フシ穴の眼 〜スポーツ編〜

☺︎狸小路から勇気溢れるアスリートに感謝と応援の言葉を紡ぎます。

tanutan

出張が多い仕事柄、移動の合間に書き込ませていただいています。 新幹線の車窓に流れる日本の郷愁あふれる街の風景や、夜の航空機から暗い雲間の隙間に現れるきっと訪れることのない知らない街の光に、えもしれぬ感傷に耽りながら大好きなス もっと見る
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亀海喜寛は生きる伝説に勝てるか?②

2年近いブランクがあり、今年で37歳になるコットに全盛期の実力が無いことは明らかです。 加齢によって最初に失われる要素はスピードだと思われがちですが、現実には「反射」です。技術や理屈ではなく、反射的に防御したり、攻撃に転じたりする一瞬の反応は加齢によって真っ先に鈍化してしまいます。現在のマニー・パッキャオはその典型です。 次に衰えるのが「動体視力・視野」です。全盛期のフロイド・メイウェザーは相手......続きを読む»

亀海喜寛は生きる伝説に勝てるか?①

あと1ヶ月余りとなりました。 WBO世界ジュニアミドル(ボクシングの水増し階級は一部団体が「スーパー」呼称していますが、リング誌やESPNなど大手メディアと同様、世界的に主流の「ジュニア」で書きます)級王者決定戦。ミゲール・コットvs亀海喜寛。 カネロ・アルバレスに完敗してから約2年もリングから遠ざかっているコットが不条理な1位、世界的な実績ゼロの亀海が摩訶不思議な5位と、今回のWBO世界戦には......続きを読む»

夏はまだまだ終わらない〜マイキーvsブローナーから GGGvsカネロまで

三浦隆司、大方の予想とオッズの通りの結果になってしまいました。残念無念です。 今回の三浦の報酬は19万5000ドル(約2140万円)、ミゲール・ベルチェルトは28万ドル(3000万円)、セミファイナルに出たジェスレル・コラレスは7万5000ドル(820万円)、ロビンソン・カスティジャノスは5万ドル(550万円)でした。 三浦の1試合2000万円は、いわゆる6フィギュア、プロボクサーとして胸を張っ......続きを読む»

帝拳ジム〜CHAMPION FACTORY〜三浦と亀海の「虎の穴」

7月15日、ザ・フォーラム、三浦隆司vsミゲール・ベルチェルト。 8月26日、スタハブセンター、亀海喜寛vsミゲール・コット。 【ミゲール・コットがジュニアミドル級王者のユーリ・フォアマンに挑戦したのは、あのヤンキースタジアム。マニー・パッキャオのカウボーイズスタジアム、カネロ・アルバレスのミニッツメイドパークと並んで、人気スターによる〝巨大スタジアム興行〟復活の一翼を担いました。この稀代の人気......続きを読む»

【三浦vsベルチェルト】夢をつなげ!【亀梅vsコット】②

三浦隆司が、ミゲール・ベルチェルトと決闘する坂の上にワシル・ロマチェンコという巨大な積乱雲を見据えているのに対して、亀海喜寛はいきなり超ビッグネームと激突します。 8月26日、スタハブセンター。WBO世界ジュニアミドル級タイトルマッチ。相手は、なんと、あのミゲール・コットです。 この試合の関心は、日本と世界でかなり温度差があります。日本では「過去最高のビッグファイト」ですが、海外では「引退前のコ......続きを読む»

【三浦vsベルチェルト】夢をつなげ!【亀梅vsコット】①

2015年のフロイド・メイウェザーvsマニー・パッキャオ。ボクシング史上最大の興行となった一戦は、このスポーツとしてはシュガー・レイ・レナードが輝きを放った1980年代以来、30年ぶりに一般のスポーツファンの関心を集めましたが、結果としては「ボクシングは面白くない」「どう見てもあんなので400億円もの報酬を分け合う価値はない」と世界中を幻滅させてしまいました。 世紀の一戦が凡戦になったことで、一般......続きを読む»

パッキャオ敗れる!〜しかしこれが「CONTROVERSIAL DECISION」(議論を呼ぶ判定)なのか?

