2007年06月08日

プレミアのブラジル人

マンU移籍が決定したアンデルソンに、プレミアお馴染みの、EU圏外選手・就労ビザ問題が浮上したようです。まぁ、お決まりの近場にレンタル移籍パターンになると思いますが。プレミアのブラジル人て、メジャーどこだとアーセナルのジウベルトとうちのアウレリオくらいしか思いつきません。なんでブラジル人だけこんなに少ないんでしょう。アルゼンチン人は結構いる気がするのに。アジアからも厳しいらしいですが。
しかし、そこで思ったのは、ルーカス・ペッツィーニ・レイヴァは大丈夫なんですか?てこと。
来季から加入が決定したルーカスは、グレミオ所属のブラジル人。U20セレソンのキャプテンでもあるドゥンガのお気に入りだそうです。来季からリバプールに加入する事が決定しているのですが・・。
就労ビザ待ちのレンタル移籍といえば、マルク・ゴンザレスです。ビザが下りるまでスペインで修行させていたのですが、水が合いすぎたのか結局スペインに戻る事になりそうです。なんていうか、待って損した形。そういうことになりやしないか、心配ですね。
また、ルーカスがパッと加入できないのなら、CMFに穴が開きます。シソコがユベントスに行ってしまうのならば、なんとかしなければいけない。ラニエリさんがシソコがお気に召さないようであれば、白紙に戻していただきたい。ほら、青いとこの8番をどうぞ。

話がずれました。
プレミアリーグにブラジル人が定着しないのは、就労ビザ問題が一番大きいんでしょうね。アンデルソンにしてもルーカスにしても、将来を嘱望されているブラジル期待の新星です。せっかく合意したものを変な形で他のリーグに持ってかれるなんて勿体無いので、ナントカして欲しいところ。むしろルーカスはビザ下りるまでグレミオにいたらいいと思います。

posted by tamourinho |00:02 | コメント(2) | トラックバック(0)
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