2010年01月20日
カルナバル(カーニバル)の季節であります。
スポーツディレクター・モンチでさえもノリノリで笑いをとりまくっています。
スペインのコメディアンたちと、セビージャのイムノの替え歌を歌っていました。
内容は、モンチとデルニドの会長の共通点は「頭」! その瞬間、モンチはかぶり物をとりピカピカヘッドを披露するのです。
さらに、サンチェス・ピスファンでの試合ではつねに、ピカピカ頭に注目が集まるんだ! というものであります。そして、コメディアンたちは、モンチの頭に懐中電灯を照らすのでありました!
カヌーテ、ソコラも仲間だと。
気分転換にはぴったりなのであります。
ベティスがビジャレアルからジョナタン・ペレイラを獲得しました。
ペレイラは2部でプレーすることになりますが、「ベティスはビッグクラブだ」と前向きに受けています。
前節は勝利しましたが、いまだ昇格ゾーンに入ってこず、ベティコをイライラさせるのですが、これを機にグンと上昇してほしいのであります。
posted by taragon30 |06:50 |
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2010年01月07日
セルヒオ・サンチェスが戦線離脱したのを受け、
セビージャはサンプドリアからリトアニア代表のスタンケビシウスを獲得しました!
さすが、モンチ!行動が早い!
スタンケビシウス190センチもある長身デフェンサです。
おおいに期待いたしましょう!
クリスマスが終わり、バーゲンが始まると同時に冬の移籍もスタートですね!
毎年、冬の移籍はあまり成功しないといわれますが、今年はどうでしょうか。
移籍に関しての話ですが、
リーガには来シーズンの所属チームがまだ決まっていない選手がまだたくさんいるそうです。
ちょっと名前をあげると、バン・ニステルローイ、バレロン、パンディアーニ、ピレスとそうそうたる名前があります。
みなさんかなりのベテラーノですが、中堅クラブではまだまだやれはずです!
われらがモンチすでに目をつけている選手がいるかもしれませんね!
posted by taragon30 |21:51 |
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2008年11月27日
先日行われたブラジルvsポルトガル戦にてチームを6-2の勝利に導くハットトリックを決めて見せた、我がセビージャFCのエース、ブラジル代表ルイス・ファビアーノ。
そんな彼の周りには、常に甘い誘惑が絶えないようであります。
今回その出どころは現在ヨーロッパの億万長者と言われるプレミアリーグ、マンチェスター・シティー。
そのシティー率いるマーク・ヒューズの獲得希望リストの一番上には、ファビが置かれているというのであります。
イギリス紙によると、用意されるであろうその移籍金は3000万ユーロ。
日本円では約37億5千万(1ユーロ=125円)だとも。
しかも現在シティーには親戚でもあり友人でもあるロビーニョも在籍。
メガクラブを目指すこのクラブの大事なターゲットとなったわけであります。
とは言ってもファビは今年クラブとの契約を2011年まで延長したばかり。
個人的には問題ないとは思っているのでありますが、先日練習中にヒメネス監督と衝突したりと不穏な話題にも事欠かないファビ。
流石にこの状況でクラブが手放すことはあり得ないとは思うのですが、若干心配なわけであります。
それ以外の冬に向けた移籍の話では、レアル・マドリーのFW問題が熱くなってきていますね。
怪我により今シーズンを棒に振らなくてはいけなくなってしまったファン・ニステルローイの代わりのFWを誰にするのか。
頭を悩ませているようであります。
インテルで出番のないクレスポか。
マンUのテベスか。
バイエルンのポドルスキか。
それとも最近急浮上したミランのパトをラモスとのトレードで獲得するのか。
こちらも楽しみであります。
個人的にはパトのプレーを真近で見てみたいとは思うのですが。
どちらにしても、FWの補強が必要なのはセビージャも同じ。
これ以上流出というようなことだけは避けたいのであります。
posted by sevillaより |23:07 |
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2008年08月26日
昨日書かせてもらったことが、もしかしたら実現されてしまうかもしれません。
しかも余計な“おまけ”付きで。
レアル・マドリーが相変わらずビジャを狙っているようです。
出したオファーは4800万ユーロ。
日本円に換算すると約79憶円。
何とも景気のいいお話ではありませんか。
