2008年04月10日

CLベスト8 2ndレグ2日目を煽る

 
■致命傷を抱えたローマとシャルケ
 
僕の記憶が確かなら、
CLの準々決勝以降で、ホームの1stレグで負けたチームが、
2ndレグで逆転勝利し、勝ち抜けを決めた例は無い。
つまり、ローマとシャルケは、絶望の淵にいる。
 
雪の降るセルネット・リバーサイドで、
苦戦しながら引き分けに持ち込んだマンチェスター・ユナイテッドは強すぎる。
このプレミア最強=世界最強(管理人の持論)のクラブを相手に、
ローマは3点差勝利が必要なのだ。
しかも舞台はオールド・トラッフォード。
しかもトッティ抜き。
ただ、ユナイテッドはビディッチとファーディナンドの両CBが負傷で
出場が危ぶまれている。
(ちなみに2人が同時期に負傷したのは昨年の準々決勝でもあったこと)
だから、もしスパレッティが相当なリスクを承知の上で
2トップを採用すれば、奇跡の準決勝進出も目に見えてくると思うのだ。
だが……ブチニッチと共に最前線で身体を張れるようなセンターFWがローマにいない。
厳しい。
ジュリが間違って前半のうちに2得点とかしないと。
 
 
シャルケにも希望は残されている。
ブンデスリーガでもハンブルガーSVを抜いて2位浮上。
負傷していたシュトライトと、累積警告だったジョーンズも戦線復帰する。
カンプノウでの戦いとはいえ、1週間前の対戦より持ち駒は豊富だ。
一番の鍵は、その持ち駒を巧く捌けるかどうか……。
1stレグのスロムカ監督の選手交代術は
クエスチョンマークを付けざるをえないものだった。
詳しいことはスカパーの再放送でもご覧いただければと思うが、
エース・クラニーをあっさり下げたりとか、
とにかく意図が不明でジーコのそれとは対照的だった。
バルサは良くない。
ヘタフェ相手にスコアレスドロー。
メッシもロナウジーニョもいない。
多分デコも間に合わない。
セルティックが対戦した時より状態は悪い。
やるなら今しかねぇー。
 
 
 
 
■SEXYSPORTS希望スタメン
 
 
【マンチェスターU/4-3-3】          【ローマ/4-4-2】
 
         ルーニー                    ブチニッチ
 ギグス            ロナウド                    ジュリ
                            マンシーニ         タッデイ
    キャリック  アンデルソン
                                      ペロッタ  デロッシ
      ハーグリーブス
エブラ             ブラウン      トネット           シシーニョ
 
   オシェイ  ファーディナンド              パヌッチ  メクセス 
 
 
      ファンデルサール                     ドニ
 
 
【バルセロナ/4-3-3】             【シャルケ/4-4-2】
 
        クルキッチ                  クラニー  アルティントップ
アンリ             エトー
                                 パンダー         アザモアー
    イニエスタ   チャビ
                                    エルンスト  ジョーンズ
          トゥレ
アビダル          ザンブロッタ      ベスターマン       ラフィーニャ
 
     ミリート  プジョル                クルスタイッチ  ボルドン
 
 
      ビクトル・バルデス                    ノイアー

posted by tacrow7 |00:58 | ■ UEFAチャンピオンズリーグ | コメント(0) | トラックバック(0)
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