2007年07月08日
神様の価値は
フットボールに於いて神と呼ばれているのは、世界的にはジーコとかマラドーナとかジョージ・ベストとか、他にもローカルな神様はいくらでもいるのかもしれない。 僕らにとって、神といえば“ゴッド”ロビー・ファウラーですが、今季で2度目の退団となる事が決まっています。1回目の退団の時はファンにお別れの挨拶ができなかったことをとても残念がったそうですが、今回の退団では最終戦の後、家族と共にファンにお別れができたことをとても喜んでいました。印象的なシーンでした。 余談ですが、僕としてはオーウェンにもそんなチャンスを与えて欲しいと思っております。 さて、今季で退団が決まっているメンバーといえば、早々にベティス行きが決まっているマルク・ゴンザレス、先日シセと共にマルセイユ行きが決まり、リベリーの穴を埋めに行くボゥビデン・ゼンデン、レアル・マドリーかボルトンかで悩んでいるという話のイェルジ・デュデク、そしてファウラーです。ファウラー以外は結構いい話が揃ってます。 神様にはどこからも声がかかりませんでした。 先日はラファ・ベニテスから心配され「なぜ、声がかからないのだろう。彼は素晴らしい選手ですよ」みたいな売込みまでされた始末。それに応じるかのように、すぐに手を上げたのが、チャンピオンシップ(2部相当)のカーディフのみ。まぁ、これを皮切りにいろんなチームが手を上げる事を願うばかりです。 ベラミーはお金かかるよ。同じ悪童ならファウラーの方がお得だよ。もう童じゃないけど。ファウラーの方が悪さが上だよ。それじゃ来ないか。ていうか、だから来ないのか。
posted by tamourinho |01:48 |
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