その話に対しバレンシアは、商談の席に着く用意はないのだとか。
それもなんとも景気のいいお話ではあると思いますが、それだけビジャが替えの利かない選手ということですよね。
さてそんなレアル・マドリー。
もうすでにビジャ獲得に失敗した場合の「プランB」を用意してあるのだといいます。
その代替プランの基礎となる選手は、お馴染みフンテラール。
そして我が心のセビージャのカペル。
どうやらロビーニョをチェルシーに売却して得る予定の3500万ユーロ(約57億円)。
これを元手に、フンテラールを2500万ユーロ(約41億円)、カペルを1500万ユーロ(約24億円)でゲットしてしまおうという計算のようです。
カペルと言えば先日、ありがたいことにバルセロナからの興味も頂戴した人気銘柄。
「as紙」によると、どうやら本人は白いユニフォームに惹かれていると認めているとも言われています。
しかもレアル・マドリーの左サイドと言えばロッペン、ロビーニョが支配していたポジションであったのですが、ロビーニョの放出、そして先日スペイン・スーパーカップでのロッペンの右サイドでの大活躍により、ポジションもかぶらないとの判断に至り、重要な補強候補に急浮上したようであります。
もしこの2つの移籍が成功した際、おそらくマドリッドの街から離れなくてはいけなくなりそうなのが、やはりサビオラ。
まぁここでセビージャがゲットできればというのが自分の理想だったのですが・・・
余計すぎるおまけですよね。
いくら「若手を育てて売る」がセビージャの経営方針であるとはいえ、やはり出て行ってしまうのは淋しいものです。
やはりここにきて少しずつでも着実に騒がしくなってきた駆け込み移籍に向けての動き。
今年はどんなサプライズが僕らを待っているのでありましょうか。
posted by sevillaより |23:39 |
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2008年08月20日
知っている方もいるかと思いますが、セビージャのディエゴ・カペルに対し、バルセロナが1600万ユーロの移籍金で興味を示しているというのです。
ディエゴ・カペルと言えば、今日行われるデンマークとの親善試合のメンバーとしてA代表に初召集されたスペイン期待の新星。
プレシーズンマッチでも切れのある得意のドリブルで相手ディフェンス陣を切り裂き、好調をアピールしていました。
そんなカペルに前々から目を付けていたバルセロナは、バレンシアのシルバ獲得が難しいとみるといなや、今度はカペルにターゲットを移したようです。
それに対し、セビージャのスポーツディレクター、モンチはすでにカペル抜きのイメージを抱き始めているとか。
出て行った際にも新しく補強するつもりはないのだというのです。
右サイドはナバスとデ・ムル。
左サイドはアドリアーノと新加入のアコスタ。
確かにこれだけ聞いていればカペルの不在を感じさせませんが、それでも今シーズンはスペイン代表として彼の年になるかもしれないと期待していたこちらとしいては、そうはなってほしくないと真剣に願うばかりであります。
先日ビジャレアル、そしてカディスを破りカランサトーナメントを制したセビージャ。
初戦のビジャレアル戦ではエース、ルイス・ファビが期待通りの2ゴール。
また、チェバントンがプレシーズンマッチの得点王に輝き、怪我中のカヌーテの回復も順調。
30日に開幕する新シーズンに向けて視界良好であったセビージャ。
ここにきてバルセロナのユニフォームを着るカペルは見たくないものですが、彼の成長を祈ると共に静かに彼の決断を待ちましょう。
posted by sevillaより |22:34 |
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2008年07月25日
セビージャのホームページ上にて、ついにファビの契約更新が発表されました。
契約期間は2011年の6月30日まで。
この結果、おそらくさらに高く設定された契約違約金により昨シーズン終盤から言われていた、今シーズンのファビの移籍はほぼなくなったと言ってもいいでしょう。
ファビは先日スペイン国籍も取得し、パンパンになっていた外国人枠問題もクリアし、この契約には本人もクラブも、もちろんセビジスタも全員喜んでいることと思います。
昨日行われたコニルCFとのプレシーズンマッチでも2ゴール決め、9-0の勝利に貢献するなど、調子のほうもよさそうです。
またその他の移籍の話題も。
現在ラシンに所属するアルゼンチン代表MFドゥシェル。
彼とセビージャとの間で合意に至ったというのです。
日本でもこの名前を聞いてピンとくる人は多いのでは。
覚えているでしょうか?
