明日は曇り

RealMadrid and Football ver 2.0

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関連サイト:田中山田の蹴球日記

名前 : 田中山田 田中が天使で山田が悪魔。レアルマドリードを応援しています。カテゴリーに「記事一覧」あります。 天気予報 : 今週のレアルマドリードは 『晴れ』 最初から始めよう。 物語の始めから、 もっと見る
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どこよりも遅い!16/17シーズン・レアルマドリード選手紹介!ちょこっとバルセロナ!

欧州王者レアルマドリード ■カリム・ベンゼマ 「お前は今まで食べたパンの数を覚えているか?」 ほぼほぼ犯罪者。ギャングスタ系FW。だが、疑わしきは罰せずの理論により、今の所、無罪。ノットギルティ。 ボールを受けてよし、パスを出してよし、サイドに流れてのスペース作りもできる。添え物系FWとしては他の追随を許さない。 ■アルバロ・モラタ 「真っ直ぐ行ってぶっ飛ばす、ストレートでぶっ飛ばす!」 ユーベ......続きを読む»

クラシコ勝利はベニテスのおかげ/レアルマドリードの守備の歴史と謝罪

■さようなら、愛しのベニテス 田中「ベニテスがクビになったので、ブログを再開しようと思う。」 山田「更新が滞ったのはベニテスのせいか?」 田中「87%ぐらいはベニテスのせいだ。なぜなら奴のサッカーは退屈極まりなかったからだ。見るものなし。語ることなし。近年ではカペッロを彷彿とさせる退屈さだった。」 山田「二度目のカペッロか。彼はタイトルを獲ったけどな。」 田中「そう。終盤の劇的なタイトルレ......続きを読む»

新旧レアルマドリードの問題/エンリケが侮られる理由とメッシが伝説となったクラシコ

■過去と現在、ラモスの移籍話 田中「どうも、田中です。」 山田「どうも、山田です。」 田中「随分、久しぶりの更新となったが……。」 山田「その間に、レアルマドリードには色々な事が起きたな。」 田中「うむ。アンチェロッティが解任となり、ベニテスがやって来て、カシージャスは去った。」 山田「レアルマドリードには次々と新しい変化が起きている。」 田中「そんな中、過去のクラシコが放送されていた......続きを読む»

アンチェロッティの「ラモス中盤起用の意図」を考えてみよう!

■デカイは正義 田中「田中です。」 山田「山田です。」 田中「めでたく、レアルマドリードはアトレティコを倒して、五年連続CLベスト4へと駒を進めました。」 山田「実に素晴らしい。一歩ずつCL連覇に近づいている。」 田中「そこで今日はラモスの中盤起用の意図を考えてみようと思う。この試合で、アンチェロッティはモドリッチの代わりにイジャラでもケディラでもなく、CBのラモスを起用してきた。クラシコ......続きを読む»

ペップ・グアルディオラとカルロ・アンチェロッティ、2人の名将が導き出した同種の発想から得られた異なる戦術的解答

■ペップ・グアルディオラの解答 現在プチ炎上中のペップ・グアルディオラだが、昨シーズンのバイエルン・ミュンヘンにおいて特徴的な戦術のひとつにフォルソラテラル(偽りのサイドバック)がある。 先頃発売されたマルティ・パラルナウ著『ペップ・グアルディオラ キミにすべてを語ろう』において、ペップは以下のように語っている。 ピッチを五分割した5つのレーン状のエリアを認識させて、トレーニングしている......続きを読む»

連戦連勝!アンチェロッティに聞く!無敵のレアルマドリードの守備問題と対処法!

■17連勝の秘訣は? アンチェロッティ「ワシや、ワシのおかげや」 ■レアルマドリードの守備問題 公式戦17連勝を達成した無敵のレアルマドリードですが、未だに守備ではいくつかの問題が存在しています。三つあります。 右サイド 左サイド ボランチ あれ?全部やんけ! そうです。順調に見えるレアルマドリードですが、意外に穴は沢山あり......続きを読む»

サッカーにおける組織的最小単位「レアルマドリードが手に入れたもの/ロジャースが見据えていたもの」

■ビエルサと四角形 サッカーにおける組織の最小単位は「トライアングル」ではなく「トライアングル+1」の4人だ。 現在、スペイン代表でデル・ボスケの右腕としてヘッドコーチを務めているトニ・グランデは、ビエルサが率いたチリ代表とスペイン代表が2009年に親善試合で対戦した際に、こんなことを教えてくれた。 「4人でボールを動かそうとすることは、実は難しい。高度だからこそ難しいとも言える。本......続きを読む»

