2008年03月18日
レアル・マドリード出身の歌手といえば大御所フリオ・イグレシアスなのです。
フリオは15歳までレアルのカンテラでプレーしGKをつとめていました。しかし交通事故にあいレアルを退団、その歌手として大きな名声をえました。
きょうの主役はフリオ・イグレシアスではありません。
その名はアルバロ・ベニト。
熱心なレアルサポーターなら知っているのではないのでしょうか。
バルダード時代にデビューし、第1次カペッロ政権では先発で出場する機会も多かったようです。
当時はスペインU21代表の主力としても活躍していたそうです。
アクシデントは96年11月にラスパルマスで行われたスロバキアU21代表戦でした。この試合でアルバロは十字靭帯を断裂、半月版にも大きなダメージを追ったのです。
そのアルバロは26歳の若さでレアル・マドリードを退団しました。
9度も出術を試みたものの、トップレベルに戻ることは不可能と判断したそうです。
アルバロは「ゴールもあげたし、欧州の舞台でもプレーした。サッカーが人生のすべてだったらそれはつらいものだった」と話しています。
チームメートで仲がよかったラウルは「アルバロのケガはぼくらに警笛を鳴らしてくれたと思っている。レベルの高い選手だったし、いっしょにプレーできたのはうれしいことだ」とアルバロの実力をみとめていました。
引退したアルバロは趣味だったギターにさらに熱中しました。
そして Pignoise というバンドでCDデビューし、今成功を収めています。
公式サイトはここ
http://www.pignoise.net/
代表の応援や次のユーロの応援歌も作ったようです。 興味のあるかたはサイトで彼の音楽を聴いてみてくださいね。
posted by sevillaから |16:29 |
他チームの話 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2007年11月22日
イングランド代表がホームで負けたのですね。
よもやの予選敗退・・・。 欧州予選は厳しいですね。
この予選敗退はプレミアで多くの主力外国人選手がプレーしていることが少しは関係するのかもしれませんね。
マスコミは原因をさがしたがるものですから、ここに行き着くのかもしれませんね。
ユーロの結果の裏で話題になっているのが、バルサのエジミウソン発言のようです。
エジミウソンはバルサのロッカールームに「ovejas negras」がいるといったそうです。
ovejas negras を直訳すれば、黒い羊たち となるのですが、そこから派生して ならずものとか厄介ものという意味になるのです。
つまりバルサの選手の中に「ちょっとゆるせないならずもの」がいると発言したのです。
エジミウソンによると、「サッカー界は普通の世界とは違い、地位と名誉、お金、女性がものすごいんだ。お金のためにだけにプレーしている選手が何人かいる」ということです。
それがだれなのかはさすがに発表していませんが 今季なんだかんだと雰囲気が良くないバルサにまたひとつ問題が発生したのは間違いありませんね。
マルカのコメントのコーナーには「エジミウソン、試合もでてないのにベラベラしゃべるな、レアルにいけばいい!」「信用できる。エジミウソンはいいやつだ、俺らはいつも応援するぞ」などと賛否両論です。
この発言でエジミウソンは放出確実という見方もあるようですが、いったいどんな結末になるのでしょう。
セビージャにはぜったい起きてほしくないと思うのです。
ちなみにヘスス・ナバスがやっと契約を更新しましたね。
2012年までです。 金額でもめていましたがニーニョは「お金のことは代理人に任せてある。僕はいつもプレーしてファンに喜びを与えるだけだ」とうれしい発言をしてくれているのです。
posted by 大阪から |10:56 |
他チームの話 |
コメント(1) |
トラックバック(0)
2007年10月24日
チャンピオンズの勝ち点を6としたセビージャですが、ファンデ監督は「前半はよかったが後半がだめ」と慎重な意見です。
さらにグループリーグ突破に向けては「アーセナルが9われわれが6でスラビアが3。だからあと1勝必要だ」とこちらに関しても楽観はしていません。
またプエルタへのセレモニーのありかたが変わったことに対してはプラスの考えかたをしています。 監督自身が望んだことですから。
◆◆◆◆
今サラゴサがゆれにゆれています。
UEFA杯も早々に敗退し、リーグ戦でも昨シーズンのような調子ではありません。
そうすると選手のフラストレーションもたまるのでしょう。
いらいらを爆発させているのはダレッサンドロです。
昨日の練習ではビービーガーがー文句をたれたということでビクトル監督に練習からの退場を命じられました。
AS紙によると、ダレッサンドロとビクトル監督のやりとりは
ダレッサンドロ いったいいつになったら全員で練習できるだ(叫ぶ)
ビクトル なんだ、疑問でもあるのか?