マニー・パッキャオが無名のジェフ・ホーンに敗れる。大番狂わせです。 まさかの展開でした。しかし、結果は納得がいくものでした。117−111は試合の実態から離れていますが、115−113は妥当なスコアだと思います。 しかし、リング誌もESPNもその速報記事で「CONTROVERSIAL DECISION」(議論を呼ぶ判定)とヘッドラインを組んでいます。 大柄の選手の扱いに長けているはずのパッキャ......続きを読む»

【直前予想】マニー・パッキャオvsジェフ・ホーン

パッキャオを最後まで見届けたい。今はその思いが強いのですが、さすがに偶然の出張でもなければ、オーストラリアまでには行けません。朝からテレビの前に鎮座しています。WOWOWには、毎度毎度感謝です。 今回はWBO世界ウェルター級のタイトルマッチ。パックマンにとって24回目の世界戦となりますが、その相手ジェフ・ホーンは延べ24人の中で間違いなく最低ランクのボクサーです。 WBOで2位にランクされ、16......続きを読む»

マニー・パッキャオvsジェフ・ホーン〜巨大スタジアムの裏側で〜③

ヘルウィン・プリティボーイ・アンカハス。フィリピンのパナボ市生まれの25歳。 バナナの巨大プランテーションと、食用魚バゴスの養殖で有名なパナボは、同じミンダナオ島のゼネラルサントス(ゲンサン)ともよく似た港町です。マニー・パッキャオやノニト・ドネアを輩出したゲンサンも果物のプランテーションに、マグロを中心とした漁業が盛んでツナシティと呼ばれています。 アンカハスが偉大なパッキャオに憧れ、MPプロ......続きを読む»

マニー・パッキャオvsジェフ・ホーン〜巨大スタジアムの裏側で〜②

マニー・パッキャオが登場するメガファイトで、今回は特筆すべき点があります。 2005年以来、初めてPPVから外れるのです。今のパッキャオには、100万世帯を超えるファンがこぞって高価なPPVに金を払うほどの人気はありません。 米国人でもない、ヒスパニックでもない無名のフィリピン人が米国でスターダムに駆け上がったことには理由があります。 当時ジュニアフェザー級最強の呼び声が高かったリーロ・レジャ......続きを読む»

マニー・パッキャオvsジェフ・ホーン〜巨大スタジアムの裏側で〜①

いよいよ2日後に迫った、WBO世界ウェルター級タイトルマッチ。 王者マニー・パッキャオが、 WBOで2位にランクされている無敗のホープとはいえ、世界的評価の低いジェフ・ホーンを対戦相手に選んだことには批判が集中しています。 アジアがボクシングの歴史に与えた最大の衝撃、パッキャオも今年で39歳。ホーン戦で67を数える戦譜は激闘の連続、全盛期には何度も世界中のボクシングファンの度肝を抜いた灼熱の拳は......続きを読む»

真夏のファイト総覧【世界へ王手!】〜三浦、亀海、井上

世界へ殴り込む日本の拳がこれほど熱い夏は、もしかしたら初めてではないでしょうか。 日本人ボクサーがリングインを窺う世界の檜舞台も、熱い夏を迎えています。 これまで、交わることなど想像も出来なかった世界のスターが待つリングに続く花道の入り口に、日本の期待が立っているのです。 もう、今週末に迫った WBO世界ウェルター級タイトルマッチ。5万人を超えるキャパシティを擁する、豪州のサンコープスタジアム......続きを読む»

メイウェザー対マクレガー〜 DARK COMEDY:スポーツとサーカスのハザマ〜③

【マイク・タイソンは引退後、大きな借金を背負い、困窮していました。しかし、そんな時ですら、日本をはじめ世界中のプロレス、格闘技関係者らから押し寄せる〝茶番劇〟へのプロポーズには「NO」と頑なに拒み続けました。その理由が「どんなに落ちぶれてもボクシングを冒涜することだけはしない」という高潔な決意だったのか、それとも「戦いの恐怖に震えることはもう絶対に嫌だ」という被虐の萎縮だったのか。何れにしても、引......続きを読む»

メイウェザー対マクレガー〜 DARK COMEDY:スポーツとサーカスのハザマ〜②

世界王者のまま49勝無敗でグローブを外したロッキー・マルシアノ。その記録に並んでいるフロイド・メイウェザーが、今回のネバダ州体育協会公認のボクシングの試合(と言っても相手はボクシング経験ゼロのど素人、コナー・マクレガーです)に勝つと、この記録を更新することになります。 早速、腐敗の極み、WBCがこの試合の勝者に与える(購入してもらう)ベルトを用意すると動き出しました。何でもありですね、今度は何とい......続きを読む»

メイウェザー対マクレガー〜 DARK COMEDY:スポーツとサーカスのハザマ〜①

決まりましたね。フロイド・メイウェザーとコナー・マクレガーの「異種格闘技戦」。 「」で表現したのは、この対決が日本の格闘技ファンにはおなじみの異種格闘技戦ではなく、純粋なボクシングの試合ということです。 現役の王者、モハメド・アリがアントニオ・猪木と異種格闘技戦を戦ったことがありましたが、アリの(ボクサーの)キャリアに「Antonio Inoki」の名前はありません。エキビジション(渡辺二郎とカ......続きを読む»

