2007年06月29日
スポニチがおもしろい記事を乗っけてきた。
リバプールが俊輔獲得の意思ありなんだそうな。英国一の一般紙であるデイリー・テレグラフが報じているとか。んー、ただの面白記事ではないかもしれない。
と、さらに、得意の妄想を膨らますとする。ここのところのフェルナンド・トーレス報道。ルイス・ガルシアを絡める話になっているわけですが、さて、そのアトレティコ・マドリーがずっと想いを寄せてきたのが、かの俊輔君であるわけです。アトレティコにすればガルシアがいれば俊輔はいらないでしょう。で、うちが代わりに欲しいのが俊輔君になると、そういう道筋が出来上がりました。
なるほど、つまりこの「リバプールが俊輔を狙う」報道はイコール「ガルシアを放出してのトーレス獲得」間近、とそういうことなんでしょう。
しかし、これは逆がまたイコールになるわけではなくて、ガルシアを放出したからといって俊輔を獲得と、そういうわけではないんでしょうね。俊輔は候補の1人と、そう捉えていいでしょう。スポニチ的にはこんな話題は少しでもセンセーショナルに書きたかったんだろうと、そんなところでしょうか。
因みに移籍金400万ポンド(約9億8000万円)でオファーを検討中だとか。
リバプールとセルティックって結構仲良しなんですよ。同じ応援歌を合唱してますし。
それに、ガルシア放出なら10が空くなぁ。
シソコが契約延長しました。良かった良かった。(過去エントリー「シソコの選択」参照の事)
posted by tamourinho |21:18 |
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2007年06月29日
レフスキ・ソフィアからニコライ・ミハイロフという若手GKを獲得。レイナ、カーソンの後ろ盾として第3GKをつとめる事になるでしょう。
パデッリをローン先に返し、デュデクが放出濃厚ということで、レイナ、カーソン、そしてミハイロフの3人でGKをまわす事になるだろう。カーソン、レイナは年齢が近いことから、競わせる方向かもしれないが。
ミハイロフは昨季、CLのグループリーグ、ホームのブレーメン戦に先発しており、自身のオウンゴールを皮切りに5分間で3失点しているという、ブルガリア期待の若手GK。どうやら、親の七光り的な所もあるらしく、国を出ての挑戦はある意味楽しみでもある。そんな選手だ。親もGKというのはレイナとの共通点でもあるので、話が合うかもしれない。
しかし、僕の好みは「第3GKはどベテラン」というもの。試合に出続けたいなんていう野心はなく、自分の練習よりもフィールドプレーヤーの守備やFKの練習に付き合い、それでいていざ出番となれば落ち着き払ってそれなりの仕事をする。正GKが出られなくなった時に、若い第2GKに向かって「大丈夫、後ろにオレがいるから」みたいな存在感をベンチで見せる。そんなヤツが好みです。なんなら、8年間大学に通ったっていい。
ドイツW杯の時のイタリア代表ブッフォン、アメリア、ペルッツィのような組合せがベストですね。
GKに対しても激しい当たりが敢行されるプレミアリーグに於いて、まさに昨季のチェルシーのように第3GKの存在が重要になってくる場面があるかもしれない。その時、19歳の若いGKに落ち着いた無難なプレイができるのか、不安ですね。まぁ、そういった場面が無いに越した事は無いのですが。
にしても、噂だけ散々飛び交わせといて、GKから固める辺り、堅実というか地味というか。こんなんじゃマルダをチェルシーに掻っ攫われる。
posted by tamourinho |00:18 |
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