ダレ いつ全員で練習できるんだっていってるんですよ!
ビクトル 言葉に気をつけたほうがいいぞ、もうかなりのことを言ってるぞ
ダレ わっかてるんだよ!そんなことは!!
ビクトル シャワーを浴びろ
ダレ 監督、お望みならあとで話そうじゃないですか
ビクトル シャワーを浴びろ。
ダレ 全部お前らの責任なんだよ!(チームが不調の原因ですね)
とダレッサンドロもう止まりません。
どうしてダレッサンドロが叫んだかというと、アイマールがお尻あたりの腱をいためてボールを使わない練習をやっていて、さらに半分で練習を終えたからだというのです。
ダレッサンドロはアイマールをよく思っていないのでしょうか。
同郷なのに。
ダレッサンドロとアイマールは先週の水曜日の練習で口論をしていましたし。
そのときのダレッサンドロの言葉は強烈だったのです。
La concha de tu madre! La concha de tu madre!!(くそぼけあほかす△■)
Tu voy a matar. 殺すぞ
Sos el menos indicado para hablar, pelotudo! 話す気にもならんわ、馬鹿
Haces lo que quieres, Quien crres que sos , boludo!!
したいようにすれば? お前は何様なんだ、馬鹿が!
とアルゼンチンのスペイン語満載でアイマールをののしったのです。
アイマールはロッカールームで仲直りしたと笑っていたようですが、ダレッサンドロはまだ収まってなかったのかも。
またアイマール人気あるし。そこもちょっと気に食わないのかも。
とにかく代表で同じになることあるんだし、仲良くしてほしいですね。
まだ若いんだし。
posted by sevillaから |16:22 |
他チームの話 |
コメント(5) |
トラックバック(0)
2007年09月27日
レアル・マドリードの会長がアメリカのJFK空港で麻薬の密売にと間違われて拘束されたそうです。
なんでも犯人の名前がラモス・カルデロンだったそうです。会長はの名前はラモン・カルデロンとSとNが
違うだけの良く似た名前だったからですって。
それにしてもアメリカ人にはレアルの会長といっても通じないのでしょうかね。 たぶん税関の人はレアル
の会長がどれほど重要人物か知らなかったのでしょうね。
カルデロン会長は他の拘束者40人と同じ部屋で待機したそうです。そんでもってスペイン領事館に電話し
て事なきを得たのですって。
カルデロン会長は「レアル・マドリードの会長の中でもっとも最低な逸話になるだろうな。不愉快な時間
をすごさしてもらった。悲しいのはアメリカほど大きな国が、ことの成り行きを説明してくれなかったこと
だ」とご立腹。
マルカ紙によると過去にそのほかの有名人もアメリカで足止めを食ったということです。
たとえば、フラメンコ歌手のアントニオ・カナーレスは同空港で足かせまではめられたとか。
クライファートは前科があったため入国できなかったとか。
◆◆
またエルパイス紙にディアラのラマダンに関する興味深い記事があったので訳してみます。間違いがあるか
もしれないので軽く読んでくださいね。
オーストリアでのキャンプ期間、シシーニョとディアラは同部屋だった。しかし3日後、シシーニョは部屋を変えてくれるよう関係者に求めた。毎朝4時にディアラがコーランを手に祈りをささげているから眠れないということだった。
マリで生まれたディアラは彼の宗教行事のなかの5つのなかの一つを実践してる。2か月後には再び他の
イスラムの行事が控えている。絶食で知られるラマダンだ。
バジャドリード戦後も祈り続けた。純白のチュニカをまといコーランをかばんにつめ最後にロッカールームを後にした。
レアルのチームドクターは、ラマダンが終わる10月13日までディアラが生き延びるように特別な練習メニューを用意している。チーム関係者のだれもがディアラの状態がよくないことを理解している。当のディアラも練習後、疲れがとれないと訴えている。
「ディアラは私が知っている選手の中でもっとも宗教教義をストイックに実践する選手だ」トレーナーのジョルディ・ガルシアは話す。