ジョニー・タピア MI VIDA LOCA 〜俺には狂った歌しか唄えない〜③

2017年ボクシング名誉の殿堂の式典が先週末で終わりました。 今年、モダーン部門で殿堂入りを果たしたイベンダー・ホリフィールド、マルコ・アントニオ・バレラの他にも、すでに殿堂入りしているマービン・ハグラーやマイケル・スピンクス、ピピノ・クエバス、これから殿堂入りのレガシーを築いていくデオンティ・ワイルダーや、ダニエル・ジェイコブスらもオープンカーのパレードに参加しました。 残念ながら殿堂入りのキ......続きを読む»

メガファイト〜金!金!!金!!!Money Changes everything ①

日本、米国ではすっかりマイナースポーツに凋落してしまったボクシングですが、この両国ですら「ボクシングは稼げる」と信じる人たちが数多く存在します。 「金と華やかな世界」は、プロの世界王者よりもはるかに尊敬される五輪金メダリストでありながら、村田諒太がプロ転向した最大の動機の一つでしょう。「パッキャオやメイウェザーみたいに何百億円とは言わないまでも、一晩で2億、3億稼ぐビッグファイトがしたい」。 パ......続きを読む»

ジョニー・タピア MI VIDA LOCA 〜俺には狂った歌しか唄えない〜②

ジョニー・タピアが米国で大きな共感を持って受け入れられている背景には、アメリカの暗部を凝縮したような生涯を送ったからでしょう。 YouTubeでも見られるHBOのドキュメンタリーは秀逸でした。 日本人ボクサーにも、いいえ、世界中のボクサーの誰にだって、この過酷な職業を選んだ、選ぶしかなかった理由が必ずあるでしょう。マニー・パッキャオやマイク・タイソンがプロボクサーとして成功する物語は、あまりにも......続きを読む»

ジョニー・タピア MI VIDA LOCA 〜俺には狂った歌しか唄えない〜①

日本時間の今日から4日間、ボクシング殿堂の式典が、ニューヨーク州カナストータで開催されます。 あらゆるスポーツは、そのパフォーマンスによってのみ評価されるべきで、リングやフィールド、パフォーマンスの舞台を離れたサイドストーリーが先走って取り沙汰されるときは、多くの場合〝本編〟が評価するに値しない、つまらないものだからです。 しかし、どんなものにも必ず例外があります。 リングの上でも、そしてリン......続きを読む»

ミゲール・コットとは何者か?

日本では、その階級で穴王者と見られる名ばかり世界王者や、マニアでもよく知らない挑戦者を連れてきて安易な世界タイトルマッチが繰り返されています。階級最強と見られる王者や、ボクシングファンが認める強豪選手は、せっかく育てたジムの秘蔵っ子と戦わすには危険すぎます。ボクシングの場合、惨敗したら「いい経験をした」では済みません。心身ともにキャリアに重大な影響を与える可能性もあります。 仕方がありません。そう......続きを読む»

THE DREAM MATCH〜日本人ボクサーがビッグファイトへ〜

村田諒太が世界のミドル級でトップクラスの実力があることを証明、亀海喜寛はあのミゲール・コットと世界戦を戦うことが内定と、日本のファンがずっと憧れてきた中量級の夢舞台世界が現実のものとなっています。 長らく世界をリードしてきた米国でボクシングの地位は長期凋落傾向の中、リング誌をはじめ米国メディアは日本、軽量級寄りの傾向をはっきり打ち出してきています。1980年から現在の形で発表されているリング誌PF......続きを読む»

もうすぐ殿堂式典です〜日本のボクサーも数字ではなく殿堂を目指せ!④

「国際ボクシング名誉の殿堂」の投票システムは、2015年から規格が変更されました。 モダーン・カテゴリーは、ラストファイトが1989年以降のボクサーに限定。一方、オールドタイマー・カテゴリーは、前期(ラストファイトが1883〜1942年)と、後期(1943〜1988年)に二分化。 最も注目されるモダーンのノミネート数は45人から30人に圧縮、投票上限は最大10名から5名になりました。モダーンを絞......続きを読む»

