネルバッチェの前に敗退しました。

 帰宅途中自転車のブレーキがブチッと切れてなんかいやな予感はあったのですが、こういうことだったのです。残念。

 試合自体は3-2だったのですが、延長の末、最後はPK。
セビージャはエスクーデ、マレスカ、最後はダニが外してチャンピオンズから去ることになりました。

 開始早々ゴールしさらに追加点も加えて楽勝ムードかと思いきや、いつもと同じように守備陣がパッとせず2点いれらてしまいました。

 この時点でもう負けだったのかも。

 ジーコ監督は延長後半に選手を2人も入れかえるくらい、試合を呼んでいたようです。

 監督の差もでたかな。 スペインW杯以降ジーコ監督はセビージャにはいい思い出しかないといっていましたが、これは一生ものかもしれません。

 セビージャはやはり守備。リーガもチャンピオンズも失点を少なくしないと良い成績は残せないのです。 とくにチャンピオンズのようなトーナメントならなおさらでしょう。

 3-1になって、セビージャの守備陣は最悪だから、このまま終わるわけないな と話していた同居人はゴールが決まった瞬間 失笑していました。

 彼は熱狂的バルサファンなので、前半を終えた時点で余裕をもって、選挙の不在者投票用紙を見ながら、セビージャの試合もみていたのです。 くやし~。

 これまで世界1位だったマイナーと揶揄されるクラブランキングの1位の座もついに明け渡しました。 ひとつの波が終了したということでしょう。

 ここからはどうなるのか、このままヒメネス監督でいくのか。今季終了後新たな監督を迎えるのか。 マルセリーノ監督の名前があがっていますが、それなら大歓迎なのです。
 
 とりあえずはジーコ監督におめでとうです。どんどん勝ち進んでいってほしいのです。

 フェネルバッチェファンの大喜びする様子がなんともほほえましかったです。

 セビージャは一から出直すのです。ここからはリーガのみ、ローテーションもいらないし、すべての試合で勝って、再びチャンピオンズの舞台に戻ってこなければならないのです。

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posted by sevillaから |07:33 | チャンピオンズ | コメント(10) | トラックバック(0)
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2008年03月04日

ジーコに勝って歴史を作る

 さあチャンピオンズです。
勝てば次へ負ければおしまい。 今夜は絶対勝たねばなりません。
 パロップは「リアソールのようなプレーしたらやられるだろう」と心配しているのです。

 クラブとしても、「本当の地獄を知ってるか? それはボンボネーラだ」なんていうキャッチフレーズの広告を地元新聞に掲載したりしているのです。

 ジーコ監督は昨日のお昼にセビージャに到着し、18時からサンチェスピッファンで練習しました。

 町にはフェネルバッチェのユニホームを来たカップルも目に付きました。

 セビージャの暖かさにびっくりしているのではないのでしょうか。昨日の9時ごろでも街頭温度計は22度をさしているのもありました。 あたたかい!

 今夜セビージャは総力戦、今季最高の集中力と戦力で挑むのです。

勝つしかないのです。勝ってクラブの歴史に新たなページをつけくわえなければならないのです。

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posted by sevillaから |16:24 | チャンピオンズ | コメント(4) | トラックバック(0)
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2008年02月22日

リーガに頭をきりかえて!

 昨日の試合で何か変だと気がついた人は相当なセビジスタた思うのです。

 トルコのきまりではユニホームにスポンサー名を入れるのは禁止なのだそうです。

 だからセビージャもみぞおちの部分の広告は消されていたのです。 カヌーテだけは大歓迎だったと思うのです。

 勝利を収めたジーコ監督は「35-0で勝つにこしたこてゃなかったけど、勝ったのだからとりあえずは良しとしようじゃないか」となんか余裕のコメントです。

 一方デル・ニド会長は「わしゃ怒っておる! プレー内容の割には最低の結果になった。ホームの試合があるこが救いだが、サンチェス・ピッファンで大打撃を受けることになるということも頭にいれておかないかん!」とおかんむりです。

 カペルに代わり半ばサプライズ気味に先発したドゥダはまったくいいことなし。世間の評価は厳しいのです。
 それほどカペルが劇的に進化しているということですね。
カペルは「先発メンバーはミスターが決めることで僕が口をだすことじゃない」と監督を擁護。苦楽をともにした師弟のようなものですからこれぐらいで監督への不信感がわくはずもないのです。

 マノーロ監督は「ピッチがピッチだったしドゥダのパスが必要だった」とカペルをひかえにまわした理由を説明しています。

 しかし、まあ ピッチに入ってすぐコーナーキックからエスクーデの同点弾を演出したのだから、やはり今は何をやってもうまくいくのでしょう。

 こんなときはケガだけを気をつけてほしいのです。

 負けたものは仕方ないし、ここからは週末のリーガに集中してほしいと思うのです。

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posted by sevillaから |05:15 | チャンピオンズ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年02月21日

俊輔はスペイン向き!?