クラシコにおけるルイスエンリケの狙いとバルセロナの守備問題=ペップバルサの幻影に悩まされるブスケツとマスチェラーノ

■二刀流のバルセロナ まずはバルセロナの基本です。バルセロナというチームの基本布陣は433と343です。この二つのシステムが基本です。この「433ー343間」の移行は簡単です。433における「四番」が一列前に上がると343になります。 343の場合は、4123のCBである四番は一つポジションを上げます。そして四番が上がってくることでポジションが重なった六番は一つ前に押し出された格好にな......続きを読む»

クラシコでバルセロナの攻撃が上手くいかなくなった原因

■ブスケツとベンゼマ レアルマドリードは442で守備を組む。そのレアルに対してバルセロナの攻撃の狙いは明確だった。 シャビがクロースを引き出す。そして“遅れて”前進してくるブスケツを上手く使って、 クロースとモドリッチのギャップを狙って中央にボールを入る。前半のレアルにとって問題だったのが、こうしたブスケツのパスコースを作る動きだった。 これは問題ない。だが、ここにブスケツが加わると......続きを読む»

クラシコに向けてバルセロナ対策を振り返ろう!クライフのダイヤモンドとペップが語る世界最高のDFとは?

かつてクライフは言いました。 クライフ「何?チームにファンバステンがいないだと?」 クライフ「ならFWのポジションにMFの選手を使いなさい」 ペップ「はい」 クライフ神のお告げを受けたペップは「クライフの教え」に習って、下部組織監督時代にMFのブスケツをFWに使った事があった。 チキベギリスタインはペップが率いるBチームを見るべく、足しげくミニエスタディに足を運んでいた。(中略)そし......続きを読む»

レアルマドリードに与えられた五年という歳月、リバプールが失った五年という年月。

追憶。 昔。 ほんの少し前のこと。 レアルマドリードはアンフィールドでリバプールに……ボコられた。 あの時のリバプールは、そりゃ凄かった。おしっこチビるぐらいに強かった。 遠い記憶。 忘れない。 ■リバプールのプレッシング 怪我でベイルを欠くレアルマドリードは、その代役として右サイドにハメス、ハメスの代わりとしてイスコを起用してきた。 リバプールのシステムは442のダイヤモンド。デ......続きを読む»

新生レアルマドリードの新システム完成?ダブルボランチか?3センターか?

■新生レアルマドリードの守備と放蕩息子ベイル レアルの守備の問題は実に簡単で、人数が足りてないっていう。一応442で守備を組んでいる前提なんですけど、前が帰って来ないんですね。特にベイル。これが困ったもので。当てにしていたベイルが天狗になってしまい帰ってこない。ほら髪型もチャラくなっているし。だから中盤が三枚になる→サイドに引き出される→中央ガバーって感じになってます。 こんな感じですね。これ......続きを読む»

バルセロナ対PSG / パリは燃えているか?

■Is Paris Burning? パリは燃えているのか? 左SBのアルバをルーカスが、左WGのネイマールをファンデルヴィールが見る。そしてブスケツをパストーレが捕まえて、モッタが中央を行き来する。こうして右サイドのマークはしっかりと決めて当たりに行く。そして懸念のメッシに関してはモッタと左のマテュイディの二人で捕まえる。この為マテュイディが外へと引き出されて、中へのカバーに遅れた時にはバ......続きを読む»

新生レアルマドリードの幕開け・前編 「13/14レアルマドリード≠14/15レアルマドリード」

■旧レアルマドリードの攻撃 昨シーズンのレアルマドリードの特徴として可変システムの適応がありました。レアルは守備時442でシステムを組みます。そして攻撃時にはベイルが上がって433に移行します。 さらに、この後ロナウドが中に入った時は、ディマリアがサイドに張り出して再び442に戻ります。 つまりレアルは「守備時442→攻撃時①433→攻撃時②442改」と二度の変身をします。これは昨シーズ......続きを読む»

シティ対チェルシー / マーク・オア・ダイ

■あの子は守備をしない子だから…… 大体、誰だって守備はしたくない。特に自陣へのランニングなんてネガティブな行為はノーサンキュー。それが人情ってものだ。しかし不得意な事とはいえアザールは頑張る。じゃないとモウリーニョに怒られる。そういったジレンマを抱えたアザールがサイドに引っ張られると中央が空いてしまう。そういった訳で登場したのが偽マルセロことウィリアンだ。チェルシーはハーフライン辺りまでは442で......続きを読む»