もうすぐ殿堂式典です〜日本のボクサーも数字ではなく殿堂を目指せ!③

「日本のボクサーも数字ではなく殿堂を目指せ!」なんて言ってしまいましたが、本音では、米国至上主義の国際殿堂には嫌悪感もあります。 ただ、あまりにも数字にばかりに執着する日本のボクシング界はやはりおかしいと思うからです。「最短世界王者」「最短二階級制覇」「連続防衛記録」「複数階級制覇」…そんなの世界王者が乱立する今ならいくらでもやり放題です。 ワシル・ロマチェンコを語るとき、そのスピード出世は、卓......続きを読む»

もうすぐ殿堂式典です〜日本のボクサーも数字ではなく殿堂を目指せ!②

ボクサーの世界評価とは、具体的には何なのか? よく使われるモノサシとしては、「勝った相手の肩書き」があります。 まずは、①世界王者、②元・前世界王者、③未来の世界王者、という「世界王者」に何人勝ったかという尺度です。もちろん、見苦しいまでに王者乱立した状況では現役世界王者にも、いつ陥落しても不思議ではない穴王者は存在しますし、経年劣化した時期の元名王者に勝ってもあまり意味はありません。 「未来......続きを読む»

もうすぐ殿堂式典です〜日本のボクサーも数字ではなく殿堂を目指せ!①

この2週間足らずの短い期間で、日本で行われた世界タイトルマッチで注目された2試合「村田」と「井上」、そして海外から届いた「亀海」のビッグニュース。 共通するキーワードは「本物の世界」です。 まず、最初に、「日本で開催される世界戦が、本物の世界ではない」なんて言うつもりは毛頭ありません。日本のボクシングが世界の頂点に最もチャージした、あるいはそこに並んだ(超えた)のは、1965年に愛知県体育館で行......続きを読む»

村田vsエンダムの判定騒乱〜ボクシングの判定は絶対に変わらなければならない③

「どこに眼ェつけとんねん!」と並んで、誤審を生み出してしまうもう一つの元凶に進みます。 ★「現在の判定慣例が明らかに間違っとる!」★ まず、ボクシングのジャッジは、信じられないほどレベルが低い人でものうのうと仕事に就き続けているのが問題です。 MLBやNFLの審判はその能力の検査や、判定基準の確認などのために厳格な試験やトレーニングを毎年受けていますが、ボクシングのジャッジにはこういう内部監査......続きを読む»

村田vsエンダムの判定騒乱〜ボクシングの判定は絶対に変わらなければならない②

★「どこに眼ェつけとんねん!」★の続きです。 ここからは、世界中のあらゆるジャッジ、一人の例外もなく、全員に当てはまることです。 ジャッジ席に近いリングサイドに座ったことがある人なら誰もが感じたことがあるでしょうが、あの場所は試合を正確に判定するには非常にふさわしくない場所です。障害物が多すぎるのです。リングを照らすライトも目に入りやすいのです。 有名なレフェリー、ジョー・コルテスが、「昨年、......続きを読む»

村田vsエンダムの判定騒乱〜ボクシングの判定は絶対に変わらなければならない①

あの日から一週間が経とうとしています。 日本人が世界のメガファイトのリングに上がる。 村田諒太がロンドン五輪のミドル級で金メダルを獲るまでは、タチの悪い白昼夢のような話が電通とフジテレビまで巻き込んで、まさかの現実へとひた走っています。 カメルーンの不屈のライオン、アッサン・エンダムに敗れた判定が世界的な議論(ほとんど全てが「誤審」という批判ですが)を呼び、ロンドン五輪後、プロ転向してからは世......続きを読む»

ミゲール・アンヘル・コットは日本人が戦った最大の名前なのか?

亀海喜寛が、ミゲール・コットと WBO世界ジュニアミドル級王者を賭けて8月26日、カリフォルニアのスタハブセンターで激突します。 コットが、今のボクシング界でも屈指のビッグネームであることは間違いありません。 では、日本人が戦った過去最大の名前なのか? 先に答えを出すと、YESです。 【コットは、ウィルフレド・ゴメス、ヘクター・カマチョ、フェリックス・トリニダード…ボクシング大国プエルトリ......続きを読む»

コットvs亀海〜まさかのビッグファイト、まさかのタイトルマッチ!〜

ミゲール・コットvs亀海喜寛。8月26日:スタハブセンター/HBO’s “World Championship Boxing。 この春から「交渉成立」と報道されてきましたが、具体的な動きは何も見えなかった、蜃気楼のようなカードが現実となりました。 この試合が成立した最大の背景は、ボクシング界屈指のスーパースター、コットが死に場所を探して彷徨していたことに尽きます。 もちろん、コットは、この亀海......続きを読む»

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