2008年10月20日
苦しい中での勝利。 セビージャ2位浮上 !!
昨日、地元のHumburgueseria(ハンバーガー屋さん)にて、セビージャvsアルメリアの試合を見てきました。 結果は1-0。 アドリアーノのゴールにより、セビージャが貴重な勝ち点3を手に入れました。 勝利したことが嬉しいのは当然のこと、選手全員が戦う気持ちを前に出してプレーしていたことが何より嬉しく思いました。 スタメンはこちら GK パロップ DF コンコ、プリエト、エスクーデ、フェルナンド・ナバーロ MF ヘスス・ナバス、ドゥーシェル、マレスカ、アドリアーノ、ロマリッチ FW アコスタ と、地元紙の予想通りでありました。 今日の試合何よりも光っていたのは、初めてFWとして起用された北京オリンピックアルゼンチン代表アコスタ。 その体格は小柄ながら、前線からのプレッシング、高いテクニック、一度下がってボールをはたく動き、そして裏への飛び出しなど、随所に特徴を発揮していました。 もしかしたらサイドのポジションよりも、FWのほうが合っているのではないかと思っていた自分としては今日のアコスタは大満足の働きでした。 また前半から、キレキレのドリブルで、サイドから何度もチャンスを作り出していたアドリアーノ。 52分にはその姿勢が報われたのか、マレスカが蹴ったCKのこぼれ球がアドリアーノの足元へ、そのボールを見事なダイレクトボレーでで蹴り込み最後はDFに当たりコースが変わってゴール。 気持ちのこもったゴールでした。 またいつものようにマレスカの落ち着いた中盤でのボールさばき。 絶対にボールを取られないあの巧さ。 後半20分、1点リードした少し早いかなとも思える段階でのファシオとの交代が、個人的には若干残念でした。 本人としても納得がいっていないような表情を見せていましたが、しかしそれも木曜日のシュツットガルツ戦を見据えてのことでしょう。 そして昨日の試合を語る上で絶対に忘れてはいけないのがディフェンス陣の頑張り。 左サイドのF・ナバーロはいつものように抜群の安定感を見せ、右サイドのコンコも完全に調子が上がってきたようであります。 守備面でも落ち着いた対応、そしてなにより攻撃面において、ナバスと共に何度も高い位置まで攻め込むシーンを演出しました。 ダニがバルセロナに行ってしまってからというもの、このセビージャにおいて全く見ることができなかったものであり、期待感を抱かせてくれるものでした。 やはりフロントの目に間違いはなかったのだと。 そしてこの試合の影のマンオブザマッチと言えるのがプリエト。 アルメリア攻撃陣に何もさせませんでした。 日を追うごとにこのディフェンス陣は安定感を増し、今では1点のリードでも守りきれる自信さえ感じます。 パロップもリーグ無失点クラブ記録を更新、チームとしても12試合負けなしのクラブ記録を更新中であります。 UEFAカップを経由して次節はマラガ戦。 その頃にはルイス・ファビアーノも恐らく出場できるのではないでしょうか。 今シーズン最大の危機を勝利で乗り切ったセビージャ。 本当に今年はやってくれそうな気がします。 今年は特にこのセビージャから目が離せません。
posted by sevillaより |16:35 |
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苦しい中での勝利。 セビージャ2位浮上 !!
守備陣は昨季に比べて見違えるような出来ですね。敵将も相手を褒めるしかないって感じでしたし。特にF・ナバーロ、エスキュデがいいです。コンコはだいぶ安定してきたと思いますが、ダニと比べるのはかわいそう・・・。
誰が出ても勝ってますが、ベストメンバーなら負ける気しませんね。
posted by カヌテ | 2008-10-20 19:25


