2007年06月16日
金銭授受に関する下衆の勘繰り
日本じゃプロ野球やら高校野球やらで今年話題になった不正な金銭授受。 プレミアリーグでも、2004年1月から06年1月までに選手の移籍に関する取引で不透明な金銭授受があったような、ないようなという疑いが、チェルシーら6クラブに挙げられた。チェルシーが3件、ボルトン、ニューカッスルが4件、ポーツマスが3件、ミドルズブラが2件、クラブ名が伏せられたもう1つのチームが1件とのこと。 僕としてはそのもう1つのチームとやらが案外気になってしまうのです。超ビッグクラブな故にアンタッチャブルなのか、弱小クラブが故に言うに値せずなのか、たかだか1件なのでお咎め無しなのか、案外気になってしまうのです。たぶん、最後のでしょうが。 チェルシーに関しては、チェフ、ドログバ、エシアンと名前まで明らかになっているわけです。共通点として3名ともフランスからの移籍。同時期にとっているはずのカルバーリョ、フェレイラ、ロッベンには嫌疑がかけられていない。他のチームにフランスからの移籍があまり見当たらない(ニューカッスルのヌグゾビア、ボルトンのメイテくらいか)ので、限った事ではないのだろうが、フランスあやしい。たぶん、金銭授受があったのは、国内及びフランス経由ですね。 まぁ、その時期、うちはフランスからは買ってないので、伏せられたチームはうちじゃなかろうと思ってはいるのですが、その時期で国内移籍ならクラウチ、ゼンデン、ペナント、ベラミー。不正をやるほど高い買い物はしていないか・・微妙なところですが、うちは違うと思いますよ。 マスチェラーノの時のようにうまくやったらいいんです。うちに問題は無い。問題があったのはウェストハムですから。 ウェストハムには、2部落ちしたシェフィールドからの減点やらの裁定をすべきだ、なんて話もありましたが、今回あげられたチームは良くて罰金悪くて罰金くらいのもんでしょうね。油マニーにとっては蚊に刺されたくらいでしょうが。 デュデクことクネクネおじさんをレアルマドリーが引き取ってくれるとか。意外だ。まさかの出世。銀河系入りとは。銀河の端っこにもいないぞ。是非、リーガでもクネクネしていただきたい。
posted by tamourinho |22:46 |
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