2008年03月15日
ピクシーはセクシーだ! 浦和 0-2 名古屋
●浦和 0-2 名古屋 名)ヨンセン/前14 小川/後24 【浦和レッズ】オジェック2.5 【名古屋グランパス】ストイコビッチ6.5 高原4 エジミウソン3 玉田6.5 ヨンセン7 (永井5) (山口 ― ) 山田4 小川7 マギヌン6 (杉本 ― ) 相馬5.5 平川5.5 吉村6.5 中村6.5 細貝6 鈴木5 (梅崎5.5) 阿部翔5.5 青山6 (三木5.5) 阿部6 堀之内5 坪井5 吉田6.5 竹内6 都築3.5 楢崎7.5 ▼浦和(横浜戦は見ていません) このチームは、と言うかオジェックは、キャンプで何をやっていたのか? ただ合宿して、みんなでご飯を食べていただけじゃないのか? ただ良い選手を集めれば、良いサッカーが出来ると思っているのか? 酷い。 酷すぎる。 勝つ気が無いと言うより、サッカーする気が無いように見える。 FW陣は何も出来ていなかった。 山田も梅崎も「つくる選手」ではない。「崩す選手」だと思う。 啓太は珍しく存在感が無かったが、 要は、ゴール前までボールが運ばれるから彼が働くまでもなかったということ。 一番気持ちが入っていた細貝と阿部。 ただ、2人の位置を入れ替えた方が攻撃はつくりやすいんじゃないか? オジェックは千葉時代の阿部を知らないのだろう。 2点のビハインドで達也を使わなかったことも意味不明。 ポンテが帰ってくるまで厳しい戦いが続きそうだ。 ▼名古屋(京都戦は見ていません) 最前線でドッシリ構えるヨンセンはピクシー、 ノルウェー人FWの周りをグルグル動く玉田は小倉、 サイドからガンガンプレッシャーをかける小川とマギヌンは平野と岡山、 攻撃をオーガナイズしながら中盤に蓋をする直志はデュリックス、 常にバランス重視の吉村は浅野、 そして綺麗に統制された4バック・・・・・・。 対戦相手がだらけていた分、良いキャンプを過ごしたことが映えた新生グランパスは ベンゲルの香りが微かに漂う好チームに仕上がった。 DFラインの平均年齢はアーセナル以下だと思うが、新鮮そのもの。 調整不足とはいえ高原&エジミウソンを抑えたのだから評価に値する。 若さゆえか、90分通して緩急の使い分けは無いものの、 アジア王者をボコボコにしてやる、という終始攻撃的な姿勢は美しかった。 タイトル争いに加わるのは微妙かもしれないが、J1を彩る存在としては打って付け。 ピクシーはセクシーだ!
posted by tacrow7 |15:46 |
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