2008年08月05日

マサおめでとう!

山本昌投手が200勝達成しましたね。
プロ野球に詳しい皆さまはよくご存知かと思うのですが、アメリカに飛ばされ1Aで腐っていた(?)り、初勝利に5年目かかったりと、まさに苦労の人です。
勝ち星を200積み上げるためには、ものすごい努力があったようなのです。

山本昌200勝、趣味の無線操縦カー断ち悲願達成
asahi.comより
http://www.asahi.com/sports/update/0804/NGY200808040009.html

 悲願の達成のため、好きなものを我慢する「断ち物」にはいろいろな種類があるが、中日の山本昌投手の場合は、趣味の域を超えるとまで言われた無線操縦自動車を断って、今季にかけていた。 

 「国内で十指に入る腕前」。名古屋市港区の無線操縦装置店「ラジコン天国」名古屋店の祖父江好高店長(47)は、山本投手をそう評する。 

 95年に左ひざを手術した時の暇つぶしに始めたが、今もスーパーカーを数台所有するだけあってすぐにはまった。 

 野球で鍛えた運動神経と動体視力、うまい人をまねる器用さを生かして上達。同僚の山崎武司選手(39=現楽天)と「山山杯」と名付けた大会を開き、愛知県美和町のメーカー「ミワホビー」に独自モデル「YM34」を開発してもらうまでに至った。 

 野球にも通じたという。「上手な人ほど記録ノートを細かくつけるようなところを見習えば、もっとうまくなるんじゃないか」と体調管理や投球動作の改善に生かした。 

 山本投手のマシンを整備しているラジコン天国の高松守さん(39)は「マサさんの要求はすごく細かくて真剣。『勝負の時は緊張感がないと勝てない。足が震えるくらいでないといけない』と聞かされたこともあります」。 

 昨年はラジコン天国の月例会で4勝したが、今年1月の月例会で優勝したのを最後に操縦機を置き、その分のエネルギーを野球につぎ込み、大目標をかなえた。「新しいマシンも用意してもらっているので、(サーキット場に)顔を出すかもしれません」。快挙達成後の記者会見で、子供っぽい笑顔がにじんだ。 

 楽天・山崎選手は「あの人は家族の次にラジコンを愛していた。これで心おきなくできるんじゃないの」と話した。(渡辺崇) 

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posted by 松岡酒蔵 |15:43 | プロ野球 | コメント(2) | トラックバック(0)
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