2002年、日韓W杯を前にしたチャンピオンズリーグマンチェスター・U vs デポルティボ・ラ・コルーニャの一戦。
当時マンUに所属していたイングランド代表ベッカムに悪質タックルをかましたとして話題になったあの選手が、紛れもなくドゥシェルです。
負傷後ベッカムが治療するために利用したとしたカプセルボックスも話題になりましたね。
もともとはポウルセンの移籍により補強が必要となった結果のこの補強。
1000万ユーロでポウルセンを売却し、なんと300万ユーロ弱の値段で獲得するようです。
さすが商売上手のセビージャです。
先ほども書いたように、激しい中盤での守備が売りのドゥシェル。
もう近日中にセビージャがこのファイターを獲得するのは間違いないようです。
また頼もしい仲間が一人加わりそうですね。
その激しいプレーでこのセビージャの街を盛り上げてくれることを楽しみにしています。
posted by sevillaから |22:49 |
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2008年07月16日
ついに、セビージャ5人目の新戦力獲得が決まったようです!
その選手とはスポーツディレクターのモンチが、そしてセビージャファンなら誰もが待ち望んでいたセンターバック、
フランス代表のスキラッチです。
所属クラブオリンピック・リヨンとの話し合いの末、昨日話がまとまったようです。
そして早速本日16日水曜日、メディカルチェックのため、カディスというところでキャンプを行っているチームに合流するということであります。
いやぁ、正直すごく嬉しいです。
フランス代表としての経験もあり、リヨンでも2度のリーグ優勝経験を持つ彼に対しては、おそらく不安だらけであったセビージャディフェンス陣をまとめてくれると期待をしています。
あとは確かに若干物足りないFWの控えでしょうか。
以前も書きましたがレアルのサビオラがもう1度戻ってきてくれないかなぁなんて思っているのですが、皆さんどう思いますか?
posted by sevillaから |08:45 |
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2008年07月12日
昨晩、セビージャファンとしてはとても不安な情報が2つ、ここスペインで流れました。
一つ目はルイス・ファビについて。
レアル・マドリー監督、シュスターが再度ファビの獲得を要求してるというのです。
レアル・マドリーと言えば最近はロナウド問題の渦中にいる張本人であり、全く「ルイス・ファビアーノ」の名前は聞こえてきませんでした。
というのも、クラブ側はロナウド獲得に必死になっておりそれだけに集中していたものの、実はシュスター監督が以前からずっと獲得を熱望していたのはやはりファビだったようです。
そしてここにきて、獲得への動きを再開するというのがMARCA紙の言うところであります。
最近そういった話が出てこなかったことで正直このまま残ってくれるのではないかと若干安心していた自分としてはまず一つ目の不安材料であります。
そして2つ目。
セビージャのセントロカンピスタ(中盤)、デンマーク代表のポウルセンの、イタリア・ユベントスへの移籍がクラブ間で合意したという話が。
この動きはユベントスのスポーツディレクター、アッレシオ・セコが交渉のためセビージャ入りし実現されたことのようです。
恐らく中盤補強の第一候補であったリバプール、シャビ・アロンソがリバプール残留宣言をしたことにより、目標がポウルセンに変わって起きたことなのでしょう。
セビージャとしても、来期で契約が切れるポウルセンを、契約満了の移籍金0では手放したくなかったようですね。
ただでは手放さないところがセビージャらしいといえばらしいのですが...
