2010年01月05日

ミニセビージャVS王様メッシ

今月3度あるバルサとの第1ラウンド。

舞台はアウエーのカンプノウ。しかも離脱者続出。
セビージャはマノリート監督以下14人の選手でバルセロナへ乗り込むのです。

そんなセビージャをみてAS紙は「メッシVSミニセビージャ」と見出しをつけているのです。
確かにカンテラーノがたくさん召集されており、ベスト布陣ではありませんが、セビージャには、ニーニョ、カペリートなど優秀で稲妻のように両サイドを切り裂くスピードスターがいるのであります!

相手のペップ監督も「セビージャはスペインで最高の下部組織を持っている。次の試合もサイドがカギになる」と二人を警戒するのです。

また、カンプノウできちんと点差をつけて勝利をしておかないと、サンチェスピスファンでどうなるかわからないと、うれしい発言をしてくれています。

ペップ監督によるとサンチェスピスファンは欧州でもっとも難しいスタジアムのひとつだということです。
うれしい褒め言葉なのです。

カタルーニャ人の真面目さからすれば、セビジスタの異様なハイテンションは危険にうつるのでしょう!

バルサは2シーズン前のリーガでも、数的優位に立ちながら、サンチェスピスファン痛い目にあっておりますし。
(当時、ペップ監督はいなかったし、痛い目に合わせたダニは今、バルサにおりますが・・・)

なにわともあれ、ミニセビージャなどと揶揄されようが、スピードで勝負なのです!
ニーニョもカペルもバルサだからといってひるむタイプではありません。
ものすごいスピードで両サイドを支配し、よい形でセビージャに戻ってきてくれると信じているのです。

リーガでの順位は5位になってしまいましたが、バルサとの3戦で素晴らしい成績を収め、再びチャンピオンズ圏内へと上昇してゆくのであります!


ちなみに、グアルディオラ監督がどうしてペップと呼ばれるかですが、
スペインではJOSE(ホセ)さんのことをペペという愛称で呼ぶのですが、JOSEはカタルーニャではJOSEPとなります。
それで、ペペにならず、最後のPを入れてペップという愛称なるそうです。(間違ってたらすいません)
また、われらがセビージャのスーパースポーツディレクターはモンチといいますが、これも愛称で、正しくラモンという名前なのです。
ラモンさんはたいがいモンチという愛称でよばれます。

選手の名前に注目するのは結構おもしろいのです。

かつてのベティコで現アトレティのファニートも愛称で、本来はJUAN(アクセントがいりますが・・・)ファンとなります。●●~トとなるのは「●●ちゃん」という子供じみた愛称になるので、僕の友だちファン君をファニートと呼ぶといつもいやがっておりました!
余談でした。



posted by taragon30 |21:27 | 国王杯 | コメント(0) | トラックバック(0)
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