スーペルコパ 1st レアルマドリード対アトレティコマドリード / アンチェロッティの交代と攻め筋の変化、ベンゼマのゴーストが囁く

■いつも通りの リーガチャンプのアトレティコマドリードと、国王杯王者のレアルマドリードが激突。第一戦目はベルナベウ。アトレティコは442システム。レアルは433システム。 ラウンドワン!! ファイ!! ■軽く当たって、あとは流れで、お願いします。 レアルの攻め筋は両サイド。左はロナウドとマルセロ。右はベイルとモドリッチ。 サイドからのゴリ押しでは中々アトレティコは崩れない。前半は両チー......続きを読む»

昨シーズンのレアルマドリードで最も価値のある得点を決めた選手は誰か?

どうも。こんにちは。ついにレアルマドリードのプレシーズンがスタートしました。そこで新シーズン開幕前に昨シーズンのレアルマドリードを振り返りたいと思います。 今日はタイトルにある通り、昨シーズンのレアルマドリードにおいて「最も価値のあるゴールを決めた選手は誰か?」を調べたいと思います。そこで登場するのが「サッカーデータ革命」という本です。 『サッカデータ革命 ロングボールは時代遅れか』 クリスアン......続きを読む»

ペップが語るカウンターを防ぐ方法とバルサのプレーモデル / 香川真司がバックパスをする理由

■ペップが語るカウンターを防ぐ方法 スペースに関するペップ自身の考え方は、次のようなものだ。 「ボールを失ってカウンターを受けるのを防ぐためには、“第3の男”という考え方が役に立つんだ。ピッチを広く使って、長めのボールをワイドに開いている選手の前に放り込む。それでリスクを回避できる。クライフはいつも僕にこう言っていたよ。『ボールを持っている時は、まず最初に遠く離れた場所にいる味方を見る......続きを読む»

ドイツ代表が「王者ブラジル」を弑し奉った件について

■王国のブラジル ブラジルの強みは速攻にある。中盤での強引なボール奪取からのカウンターは驚異的だ。その一方で遅攻は拙い。ボール奪取を目的として構成されたチームは、ボール保持を目的としてはいないからだ。速攻を除けばブラジルの攻撃はCBからのロングボールと左サイドのマルセロから始まるネイマールやフッキによる強引なサイドからの仕掛けが主だ。こういったブラジルの長所をドイツは消してやれば良い。つまりボール保......続きを読む»

アルゼンチン代表の攻撃はトライアングル4

■四人の攻撃陣 アルゼンチンはボスニア・ヘルツェゴビナ戦の後半に続いて、ナイジェリア戦でもアグエロ、イグアイン、メッシ、ディマリアの四人を起用してきた。この四人の中で重要になってくるのが、イグアインとディマリアの動きだ。 ■イグアインのポジション アルゼンチンは、ボスニア・ヘルツェゴビナ戦の後半にシステムを532から4312に変更してきた。そしてイグアインを投入した。 当初は単純にアグエロと......続きを読む»

ここまでのワールドカップをザックリと振り返る!!

グループA  ブラジル、クロアチア、メキシコ、カメルーン ■ブラジル 3対1 クロアチア クロアチアの左サイドの守備には問題があった。左SBは一対一に弱く、左SHのオリッチは高齢だ。また背後に控える左CBの選手のカバーリング能力は低い。それが露呈してからクロアチアの左サイドはブラジルに狙い撃ちされていた。そのためブラジルの右サイドに起用されたオスカルは輝いた。こういった左サイドの守備問題と西村判定......続きを読む»

フランスの進捗状況、ベンゼマ捗ってます。

キタコレ!! やっぱベンゼマはライオン将軍だった!!実質二試合で6得点!!ガオー!! →「書評 : ドメネクの『独白』から学ぶ、フランスがワールドカップで優勝する為に必要な条件はベンゼマ!!」 ■デシャンのリスクマネージメント 直前のジャマイカ戦ではベンゼマとジルーを同時に起用してきたデシャン。だが、この二人の同時起用は守備に不安が残る。そこでデシャンは片方の選手を外してきた。ワールドカップの......続きを読む»

ピルロを放置した勇敢なイングランドはイタリアの前に破れた。

■ピルロに始まり、デロッシに終わる イングランド対イタリア。言うまでもなくイタリアのキーマンはアンドレア・ピルロだ。まずはどのチームもピルロを抑える事からゲームは始まる。その為にイタリアはデロッシを背後に控えさせている。 ピルロが潰れてもデロッシがいる。二段仕込みのゲームメーカー。対戦相手は、彼らのポジションチェンジをどのようにして食い止めるのか。まずはピルロを潰してからが、イタリアに対する本......続きを読む»

王者スペイン敗退!!デルボスケの選択!!