 フェネルバッチェに負けてしまったセビージャはぜがひでもホームで勝ちを収めなければならなくなりました。

 ジーコ監督は必死に守ってくるのでしょうか?
それとも勝ちにくるのか? 守って守ってカウンターですね。

 セビージャの守備をみていけると思ったのではないでしょうか。

0-0なんてことになったら・・・。 しかし、攻撃陣はそれほど心配しないでもよいでしょう。 きっとやってくれると思うのです。

 バルサのアンリのシュートはお見事でしたね。
ゆらゆらとゴールにすいこまれたように見えました。 魔法使いのようでした。

 中村選手はどうだったのでしょう? 良いプレーをしていましたか?

 こちらではセルティックといえば、FWのマクドナルドがよく取り上げれていました。

 それでも、ある一般紙には水野選手の写真が大きく(ほんとに大きく)掲載されていました。 

 またマルカ紙は中村選手をとりあげ「中村はクレだった」と見出しをうっていました。

 記事によると中村選手のアイドルはマラドーナとリバウドだそうですね。

またこの中でチャビが「中村はスペインで活躍できるだろう。テクニシャンだからね。スコットランドはフィジカルが重要だけど、スペインはスペースがあるから、活躍できるはず」とうれしいコメントをしてくれています。

 チャビは中村選手をしっているとは驚きです。
またマルカは「中村は日本では神のような存在。つねに4人前後のマスコミ彼を追いかけ日々のニュースを伝えている」とちょっと大げさに書いているのです。

 セルティックは苦しくなりましたが、中村選手の夢だったというノウ・カンプでの試合なので、本人は気合がはいっていると思うのです。

 ぜひとも美しいFKを突き刺して、スペインのスカウト陣にアピールしてほしいと思うのです。

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posted by sevillaから |16:11 | チャンピオンズ | コメント(7) | トラックバック(0)
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2008年02月21日

強いぞ!ジーコフェネルバッチェ

 ジーコ監督率いるフェネルバッチェにセビージャは敗れ去りました。
スコアは2-3です。 2点とって1点差で終わったのが救いです。

 これだと次はホームで1-0で勝てばよいのですから。

とはいえ今の守備陣だと完封できるか心配です。となればやはりホームでゴールラッシュしかないのです。

 
 前半は見ることができなかったのですが、後半はなんかず~っと攻められぱなしだった気がするのです。一時は2-2になったもののやっぱり守備陣が耐え切れず3点目を与えてしまいました。

 こちらでは「セビージャはリーガトップクラスの攻撃陣を持っているいるが守備はセグンダレベルだ」などと揶揄されるのですが、返す言葉もないのです。

 ジーコ監督フェネルバッチェはホームでの無配記録を37試合としました。
しかしものすごい熱狂的なサポーターですね。
 これにやられたといっても過言ではない!

 次はセビジスタも今夜に負けないくらいのプレッシャーをかけなければなりません。

 久しぶりジーコ監督の喜ぶ姿をみてなんともほっとするのです。
日本代表での最後は批判ばかりうけてかわいそうでしたので。
 ジーコ監督はトルコではまぎれもなくヒーロなのです。

 きょうはジーコ監督を称えましょう。

そして次はきっちり圧勝し、8強へと駒をすすめたいと思うのです。

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posted by sevillaから |07:08 | チャンピオンズ | コメント(9) | トラックバック(0)
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2008年02月20日

いざジーコ! 覚悟フェネルバッチェ

 今夜8時45分からセビージャはアウエーでジーコ・フェネルバッチェとあいまみえます。

 昨日までつもっていたグランド雪はきれいに排除されました。
それにしても寒そうです。気温はもちろん氷点下。

 セビージャの選手たちは雪をなげあったりと和やかムード。

試合では激しくいってほしいのです。

 レアルはローマに1-2で敗れましたが、ホーム戦1-0で勝てば次にすすめるのでスペイン人はそれほど心配していないのかもしれません。

 勝るにこしたことはないですがセビージャも1-2までなら許容範囲と思うのです。

 しかし、今回はベストメンバーなのです。

 熱狂的なサポーターが待つ完全アウエーと寒さ地獄ではありますが、自慢の攻撃力を爆発させ寒さもろとも吹き飛ばしてほしいと思うのです。

 ちなみにセビージャのユニホームは黒いほうです。

白に赤の十字は歴史的にトルコでは歓迎されないそうで、暴動などなどをさけるため今回は黒いユニーホームで挑むのです。

 ではではゴールラッシュを期待しましょう!