ここ最近明るい新戦力獲得の話だけが聞こえていただけに、すごく淋しく感じます。
ここはひとつ、何が何でもスキラッチの獲得に成功し、明るい話題を我々セビジスタに与えてもらいたいものですね。
posted by sevillaから |16:36 |
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2008年07月11日
先日あのFIFAブラッター会長のC・ロナウドのレアル・マドリー移籍騒動に関するコメントが発表されました。
現在ロナウドが所属するマンチェスター・ユナイテッドに対し、ロナウドの移籍を容認するべきだマスコミに対し言ってのけたのです。
「居心地良く感じておらず、愛情を持てないクラブにいてプレーを続けることは、選手にとってもクラブにとってもよいことではない」と、おっしゃる会長。
おまけに自分はいつでも選手の見方だとも言っていました。
正直マンUとしてはこの勝手な発言に対してぷんぷんであったことでありましょう。
そしてこの発言に対し、以前からレアル・マドリーに対しての移籍願望をほのめかしていた当の本人ロナウドは地元ポルトガルのテレビ局の取材に対し、
「自分が言ってきたこと、望んできたことはみんなわかっているじゃないか。ブラッター会長の発言には完全に賛成だ。」
と堂々と言ってしまいました。
この発言を聞いたマンU、一体どうするのでしょうか。
発言力のある会長がクラブと選手との間に割って入ってしまったようなこの発言は、さすがにまずいのではないかと思ってしまうのですが。
さぁ、この騒動。
昨日突然レアル・マドリー移籍濃厚と噂されたファン・デル・ファールトと共に目が離せませんね。
posted by sevillaから |07:06 |
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2008年05月27日
ケイタのバルセのナへの移籍が決まりました。
移籍金は約23億円。4年間の契約となりました。
以前はむしろポウルセンへの興味をはっきりと示していたバルセロナでしたが、最近になりケイタに対し熱を上げ始め、トントン拍子に事が進んだようです。
最後はデル・ニド会長にFAXで別れの文章を送ったとか。
個人的には今シーズン最終戦でも見事に決めてくれたあの豪快で美しいミドルシュートが、今後セビージャで見られなくなると思うとすごく淋しいです。
これからはきっとカンプ・ノウの10万人の観客を熱狂させてくれるでしょう。
またアントニオ・プエルタの代わりとして左サイドバックに連れてきたい選手としては、マジョルカのスペイン代表DFフェルナンド・ナバーロが挙がっており、本人もそのことは認めているようです。
もしそれが実現すれば、攻撃的なアドリアーノを左サイド前線に上げることができ、利点は多くあると思うのですが…
更に移籍が既成事実となっていたルイス・ファビアーノに関しても近いうちに残留が発表されるだろうという「as」紙の記事も目にしました。
またベティスには、ヴェルダー・ブレーメンで契約を満了したイバン・クラスニッチが来るのではないかとも言われています。
とまぁこんなところで、自分は正直この時期が怖いようでもあり、大好きでもあります。
いったいどんな選手がどこでプレーするのだろうか。ドキドキワクワクです。
前回も書きましたが、それ以外にも個人的にセビージャで見てみたい選手と言えば、何といってもサラゴザのアルゼンチン代表攻撃的ミッドフィルダー、アイマール。
彼のファンタジーは貴重な攻撃のオプションになると思いませんか、デル・ニド会長?
とにかく、自分としてはダニが出て行ったあとの右サイドバックが心配です。
最終戦ではクレスポが出場できなかったダニの代わりに右サイドで出場を果たしましたが、どうも安定感がなく、見ていてドキドキものでした。
むしろダニとは全くタイプの違ったきちんと守れるDFをそこに置き、ヘスス・ナバスに攻撃に専念させるというのも手だと思うのですが、いかがでしょうか?
来月の頭からはEURO2008も始まります。
どの選手もEUROI前に、周辺を落ち着かせたいと考えており、もしかしたらこの数日間、大きな移籍がバタバタと決まるかもしれませんね。
本当に楽しみな季節です。
posted by sevillaから |23:33 |
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