■デルボスケの選択 オランダ戦で大敗を喫したスペイン。チリとの決戦は絶対に落とせない。だが、その前にデルボスケは苦行のスタメン選びに挑まなくてはならない。非常に酷な作業だと言える。なぜなら、ここで外された選手は「お前に問題があったんだ」と言われているように感じてしまうからだ。下手を打つとチームが崩壊しかねない。そういった状況で、デルボスケが選択したのはピケとシャビであった。 センターバックのピ......続きを読む»

ギリシャ戦を前に振り返る日本対コートジボワールとビエルサの金曜日

■理想と現実の境界線 コートジボワールはボランチを最終ラインに下げて、日本のプレッシングを回避しようとした。それに対して日本は、前番組で何度も何度も繰り返し聞かれた「コンパクト」という言葉通りに、激しいプレッシングと質の高いポゼッションで対抗した。 前線から最終ラインまでコンパクトに保ち、ボールホルダーに高い圧力を掛ける。逆サイドのSBは中へと絞り、最終ラインで数的優位を保つ。パスコースを限定......続きを読む»

ドイツにボコられたポルトガル、やっちまったぜペペ!!

■ドイツの攻撃と夢のレアル対決 コンディションに不安を抱えるクリスティアーノロナウドを左ウイングとして起用してきたポルトガル。そんなポルトガルに対するドイツの攻撃の狙いは明確だ。 守備で手薄なロナウドの裏=右サイドにエジルを置き、コエントランを引き出す。次に、その背後にミュラーが流れて、ポルトガルのCBを引き出す。 そして空いたスペースにケディラがランニングをする。攻撃に詰まった場合は空......続きを読む»

書評 : ドメネクの『独白』から学ぶ、フランスがワールドカップで優勝する為に必要な条件とは?

一匹の羊が率いる無数の狼の群れと、一匹の狼が率いる無数の羊の群れとでは、どちらの方が強いのか? 答えは一匹の将軍が率いる無数の狼だ。 なんつって。 ■将軍の系譜 個性的な面子をまとめる為には、それに相応しい強烈なリーダーが必要だ。もしフランスのような個性の塊であれば、そのリーダーは将軍と呼ばれるほどの男だろう。 そう。 その男の名前は、ジネディーヌ・ジダン。 ■ドメネクの功績 フランス代......続きを読む»

オランダにボコられたスペイン、やっちまったぜカシージャス!!

■復讐に燃えるオランダ 四年前の決勝でスペインに破れたオランダ。復讐に燃えるオランダはスペイン対策として5バックを用意してきた。だが5バックで戦えば、オランダは致命的な問題を抱えてしまう。 オランダの守備の弱点を見てみよう。上図のスペースが空いてしまう。ここにスペインのメンバーを当て嵌めると、どうなるか。 あ〜。これは完全にマズイ。頻繁に下がってボールを受けようとするイニエスタとシルバに......続きを読む»

フランス対ジャマイカ / ベンゼマを生かそう!!

■両チームのプレッシングの違い 九日に行われたフランス対ジャマイカの親善試合。フランスは433。ジャマイカは451。通常のままの噛み合わせならば、両チーム共にアンカーの選手が空いてしまう。 フランスが最終ラインでボールを持った時、ジャマイカの中盤は前に出る事が少なかった。その為ジャマイカのFWはフランスのCB二人とキャバイエを見る事となり、フランスは後方で落ち着いてボールを持つ事が出来た。その......続きを読む»

アンチェロッティの完全戦術論 / 私の愛したクリスマスツリーとレアルマドリード433システムとの関連性

カルロ・アンチェロッティの著書『アンチェロッティの完全戦術論』が日本でも発売された。原題は『Il mio albero di Natale』。本書の中でアンチェロッティがミラン時代のクリスマスツリーにおける攻守の連動性について語っている場面があった。これは現在のレアルマドリードの原型と言えるシステムであるため、それに関して触れておきたい。 当時のミランではクリスマスツリーを導入していた。ここでいう......続きを読む»

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