2007年06月12日

エトーは諦めた

ジェラード、キャラガー、レイナ、アロンソと重要なところを順々に契約更新させている我がチームですが、新しい選手を漁るよりまず今いる選手への配慮をする、そういう地に足が着いたやり方はとても素晴らしい。青いところは8番も15番も出たい出たいと言っていて契約更新もままならないわけで、やぁチームへの愛着はプライスレスなんだなぁと常々思うわけです。
どうするどうなる補強とやきもきはするわけですが。やきもきするだけなのでブログにだって書くことが無いのだ。
エトーは諦めたらしい。次の矛先はフォルランですか。ストライカーをスペイン方面から呼ぼうという方針は変わらないみたいだ。なぜだ。スペインのほうがディフェンスが弱いから、ストライカーが良く見えるのは当然なのに。
少なくとも指揮官の頭の中に、オーウェンを呼び戻すという考えは無さそうだ。オーウェンにもファウラーにそうしたように、KOPに挨拶をする機会を与えて欲しいのだが、たぶん、レアルに出した時の移籍金から黒字になるくらいじゃないと、オーウェン獲りに着手はしないんだろうと思う。代表戦を見る限り、クラウチ・オーウェンの凸凹コンビはおもしろそうなのに。しかしあれもベッカムいてこそか。

posted by tamourinho |23:01 | コメント(0) | トラックバック(0)
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