2008年05月06日

勝ってほしかったぁ。。。けど

フル館さん、僕はテレビで言いましたよね。
伊達は優勝すると。
フォルト!
申し訳ない。

あと一歩でした。
「今はテニスっていいなぁって思えるようになった」
という彼女の言葉、そして復帰前の現役時代には見たことのないあの清々しい表情。
それだけで、“漢”松岡アッ!、ジーンときました。

強化部長の全然熱くない発言がメディアに取り上げられているようですが、これでいいんです。
少なくとも対戦した選手、ダブルスで共に戦ったくるみには最高の強化になった。
次の福岡のドローを見ましたが、藍子と伊達は順当に勝ち進むとあたります。
ここで藍子には是非リベンジしてほしい。

数年前、友人の歯医者さんが冗談まじりに言ってました。
「一番大事な仕事はね、テニスの王子様読むこと」
言うことをきかない子供を落ち着かせるためには、当時一番人気だったテニスの王子様の話をすることだと。

スター選手とアニメが一番子供たちの心をつかみます。
伊達の復活を見た子供たちによって、テニス人口が増える。
それが最初の一歩です。
お金をかけないと世界に対抗できない。
ならば、大人たちが組織的に何とかすればいい。

当然、伊達の復活劇はテニス界の人間はおもしろくないでしょう。
彼女に対する嫌がらせなど、あるやもしれません。
それを百も承知で、テニス界を想っての彼女の行動。
こんな熱い気持ちになったのは、正直なところ、1996年ウィンブルドンのセンターコート以来です。

amebaより
(アメーバブログランキングより。サエコに負けてるって…) 今後とも我々がどんどん取り上げましょう、フル館さん。 賛否両論あるでしょうが、何よりも大事なのは、我々のテニス愛がさらに高まったこと。 そして松岡の仕事が増えそうなこと。 ファイト! 圭! テレ朝! 五輪応援団長よろしく!


posted by 松岡酒蔵 |03:55 | テニス | コメント(0) | トラックバック(0)
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