 3-1でセビージャの勝ち!!

カヌーテとファビアーノのゴール待ってます。

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posted by sevillaから |16:09 | チャンピオンズ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年02月19日

雪のお出迎え

 セビージャは昨夜トルコに到着しました。
飛行機を降りると白銀の世界が広がっているのです。
 選手たちはジャージ姿でしたがさぞ寒かったのではないのでしょうか。

 グランドも今は雪にうまっています。あすの試合までには万全の状態になってるそうです。

 普段は暖かいセビージャに慣れているセビージャですから、トルコの寒さは少し厳しいかなと思うのです。

 しかし、その雪をとかしてくれそうな熱い男もいるのです。

ホセマリア・デルニド会長です。

 インタビューに対して「われわれは勝ちに来た。なにがあろうとも勝つ」とまくしてました。

 この気合が選手にも伝わるはずで。

一方、会長を退いたベティスの株主ロペーラ氏はレアル戦の召集メンバーみなに9000ユーロのご褒美をだしたそうです。

 太っ腹!!

毎回にんじんをぶらさげればもっと結果がついてくるかもしれませんね。

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posted by sevillaから |16:08 | チャンピオンズ | コメント(1) | トラックバック(0)
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2008年02月19日

ジーコ再びセビージャを語る

 さあ! チャンピオンズ週間です。
セビージャは月曜日のうちにトルコへ旅立ちました。
 
 きょうは雨予報だったのですが昼間はかんかん照りでした。
 夜になって一気に風が吹き荒れ雨が降りだすのです。
 
まるで台風のようか強風と雷でびくびくしながら家まで帰ってきました。

 傘の骨は全部おれてしまいました。

セビージャの相手はジーコ監督率いるフェネルバッチェです。ポウルセンはシャルケ時代に対戦し痛い目にあったそうですね。今回はぜひそのときの恨みを倍返しにしてほしいと思うのです。

 地元メディアは一斉にフェネルバッチェを紹介するのです。そこでやっぱり注目集めるのはロベルト・カルロスとジーコ監督。

 今回はABCがジーコ監督にインタビューしています。

 ジーコ監督が最後にセビージャの地を踏んだのは26年前のスペインW杯のときだそうです。

 ブラジル代表はカルモナのパラドールを宿舎代わりに使ったそうですね。さすがに豪華です。

 ブラジル代表はベティスのスタジアムで3戦3勝し、ジーコ監督もスコットランドとNZ相手に3ゴールあげました。

なのでジーコ監督にとってセビージャはとても思い出深い場所だそうです。

 今回はセビージャのスタジアムで試合をするのですが26年前同じく勝つことを考えているのです。

 また監督はセビージャをCL優勝候補のひとつにあげるなど、ほめ殺しも忘れません。

 それでもまずはトルコでの第1戦。
引き分けではなくてあくまで勝利を狙うんだとか。5-4でも勝つと話しています。負けず嫌いジーコ監督らしい!

 セビージャについては「どの選手というよりチーム一丸という印象だ。カカもロナウジーニョ、メッシもいないわけだから。しかしチーム一丸になるということが一番重要で難しいことなんだよ」ほめています。

 セビージャのブラジル人について「アルベスは素晴らしい。でももう少し慎重さが必要だ。カフーの後継者として重要な立場にいるわけだし。ファビアーノ? 今の活躍になんの疑いもないよ。カヌーテのコンビは強力だよ」と警戒。

 マノーロ監督の選手時代はなにもおぼえてないそうです。

ジーコ監督は引き分けなど考えていないのかな?

 また「フェネルバッチェもセビージャも初出場でここまできたのだから負けても誰も文句は言わないだろう」とも話しています。監督hがこういうのだから選手は思い切ってのびのびプレーするのでしょう。

 どんな試合になるのでしょうね。

 ちなみにセビージャはフルメンバーです。ダニもケイタも戻ってきました。
ポウルセンは週末のリーグ戦は出れないのでここで思い切りあばれてくれはずです。

 カペルは「落ち着いて自信を持っていく。失点しないようにしたい」と静かに燃えています。

 セビージャ自慢のナバスとカペルがサイドを制圧すればおのずとゴール&勝利がみえてくるのです。

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posted by sevillaから |06:58 | チャンピオンズ | コメント(0) | トラックバック(0)
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