2010年01月03日

Jリーグ オールタイムベストイレブン ~ガンバ大阪編

 
本年もよろしくお願いします。
 
 
新年1発目のSEXYSPORTSは
天皇杯を連覇したガンバ大阪のオールタイムベスト11です。
 
 
当ブログ管理人が、
最近伸び悩むアクセス数欲しさに、突然始めたこの企画は、
1993年に始まったJリーグ、その歴史の中にある
素晴らしい選手や監督、システムを選び抜き
「そのクラブの歴代選手を集めて最強チームを作ったらどうなるか?」
というテーマのもと、懐かしがってみるコーナーです。
2009年中にすべてやる予定だったのですが
年末多忙だったため、気が向いたらゆったりまったり書くことにしました。
 
 
 
◆ 選考ルール
 
①スタメン11人とサブ7人、監督1人を選出
②システムは当該クラブで長年採用しているものや黄金期のものを参照
③外国人枠は2009年と同様。アジア枠1を含む最大4人まで
④他チームでのプレー経験を持つ選手は在籍年数や実績、
  インパクトなどを考慮しつつ、複数チームに選出させない。
⑤Jが始まった1993年から2009年の間にプレーした選手を対象
⑥あくまで個人の感想です
 
 
 
というわけで第6回は、ガンバ大阪編です。
 
 
J創成期は浦和と共に“お荷物球団”とのレッテルを貼られながらも
国内屈指の育成組織を持つ名門ユースから即戦力を続々輩出、
日本最高峰の攻撃サッカーを展開する知将・西野朗を招聘すると
あれよあれよとJリーグチャンピオン、そしてアジア王者へと駆け上った。
チームが上り調子の時に見せるポゼッションは間違いなく日本No.1。
2009年はホーム公式戦6連敗という憂き目もあったが
守備意識を統一して持ち直し、2010年ACL出場権獲得。
チーム全体が成熟の域に達してきている。
そしてガンバはユース出身者ももちろんだが、
他チームからの選手補強でも他の追随を許さない。
オリジナル10の1つで歴史もそれなりにある。
選手選考は非常に楽しかった。
 
 
それでは、SEXYSPORTSが選んだ11人+7はご覧の通り。
 
 
 
               エムボマ    大黒 将志
 
 
 
     二川 孝広                      遠藤 保仁
 
 
               稲本 潤一   橋本 英郎
 
 
   新井場 徹                           加地 亮
 
               宮本 恒靖   シジクレイ
 
  
 
                    藤ヶ谷 陽介
 
 
 
サブ/GK松代 直樹  DF山口 智  DF實好 礼忠  MF森岡 茂
    MF磯貝 洋光  FW松波 正信  FWアラウージョ
 
監督/西野 朗 
 
 
 
外国人選手と藤ヶ谷、加地、そして横浜フリューゲルス出身であることは
今や忘れられてしまった遠藤以外のスタメン6選手はユース出身。
やはりこのチームの育成力の強さを感じさせる。
外国人はガンバの歴史的に短い在籍期間で強烈なインパクトを残すのが特徴。
個人タイトルの獲得なども加味して選出しました。
その結果、先発は2000年代から現在に至る西野ガンバを象徴する現役選手、
サブには低迷期のガンバを支え、既にチームを離れたベテランと色が分かれた。
 
 
GKは悩みに悩んだが、現在の正守護神・藤ヶ谷を先発、
サブには引退を表明したばかりの松代をセレクト。
 
最終ラインはセンターバックの人選に悩んだが、
2005年のJ1制覇時の主力2人を抜擢。
1対1の強さとしては宮本ではなく山口・・・・・という意見はごもっともなのだが
ユース生え抜きのキャプテンということでツネ様を。
サイドは現在の日本代表の両翼を担っても不思議でない両名。
加地にFC東京のイメージが強いのは管理人がよく理解する所ですが
『東京には徳永がいる!』っていうことですね。
 
守備陣とは対照的にまったく迷わず選べた黄金の中盤。
すげーな、何じゃこりゃ。
オール日本人でも、こんなに攻守のバランスがとれて
完成度の高い中盤が、他にあるのだろうか。
あえて何も言いません。
 
フィニッシャーとして機能する2トップ。
どうしても “浪速の黒豹” は外せませんでした。
今でも年に1度はスパサカでお目にかかれる、
1997年ベルマーレ戦でのゴールは、もの凄かった。
長年のJファンにとって異次元の存在感でしたね。
エムボマの相方はユース出身の日本人ストライカー・大黒。
ゴール前でのオフ・ザ・ボールの動きは秀逸でした。
リーグ得点王&リーグMVPのダブル受賞を果たした1人、
アラウージョもインパクトは凄かったですがスーパーサブで。
 
しかし現在のような強豪になる以前の、
低迷期を支えた選手たちを、個人的にはもっと評価してほしいですね。
實好はGK以外の守備的ポジションならどこでも守れるユーティリティ選手。
天才肌の司令塔・磯貝、アトランタで背番号10を背負ったドリブラー・森岡、
そして “ミスターガンバ” 的存在で親しまれた点取り屋・松波と個性派がズラリ。
選考から漏れた選手でも、GKの本並健治や岡中勇人、
ファルカンJAPANでも活躍した右SB・今藤幸治、
アジア枠として賈秀全を選ぶのもいいかもしれない。
ツベイバやマグロンなどを選ぶ人もいるかもしれませんな。
 
 
やはりアジアのトップに君臨するようにな強さを得るには
一朝一夕ではできないもの。
万年Bクラスでもしっかりと未来を見据えた戦いをして、
的確な育成・補強を繰り返したからこそ、今がある。
今年で18年目を迎える短いJリーグの歴史にあって、
その先見の明は、他チームも羨む代物でしょう。
 

posted by tacleau7 |17:53 | ■ Jリーグ/国内サッカー | コメント(4) | トラックバック(0)
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Jリーグ オールタイムベストイレブン ~ガンバ大阪編

コメント投稿者ID :

    マグノ    アラウージョ
 
  二川            遠藤
 
       明神   橋本
 
 家長   山口   ツベイバ  加地
 
         本並

稲本さんは走らないのでいりません。
アレイニコフを入れたかったが。。。

posted by あいうえお | 2010-01-03 19:34

Re:Jリーグ オールタイムベストイレブン 〜ガンバ大阪編

コメント投稿者ID :

バレーは最強だった。

posted by 通りすがり | 2010-01-03 21:07

Re:Jリーグ オールタイムベストイレブン 〜ガンバ大阪編

コメント投稿者ID :

J初年度から万博に通っています。小学生の頃の記憶が危ういですが…。

中盤を多く選びたいので、352です。

本並
サネヨシ・ツネ・山口智
稲本・明神
遠藤・磯貝・二川
アラウージョ・エムボマ

監督:西野


上記とは別に、マグロン、ニーノブーレ、小島宏美、吉原は好きな選手でした。前線は選びきれない。

アントネッティ監督も結果は出なかったが、後に続く貢献度は高いと思っています。現在だと、宇佐美や内田達など伸ばしてたかも?

レンヌ監督で、イナgetしてましたね。昔からイナ萌えでしたね。

posted by プレデターⅠ | 2010-01-03 22:24

Jリーグ オールタイムベストイレブン ~ガンバ大阪編

コメント投稿者ID :

ルーカスを忘れずに!!!

posted by ガンバサッポ | 2010-01-04 01:19

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