アビダルやジャジャ・トゥーレは6月のラマダンを実践しなかった。断食しながら練習に耐えうるコンディションを保つことが困難だとわかっていたからだ。
この2週間、ディアラはレアルの中でも特に注意を払われている選手だ。選手の体調を管理するトレーナーがつねにフォロー体制をしいている。チームドクターのジョン・カルロス・ヘルナンデスは「われわれはディアラから目が離せない。ほかのどの選手よりもね。今は2つの点を危惧している。食べ物と水分補給だ」と穏やかではない。ジョルディ・ガルシアは「この4週間われわれが行ってきたことはディアラの健康をキープすることだけだ」と苦笑いする。
ディアラは日が昇り、沈むまでなにも口にしない。水さえもだ。
「努力だ。すべてのムスリムが実践していること。初めてのことじゃないし、最後になるわけでもない。サッカー選手としては普通ではないだろうが、ディアラは去年だってすべてをなしとげている」とチームドクターは説明する。
ディアラにとって問題なのは試合ではなく、日々の練習のほうだ。試合は日没後だからゆっくりと食事ができるのでそれほど心配はいらない。
日の出前に朝食をとるためにお日様よりもはやく起きるのだ。それゆえチームドクターは週末の試合に疲れが残らないようにするべくディアラの体調を調整しなければならない。
内容にもよるがある選手は練習後に2リットルの水分を消耗するという。「理想的だとはいえないが、夜
間に回復させるしかない。だから寝る前に炭水化物やたんぱく質などを含んだ特別な飲み物を与えている。
」チームドクターは話し、さらに「絶好の状態にならないことはわかっているけど他に方法はない」と付
け加えた。
トレーナたちは食べ物、飲み物とともに、疲れないようにするため、無駄に水分を浪費しないようにする
ため特別な練習メニューを作成した。「彼にとってハードな練習イコール試合でなければならない。試合の
日は(日没後)はやい回復が可能だから当日に極力疲れを残さないようにあれこれやってみる。監督が選手に求められるフィジカルコンディションのレベルも高いしね」。
それでもトレーナーのジョルディはそれほど悲観的ではないのだ。「ディアラは代表の主力でクラブでもつねに多くの試合をこなしている。昨シーズンだって今と同じことをしたんだ。彼にとっては特別なことではなく毎年の行事の中のひとつなんだよ。だから健康を保つことはそれほ難しいことではないはずだ」と説明するのである。
posted by sevillaから |06:44 |
他チームの話 |
コメント(5) |
トラックバック(0)
2007年09月13日
ポルトガルとセルビアの試合終了直後にわれらがドラグティノビッチがポルトガルのフェリペ・スコラーリ監督に殴られました!
こら~、なにするんだ~! それでも監督か~!!
理由はなにかよくわかりませんがフェリペ監督の左パンチがドラゴの顔をとらえました。
強烈なパンチではなかったですが、第三者に静止されていたにもかかわらず手をだしました。
これには後ろにいたデコもビックリ。「なにすんねん」という顔をしていました。
posted by taragon30 |21:43 |
他チームの話 |
コメント(5) |
トラックバック(0)
2007年08月08日
バルセロナのジオバンニ・ドス・サントスくんを見ましたか?
次代のバルサを背負う男として注目度が高いのです。
メキシコからやってきたのですよね?
俳優の山崎裕太くんに似るでしょ?
実写版バルセロナ物語ができたら、必ずジオバンニの役は山崎くんがゲットすると思うのです。
あとは、デコの役は名波選手。
フィーゴには若林豪。
そして主役のロナウジーニョは木村拓哉です。
ロナウジーニョの笑顔を見るとキムタクの顔を思い浮かべるのは僕だけでしょうか?
posted by sevillaから |23:04 |
他チームの話 |
コメント(3) |
トラックバック(1)
2007年08月05日
大量補強し注目を集めるアトレティはラッツィオと試合を行い3-1で勝利を収めました。 この試合で加入したばかりのレジェスがゴールを決め、あっぱれなデビュー戦となりました。
アトレティの未来は明るい!
