2008年05月08日
フォルト! part.9
大人の階段のぼれ! ダル、中田を熱血指導 日本2軍本拠地の鎌ケ谷で調整したダルビッシュが8日、高校生ドラフト1巡目ルーキーの中田(大阪桐蔭)を指導。守備練習で「集中しろ!!」と声をかけるなど、気合を入れた。 「いろいろな人から(中田を)頼むと言われました」とダルビッシュ。その1人が島田チーム統括本部長だった。先月、練習に寝坊で遅刻するなど、野球へ取り組む姿勢も問題視される中田にエースが“臨時コーチ”として抜擢(ばってき)されたのだ。 ダルビッシュは前夜、西武との首位攻防戦(西武ドーム)で今季初黒星となるサヨナラ負け。ショックは残っていたが、指導役を快諾した。兄貴分の心意気に中田は大感激。いつも以上に機敏な動きを見せ、右に左へダイビングキャッチを試みるなど、ユニホームは土で汚れ、汗と熱気で顔は紅潮していた。 球場内の食堂で昼食もともにし、午後は2人で室内練習場へ。ティー打撃を行う中田に、ダルビッシュは1時間以上もトスをあげ続けた。中田が男性フォークデュオ、H2Oの『想い出がいっぱい』のサビの「おとなの階段のぼる」の部分を歌っていると「(お前が)大人の階段をのぼれ!!」と一喝。精神面の助言も忘れなかった。 ダルビッシュは10、11日のソフトバンク戦(函館)に帯同せず鎌ケ谷で調整。「ここ(鎌ケ谷)にいる間は(練習を)やらせますよ」とニヤリ。約2カ月ぶりの再会で、悩める怪物を覚醒(かくせい)させる。(吉村大佑) 5月8日19時52分配信 産経新聞 ヤフーニュースより http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080508-00000980-san-spo どうした! 有? 「(お前が)大人の階段をのぼれ!!」 「'ナイスショット、ナイスショット、ラスティ!」 そのまえに 翔! 歌ってる場合じゃないんだよ! フォルト! でも僕は思うんだ。 こんなの、全然熱血じゃないよ! 僕は野球のことは良く分からないけど、知っている。 よくご覧になっている皆さんは既にお気づきだと思うのですが、誰がどう見ても、有のピッチングは、MLBでもベスト8に入る。 そんな投球をしています。 有の気持ちはうれしい。 でも今は自分とチームの勝利に集中してほしい。 僕はそう思っています、クリ山さん。 翔には、まだ感謝の気持ちが足りない。 まだ有が面倒を見るレベルにきていないと思う。 アメリカ仕込みの多田野先輩が近くにいるじゃないかアッ! 翔はこのままだと2軍の帝王になってしまう。 そんな危機感が僕にはあるんです。 客寄せ「パンダ」にだけはなってほしくない。 だから、2軍もいいけど、 まずは「酒蔵プロジェクト」でその弱い気持ちを叩きなおしたい。 僕が一肌脱いで、 翔を 「叱って ほ○て 抱きしめる!」 そうすれば翔も変わるさ~ きまったアッ!
posted by 松岡酒蔵 |23:09 |
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