ベティスはベンフィカに続きスポルティング・リスボンとも対戦。
カピのゴールで先制するも結局追いつかれ1-1の引き分けでした。
試合のあとPK戦をしていましたが、あまりきちんと見ていないので結果はわかりません。リスボンの選手が喜んでいたような気がするので、ベティスは負けたのかな。
それにしてもカピの先制ゴールは強烈でした。
エリアの外(ゴールほぼ正面)から左足を振りぬくと、低い弾道でビシーっとゴールに突き刺さりました。
カピは細いのに、あれほどのシュートをうてるとは、やっぱりプロはすごいのですね。
今夜はセビージャの試合があります。
相手はビートリア(ポルトガルのチームかな)。
テレビ放送があるので、仕上がり具合と新戦力の技量をばっちり確認したいと思います。
ダニは出場するのかなー。
posted by sevillaから |16:59 |
他チームの話 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2007年08月03日
アトレティコ・マドリーがアヤックスと親善試合を行いました。
シマオが出場し注目されましたが結果は0-2の完敗でした。
アヤックスの10番の美しいミドルシュートが印象的だったなー。
シマオもいい動きを披露。最後はおしいフリーキックもありましたし。
敗れはしましたが、やっぱりこれからだな。
控えFWだったしね。
サッカー好きのスペイン人たちは「毎年おなじことだぜー。きっと今年もだめだアトレティは」と笑い飛ばすのですが、クラブの首脳は「今年こそ」と思っているはずです。
個人的にも今年は違うと思うのです。チームの顔ニーニョを放出し実績のあるフォルランを獲得したのですから。
きっと今季は古豪復活の年になるはずです。
ちなみにダニ・アルベスがセビージャに合流しました。
メディアは移籍に関する質問攻め、ファンは「ダニ~ら~ぺ~な(ダニ、残念だぜー!)」と大合唱し大黒柱の移籍を悲しむのです。
posted by sevillaから |15:02 |
他チームの話 |
コメント(5) |
トラックバック(0)
2007年07月26日
AS紙によると、レアル・マドリードはヘルタ・ベルリンに所属する18歳のセンターバックSchorchを60万ユーロで獲得したそうです。
ここで気になるのがどう発音するのか。
フランス人に質問したところ「とても読めない!」ということでした。
スペイン人は驚きながら「チョルチ」じゃないのかなー と言っていました。
これでこのオフ獲得したセンターバックは3人目。
しかも、チョルチはブンデス・リーガ出場経験はたったの2試合。
U19ドイツ代表で192センチという身長(体重は80キロ)ですから、即戦力ではなく近い将来に期待しているのでしょう。
AS紙によると、レアルはフェルナンド・イエロが去って以来、1億1千100万ユーロをセンターバック獲得に投入したということです。
そして、成功したのはセルヒオ・ラモスただ一人 いっています。
名前と値段をあげると
サムエル、2500万
ウッデイ2200万
ラモス2700万
カンナバーロ700万
メッツェルデル 0円
ペペ 3000万
チョルチ 60万
ということです。
こうしてみるとすごい投資額とすごい失敗例ですね。
ペペは値段に見合った活躍をするといいのですが。
また
レアルはコンビ宿泊することにしたそうです。
つまりツインルームにコンビで寝るということです。
ドゥデクとカシージャス
ディアッラとニステルローイ
イグアインにグティ
ラウルとサビオラ
ペペとラモス
などです。
みなさんケンカしないようにね!
posted by sevillaから |22:39 |
他チームの話 |
コメント(2) |
トラックバック(0)
2007年07月16日
ブラジルがコパ・アメリカをゲッチューしました。
バプティスタ&ダニ・アルベスのセビージャコンビでとりました!
この2人が3得点のすべてにからみました!
まず先制弾は元セビジスタ、今なおセビジスタに愛され続けるバプティスタ。
普通じゃないリズムからズドンとゴール。パトは一歩も動けませんでしたね。 あれがサンバのリズムなのか。
レアルはバプティスタをどうするのだろうか。セビージャに戻ってきてほしいですね。
そして2点目はわれらがダニエル・アルベス。
この日もベンチスタート。
マイコンの控えと思いきや、実はドゥンガの秘密兵器だったのだ!
前半33分にピッチインすると自慢のスタミナと攻撃センスで大暴れ。
得点はゴール右からあげたセンタリングが今スペインで話題のアジャラがオウンゴール! 変則移籍のバチがあたったのかも・・・。
そして最後もダニ。69分にゴール右からシュート!
このゾーンはもはやアルベス・ゾーンと呼ぶべきかしら。
ダニはこれまでのウップンを晴らしたかたちですね。
さらにこの活躍でセビージャにさらにビッグなオファーが届くかも!
アルベス株もストップ高間違いなし!
チェルシーは3500万ユーロ用意してね。
この決勝、アルベスVSアルゼンティンGKパトで思い出すのは・・・
そうです、国王杯の決勝です!
セビージャが制した国王杯の決勝ですよ。
試合をする前からセビジスタはブラジル勝利を確信していたのでありました。
ダニ・アルベスやっぱり残留してほしいですね。セビージャに絶対必要な戦力だと思うのです。
◆◆◆
AS紙によると、セビージャはサンティ・エンヌのFWバフェティンビ・ゴミス(21)の獲得に乗り出しているそうです。
身長は184センチ。
キャッチ・フレーズはなんと「ヌエボ・ドログバ(新ドログバ)」
どんだけ期待されてるんだ!
カヌーテの代わりがつとまるか!
早くお披露目してほしいですね。
posted by sevillaから |15:40 |
他チームの話 |
コメント(4) |
トラックバック(0)